【若松10R&桐生10R】ヤマトの勝負レース(2022.12.15)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

後半は若松&桐生から厳選して勝負していきます。

大村GPのトライアル2ndも気になるところですが、

3日目は前半で配信した6R8Rが勝負度が高かったので

トライアルはTwitterにて配信していこうと思います。

 

SGの裏開催ですがナイターは、

一般戦の若松&桐生に面白い番組が多め。

勝負度は当然こちらの方が高いので、

配当妙味を狙って一発勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【若松10R&桐生10R】を指定しました。

 

【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。

実績ともに人気推される番組ですが、

直近のイン勝率は68%と低く、

舟足も中堅いっぱいと厳しい戦いになりそう。

ここは2号艇菅の仕掛けにも注目で

簡単に決まるとは思えない番組構成に!

ハマれば美味しい配当も狙えるだけに

展開を読みきって柔軟に組み立てていく。

 

【桐生10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の作間章。

ここは逃げ中心に人気に推されるものの

直近のイン勝率は65%と低い。

作間のイン戦は常に不安要素があるし、

一発穴展開も狙える一戦になった!

現状狙いたいところはオッズ妙味もあり。

配当妙味を狙って強気に勝負したい。

 

【若松10R】(締切時間19時31分)

【桐生10R】(締切時間19時40分)

 

締切時間の間隔が短いので値引きはありません。早めの購読をおすすめ致します。

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

 

【若松10R】(締切時間19時31分)

坪井 康晴

菅 章哉

柳生 泰二

下條 雄太郎

植田 太一

長野 道臣

 

【機力評価】

②>③④⑥>①⑤

 

機力評価一番手は2号艇の菅章哉。

初日の直線足は目立たなかったものの、

いつも通りの調整がはまって伸足は完全に仕上がった。

昨日も同様の並びで2コース捲って仕掛けた。

ここも展開の鍵に握るキーマンに。

 

③④⑥は中堅上位クラスと良い部類。

柳生はどちらかと言えば伸び寄り。

出足系統も水準ある評価で、

ターン後のバッグの伸足は目立つ。

 

下條も出足系統中心にバランス取れた仕上がり。

出足から行足中心に中堅上位級。

伸びきる足はないものの角からでも展開は突ける。

 

長野は行足中心に直線足は強め。

今節は道中の捌きも良く、レース足も良い。

穴軸候補として軽視はできない。

 

坪井と植田も戦えるレベル。

坪井は日増しにアップしたものの中堅いっぱい。

直線足は上位と差があって、

このイン戦は踏み込んだスタートが必要。

 

植田も中堅クラスで大きく目立たない。

ここは展開待ち濃厚ですが、

内が握る展開ならチャンスはある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇坪井の直近半年間のイン戦勝率は68%

負けパターンは各コースからの捲りで、

年間で見ても捲られ率が高い。

コース別平均STは【.14/3.0】と無難。

捲られ負けも多いので、3連対率は85%と崩れる展開もある。

 

〈スリット予想〉

                          ★(1M

     ①

         ②

      ③

      ④

      ⑤

      ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

ここは昨日(3日目)の12R同様に、

坪井と菅が内枠に並んだ番組に。

2号艇の菅が2コース捲りに出て、

 

結果は「4-2-1」と1号艇坪井は3着に沈んだ。

 

2号艇菅の直近のコース勝率は42%と高水準。

今節平均STは【.16/2.1】と決まっているし

伸足に関しては坪井よりも明らかに上。

昨日のイメージがあるので、

ここも2コースから捲って仕掛ける展開に絞りたい。

 

本命◎は柳生か下條の突き抜けになる。

捲られ率の高い坪井ですが、

昨日同様にギリギリまで抵抗するなら差し場は開く。

準優勝戦ですし、現状は逃げ中心に売れている状況。

②③④の頭でも中穴配当は狙えそうですし、

坪井が崩れる展開を軸に狙って勝負したい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は2菅の伸足が目立つ。

1坪井は手前でアジャストして下がる。

2菅は本番同タイでも捲れる足はある。

 

〈周回展示〉

ここは周回展示の評価はつけず、

スリット後の展開一本で勝負します。

 

【最終予想見解】

ここは2菅の直捲り展開を狙う。

1坪井は直線足に関しては平凡。

スタートを決めて先マイできれば逃げれる足はあるものの、

昨日同様に2菅に捲られる展開を狙う。

昨日は坪井が【.21】で、菅が【.19】のスタート。

差はないもののスリット後に伸ばした菅が絞っていった。

 

本命◎は2菅と3柳生から狙いたい。

2菅の捲りきりは「2-34-3456」で資金配分。

1マークは窮屈な展開になるので、詰まる可能性もある。

配当は5,6が絡むだけで上がるし、

この展開ならチャンスはあるだけに拾う。

 

押さえは3柳生の捲り差し。

①②がやり合う展開は大いにあるので、

「3-24-2456」で拾いたい。

1坪井は完全に潰れると想定して勝負したい。

万舟の目もあるので、資金配分をしっかりつけて組み立てる。

 

【買い目】

2-3=4 大本線

2-34-56 本線

3-24-2456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生10R】(締切時間19時40分)

作間 章

藤山 翔大

森岡 満郎

宇佐見 淳

南野 利

杉山 裕也

 

【機力評価】

④>①②⑤>③⑥

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は4号艇の宇佐見淳。

70号機は2節前の河野が上積み。

前節の大石も出足系統中心に高いレベルに仕上げた。

舟足は全体で見ても上位の一角。

 

①②⑤も直近気配は中堅上位クラス。

作間の66号機は2節前の優勝機。

地元の土屋が大幅に上積みして節間6勝。

出足中心にピット離れから良かった一機。

 

藤山は前検から伸足は目立った。

スタートの不安あるものの、

フルで行けば捲れる足はある。

ここは展開の鍵を握るキーマン。

 

南野の71号機は直近気配から上々。

特に目立つの行足から伸足の直線足。

スリット付近も余裕があるし、

上積みできればパンチ力も増す好機。

 

森岡と杉山は中堅クラスと目立たない。

ともに前半レースの気配も踏まえて再評価したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇作間の直近半年間のイン戦勝率は65%

負けパターンは捲られ負けに偏り、

直近半年間では計6本の捲りを被弾。

不安要素はとにかくスタート。

後手を踏むパターンからの捲り負けが大半で

コース別平均STは【.17/3.6】と遅い。

 

〈スリット予想〉

                         ★(1M

     ①

    ② 

        ③

      ④

      ⑤

      ⑥ 

進入は枠なり33を想定。

 

上記で説明した通り1号艇作間はスタートに不安あり。

コース別平均STは【.17】と遅く、

直近半年間で29走して、半分の15走が4番手以下スタートと信頼できない。

ここも【.20】辺りの後手を踏む展開まで。

 

2号艇藤山のスタートが鍵を握る。

直近のコース勝率は9%ですが、

半年間で僅か11走なので度外視。

スタートはピンかパーですが、

スリット足の伸足はパンチ力があるので

作間と同タイなら捲って仕掛けていける。

 

狙い目は森岡と宇佐見の差しきり。

現状、2号艇藤山の捲り展開は売れていない。

筋舟券での「2-34」でもしっかり回収できるし、

逆転での「34-2」辺りも狙い目になる。

 

角受けになる3号艇森岡は捲られ率0%。

コース別平均STも【.12/2.0】と遅れることはなさそう。

好気配メンバー揃ったダッシュ勢の仕掛けも気になりますが、

ここはスローからの仕掛けのみを狙って勝負したい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は2藤山の行足が目立つ。

伸びきるパンチはないものの、

全体の中でも覗く加速感はある

3森岡も遅れたところから伸び返すし、行足は水準ある見え方。

 

〈周回展示〉

ここも周回展示は評価せず流します。

 

【最終予想見解】

ここは各選手のスタートがポイントになる

1作間のコース別平均STは【.17】と遅い。

2藤山のスタートはピンかパーですが、

捲り実績ある中で、このオッズなら狙える。

「2-34-全」を本線に資金配分する。

 

押さえは3森岡の差しきり。

角受けの捲られ率は0%なので、

外枠を止めて差し構えに。

「3-12-456」を押さえにまわしたい。

 

【買い目】

2-34-全 本線

3-12-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。