皆さんこんにちは。シンです。
さぁ、本日の厳選勝負レースを公開していきます!
本日は住之江G1クイーンズクライマックス最終日。
賞金女王決定戦も当然見逃せない一戦となりますが
穴党として勝負度が高いのは断然シリーズの優勝戦!
枠順的に波乱展開を狙っていける面白い番組になった。
ここを今年最後の勝負レースに指定致します!
【住之江11R:シリーズ優勝戦】

人気の中心は1号艇の渡邉優美。
直近半年間のイン勝率は80%と高く、
実績的にもここは圧倒的人気を集めるはず。
しかし、隣の金田の2コース逃し率は32%と激低…
今節の2コース戦も3走して全てのレースでインが敗れている。
コース巧者も揃った一戦で、決してイン逃げ鉄板とは言えない!
ここは大波乱決着まで狙って勝負してみたい。
※住之江11レースの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
住之江11R【17:02】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【住之江11R:シリーズ優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:④>①②③⑤>⑥
4号艇清埜の舟足はシリーズ組で節一の評価。
出足も伸びも文句なしの上位クラスですが
特に目立つのはスリット付近の行き足~伸び足の良さ。
全速なら誰が相手でも覗いていくパンチ力がある。
ここは絶好の4角戦。展開の鍵を握る。
2号艇金田の直線足も上位級。
伸びだけなら清埜に負けないレベルのパンチ力がある。
しかしターン回りは目立たず、ここに入れば少し劣勢か。
1号艇の渡邉は出足系統が上位級の仕上がり。
しかし直線足は中堅より少し上くらいの評価でここに入れば清埜と金田に劣る。
昨日のイン戦も隣の清埜にスリットで覗かれた。
西岡はバランス取れた上位級の仕上がり。
渡邉同様出足系統の良さが目立っている。
直線は金田と清埜に劣る。渡邉とほぼ同じレベルの足。
宇野も渡邉、西岡と同等レベルの評価。
昨日のスリット後の足は西岡と変わらなかったし
1マークで上を叩かれたのはタイミングの問題。
足の差はなく、全体的に仕上がっている。
最後に6号艇の落合。
流石にここに入れば舟足で勝てる部分はない。
中堅レベルの舟足で、展開の助けが必要か。
<スタート予想>

渡邉の半年間のイン戦平均STは【.15】。
今節のイン戦スタートは【.23】【.10】【.14】ですが、
スタート順で見れば「 6.4.6 」番手と踏み込めていない。
ここも4番手以下の下位スタートになると予想する。
隣の金田も無難なスタートに。
今節はトップスタートが一度もない。
渡邉が2日目12Rのようにドカ遅れなら仕掛けるが
2コースから0台のトップスタートを切ったのは半年間で一度もない。
西岡のコース別平均は【.15】だが、
今節は全てが3番手以内の上位スタートで見えている。
スローの中では一番早いスタートになる可能性が高そう。
侮れないのが4号艇の清埜。
現在3戦連続0台スタートでバッチバチに見えている。
今節の4角戦も【.06】のスタートから捲りを決めているし
ここも0台全速なら西岡の上を行く展開まで想定出来る。
<事前の狙い目>
展開の鍵を握るのは金田か清埜。
金田の逃し率が低い原因は積極的に攻めるタイプだから。
通算の2コースからの決まり手を見ても、
「差し:95」「捲り:106」と捲りの方が多い。
今節の2コース戦も「2/3走」でインの上を叩いているし、
渡邉が今節のデータ通り4番手以下の下位スタートになれば
伸び足絶好の金田は2コースから攻める展開は十分考えられる。
ここがまず考えられる波乱展開。
4号艇清埜の角捲りも侮れない。
今節は4日目5Rで綺麗な角捲りを決めているが
この時のスタートは【.06】で角受けの倉持のスタートは【.13】だった。
今回角受けになる西岡の伸び足は中堅以上なので簡単には叩けないが
ここも0台全速ならスタート勝ちで攻めていく展開は十分考えられる。
という事で本命軸は4号艇の清埜で勝負する予定。
金田が直捲りにいく展開でも清埜に展開は向くし、
自ら仕掛ける展開になっても当然突き抜けるチャンスがある。
舟足も最上位に評価しているし、スタートの信頼度も一番高い。
買い要素が揃っているだけに、ここの軸はおそらく変わらない。
後は直前のオッズと相談して、期待値が高い買い目にベットする!
【最終予想見解】
まさかの6号艇落合が前付けに。
事前の段階では枠なりを想定していましたが
ここは本番も当然動いてくる。予想を変更したい。
しかし波乱度は更に増した。変わらず勝負度MAXで挑む!
<進入予想>
①【16/2/345】
②【126/345】
上記の2パターンを想定したい。
抵抗する姿勢を見せたのは2号艇の金田のみ。
落合が想定より強気に来たので入れなかった雰囲気。
本番は抵抗する流れまで想定したいが、
伸び足が良いだけに腹を括って3コースを選択する展開まで。
<予想見解>
本命軸は4号艇の清埜で変わりない!
昨日は道中の鬼足で4着から2着まで追い上げた。
全ての足が上位級で足で負ける部分はない。
進入が上記の2パターンになれば金田か西岡が攻めるので展開も向く。
無難に捌けばここも上位争いは必至。軸で信頼したい。
①の進入から金田が攻める展開なら「2-4-135」「2-35-4」になる。
1マークで飲み込まれる渡邉は3着が限界か。
②の進入ならスロー3艇の起こしは100付近になるはずなので
4角の西岡が攻めていく流れになる。隣の清埜はしっかり捌く。
「3-4=25」を折り返す。飲み込まれる渡邉と落合は切る。
最後に清埜の突き抜け!
足が良いのでこの展開も軽視出来ない。
「4–5=123」まで狙いたい。
<参考買い目>
3ー4=25
2ー4ー135
2ー35ー4
4ー5=123(計15点)
<資金配分>
※均等買い