【蒲郡10R&下関11R】ヤマトの勝負レース(2022.12.22)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは場を絞らずに厳選して勝負していきます。

昨日の勝負レースは丸亀から配信して

初日ドリーム戦を本線推奨にて的中!

¥4,150の中穴配当を仕留めることに成功。

⇨昨日の本線41倍的中の勝負レースはこちら。

平尾の選手の角捲り展開を読みきって

予想通りの気持ち良い的中となりました。

 

得意のナイターで更なる上積みを図れるように

本日もレースを厳選して勝負していきます。

狙うは蒲郡10R&下関11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡10R&下関11R】を指定しました。

 

【蒲郡10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の土屋太朗。

逃げ中心に人気に推されるものの、

直近のイン勝率は39%と激低!

今節は2日目のイン戦も落としているし、

データ的にも信頼できるところがない。

ここは狙いたい選手もいるだけに

配当妙味も狙える番組構成になった!

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【下関11R:一般特選】

人気の中心は1号艇の鈴木勝博。

ここは人気に推される一戦ですが、

舟足は調整合わずか中堅クラスで平凡。

直近のイン勝率も65%とデータ的な不安要素もあり。

意外な盲点になる選手もいて狙い目も充分!

オッズも割れているし、どこからでもチャンスがある番組!

 

【蒲郡10R】(締切時間19時22分)

【下関11R】(締切時間20時10分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時22分)

土屋 太朗

茶谷 信次

木村 浩士

海老澤 泰行

富樫 麗加

樋口 範政

 

【機力評価】

④>①②③⑤⑥

 

機力評価一番手は4号艇の海老澤泰行。

52号機は行足から伸足目立つ注目機で、

スリット付近は余裕がある舟足。

このメンバーならスリット同タイでも仕掛けられるだけの足はある。

 

その他の選手は中堅から中堅上位クラス。

中でも評価できるのは①⑤⑥。

土屋は行足中心に良い部類。

バランス取れた仕上がりで、

道中のレース足も戦えるレベル。

 

富樫は出足系統が水準ある動き。

2日目は2コースから土屋を差しているし、

ターン後の行足への繋がりも目立つ。

 

樋口はターン回り中心に押し感あり。

成績以上の足と評価。

出足とターン系統考えれば6コースでも軽視はできない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇土屋の直近半年間のイン戦勝率は39%

負けパターンは主にセンターからの捲り・捲り差しで、

年間で見ても捲られ率は高め。

コース3連対率も69%と低く、

大崩れの展開まであり得る。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

 ①

 ②

 ③

  ④

  ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇土屋のコース別平均STは【.17/3.5】。

上記で説明した通り、捲られ率が高いのは

単純にスタートが遅いから。

今節平均STも【.19】で、スタート順は「4.0」と

ここも平均通りに【.20】辺りと考えたい。

 

角受けになる3号艇木村の捲られ率も高い。

コース別平均STは【.18/3.9】と遅く、

直近半年間で4コースから捲りを3本被弾。

勝率は20%も叩かれているし、

角受けは壁になれずの展開が多め。

 

本命◎は4号艇海老澤の角捲りを狙う。

直近の4コース勝率は4%と実績は乏しいですが、

今節は行足から伸足中心にパンチのある足に仕上がった。

初日の角戦も捲りきっているし、

スリット同タイでも伸びきる足はあるので、

一気の捲り展開に期待したい。

 

4頭は穴人気になりそうなので、

直前のオッズとも相談して組み立てていく。

事前の段階では「4-156-156」辺りが本線候補。

 

穴展開は5号艇富樫の捲り差し。

出足系統は良い部類なので、

展開が向くなら突き抜けるパターンまで。

5-14」辺りはオッズ妙味もあるし、

スロー勢のスタートと海老澤の伸足を考えて

ダッシュ両立パターンから狙う予定。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は4海老澤の行足が目立つ。

スリット直後に放ったので、

伸びへの繋がりは評価できないですか、

節間通じても足は良かっただけに素直に評価したい。

 

〈周回展示〉

周回展示は5富樫と6樋口。

5富樫は1マーク側のターン押し◎

6樋口は2周1マークのターン気配は抜群に良かった。

今節はターン系統良いですし、展開次第ではチャンスある。

 

【最終予想見解】

ここは事前通りに4海老澤の角捲り展開を狙いたい。

今節の平均STは【.15/4.4】ですが、

スリット足はフルで行けば伸びる。

スタート展示でもスロー勢よりも伸びていく足はあるし、

節間通じても伸足は良かったので素直に狙いたい。

 

1土屋のイン勝率は39%と低く、

2茶谷と3木村の壁も信頼はできない。

4海老澤の角捲り展開から、

「4-1=5」と「4-15=26」を資金配分。

 

押さえは展開突く5富樫の捲り差し。

展示の気配は良かったですし、

海老澤の角捲りを狙うなら展開は向く。

「5-14-146」のみ押さえたい。

 

【買い目】

4-1=5 大本線

4-15-26 本線

4-26-15 押さえ

5-1=4 押さえ

5-14-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関11R】(締切時間20時10分)

鈴木 勝博

高倉 和士

服部 達哉

佐々木 和伸

吉田 凌太朗

松山 将吾

 

【機力評価】

④>⑤⑥>②③>①

 

機力評価一番手は4号艇の佐々木和伸。

59号機はG1でも森定の気配が良かった好素性機。

出足から行足中心のバランス型で、

今節はオール3連対キープと足は上々。

 

吉田の68号機も直近気配は目立つ。

前節は内堀が直線足を仕上げて優出。

今節は手前にシフトしているが、

出足系統は水準ある評価でターン押しも見られる。

 

松山も出足中心にバランス良く仕上げた。

前節の山田の気配も良く、

初日から上積みして中堅上位クラス。

特に目立つのは出足系統で、

6コースでも展開次第では軽視できない。

 

高倉と服部は中堅クラス。

全体的に大きく目立つ所もなく足は平凡。

 

鈴木はG1優出機を仕上げきれず。

今節は珍しくスタートが届いていないし

足はこの中に入っても目立たない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇鈴木の直近半年間のイン戦勝率は65%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.13/2.6】と

コンスタントに踏み込めてはいる。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

 ①

  ②

 ③

  ④

 ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇鈴木のコース別平均STは【.13】。

平均的にも水準はありますが、

今節の平均STは【.22】と

スタート順も「4.2」と踏み込めていない。

特にスリット付近の行足から下がる気配で、

直線足含めて舟足は中堅クラスと目立たない。

 

ここは事前の段階での本命◎は無し。

1号艇鈴木のイン実績は高いですが、

舟足はこの中に入っても劣勢なので崩れる展開も充分。

直前の展示気配とオッズを踏まえて決めていきたい。

 

狙い目になりそうなのは2号艇高倉の差しきり。

直近のコース勝率は26%と差し実績も高い。

今節平均STは【.11】と決まっているし、

着が取れていなく売れないのであれば

2-1」展開は絶好の狙い目になりそう。

 

吉田と松山の外枠コンビも軽視できない。

ともにコース実績は狙える水準ですし、

舟足もこの中に入れば戦える部類。

オッズ次第では5,62着浮上まで狙って組み立てる予定。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は差のない見え方。

行足で目立つ艇も不在。

 

〈周回展示〉

周回短縮なので1周1マークのみですが、

その中でも目立っていたのは2高倉と5吉田。

ともにターン押しは力強いし、

出足系統は水準ある見え方。

 

【最終予想見解】

ここは安定板着用&周回短縮レース。

1鈴木も展示の気配は悪くなく、

先マイなら逃げれる足はありそう。

 

ここは売れていない5吉田の捲り差しが狙い目。

展示の気配も2高倉と5吉田を評価しているし、

大本線は「1-2=5」から勝負したい。

スタートは展示からほぼ横一線。

4佐々木は平均スタートも決まっていないですし、

角仕掛けはないと考えたい。

押さえは2高倉の差しきり。「2-1-35」のみ押さえる。

 

【買い目】

1-2=5 大本線

1-3=5 本線

2-1-35 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。