【大村GP|3日目8R&11R】厳選勝負レース予想(2022年12月15日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

昨日の厳選は大村8R&9Rを狙って不発。

8Rは6号艇の関を軸にしたのは正解でしたが西山の頭が余計でした。

舟足を1番手に評価していた島村を買うべきだったと反省しています。

切り替えて今日はしっかり仕留めたいと思います!

本日の勝負レースは大村8R&11Rになります。

 

【大村8R:シリーズ予選】

人気の中心は1号艇の太田和美。

しかし今節引いた77号機は数字通りの下位モーター。

初日のセット交換で最悪の状態は脱しましたが

未だに出足系統は劣勢で、ここに入れば足は弱い。

外には好舟足選手が揃った!波乱の要素は十分か!

 

【大村11R:トライアル2nd】

人気の中心は1号艇の山口剛。

2節連続優出中の43号機を手にしましたが

山口の調整力を考えればここで外す事はないでしょう。

先マイ出来れば当然有力なのですが…

6号艇白井英治の前付けが波乱を演出する!

インは深い起こしになる事間違いなし!

昨日同様、進入を読み切って穴配当を仕留めたい!

 

※大村8R&11Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

大村08R【18:15】

大村11R【20:02】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【大村8R:シリーズ予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:④⑤>②③>①⑥

 

平凡機を引いた丸岡だが、初日から気配は良好。

スリット後の足、道中の直線足に余裕がある仕上がりで

ターンの掛かりも良いのでシリーズ組の中では上位の評価。

ここは4角から展開の鍵を握る選手に。

 

島村の直線足もシリーズの中では上位級か。

初日の4角戦も伸びていく余裕がありましたし

昨日の2コース戦もスリットで抜けていく気配があった。

2走とも1マークで決めているので出足は未知数だが、

行き足~伸びが上位級なのは間違いない。

 

萩原も昨日のレースを見る限り舟足を上積みした。

2走ともスリット後の行き足に余裕がありましたし

前半レースの道中で競った相手は舟足が良い濱野谷だった。

濱野谷にも大きく負けない舟足。中堅以上か。

 

前本は直線足に余裕がある仕上がり。

昨日競った相手は下位クラスの赤岩だったのでそのまま評価は出来ないが

初日のレースぶりを見ても伸びが良いのは間違いない。

 

最後に太田と河合。

共に出足系統が弱く、道中で競り負ける。

シリーズ組の中でも劣勢で、上積みが必要か。

 

<スタート予想>

 

太田の半年間のイン戦平均STは【.12】とそこそこだが、

今節の平均STは【.18】と決めきれていない。

明らかに2節前のフライングを影響が出ているか。

ここも【.15】以下で後手を踏む展開まで想定したい。

 

萩原の今節のスタートは完璧。

3走中2走がトップスタートで平均STは【.10】。

2コース巧者でここは決めてくるとみた。

 

角受け前本のスタートは常に不安。

半年間のコース別平均STは【.17】と遅く、

昨日の3コース戦も4番手スタートに遅れた。

ここはインの太田同様遅れる展開まで。

 

丸岡の今節のスタートは完璧。

3走全てがトップスタートで舟足も良い。

基本は差し屋だが、最近は4角からの攻めも目立つ。

ここは萩原か丸岡が展開の鍵を握ると予想したい。

 

<事前の狙い目>

本命候補は2号艇の萩原か4号艇の丸岡。

ここは直前のオッズを見て判断したい。

萩原は現役屈指の2コース巧者で差しも捲りもいけるタイプ。

直近半年間の2コース勝率は20%付近と目立たないが

半年前に遡れば2コース勝率は4割あった選手。

太田よりも足は良いだけに、まずはここを逆転候補筆頭に。

 

丸岡の角捲りもオッズが付くなら当然狙う!

前本に人気が集中してくれれば妙味あり!

丸岡が攻めれば当然同じく足が良い島村の逆転まで!

舟券は②④⑤を中心視して組む予定です。

 

【最終予想見解】

2号艇萩原の頭固定でいく!

やはり太田は前半の3レースを見返しても出足が弱い。

スタートが揃ってもこの足では厳しいレースになる。

2コース巧者の萩原がしっかり捌いて突き抜ける!

差し切り展開は「2-1-全」「2-345-1」を資金配分する。

太田はこの足では道中も怖いだけに抜かれる展開まで。

 

直捲り展開は相手軸に4号艇の丸岡を推奨したい。

「2-4-全」「2-35-4」まで。ここも資金配分する。

舟足下位評価の河合への舟券は抑えで資金を落とす。

 

事前に想定していた丸岡の捲りは辞める。

萩原の直近半年間の2コース捲られ率&捲り差され率は驚異の0%!

このデータを信頼する。

 

<参考買い目>

2ー1=345

2ー4ー全

2ー35ー4(計12点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

2ー1ー345

◆ 本線

2ー345ー1

2ー4=3

◆ その他

2ー4=5

2ー14ー6

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

 

【大村11R:トライアル2nd】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:①⑤>②④⑥>③

 

トライアル2nd組の評価は参考程度に。

下記の無料コラムで詳しく評価しています。

⇒ トライアル2nd組のモーター評価

 

山口の43号機は出足を中心に上位級。

現在2節連続優出中で直近の足落ちもない。

出足を求める山口に合うはず。調整は外さない。

 

片岡の20号機はコラムでも書いたように伸び寄り。

しかし引いたのは伸び足を求めない差し屋の片岡。

最近の片岡は伸びを捨てて出足寄りに調整するので合うかどうか。

2nd組の中で調整力も劣るので評価を一つ落とす。

 

菊地の59号機は2nd組の中で唯一の外れ。

調整力を活かして仕上げてくる可能性はありますが

直近開催の気配は中堅止まりだったので評価は出来ない。

 

1st組の中での1番手は羽野。

昨日はチルトを跳ねた石野に対してスリット後に伸び返したし

ターンの掛かりも良かったので文句なしの上位級か。

 

丸野の57号機は前節菅が仕上げた特殊なモーター。

今節は叩き直してバランスを求めた調整に。

足の気配は悪くない。中堅以上の評価に。

 

白井も初日から行き足の気配は良い。

中堅以上の評価で戦える足はある。

 

<進入予想>

※事前の段階での進入予想はなし

ここは展示と直前のオッズを見て判断したい。

昨日の12Rもギリギリまで考えた結果、

直前のオッズを見て期待値の高い進入に決め打ちした。

常に駆け引きが行われるグランプリでは

事前に進入を想定するのは逆に良くないと感じた。

ここも臨機応変に行く。選手と同じ気持ちで考えたい。

 

<事前の狙い目>

当然事前の狙い目もなし。

直前で決め打ちする進入から導きたい。

 

【最終予想見解】

 

<特訓の進入>

1本目【13/24/5/6】246ダッシュ

2本目【12345/6】

3本目【1246/35】

まさかの白井がダッシュ2本。

②③④⑤もダッシュは1回ずつ練習しています。

非常に難解ですが、下記の3つの進入を想定する。

 

<本番の進入予想>

①【16/2/345】

②【126/345】

③【1236/45】

もちろん特訓から、白井のダッシュは有りえますが

展示はゴリゴリの前付けに来ただけに、動く可能性は高い。

羽野は基本的に前付けに抵抗しないタイプで昨日も引いた。

丸野と菊地は掴みづらいが、白井が強気に行くなら付き合わない。

ダッシュの練習もしているので、覚悟しているはず。

 

<予想見解>

本命は4号艇の丸野を大信頼する!

現役屈指の5コース巧者で過去に何度も捲り差しで穴をあけてきた。

ダッシュに引いてくれればスローは深いので絶好の展開になる。

オッズ的にも美味しい。思い切って軸固定でいく。

どの進入でも丸野が展開突いて突き抜ける!

丸野の展開突く捲り差しから「4-1235-1235」を均等買いでいく。

 

最後に③の進入なら羽野に出番あり。

「5-4-123」でいく。

 

<参考買い目>

4ー1235ー1235

5ー4ー123(計15点)

 

<資金配分>

※均等買い