皆さんこんばんは!ヤマトです。
後半は若松&桐生から厳選して勝負していきます。
大村GPのトライアル2ndも気になるところですが、
3日目は前半で配信した6R&8Rが勝負度が高かったので
トライアルはTwitterにて配信していこうと思います。
SGの裏開催ですがナイターは、
一般戦の若松&桐生に面白い番組が多め。
勝負度は当然こちらの方が高いので、
配当妙味を狙って一発勝負していきます。

本日の勝負レースは
【若松10R&桐生10R】を指定しました。
【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。
実績ともに人気推される番組ですが、
直近のイン勝率は68%と低く、
舟足も中堅いっぱいと厳しい戦いになりそう。
ここは2号艇菅の仕掛けにも注目で
簡単に決まるとは思えない番組構成に!
ハマれば美味しい配当も狙えるだけに
展開を読みきって柔軟に組み立てていく。
【桐生10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の作間章。
ここは逃げ中心に人気に推されるものの
直近のイン勝率は65%と低い。
作間のイン戦は常に不安要素があるし、
一発穴展開も狙える一戦になった!
現状狙いたいところはオッズ妙味もあり。
配当妙味を狙って強気に勝負したい。
【若松10R】(締切時間19時31分)
【桐生10R】(締切時間19時40分)
※締切時間の間隔が短いので値引きはありません。早めの購読をおすすめ致します。
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
【若松10R】(締切時間19時31分)
1 坪井 康晴
2 菅 章哉
3 柳生 泰二
4 下條 雄太郎
5 植田 太一
6 長野 道臣
【機力評価】
②>③④⑥>①⑤
機力評価一番手は2号艇の菅章哉。
初日の直線足は目立たなかったものの、
いつも通りの調整がはまって伸足は完全に仕上がった。
昨日も同様の並びで2コース捲って仕掛けた。
ここも展開の鍵に握るキーマンに。
③④⑥は中堅上位クラスと良い部類。
柳生はどちらかと言えば伸び寄り。
出足系統も水準ある評価で、
ターン後のバッグの伸足は目立つ。
下條も出足系統中心にバランス取れた仕上がり。
出足から行足中心に中堅上位級。
伸びきる足はないものの角からでも展開は突ける。
長野は行足中心に直線足は強め。
今節は道中の捌きも良く、レース足も良い。
穴軸候補として軽視はできない。
坪井と植田も戦えるレベル。
坪井は日増しにアップしたものの中堅いっぱい。
直線足は上位と差があって、
このイン戦は踏み込んだスタートが必要。
植田も中堅クラスで大きく目立たない。
ここは展開待ち濃厚ですが、
内が握る展開ならチャンスはある。
【事前展開予想】
1号艇坪井の直近半年間のイン戦勝率は68%
負けパターンは各コースからの捲りで、
年間で見ても捲られ率が高い。
コース別平均STは【.14/3.0】と無難。
捲られ負けも多いので、3連対率は85%と崩れる展開もある。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
ここは昨日(3日目)の12R同様に、
坪井と菅が内枠に並んだ番組に。
2号艇の菅が2コース捲りに出て、

結果は「4-2-1」と1号艇坪井は3着に沈んだ。

2号艇菅の直近のコース勝率は42%と高水準。
今節平均STは【.16/2.1】と決まっているし
伸足に関しては坪井よりも明らかに上。
昨日のイメージがあるので、
ここも2コースから捲って仕掛ける展開に絞りたい。
本命◎は柳生か下條の突き抜けになる。
捲られ率の高い坪井ですが、
昨日同様にギリギリまで抵抗するなら差し場は開く。
準優勝戦ですし、現状は逃げ中心に売れている状況。
②③④の頭でも中穴配当は狙えそうですし、
坪井が崩れる展開を軸に狙って勝負したい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は2菅の伸足が目立つ。
1坪井は手前でアジャストして下がる。
2菅は本番同タイでも捲れる足はある。
〈周回展示〉
ここは周回展示の評価はつけず、
スリット後の展開一本で勝負します。
【最終予想見解】
ここは2菅の直捲り展開を狙う。
1坪井は直線足に関しては平凡。
スタートを決めて先マイできれば逃げれる足はあるものの、
昨日同様に2菅に捲られる展開を狙う。
昨日は坪井が【.21】で、菅が【.19】のスタート。
差はないもののスリット後に伸ばした菅が絞っていった。
本命◎は2菅と3柳生から狙いたい。
2菅の捲りきりは「2-34-3456」で資金配分。
1マークは窮屈な展開になるので、詰まる可能性もある。
配当は5,6が絡むだけで上がるし、
この展開ならチャンスはあるだけに拾う。
押さえは3柳生の捲り差し。
①②がやり合う展開は大いにあるので、
「3-24-2456」で拾いたい。
1坪井は完全に潰れると想定して勝負したい。
万舟の目もあるので、資金配分をしっかりつけて組み立てる。
【買い目】
2-3=4 大本線
2-34-56 本線
3-24-2456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生10R】(締切時間19時40分)
1 作間 章
2 藤山 翔大
3 森岡 満郎
4 宇佐見 淳
5 南野 利騰
6 杉山 裕也
【機力評価】
④>①②⑤>③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の宇佐見淳。
70号機は2節前の河野が上積み。
前節の大石も出足系統中心に高いレベルに仕上げた。
舟足は全体で見ても上位の一角。
①②⑤も直近気配は中堅上位クラス。
作間の66号機は2節前の優勝機。
地元の土屋が大幅に上積みして節間6勝。
出足中心にピット離れから良かった一機。
藤山は前検から伸足は目立った。
スタートの不安あるものの、
フルで行けば捲れる足はある。
ここは展開の鍵を握るキーマン。
南野の71号機は直近気配から上々。
特に目立つの行足から伸足の直線足。
スリット付近も余裕があるし、
上積みできればパンチ力も増す好機。
森岡と杉山は中堅クラスと目立たない。
ともに前半レースの気配も踏まえて再評価したい。
【事前展開予想】
1号艇作間の直近半年間のイン戦勝率は65%
負けパターンは捲られ負けに偏り、
直近半年間では計6本の捲りを被弾。
不安要素はとにかくスタート。
後手を踏むパターンからの捲り負けが大半で
コース別平均STは【.17/3.6】と遅い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
② ②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
上記で説明した通り1号艇作間はスタートに不安あり。
コース別平均STは【.17】と遅く、
直近半年間で29走して、半分の15走が4番手以下スタートと信頼できない。
ここも【.20】辺りの後手を踏む展開まで。
2号艇藤山のスタートが鍵を握る。
直近のコース勝率は9%ですが、
半年間で僅か11走なので度外視。
スタートはピンかパーですが、
スリット足の伸足はパンチ力があるので
作間と同タイなら捲って仕掛けていける。
狙い目は森岡と宇佐見の差しきり。
現状、2号艇藤山の捲り展開は売れていない。
筋舟券での「2-34」でもしっかり回収できるし、
逆転での「34-2」辺りも狙い目になる。
角受けになる3号艇森岡は捲られ率0%。
コース別平均STも【.12/2.0】と遅れることはなさそう。
好気配メンバー揃ったダッシュ勢の仕掛けも気になりますが、
ここはスローからの仕掛けのみを狙って勝負したい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は2藤山の行足が目立つ。
伸びきるパンチはないものの、
全体の中でも覗く加速感はある。
3森岡も遅れたところから伸び返すし、行足は水準ある見え方。
〈周回展示〉
ここも周回展示は評価せず流します。
【最終予想見解】
ここは各選手のスタートがポイントになる。
1作間のコース別平均STは【.17】と遅い。
2藤山のスタートはピンかパーですが、
捲り実績ある中で、このオッズなら狙える。
「2-34-全」を本線に資金配分する。
押さえは3森岡の差しきり。
角受けの捲られ率は0%なので、
外枠を止めて差し構えに。
「3-12-456」を押さえにまわしたい。
【買い目】
2-34-全 本線
3-12-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。