皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイター下関G1最終日から勝負していきます。
前回の下関G1勝負レースは4日目の2Rを
本線推奨にて¥2,250を的中!
配当は威張れないですが勝負レースでしっかりと的中。
昨日は狙いたいレースがなかったので勝負レースでの配信は無し。
本日は後半レースに狙いたい番組があるので、
最終日でしっかりと結果を残せるように頑張っていきます。

本日の勝負レースは
【下関11R&12R】を指定しました。
【下関11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の永井源。
今節は舟足の上積みに成功してバランス取れた仕上がり。
しかし…直近のイン勝率は64%と高くなく、
ほぼ一般戦での実績で信頼度も低い!
選抜戦ともなれば舟足的にも目立つ選手多数。
どこからでも狙える番組で、
直前の気配を踏まえて組み立てていきたい。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の桐生順平。
ここは内枠から順に売れてくる想定ですが、
直近のイン勝率は66%と下降気味。
インが崩れれば配当妙味は狙えるし、
枠番的にも面白い並びになった!
展開の鍵を握るのは¨あの選手¨になる!
展開を読みきってしっかり勝負していく。
【下関11R】(締切時間20時06分)
【下関12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関11R】(締切時間20時06分)
1 永井 源
2 上村 純一
3 大峯 豊
4 海野 康志郎
5 松田 祐季
6 中田 元泰
【機力評価】
⑥>④>①②⑤>③
機力評価一番手は6号艇の中田元泰。
出足から行足中心にバランス取れた仕上がりで、
ターン後の直線足への繋がりも目立つ。
どちらかと言うと出足型でレース足が良い。
海野はスリット付近の行足が強め。
初日から行足中心に直線寄りの仕上がり。
中盤以降は上積み図れていないものの
足は変わらず中堅上位で良い部類。
4角なら伸び仕様に調整することも。
①②⑤も悪くなく中堅上位クラス。
永井は出足型でターン押しが力強い。
行足への繋がりも水準あり、
先マイなら逃げられる足。
上村はフルで行けば伸びきる舟足。
行足から伸足中心に伸び負けのない仕上がりに。
今節はスタートが課題ですが、
元々早いタイプなだけに展開の鍵を握る。
松田は出足型でバランス取れた仕上がり。
直線足に関しては上位とは差がある。
5コースなら展開次第では台頭できる。
下位評価は3号艇の大峯。
全体的にまとまった足も抜けた所はない。
ここに入れば明らかに目立たない。
【事前展開予想】
1号艇永井の直近半年間のイン戦勝率は64%
負けパターンは主に捲り、捲り差しと
コース別平均STは【.19/4.3】と
スタートに関しては平均以下の数字。
ほぼ一般戦での実績で、
半年間でG1戦は3走して1勝のみと信頼はできない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇永井のコース別平均STは上記の通り。
今節平均STは【.13】ですが、
番手は「3.8」と踏み込めてはいない。
2号艇上村の2コース逃がし率は55%。
コース別平均STは【.12】と早く、
2コース勝率は22%で壁としての実績も充分。
事前の段階での本命◎候補は無し。
外枠勢もコース勝率は高くはないですが、
展開次第では一発も見込める選手もいるだけに
ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てたい。
上記で説明した通り、永井はスタートに不安のある選手。
これだけでも崩れる要素は高まるし、
選抜戦ともなれば舟足的にも目立つ選手は多数。
ここは最終予想見解で狙い目を推奨していきます。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近の行足は4海野が出て行く見え方。
スロー勢も持たせられる足はあり、スタート勝負になる
〈周回展示〉
周回展示は4海野と6中田の2選手。
差のない見え方ですが、ターン押しは僅かながら良かった。
【最終予想見解】
ここは各選手のスリット隊形がポイントになる。
1永井のコース別平均STは【.19】。
番手も「4.3」と基本的にトップスタートはない選手。
捲られ率も高めで、その展開を突く捲り差しも多い。
本命◎は4海野の軸から狙う。
永井の負けパターンは基本捲り展開。
逃げパターンは相手軸が決めずらいし、この勝率と平均スタートは信頼できない。
海野の4コース勝率は12%ですが、
スリット付近の行足は良いですし、地元の下関なら遅れない。
2上村と3大峯の先仕掛けも踏まえて組み立てていく。
【買い目】
2-3=4 本線
3=4-全 本線
2-4=56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時45分)
1 桐生 順平
2 石野 貴之
3 柳生 泰二
4 村上 遼
5 西山 貴浩
6 吉田 裕平
【機力評価】
④>②③>①⑤>⑥
機力評価一番手は4号艇の村上遼。
初日から行足から伸足中心にスリット付近はピンチのある舟足。
出足系統も水準あり、差し・捲りの両パターンで狙える。
角戦なら展開の鍵を握るキーマンに。
石野は節一評価も他も仕上げた。
初日は整備が功を奏して上積み。
スリット足から直線寄りの仕上がりに。
その後の上積みは見られないものの高水準をキープ。
柳生は準優勝戦のチルト0.5が嵌まった。
準優勝はスタート勝ちもありますが、5コース捲って勝利。
チルトを跳ねて伸足は明らかに上積み。
ここは3号艇なので調整は気になる所。
桐生はいつも通りの調整で出足型。
出足から行足中心にバランス取れた仕上がりに。
先マイなら逃げれる足があるだけに、
スタートはしっかりと踏み込みたい。
西山も全体的に上積みに成功。
レース足中心に道中も競り負けない。
5コースでも展開向けば侮れない。
吉田も出足系統は悪くない。
直線足は上位と差があるものの、
ターン押しは外枠でも展開突ける。
【事前展開予想】
1号艇桐生の直近半年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはないものの、
主に4コースからの捲られ負けが目立つ。
直近半年間でも18%の勝率を叩かれていて
コース別平均STも【.12/3.5】と
まずは踏み込んだスタートが必要になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇桐生の今節平均STは【.15/4.2】。
今節のスタートの番手は、
この優勝戦メンバーに入れば最下位。
直近半年間でイン戦は27走して
14走が4番手以下スタートになる。
仕掛けられる選手もいるだけに、
まずは踏み込んだスタートが必要になる。
角受けになる3号艇柳生の捲られ率は0%。
データを見れば壁は厚そうですが、
コース別平均STは【.17】と早くはない。
直近半年間では14走して0台のスタートは1本のみ。
ただ昨日同様に伸型の調整であれば一発も見込めるだけに、
直前の展示気配は確認したい所。
狙い目はセンター勢の捲り仕掛けになる。
3号艇柳生の調整次第になりますが、
伸型にシフトするなら3角想定まで。
地元の記念での優勝戦なら一撃仕様まで。
4号艇村上の角捲り展開も視野に入れたい。
直近のコース勝率は11%ですが、
今節は捲り勝ちを2本決めていて、
今節平均STも【.10】と完璧に決まっている。
村上が角からフルダッシュで決めるなら、
捲れる伸足はあるだけに、仕掛ける展開になりそう。
センター勢の仕掛けがあるなら西山と吉田の浮上まで。
コース連対率もそこそこ高いですし、
舟足に関しても出足型で軽視はできない。
ここは直前の展示気配を確認して、
センター勢の仕掛けを軸に狙う予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は2石野と4村上。
4村上はスリット付近の行足から伸びへの繋がり◎
一人抜けたタイミングでより良く見えている。
ただ2石野の行足も抜群。
45m辺りからの伸びは遅れた形でも、
1桐生に追いつく伸びは評価。
〈周回展示〉
ここは周回展示は評価せず予想見解に入ります。
【最終予想見解】
ここは一発穴狙いで勝負したい。
1桐生のイン勝率は66%と高くない。
ターンスピードは早いので、負けパターンは捲られ負け。
展示でのスリット足で差があったのと、
1桐生の今節平均STは【.15】で、番手は「4.2」と遅め。
コメントでも「スリット付近の足がアマい。」と
スタートは遅れることができない。
スリット足は2石野と4村上が抜群に良く見えたし、
ここの捲り展開を軸に組み立てたい。
本命◎は4村上の角捲り展開から。
4コース勝率は11%ですが、
今節平均STも【.10】と完璧。
角受けになる3柳生はコース別平均ST【.17】と平凡。
まずは村上の角捲り展開を軸に勝負して、
押さえは2石野の直捲り展開を拾う。
【買い目】
4-56-1256 本線
4-12-56 本線
2-34-345 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。