【蒲郡:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2022.11.29)

 

さんこんばんは!ヤマトです。

こちらの記事は後半の蒲郡11R12R優勝戦になります。

蒲郡は優勝戦は準優6R制から勝ち上がった6選手が進出。

枠並び的にも非常に面白い番組になりましたね!

その前の11Rも勝負度が高いので、

蒲郡は後半戦をダブルで狙って勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡11R&12R】を指定しました。

 

【蒲郡11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の佐藤大介。

直近のイン勝率は60%と、

一般戦を主戦場としている中で実績は低い。

舟足的にも好メンバーが揃った一戦で、

簡単に逃げきれるレースでもなさそう。

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいきたい。

 

【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の中澤和志。

好機を更に上積みして舟足は高いレベルに仕上げた。

しかし直近のイン勝率は60%と高くなく、

5号艇鈴木の鬼の前付けは必至!

コメントでも「準優よりも厳しく行く。」とイン取りも示唆。

中澤にとっては厳しいイン戦になるのは間違いない!

ここは直前の展示気配とオッズと相談して

柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【蒲郡11R】(締切時間19時53分)

【蒲郡12R】(締切時間20時33分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡11R】(締切時間19時53分)

佐藤 大介

梶野 学志

後藤 正宗

 石渡 鉄兵

野口 勝弘

坂口 周 (欠場)

 

【機力評価】

④>②>①③⑤⑥

 

機力評価一番手は4号艇の石渡鉄兵。

行足から伸足中心にスリット付近から余裕のある舟足。

ここ角戦なら展開の鍵を握るキーマン。

 

梶野は好素性の62号機。

3節前の小野が節一級に押し上げた一機。

ここ2節はB級の若手が乗って良さを出せず。

今節は出足型ですが、ターン後の繋がりも良く中堅上位クラス。

 

その他の選手も水準はある動き。

佐藤と後藤はどちらかと言うと行足は良い部類。

野口は出足、ターン回り中心にレース足は目立つ。

ここは6号艇坂口の欠場で5艇立てなので、

展開的にもどの選手にもチャンスはありそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇佐藤の直近半年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

一般戦が主戦場で、イン実績は高くない。

コース別平均STは【.14/2.5】で、

ここも踏み込んだスタートが必要になる。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

  ②

  ③

   ④

  ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

事前の段階での狙い目は2号艇梶野の展開。

直近のコース勝率は23%の差し実績は高め。

今節平均STは【.16】とスタートに若干の不安はあるものの、

舟足は良い部類で、ここは売れない想定。

まずは差し展開一本に絞りたい。

 

4号艇石渡の角一撃展開まで。

直近のコース勝率は22%で、

コース別平均STも【.11】のスタート巧者。

今節はスリット付近の行足から伸足も合えばパンチはあるし、

ここの角仕掛けも想定はしておきたい。

 

角受けになる3号艇後藤もスタートは踏み込める。

後藤の今節平均STは【.11】と壁にはなりそう。

そこを踏まえても4号艇石渡の捲り展開は、

オッズと相談して組み立てていきたい。

事前の段階での本線候補は「2-1-全」から。

 

1号艇佐藤の逃げパターンなら、

石渡の仕掛けから5,6の捲り差しまで。

1-56」辺りならオッズ妙味もありそう。

直前展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていきたい。

 

【展示評価】

進入は123/45

6坂口は欠場。

 

〈スリット〉

スリット付近はバラツキあり。

行足は3後藤がスリット付近の伸びがしっかりしている見え方。

1佐藤は遅れて後手。スリット足は平凡で本番合わせられるかどうか。

 

〈周回展示〉

周回展示は2梶野と5野口のターン気配が押しあってスムーズ。

1佐藤はスリットから周回展示と評価はできず。

 

【最終予想見解】

ここは6坂口が欠場で5艇立てですが、

1佐藤のイン勝率は60%で、

展示でも評価できる所なく目立たず。

事前通りの2梶野か4石渡から狙いたいですが、

5艇立てなら展開と買い目を絞りたい。

 

本命◎は4石渡の角捲り展開から狙いたい。

展示のターン気配良かった5野口を軸に絞って配当妙味狙う。

向い風も5mならダッシュ優勢と想定して組み立てる。

 

【買い目】

4-1=5 大本線

4-2=5 本線

5-14-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時33分)

中澤 和志

池田 雄祐

佐々木 康幸

齊藤 仁

鈴木 幸夫

加藤 高史

 

【機力評価】

②>①⑤>③④⑥

 

力評価一番手は2号艇の池田雄祐。

序盤から全ての足が水準以上の仕上がりで

出足から行足中心にレース足も良い。

道中もしっかり乗れているし、

上積みして上位級に完全仕上げた。

 

中澤は出足型でバランス取った仕上がり。

中堅上位の仕上がりですが、

先マイできれば逃げれる足は充分。

 

鈴木はスリット足中心に行足が目立つ。

素性良い50号機を上積みして、

行足はスローでもパンチ力がある。

スタートも届くし、ここは進入から展開の鍵を握る。

 

③④⑥も戦えるレベルはある。

佐々木と齊藤は出足寄りのバランス機。

加藤の29号機は直近気配も上々。

どちらかと言うと伸型で、6コースでも侮れない舟足。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中澤の直近半年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.15/3.1】と無難で

コース2連対率も64%と低く、

一般戦でも崩れる展開は多い。

 

〈進入予想〉

①【15/2/346

②【5/12/346

 

進入は5号艇鈴木の前付けは必至で、

上記2パターンを想定。

鈴木は「準優よりも厳しく行く。」とコメント。

 

5号艇鈴木の今節平均STは【.11/2.0】。

深インでもスタートは完璧に決まっているし、

ここも踏み込んで0台のスタートを決めてくる。

 

事前の段階での本命◎は2号艇池田雄祐。

直近の3コース勝率は33%と実績は高め。

内の進入が深いので狙いは捲り展開一択。

穴人気は濃厚ですが、素直に池田の突き抜けは拾いたい。

 

3号艇佐々木の展開突く捲り差しまで。

直近の4コース勝率は31%と高い。

池田の仕掛けに乗れるポジションで、

捲り差す「3-2」パターンは押さえたい。

 

ポイントは5号艇鈴木の取捨をどうするか。

舟足は上位ですし、スタートは決めてくる。

外の仕掛けの引き波に嵌まらなければ

残せる足はあるだけに「2=5」パターンはオッズ的にも美味しい所。

あとは直前のオッズと相談して狙う展開を決めていきたい。

事前の狙い目を大幅に変更する可能性もあります。

 

【展示評価】

進入は5/12/346

5鈴木は展示からイン取り。

 

〈スリット〉

スリット付近は2池田と5鈴木の行足が目立つ。

特に鈴木は今節通じて変わらずスリット足は良い。

伸びへの繋がりは2池田。

ダッシュ勢は6加藤の行足もモーター素性通り良い。

 

〈周回展示〉

周回展示は2池田のターン気配が抜群。

この水面でもしっかり乗れているし、

スリット足とともにトップレベル。

次点は3佐々木と6加藤。

ここも周回展示は評価できる水準。

 

【最終予想見解】

ここは5鈴木が展示からイン取り。

本番も展示通りの【5/12/346】と想定したい。

狙いは展示を評価した3選手。

2池田と5鈴木と6加藤を絡めた買い方で組み立てる。

 

2池田の3コース勝率は33%と高く、

1中澤が2コースですが、舟足に関しては中堅クラス。

 

本線では自在戦での突き抜けから狙いたい。

本線は6加藤を絡めた「2-全-6」から高回収狙って組み立てる。

仕掛けは2池田に固定して、

3佐々木の差しきりまで拾う。

 

【買い目】

2-全-6 大本線

2-13-134 本線

2-6-34 押さえ

3-2-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。