【下関G1:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2022.12.6)

 

さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター下関G1最終日から勝負していきます。

前回の下関G1勝負レースは4日目の2R

本線推奨にて¥2,250を的中!

⇨前回の本線的中勝負レースはこちら。

配当は威張れないですが勝負レースでしっかりと的中。

昨日は狙いたいレースがなかったので勝負レースでの配信は無し。

本日は後半レースに狙いたい番組があるので、

最終日でしっかりと結果を残せるように頑張っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【下関11R&12R】を指定しました。

 

【下関11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の永井源。

今節は舟足の上積みに成功してバランス取れた仕上がり。

しかし直近のイン勝率は64%と高くなく、

ほぼ一般戦での実績で信頼度も低い!

選抜戦ともなれば舟足的にも目立つ選手多数。

どこからでも狙える番組で、

直前の気配を踏まえて組み立てていきたい。

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の桐生順平。

ここは内枠から順に売れてくる想定ですが、

直近のイン勝率は66%と下降気味。

インが崩れれば配当妙味は狙えるし、

枠番的にも面白い並びになった!

展開の鍵を握るのは¨あの選手¨になる!

展開を読みきってしっかり勝負していく。

 

【下関11R】(締切時間20時06分)

【下関12R】(締切時間20時45分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

下関11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関11R】(締切時間20時06分)

永井 源

上村 純一

大峯 豊

海野 康志郎

松田 祐季

中田 元泰

 

【機力評価】

⑥>④>①②⑤>③

 

機力評価一番手は6号艇の中田元泰。

出足から行足中心にバランス取れた仕上がりで、

ターン後の直線足への繋がりも目立つ。

どちらかと言うと出足型でレース足が良い。

 

海野はスリット付近の行足が強め。

初日から行足中心に直線寄りの仕上がり。

中盤以降は上積み図れていないものの

足は変わらず中堅上位で良い部類。

4角なら伸び仕様に調整することも。

 

①②⑤も悪くなく中堅上位クラス。

永井は出足型でターン押しが力強い。

行足への繋がりも水準あり、

先マイなら逃げられる足。

 

上村はフルで行けば伸びきる舟足。

行足から伸足中心に伸び負けのない仕上がりに。

今節はスタートが課題ですが、

元々早いタイプなだけに展開の鍵を握る。

 

松田は出足型でバランス取れた仕上がり。

直線足に関しては上位とは差がある。

5コースなら展開次第では台頭できる。

 

下位評価は3号艇の大峯。

全体的にまとまった足も抜けた所はない。

ここに入れば明らかに目立たない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇永井の直近半年間のイン戦勝率は64%

負けパターンは主に捲り、捲り差しと

コース別平均STは【.19/4.3】と

スタートに関しては平均以下の数字。

ほぼ一般戦での実績で、

半年間でG1戦は3走して1勝のみと信頼はできない。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

 ①

  ②

 ③

  ④

  ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇永井のコース別平均STは上記の通り。

今節平均STは【.13】ですが、

番手は「3.8」と踏み込めてはいない。

 

2号艇上村の2コース逃がし率は55%。

コース別平均STは【.12】と早く、

2コース勝率は22%で壁としての実績も充分。

 

事前の段階での本命◎候補は無し。

外枠勢もコース勝率は高くはないですが、

展開次第では一発も見込める選手もいるだけに

ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てたい。

 

上記で説明した通り、永井はスタートに不安のある選手。

これだけでも崩れる要素は高まるし、

選抜戦ともなれば舟足的にも目立つ選手は多数。

ここは最終予想見解で狙い目を推奨していきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は4海野が出て行く見え方。

スロー勢も持たせられる足はあり、スタート勝負になる

 

〈周回展示〉

周回展示は4海野と6中田の2選手。

差のない見え方ですが、ターン押しは僅かながら良かった。

 

【最終予想見解】

ここは各選手のスリット隊形がポイントになる。

1永井のコース別平均STは【.19】。

番手も「4.3」と基本的にトップスタートはない選手。

捲られ率も高めで、その展開を突く捲り差しも多い。

 

本命◎は4海野の軸から狙う。

永井の負けパターンは基本捲り展開。

逃げパターンは相手軸が決めずらいし、この勝率と平均スタートは信頼できない。

海野の4コース勝率は12%ですが、

スリット付近の行足は良いですし、地元の下関なら遅れない。

2上村と3大峯の先仕掛けも踏まえて組み立てていく。

 

【買い目】

2-3=4 本線

3=4-全 本線

-4=56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間20時45分)

桐生 順平

石野 貴之

柳生 泰二

村上 遼

西山 貴浩

吉田 裕平

 

【機力評価】

④>②③>①⑤>⑥

 

機力評価一番手は4号艇の村上遼。

初日から行足から伸足中心にスリット付近はピンチのある舟足。

出足系統も水準あり、差し・捲りの両パターンで狙える。

角戦なら展開の鍵を握るキーマンに。

 

石野は節一評価も他も仕上げた。

初日は整備が功を奏して上積み。

スリット足から直線寄りの仕上がりに。

その後の上積みは見られないものの高水準をキープ。

 

柳生は準優勝戦のチルト0.5が嵌まった。

準優勝はスタート勝ちもありますが、5コース捲って勝利。

チルトを跳ねて伸足は明らかに上積み。

ここは3号艇なので調整は気になる所。

 

桐生はいつも通りの調整で出足型。

出足から行足中心にバランス取れた仕上がりに。

先マイなら逃げれる足があるだけに、

スタートはしっかりと踏み込みたい。

 

西山も全体的に上積みに成功。

レース足中心に道中も競り負けない。

5コースでも展開向けば侮れない。

 

吉田も出足系統は悪くない。

直線足は上位と差があるものの、

ターン押しは外枠でも展開突ける。

 

【事前展開予想】

 

1号艇桐生の直近半年間のイン戦勝率は66%

負けパターンに偏りはないものの、

主に4コースからの捲られ負けが目立つ。

直近半年間でも18%の勝率を叩かれていて

コース別平均STも【.12/3.5】と

まずは踏み込んだスタートが必要になる。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

  ②

   ③

    ④

  ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇桐生の今節平均STは【.15/4.2】。

今節のスタートの番手は、

この優勝戦メンバーに入れば最下位。

直近半年間でイン戦は27走して

14走が4番手以下スタートになる。

仕掛けられる選手もいるだけに、

まずは踏み込んだスタートが必要になる。

 

角受けになる3号艇柳生の捲られ率は0%。

データを見れば壁は厚そうですが、

コース別平均STは【.17】と早くはない。

直近半年間では14走して0台のスタートは1本のみ。

ただ昨日同様に伸型の調整であれば一発も見込めるだけに、

直前の展示気配は確認したい所。

 

狙い目はセンター勢の捲り仕掛けになる。

3号艇柳生の調整次第になりますが、

伸型にシフトするなら3角想定まで。

地元の記念での優勝戦なら一撃仕様まで。

 

4号艇村上の角捲り展開も視野に入れたい。

直近のコース勝率は11%ですが、

今節は捲り勝ちを2本決めていて、

今節平均STも【.10】と完璧に決まっている。

村上が角からフルダッシュで決めるなら、

捲れる伸足はあるだけに、仕掛ける展開になりそう。

 

センター勢の仕掛けがあるなら西山と吉田の浮上まで。

コース連対率もそこそこ高いですし、

舟足に関しても出足型で軽視はできない。

ここは直前の展示気配を確認して、

センター勢の仕掛けを軸に狙う予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は2石野と4村上。

4村上はスリット付近の行足から伸びへの繋がり◎

一人抜けたタイミングでより良く見えている。

ただ2石野の行足も抜群。

45m辺りからの伸びは遅れた形でも、

1桐生に追いつく伸びは評価。

 

〈周回展示〉

ここは周回展示は評価せず予想見解に入ります。

 

【最終予想見解】

ここは一発穴狙いで勝負したい。

1桐生のイン勝率は66%と高くない。

ターンスピードは早いので、負けパターンは捲られ負け。

展示でのスリット足で差があったのと、

1桐生の今節平均STは【.15】で、番手は「4.2」と遅め。

コメントでも「スリット付近の足がアマい。」と

スタートは遅れることができない。

スリット足は2石野と4村上が抜群に良く見えたし、

ここの捲り展開を軸に組み立てたい。

 

本命◎は4村上の角捲り展開から。

4コース勝率は11%ですが、

節平均STも【.10】と完璧。

角受けになる3柳生はコース別平均ST【.17】と平凡。

まずは村上の角捲り展開を軸に勝負して、

押さえは2石野の直捲り展開を拾う。

 

【買い目】

4-56-1256 本線

4-12-56 本線

2-34-345 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。