【若松10R&丸亀11R】ヤマトの勝負レース(2022.12.30)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは場を絞らずに厳選して2本をピックアップ。

昨日のナイター勝負レースは、

共に穴展開を中心に狙いましたが不発でしたが、

本日前半で配信した住之江8Rにて

43倍の中穴配当を本線推奨にて的中!

近況は調子が良いので引き続きナイターでも

結果が出せるように頑張っていきます。

本日狙うのは若松10R&大村11Rです。

 

 

本日の勝負レースは

【若松10R&大村11R】を指定しました。

 

【若松10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の水摩敦。

今節もいつも通りの調整で伸足は上位の仕上がり。

ここも人気に推される番組ですが、

直近のイン勝率は65%と高くはない。

水摩のイン戦は常に不安があるし、

ここも配当妙味を狙える番組になった!

狙い目中心に強気に勝負していく!

 

【大村11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の木下大將。

ここは4号艇石倉と人気を分け合うものの、

直近のイン勝率は52%と激低。

データ的な不安要素もあって厳しいイン戦になりそう。

直前のオッズと相談しますが、

現段階で狙いたい所のオッズは配当妙味もあり!

展開決め撃ちで勝負していきたい!

 

【若松10R】(締切時間19時40分)

【大村11R】(締切時間20時04分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

若松10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松10R】(締切時間19時分40)

水摩 敦

桂林 寛

池永 太

富永 修一

松田 隆司

川上 剛

 

【機力評価】

①>⑥>②④>③⑤

 

機力評価一番手は1号艇の水摩敦。

いつも通りの調整が嵌まって伸足は完全に仕上がった。

出足系統はやや劣る部分もあり、

2日目は道中の逆転での勝利。

1マークは捲った展開も差されていたしターン回りは平凡。

 

川上は出足中心にバランス取れた仕上がり。

道中のレース足も評価できるし、

この中に入っても上位の位置付け。

6コースでも軽視はできない。

 

桂林は初卸から動きの良い20号機。

前節で転覆はありましたが動きは変わらず。

スリット付近の行足は良い部類で余裕はある。

 

富永もスリット付近の行足は良い。

F持ちですがスタート巧者の一人。

この角戦は展開の鍵を握る。

 

池永は全体的に平凡で目立たず。

2節前の坪井も優出しましたが足は中堅いっぱいだった。

今節はスタートも届いていないし上積みしたい。

 

松田も好素性機をここまで合わせられず。

57号機は前節の水長の気配が良かった。

今節は序盤から合っていない印象で、

この中に入れば足の差はある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇水摩の直近半年間のイン戦勝率は65%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

3連対率も86%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

   ②

   ③

   ④

   ⑤

   ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇水摩のコース別平均STは【.18】。

平均スタート順も「3.3」番手と

イン戦のスタートに関しては目立たない。

 

伸型の調整を好む選手はスタート後手でも

1マークまでに伸び返すのが特徴。

出足系統はどうしても劣るので、

先マイできても差され率は高い。

今節の舟足も伸足は仕上がっているものの

出足系統に関しては平凡。

この番組も上記の特徴を狙って勝負していく。

 

事前の段階での本命◎は2号艇の桂林寛。

直近のコース勝率は11%ですが、

20号機は3節前の西村が仕上げて優勝した好機。

今節もスリット足は水準ある気配で、

1マークは余裕を持って差し構えに入れそう。

人気対抗は3号艇池永に集中するはず。

売れないのであれば「2-1」を本線に勝負したい。

 

3号艇池永の今節平均STは【.19/5.6】と劣勢。

F持ちの影響からか明らかにスタートが決まっていない。

舟足も平凡ですし、後手を踏むなら外枠にもチャンスあり。

 

4号艇富永のコース別平均STは【.11】と早い。

平均スタート順も「2.1」と遅れることは少ない。

富永も2節前の徳山でのF後はスタートは慎重ですが、

角戦の実績を考えても軽視はできない。

仕掛けるなら穴展開も狙えるので、直前展示気配は注視したい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は1水摩と2桂林。

ダッシュ勢は5松田の行足が良い。

3池永は2,4との比較でも目立たず。

直線足は変わらず平凡。

 

〈周回展示〉

周回展示は大きな差はない。

1水摩は舟の向きがアマい感じですが、

流れながらもスムーズさはある。

他選手も変わりない評価。

 

【最終予想見解】

ここは1水摩と3池永が人気を分け合う形。

しかし3池永は機力評価通りに舟足は平凡。

1水摩もスタートの不安はあるので、

崩れる展開まで狙って勝負したい。

 

まずは事前通りに、1水摩のスタート後手から伸び返す展開。

2桂林の差しきりから「2-1-全」から狙う。

3池永は足は劣るが捌きは上位。

捲り差す形に入れば突き抜けまで。

このパターンは「3-1-45」のみ拾う。

 

1水摩の逃げは2桂林と4富永の絡みを狙う。

3池永の捲り差しが流れるなら、4富永の2番差しまで。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

1-2=4 本線

3-1-45 本線

1-4-36 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村11R】(締切時間20時04分)

木下 大

篠原 飛翔

川添 英正

石倉 洋行

田中 孝明

桑原 啓

 

【機力評価】

④>①>②③⑥>⑤

 

機力評価一番手は4号艇の石倉洋行。

59号機はGPで菊地が上積みした絶好機。

初日も角捲りを決めたしスリット付近の行足から仕上がった。

ここも事前の段階から本命◎候補になる。

 

木下は行足中心に分が良い。

どちらかと言えば直線寄りで出足系統は平凡。

先マイなら逃げきれる足はあるが、

スロー勢のスタート不安もあり壁は薄い。

 

②③⑥はあって中堅上位まで。

3選手ともGPでは動きの良かったモーター。

篠原と桑原は出足型で、川添は行足から伸足。

合えば上積みは図れるはず。

 

下位評価は5号艇の田中。

モーター水準通り足は全体的に弱い。

GPでも山田哲也が苦しんだ72号機。

展開向けば捌ける足にしたい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇木下の直近半年間のイン戦勝率は52%

負けパターンは主に2コース差しと3コースからの捲り。

コース別平均STは【.17/2.8】と無難で、

3連対率は76%と崩れる展開も多い。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

 ②

 ③

   ④

  ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

ここはスロー勢の壁が薄い番組。

2号艇篠原のコース別平均STは【.19/4.1】。

3号艇川添のコース別平均STは【.16/4.2】。

共にコース別のスタート順は遅く壁になれない展開まで想定。

 

本命◎4号艇石倉の角捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は30%と高く、

コース別平均STは【.09/1.9】と完璧。

スロー勢のスタートを考えても、

明らかにスタート力の差はある。

59号機はGPで菊地が上位級に仕上げた絶好機。

初日の角戦も捲って勝っているし、再度同じ展開を狙いたい。

 

ここは直前オッズを見て配当妙味を狙いたい。

事前の段階では「4-1」が売れていますが、

捲り展開を狙うのが連動するのは外枠。

4-56」辺りならオッズも持ちそうなので、

展開決め撃ちで組み立てて勝負したい。

 

大穴は5号艇田中の展開突く捲り差し。

コース実績はないですが、石倉が仕掛ければ展開には恵まれる。

5-14」ならフル万舟ですし、押さえでも少額で拾いたい所。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は3川添が出て行きましたが、

スリット後は4石倉が追いつく勢いあり。

5田中と6桑原の行足も悪くはない。

 

〈周回展示〉

周回展示は1,2,4の3選手。

他は1周目と2周目で差がある見え方。

悪くはないですが、上位とはターンスピードの差がある。

 

【最終予想見解】

ここは4石倉の角捲り展開を狙う。

1木下はイン勝率52%で、

2篠原と3川添のコース別平均STは劣勢。

壁はない状態ですし、4石倉のコース別平均STを考えれば一気の捲り展開に。

 

現状「4-1」が売れていますが、

外枠連動から「4-56」に絞りたい。

展示気配良かった2篠原の差し残しまで押さえたい。

「4-56-1256」を本線に資金配分。

「4-1」は拾わないですが、「4-2」はオッズ妙味もあるので買い。

点数は8点に絞って、本命◎4石倉の角捲り頭固定で勝負。

 

【買い目】

4-56-12 大本線

4-2-56 本線

4-5=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。