【唐津G1:3日目3R&5R】ヤマトの勝負レース(2022.12.6)

 

皆さんおはようございます!ヤマトです。

本日は3日目を迎える唐津G1から勝負していきます。

昨日は狙えるレースが無かったので勝負レースでの配信はなし。

下関G1同様に初日からレースを厳選して配信していますが、

唐津は風の影響も受けやすく、

思わぬ穴展開も大いに狙える水面の印象。

2日目も万舟4本と一発も狙える水面だけに

狙える所はしっかりと勝負していこうと思います!

 

 

本日の勝負レースは

【唐津3R&5R】を指定しました。

 

【唐津3R:予選】

人気の中心は1号艇の有賀達也。

直近のイン勝率は76%ですが、

地元・6号艇深川の前付けは必至。

進入に動きがあれば、当然チャンスが向く選手も!

ここは軸となる選手を推奨して、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく!

 

【唐津5R:予選】

人気の中心は1号艇の前田篤哉。

前節優勝機を初日から仕上げて、

直近のイン勝率は78%と人気に推される。

しかし不安要素もある一戦で、

簡単に逃げが決まるとも思えない。

枠番的にも面白い並びになったし、

一発波乱展開も見込んで勝負します!

 

【唐津3R】(締切時間11時34分)

【唐津5R】(締切時間12時32分)

 

この勝負レースは事前予想になります。既に機力評価・展開予想・参考買い目まで公開しています。

1レース後の値引きはありませんので、早めのご購読をオススメ致します。

唐津3Rの締切前は公式LINEからの告知を致しますが、唐津5R締切前の告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津3R】(締切時間11時34分)

有賀 達也

魚谷 智之

丸岡 正典

石渡 鉄兵

西野 雄貴

深川 真二

 

【機力評価】

⑤⑥>②③④>①

 

機力評価一番手は西野と深川。

西野は前節の気配が良かった一機。

前回使用の吉田が大幅に上積みして絶好機。

スリット付近の行足から伸足が目立っていて

今節は着は取れていないものの、外枠なので度外視。

足自体は悪くないですし、更なる上積みまで。

 

深川はスリット付近の行足が良い部類。

数字の低いモーターを初日から上積み。

スリット付近の行足中心に中堅上位はある。

ここは6号艇からの前付けで、展開の鍵を握る。

 

②③④は中堅クラスの評価。

大きく目立つ所はなく、可もなく不可もなくな舟足。

ここは深川の前付けは必至で、

展開次第ではどこからでもチャンスはある。

 

下位評価は1号艇の有賀。

2日目も整備を施しましたが足の上積みはない。

スリット付近も目立たず、全体的に弱め。

 

【事前展開予想】

 

1号艇有賀の直近半年間のイン戦勝率は76%

負けパターンは主にセンターからの捲られ負け。

コース別平均STは【.11/2.0】ですが、

捲られ率は直近1年間でも20%と高い。

 

〈スリット予想〉

                        ★(1M

     ①

       ⑥

    ②

        ③ 

         ④

       ⑤

進入は6号艇深川の前付けで、16/2/345と想定。

 

6号艇深川の2コース平均STは【.13】。

ここは6号艇からの前付けなので

スローは100m起こしの想定。

直近の2コース勝率も23%と水準はあるが、

逃がし率は42%と低く、当然外枠からの捲られ負けも多い。

有賀も深川もスタートは決めてくるタイプですが、

3コース魚谷の平均STは【.18】と遅い。

 

3号艇丸岡が4角から仕掛けたら面白い。

直近の4コース勝率は14%と高くはないですが、

スロー勢のスタートが信頼できないので、

一気の捲り展開から外枠を絡めて狙いたい。

 

本命◎は4号艇石渡の軸狙いになる。

直近の5コース勝率は25%と高め。

3連対率に関しては70%と高水準で、

5コース平均STも【.13】と遅れることはない。

石渡がいるのでダッシュ勢のスタートもついていくのみなら

角になる丸岡もスリット隊形は先攻しそう。

ここは4号艇石渡の軸固定を本命◎に組み立てていく。

 

【参考買い目】

-4=16 大本線

3-4=25 本線

2-4=36 押さえ

6-1=4 押さえ

直前オッズを見て資金配分。

 

【唐津5R】(締切時間12時32分)

前田 篤哉

古賀 繁輝

藤山 翔大

近江 翔吾

渡邉 和将

瓜生 正義

 

【機力評価】

⑥>①>②③>④⑤

 

機力評価一番手は6号艇の瓜生正義。

55号機は前節の優出機で池永が上積み。

出足から行足中心にバランス取れた仕上がりで、

スリット付近も足も余裕がある。

 

前田の56号機も前節の優勝機。

前回使用の山田康二が仕上げて優勝。

出足中心のバランス型でターン押しは力強い。

先マイできれば逃げは充分できる舟足。

 

古賀も中堅上位の仕上がり。

45号機も好素性機の一つ。

初日は着取りに苦しんだものの、

レース足中心に気配は悪くなかった。

 

藤山は合えば伸足は上位の仕上がり。

フルで行けばスローからでも伸びる舟足。

問題はスタート。踏み込めば面白い存在。

 

近江と渡邉は中堅クラス。

大きな上積みはなく展開待ちになりそう。

ここはコース的にも軽視はできない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇前田の直近半年間のイン戦勝率は78%

負けパターンは主にセンターからの捲り差し。

直近半年間で6本の捲り差しを被弾。

捲られ率は0%なので、捲ってくる艇に対しては抵抗するタイプか。

 

〈スリット予想〉

                      ★(1M

      ①

   ②

       ③

      ④

       ⑤

     ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

3号艇藤山の3角選択まで視野に。

1号艇前田のコース別平均STは【.16/3.6】。

今節平均STは【.11】で、ここも平均通りのスタートか。

 

ここはスロー勢のスタートがポイントになる。

2号艇古賀の未消化F持ちで

地元戦ですがスタートは慎重になるし、

コース別平均STも【.17】と早くはない。

 

伸びる3号艇藤山が仕掛けていけるかどうか。

今節は初日から伸足は仕上がっているし

フルでいけばスリットから仕掛けれる舟足。

しかしスタートには常に不安のある選手で、

今節平均STは【.18】と、ここも平均通りか。

 

本命◎は4号艇近江の自在戦での突き抜けを狙いたい。

前田のイン実績は捲られ率0%で、

主な負けパターンは捲り差されるパターン。

3コース藤山が仕掛けるパターンでも展開には恵まれる。

狙いは1マークで①③がやり合う展開。

近江4コース勝率は29%と高水準ですし、

本線は「4-13-1356」から狙う。

 

藤山は捲っても流れる展開を想定。

唐津は追い風強めなら握る3コースは流れる。

5号艇渡邉の捲り差しまで拾いたい。

5-14-1346」を押さえたい。

 

2号艇古賀は隠れF2でスタートが遅れる想定。

直近の2コース3連対率も33%と低く、

データ的にも押さえる要素は揃わない。

藤山の捲り仕掛けからなので展開的にも潰れるなら消して組み立てる。

 

【参考買い目】

4-13-1356 本線

5-14-1346 押さえ

直前オッズを見て資金配分。