【桐生:2日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2022.12.8)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

本日も桐生ナイターから勝負していきます。

昨日の勝負レースは桐生11Rを配信して、

大本線推奨にて¥2,070を的中。

⇨昨日の大本線20倍的中の勝負レースはこちら。

配当は20倍台と威張れないですが、

総点数8点だったので回収率もまずまずでした!

初日は全てのレースを見返したので舟足は把握済み。

得意の桐生で更なる上積みを目指して頑張ります。

本日狙うのは桐生10R11Rです。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生10R&11R】を指定しました。

 

【桐生10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の島田なぎさ。

しかし直近のイン勝率は28%と激低で、

女子戦が主戦場でこのイン勝率は信頼できない。

狙える所も多いだけにオッズは割れる想定ですが、

展開は決め撃ちで組み立てていく予定。

ハマれば美味しい配当も狙える所で勝負したい!

 

【桐生11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の梶野学志。

直近のイン勝率は80%と実績も高く、

3連対率は100%と大崩れは考えにくい。

しかし枠順的にも面白い配置になったし、

一発展開も見込める選手が存在!

逃げ展開でもオッズは割れそうなので、

柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【桐生10R】(締切時間19時48分)

【桐生11R】(締切時間20時18分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生10R】(締切時間19時48分)

島田 なぎさ

藤生 雄人

坂元 浩仁

大石 和彦

中里 英夫

土山 卓也

 

【機力評価】

⑥>①②③>④⑤

 

機力評価一番手は6号艇の土山卓也。

2節前に江口が仕上げた67号機で、

出足から行足中心に前節の気配も良かった。

現状中堅上位はあるし、合えば更なる上積みまで。

 

①②③は好素性機で調整次第。

島田の39号機は前節の優出機。

モーター勝率通り、直近気配も上位に仕上がる絶好機。

初日の気配は中堅クラスでしたが、

素性を考えれば上積みは見込める。

 

藤生の26号機も直近気配は悪くない。

初日のイン戦は落としたものの、

握ってからの舟の返りは悪くなかった。

出足寄りの調整で、直線足は上積みしたい。

 

坂元はスリット付近の行足が良い部類。

数字の目立たない平凡機ですが、

初日の気配は出足から行足中心に良かった。

ここは事前の段階では本命◎候補で、

展開の鍵を握るキーマンになる。

 

大石と中里も悪くはない水準。

ともに出足型でバランスは取れた。

上位とはまだ差があるものの、

展開次第では浮上は見込める。

 

【事前展開予想】

 

1号艇島田の直近半年間のイン戦勝率は28%

負けパターンに偏りはないですが、

直近一年間で見ても捲られ率は高い。

コース別平均STは【.15】ですが、

ほぼ女子戦での実績ですし、

このイン勝率なら信頼はできない。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

  ②

   ③

  ④

  ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇島田のコース別平均STは【.15】。

基本的に0台は踏み込まないタイプで、

ここも平均通りのスタートと想定。

捲り負けが多いのも単純にターンスピードが足りないだけ。

混合戦ともなれば厳しいイン戦にもなりそう。

 

事前の段階での本命◎は3号艇の坂元浩仁。

直近のコース勝率は42%と高水準で、

コース別平均STも【.11/2.1】と遅れることはない。

捲り、捲り差しと実績も豊富ですが、

1号艇島田の負けパターンを踏まえても

ツケマイでの捲り展開が狙い目になりそう。

一応捲り差しも視野に入れていますが、

オッズ次第では展開を一本に絞って推奨したい。

 

2号艇藤生の自在戦まで拾いたい。

直近のコース勝率は7%と低いですが、

スリット横一線なら先に仕掛ける展開まで。

基本は坂元の本命◎狙いですが、

オッズ次第では藤生まで狙って勝負する予定。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近はほぼ横一線ですが、

2藤生と4大石が少し覗く程度。

伸びきる艇は不在で、角受けになる3坂元も行足は悪くない。

 

〈周回展示〉

周回展示は3坂元と5中里のターン気配が良い見え方。

2マーク側の押しはしっかりしているし、

1マーク側も流れず返りは良い。

 

【最終予想見解】

ここは1島田のイン勝率が28%と激低。

女子戦が主戦場で、コース3連対率も61%と低い。

捲られ率も高く、展開次第では崩れるパターンまで想定。

 

本命◎は3坂元の捲り展開を狙いたい。

直近の3コース勝率は42%と高水準。

捲り、捲り差しと自在タイプですが、

本線はツケマイでの捲りきりを狙いたい。

ツケマイが決まれば、1島田は展開的にも潰れる。

外が連動する「3-45-全」を本線に組み立てる。

4大石の舟足は良いですし、

2着なら現状フル万舟と狙い目は充分。

 

押さえは2藤生の捲り展開。

1島田はスタートが読めない。

後手を踏めば、藤生が先に握る展開に。

「2-3=4」のみを押さえで拾う。

 

【買い目】

3-45-456 大本線

3-45-12 本線

3-6-45 押さえ

2-3=4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生11R】(締切時間20時18分)

梶野 学志

加藤 高史

若林 義人

北山 康介

吉川 貴仁

渡邉 睦広

 

【機力評価】

③⑥>⑤>①②④

 

機力評価一番手は若林と渡邉。

若林は初日の行足から伸足が目立った。

前検タイムも3位で、スリット付近は余裕がある。

ここは逆転候補としても面白い。

 

渡邉の24号機は前節で上積み。

前節は地元の上村が直線足を上積み。

元々素性も良く全ての足が中堅上位の仕上がりに。

前走地でFとスタートは踏み込めないですが、

6コースでも軽視はできない存在。

 

吉川は初日ドリームのレース足が目立った。

出足から行足中心にBSでの繋がりも良かった。

現状でも中堅上位はあるし、軸としても注目。

 

その他の選手は大きく目立つ所はない。

ただ上位陣との差もないので調整次第。

前半レースの気配も踏まえて再評価したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇梶野の直近半年間のイン戦勝率は80%

負けパターンに偏りはなく、

一般戦が主戦場ですがイン実績は安定。

コース別平均STも【.13/2.8】と

2連対率も95%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

 ②

  ③

  ④

  ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

2号艇加藤の2コース逃がし率は47%と低い。

コース別平均STも【.17/4.1】とスタートに不安のある選手で、

直近の2コース戦時のスタート順は

3,5,5,3,3,3,5,5,4,4,番手。

直近半年間で17走してトップスタートは0本で、

2番手スタートも僅か1本のみと、

壁としての信頼はかなり薄い。

 

盲点になりそうなのが3号艇の若林義人。

直近のコース勝率は33%と高く、

自在タイプで勝ちパターンも豊富。

初日から直線足は上積みできていたし、

行足から伸足中心にスリット気配は良かった。

狙えるデータは揃っているし、

自在戦での突き抜けも視野に入れておきたい。

 

逃げパターンなら5,6の外枠勢の浮上パターン。

足の差はない番組ですが、初日気配は良かった2選手。

外枠からでも絡める足はあるし、

紐荒れ狙いで「1-56」のパターンは狙い目になりそう。

あとは直前の展示気配とオッズを相談して組み立てていく。

 

【展示評価】

進入は162/345

6渡邉は好ピット離れから2コースに。

 

〈スリット〉

スリット付近は3若林の行足が目立つ。

1梶野も良いですがタイミングは早くF。

本番は6渡邉の離れ次第ですが、

3若林が角選択なら仕掛けは面白い。

 

〈周回展示〉

周回展示は3若林と4北山。

特に北山は全てのターンがスムーズ。

押しはあるし、展開は突ける足。

 

【最終予想見解】

ここは本番のピット離れ次第ですが、

展示では渡邉が離れで飛び出して2コースに。

本番は出るかどうかですが、

出ると想定して組み立てたい。

 

1梶野のイン勝率は80%と高いですが、

スリット付近の足は3若林が目立っていた。

本番で3若林が角なら捲っていく展開を想定。

6渡邉は前節のFでスタートは無理できないし、

更に角受けになる2加藤は3コース平均STも【.22】と遅い。

3若林の角捲り展開から、「3-145-145」を軸に組み立てる。

 

仮に枠なりの3対3でも、

3若林のコース勝率は33%と高い。

どちらのパターンでも狙えるし、

逃げパターンは「1-3=4」のみ拾って買い目を絞る。

 

【買い目】

3-1=45 大本線

1-3=4 本線

3-4=5 本線

4-1=3 押さえ

4-3-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。