【蒲郡:4日目9R&11R準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2022.12.27)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

ナイターは蒲郡準優勝戦から2本をピックアップして勝負します。

ナイター勝負レースは前回の下関G3でも爆勝ちと

ここ蒲郡でも変わらず結果を残していきたい所!

準優勝戦は今垣選手が昨日の転覆で帰郷と残念な結果になりましたが、

それでも強者揃いで面白い番組構成に!

得意のナイターで回収できるようにしっかり狙って勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡9R&11R】を指定しました。

 

【蒲郡9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の一瀬明。

舟足は中堅上位級に仕上げましたが、

直近のイン勝率は65%と高くはない。

ここは好メンバーの揃った一戦で、

枠並び的にも面白い配置になった!

どこからでもチャンスはあるし、

データ面を加味しても一発狙って勝負できる!

 

【蒲郡11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の萩原秀人。

今節は注目機を上位級に仕上げて、

先マイなら逃げは有力視される一戦。

しかし藤山が2コースに入ることで、

色々なパターンが想定できる一戦に!

人気の盲点になる選手もいるし、

配当狙いも考えて柔軟に組み立てて勝負していく!

 

【蒲郡9R】(締切時間19時00分)

【蒲郡11R】(締切時間20時03分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時00分)

一瀬 明

深水 慎一郎

松尾 昂明

中澤 和志

須藤 博倫

木谷 賢太

 

【機力評価】

①>③>⑥>②④⑤

 

機力評価一番手は1号艇の一瀬明。

前節末永の気配が良かった23号機を上積み。

出足から行足中心に中堅上位級の動きで、

この中に入れば上位推奨。

 

松尾は行足から伸足中心に目立つ。

49号機は元々伸び素性あるモーター。

序盤から合わせてきて足は上積み。

フルで行けばパンチ力あるので、仕掛けのキーマンになる。

 

木谷の24号機はモーター素性はトップ。

合わせきれていない印象も

道中のレース足を見ても捌ける力はある。

ここ6コースですが軽視はできない。

 

②④⑤は各足で上位とは差がある。

現状あって中堅上位クラス。

深水は出足系統は良い部類で2コース向きの舟足。

差し一本狙いですが、スタートは少し難あり。

 

中澤と須藤は展開待ちでもチャンスはある。

実績的には上位なので売れなければ狙える。

 

【事前展開予想】

 

1号艇一瀬の直近半年間のイン戦勝率は65%

負けパターンは主に2コース差しと

5コースの捲り差しを4本と偏る。

コース別平均STは【.17/3.4】と無難で、

3連対率も82%と高くはない。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

 ②

   ③

   ④

  ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇一瀬の今節平均STは【.15/2.0】。

しかし直近半年間のイン戦に関しては

29走して0台のスタートは1本のみ。

直近のイン戦10走に絞っても、

5本が.20】台のスタートと全く踏み込めていない。

 

更に2号艇深水のコース別平均STも【.18】と遅め。

2コース逃がし率は43%と低く、

捲られ率も高めで壁としての不安要素もある。

スタートにはムラのある選手で、

釣られる形なら後手を踏むパターンも大いにある。

 

狙い目になるのはセンター両者の仕掛け。

3号艇松尾のコース勝率は4%と低いですが、

通算のコース勝率は22%と実績あり。

今節はスリット付近の足は目立つし伸びる。

現状オッズでも充分勝負できるし、

捲り、捲り差しの自在戦で勝負したい。

 

スロー勢が遅れるなら4号艇中澤の角仕掛けまで。

3号艇松尾も今節はスタートが踏み込めず

平均STは【.16】とスタート順も「4.0」番手。

中澤は今節平均ST.09】と決まっているし、

スロー勢が総遅れの隊形なら仕掛けていくパターンまで。

 

須藤と木谷の舟足も悪くないですし、

外枠まで軽視はできない選手が並ぶ。

直前の展示気配とオッズを加味して柔軟に組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は差のない見え方。

スリット隊形的にダッシュ優勢の見え方ですが

2深水と3松尾も伸び返すので行足面は評価できる。

 

〈周回展示〉

周回展示は5須藤と6木谷。

1マーク側は差のある見え方で、

1一瀬はターン気配を目立たない。

5,6>2,3,4>1のターン気配順です。

 

【最終予想見解】

ここはセンター勢の仕掛けに注目ですが、

スリット足はほぼ差がない。

スロー勢もしっかり伸び返しているし、

壁になれば1一瀬の逃げ展開もある。

 

展示で目立った6木谷の3着付けから、

1一瀬の逃げきり「1-全-6」を軸に資金配分。

 

逆転は2深水と3松尾の差し展開から狙う。

「23-1-全」から資金配分したい。

ここは外枠含めて捨て枠はない。

流しても配当的には美味しいので、資金配分して勝負します。

 

【買い目】

1-23-6 大本線

23-1-236 本線

1-45-6 押さえ

23-1-45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時03分)

萩原 秀人

藤山 翔大

井上 尚悟

下河 雅史

後藤 陽介

石田 貴洋

 

【機力評価】

①②>③>⑥>④⑤

 

機力評価一番手は萩原と藤山。

ともに上位の仕上がりですが、

萩原は出足中心のバランス型。

52号機は前節伸足が目立っていましたが、

今節は手前にシフトしてバランスを取った形に。

全ての足が水準以上ある動きで文句なしの仕上がり。

 

藤山はいつも通りの調整が完全に嵌った。

伸足に関しては萩原よりも断然に上。

スリットは放っても伸びるし、

行足から伸足への繋がりはパンチ力がある。

 

井上はターン回り中心の出足型。

出足から行足への繋がりも良く、

ここ展開次第ではチャンスは充分。

 

石田も戦える部類で悪くない。

出足中心の仕上がりでレース足は良い部類。

直線足は平凡ですが、数字以上の動き。

 

下河と後藤は中堅クラス。

ともにバランス型ですが、上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇萩原の直近半年間のイン戦勝率は75%

SGG1の記念戦線でもイン実績は安定。

コース別平均STも【.14/3.0】で、

3連対率は91%と大崩れは考えにくい。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

   ②

  ③

  ④

  ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

このレースは萩原VS藤山の構図で、

2号艇藤山が捲れるのかどうかが焦点。

コース別平均STは【.19】と遅めですが、

今節平均STは【.14】とスタート順も「2.6」番手。

放ってからも伸びる足は節一級で、

萩原とスリット同タイでも伸びるパワーは上。

 

基本的に2コースは捲り一択の選手なので、

捲りきるのか展開を作るだけになる。

1=2」は人気の所ですが展開的にも消せる。

 

1-34」や「2-34」など、

他選手が絡めば配当的にも美味しいので、

逃げ展開か捲り展開かどちらかに絞って組み立てる予定。

直前でのオッズ変動も考えられるので、

展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足はスロー3艇。

特に伸びるのは2藤山。

スリット同タイでも絞れる程の伸びはある。

ダッシュ勢は差のない見え方で、伸びで目立つ選手は不在。

 

〈周回展示〉

周回展示は1萩原と3井上。

2藤山も伸型にしては出足系統は悪くない。

昨日は捲り差しで勝っているし、

1マークの選択が重要。

 

【最終予想見解】

ここは2藤山の仕掛けに対して、1萩原がどう応戦するか。

スリット足に関しては明らかに2藤山の方が上なので、

スリット同タイなら握っていく展開になると考えたい。

 

穴展開は3井上の展開突く差し。

コース実績は乏しいですが、

藤山が握れば展開は向くし、機力も周回展示も悪くない。

1マークで①②がやり合えば差し場は開く。

同じ大阪支部なら藤山が握ることも想定しているはずで、

柔軟に差し構えで対応できそう。

 

1萩原の逃げ、2藤山の捲りきりともに2着は3井上の軸固定。

狙い目は3井上の差しから「3-12-1245」を拾う。

6石田までは拾えないので消して勝負します。

 

【買い目】

1-3-45 大本線

2-3-45 本線

3-12-1245 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。