皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは場を絞らずに厳選して勝負していきます。
昨日の勝負レースは丸亀から配信して
初日ドリーム戦を本線推奨にて的中!
¥4,150の中穴配当を仕留めることに成功。
平尾の選手の角捲り展開を読みきって
予想通りの気持ち良い的中となりました。
得意のナイターで更なる上積みを図れるように
本日もレースを厳選して勝負していきます。
狙うは蒲郡10R&下関11Rになります。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&下関11R】を指定しました。
【蒲郡10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の土屋太朗。
逃げ中心に人気に推されるものの、
直近のイン勝率は39%と激低!
今節は2日目のイン戦も落としているし、
データ的にも信頼できるところがない。
ここは狙いたい選手もいるだけに
配当妙味も狙える番組構成になった!
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【下関11R:一般特選】

人気の中心は1号艇の鈴木勝博。
ここは人気に推される一戦ですが、
舟足は調整合わずか中堅クラスで平凡。
直近のイン勝率も65%とデータ的な不安要素もあり。
意外な盲点になる選手もいて狙い目も充分!
オッズも割れているし、どこからでもチャンスがある番組!
【蒲郡10R】(締切時間19時22分)
【下関11R】(締切時間20時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時22分)
1 土屋 太朗
2 茶谷 信次
3 木村 浩士
4 海老澤 泰行
5 富樫 麗加
6 樋口 範政
【機力評価】
④>①②③⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の海老澤泰行。
52号機は行足から伸足目立つ注目機で、
スリット付近は余裕がある舟足。
このメンバーならスリット同タイでも仕掛けられるだけの足はある。
その他の選手は中堅から中堅上位クラス。
中でも評価できるのは①⑤⑥。
土屋は行足中心に良い部類。
バランス取れた仕上がりで、
道中のレース足も戦えるレベル。
富樫は出足系統が水準ある動き。
2日目は2コースから土屋を差しているし、
ターン後の行足への繋がりも目立つ。
樋口はターン回り中心に押し感あり。
成績以上の足と評価。
出足とターン系統考えれば6コースでも軽視はできない。
【事前展開予想】
1号艇土屋の直近半年間のイン戦勝率は39%
負けパターンは主にセンターからの捲り・捲り差しで、
年間で見ても捲られ率は高め。
コース3連対率も69%と低く、
大崩れの展開まであり得る。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇土屋のコース別平均STは【.17/3.5】。
上記で説明した通り、捲られ率が高いのは
単純にスタートが遅いから。
今節平均STも【.19】で、スタート順は「4.0」と
ここも平均通りに【.20】辺りと考えたい。
角受けになる3号艇木村の捲られ率も高い。
コース別平均STは【.18/3.9】と遅く、
直近半年間で4コースから捲りを3本被弾。
勝率は20%も叩かれているし、
角受けは壁になれずの展開が多め。
本命◎は4号艇海老澤の角捲りを狙う。
直近の4コース勝率は4%と実績は乏しいですが、
今節は行足から伸足中心にパンチのある足に仕上がった。
初日の角戦も捲りきっているし、
スリット同タイでも伸びきる足はあるので、
一気の捲り展開に期待したい。
4頭は穴人気になりそうなので、
直前のオッズとも相談して組み立てていく。
事前の段階では「4-156-156」辺りが本線候補。
穴展開は5号艇富樫の捲り差し。
出足系統は良い部類なので、
展開が向くなら突き抜けるパターンまで。
「5-14」辺りはオッズ妙味もあるし、
スロー勢のスタートと海老澤の伸足を考えて
ダッシュ両立パターンから狙う予定。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は4海老澤の行足が目立つ。
スリット直後に放ったので、
伸びへの繋がりは評価できないですか、
節間通じても足は良かっただけに素直に評価したい。
〈周回展示〉
周回展示は5富樫と6樋口。
5富樫は1マーク側のターン押し◎
6樋口は2周1マークのターン気配は抜群に良かった。
今節はターン系統良いですし、展開次第ではチャンスある。
【最終予想見解】
ここは事前通りに4海老澤の角捲り展開を狙いたい。
今節の平均STは【.15/4.4】ですが、
スリット足はフルで行けば伸びる。
スタート展示でもスロー勢よりも伸びていく足はあるし、
節間通じても伸足は良かったので素直に狙いたい。
1土屋のイン勝率は39%と低く、
2茶谷と3木村の壁も信頼はできない。
4海老澤の角捲り展開から、
「4-1=5」と「4-15=26」を資金配分。
押さえは展開突く5富樫の捲り差し。
展示の気配は良かったですし、
海老澤の角捲りを狙うなら展開は向く。
「5-14-146」のみ押さえたい。
【買い目】
4-1=5 大本線
4-15-26 本線
4-26-15 押さえ
5-1=4 押さえ
5-14-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関11R】(締切時間20時10分)
1 鈴木 勝博
2 高倉 和士
3 服部 達哉
4 佐々木 和伸
5 吉田 凌太朗
6 松山 将吾
【機力評価】
④>⑤⑥>②③>①
機力評価一番手は4号艇の佐々木和伸。
59号機はG1でも森定の気配が良かった好素性機。
出足から行足中心のバランス型で、
今節はオール3連対キープと足は上々。
吉田の68号機も直近気配は目立つ。
前節は内堀が直線足を仕上げて優出。
今節は手前にシフトしているが、
出足系統は水準ある評価でターン押しも見られる。
松山も出足中心にバランス良く仕上げた。
前節の山田の気配も良く、
初日から上積みして中堅上位クラス。
特に目立つのは出足系統で、
6コースでも展開次第では軽視できない。
高倉と服部は中堅クラス。
全体的に大きく目立つ所もなく足は平凡。
鈴木はG1優出機を仕上げきれず。
今節は珍しくスタートが届いていないし
足はこの中に入っても目立たない。
【事前展開予想】
1号艇鈴木の直近半年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.13/2.6】と
コンスタントに踏み込めてはいる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇鈴木のコース別平均STは【.13】。
平均的にも水準はありますが、
今節の平均STは【.22】と
スタート順も「4.2」と踏み込めていない。
特にスリット付近の行足から下がる気配で、
直線足含めて舟足は中堅クラスと目立たない。
ここは事前の段階での本命◎は無し。
1号艇鈴木のイン実績は高いですが、
舟足はこの中に入っても劣勢なので崩れる展開も充分。
直前の展示気配とオッズを踏まえて決めていきたい。
狙い目になりそうなのは2号艇高倉の差しきり。
直近のコース勝率は26%と差し実績も高い。
今節平均STは【.11】と決まっているし、
着が取れていなく売れないのであれば
「2-1」展開は絶好の狙い目になりそう。
吉田と松山の外枠コンビも軽視できない。
ともにコース実績は狙える水準ですし、
舟足もこの中に入れば戦える部類。
オッズ次第では5,6の2着浮上まで狙って組み立てる予定。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は差のない見え方。
行足で目立つ艇も不在。
〈周回展示〉
周回短縮なので1周1マークのみですが、
その中でも目立っていたのは2高倉と5吉田。
ともにターン押しは力強いし、
出足系統は水準ある見え方。
【最終予想見解】
ここは安定板着用&周回短縮レース。
1鈴木も展示の気配は悪くなく、
先マイなら逃げれる足はありそう。
ここは売れていない5吉田の捲り差しが狙い目。
展示の気配も2高倉と5吉田を評価しているし、
大本線は「1-2=5」から勝負したい。
スタートは展示からほぼ横一線。
4佐々木は平均スタートも決まっていないですし、
角仕掛けはないと考えたい。
押さえは2高倉の差しきり。「2-1-35」のみ押さえる。
【買い目】
1-2=5 大本線
1-3=5 本線
2-1-35 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。