皆さんこんばんは!ヤマトです。
こちらの記事は後半の蒲郡11R&12R優勝戦になります。
蒲郡は優勝戦は準優6R制から勝ち上がった6選手が進出。
枠並び的にも非常に面白い番組になりましたね!
その前の11Rも勝負度が高いので、
蒲郡は後半戦をダブルで狙って勝負していきます。

本日の勝負レースは
【蒲郡11R&12R】を指定しました。
【蒲郡11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の佐藤大介。
直近のイン勝率は60%と、
一般戦を主戦場としている中で実績は低い。
舟足的にも好メンバーが揃った一戦で、
簡単に逃げきれるレースでもなさそう。
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいきたい。
【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の中澤和志。
好機を更に上積みして舟足は高いレベルに仕上げた。
しかし…直近のイン勝率は60%と高くなく、
5号艇鈴木の鬼の前付けは必至!
コメントでも「準優よりも厳しく行く。」とイン取りも示唆。
中澤にとっては厳しいイン戦になるのは間違いない!
ここは直前の展示気配とオッズと相談して
柔軟に組み立てて勝負したい。
【蒲郡11R】(締切時間19時53分)
【蒲郡12R】(締切時間20時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡11R】(締切時間19時53分)
1 佐藤 大介
2 梶野 学志
3 後藤 正宗
4 石渡 鉄兵
5 野口 勝弘
6 坂口 周 (欠場)
【機力評価】
④>②>①③⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の石渡鉄兵。
行足から伸足中心にスリット付近から余裕のある舟足。
ここ角戦なら展開の鍵を握るキーマン。
梶野は好素性の62号機。
3節前の小野が節一級に押し上げた一機。
ここ2節はB級の若手が乗って良さを出せず。
今節は出足型ですが、ターン後の繋がりも良く中堅上位クラス。
その他の選手も水準はある動き。
佐藤と後藤はどちらかと言うと行足は良い部類。
野口は出足、ターン回り中心にレース足は目立つ。
ここは6号艇坂口の欠場で5艇立てなので、
展開的にもどの選手にもチャンスはありそう。
【事前展開予想】
1号艇佐藤の直近半年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
一般戦が主戦場で、イン実績は高くない。
コース別平均STは【.14/2.5】で、
ここも踏み込んだスタートが必要になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
事前の段階での狙い目は2号艇梶野の展開。
直近のコース勝率は23%の差し実績は高め。
今節平均STは【.16】とスタートに若干の不安はあるものの、
舟足は良い部類で、ここは売れない想定。
まずは差し展開一本に絞りたい。
4号艇石渡の角一撃展開まで。
直近のコース勝率は22%で、
コース別平均STも【.11】のスタート巧者。
今節はスリット付近の行足から伸足も合えばパンチはあるし、
ここの角仕掛けも想定はしておきたい。
角受けになる3号艇後藤もスタートは踏み込める。
後藤の今節平均STは【.11】と壁にはなりそう。
そこを踏まえても4号艇石渡の捲り展開は、
オッズと相談して組み立てていきたい。
事前の段階での本線候補は「2-1-全」から。
1号艇佐藤の逃げパターンなら、
石渡の仕掛けから5,6の捲り差しまで。
「1-56」辺りならオッズ妙味もありそう。
直前展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていきたい。
【展示評価】
進入は123/45
6坂口は欠場。
〈スリット〉
スリット付近はバラツキあり。
行足は3後藤がスリット付近の伸びがしっかりしている見え方。
1佐藤は遅れて後手。スリット足は平凡で本番合わせられるかどうか。
〈周回展示〉
周回展示は2梶野と5野口のターン気配が押しあってスムーズ。
1佐藤はスリットから周回展示と評価はできず。
【最終予想見解】
ここは6坂口が欠場で5艇立てですが、
1佐藤のイン勝率は60%で、
展示でも評価できる所なく目立たず。
事前通りの2梶野か4石渡から狙いたいですが、
5艇立てなら展開と買い目を絞りたい。
本命◎は4石渡の角捲り展開から狙いたい。
展示のターン気配良かった5野口を軸に絞って配当妙味狙う。
向い風も5mならダッシュ優勢と想定して組み立てる。
【買い目】
4-1=5 大本線
4-2=5 本線
5-14-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時33分)
1 中澤 和志
2 池田 雄祐
3 佐々木 康幸
4 齊藤 仁
5 鈴木 幸夫
6 加藤 高史
【機力評価】
②>①⑤>③④⑥
機力評価一番手は2号艇の池田雄祐。
序盤から全ての足が水準以上の仕上がりで
出足から行足中心にレース足も良い。
道中もしっかり乗れているし、
上積みして上位級に完全仕上げた。
中澤は出足型でバランス取った仕上がり。
中堅上位の仕上がりですが、
先マイできれば逃げれる足は充分。
鈴木はスリット足中心に行足が目立つ。
素性良い50号機を上積みして、
行足はスローでもパンチ力がある。
スタートも届くし、ここは進入から展開の鍵を握る。
③④⑥も戦えるレベルはある。
佐々木と齊藤は出足寄りのバランス機。
加藤の29号機は直近気配も上々。
どちらかと言うと伸型で、6コースでも侮れない舟足。
【事前展開予想】
1号艇中澤の直近半年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.15/3.1】と無難で
コース2連対率も64%と低く、
一般戦でも崩れる展開は多い。
〈進入予想〉
①【15/2/346】
②【5/12/346】
進入は5号艇鈴木の前付けは必至で、
上記2パターンを想定。
鈴木は「準優よりも厳しく行く。」とコメント。
5号艇鈴木の今節平均STは【.11/2.0】。
深インでもスタートは完璧に決まっているし、
ここも踏み込んで0台のスタートを決めてくる。
事前の段階での本命◎は2号艇池田雄祐。
直近の3コース勝率は33%と実績は高め。
内の進入が深いので狙いは捲り展開一択。
穴人気は濃厚ですが、素直に池田の突き抜けは拾いたい。
3号艇佐々木の展開突く捲り差しまで。
直近の4コース勝率は31%と高い。
池田の仕掛けに乗れるポジションで、
捲り差す「3-2」パターンは押さえたい。
ポイントは5号艇鈴木の取捨をどうするか。
舟足は上位ですし、スタートは決めてくる。
外の仕掛けの引き波に嵌まらなければ
残せる足はあるだけに「2=5」パターンはオッズ的にも美味しい所。
あとは直前のオッズと相談して狙う展開を決めていきたい。
事前の狙い目を大幅に変更する可能性もあります。
【展示評価】
進入は5/12/346
5鈴木は展示からイン取り。
〈スリット〉
スリット付近は2池田と5鈴木の行足が目立つ。
特に鈴木は今節通じて変わらずスリット足は良い。
伸びへの繋がりは2池田。
ダッシュ勢は6加藤の行足もモーター素性通り良い。
〈周回展示〉
周回展示は2池田のターン気配が抜群。
この水面でもしっかり乗れているし、
スリット足とともにトップレベル。
次点は3佐々木と6加藤。
ここも周回展示は評価できる水準。
【最終予想見解】
ここは5鈴木が展示からイン取り。
本番も展示通りの【5/12/346】と想定したい。
狙いは展示を評価した3選手。
2池田と5鈴木と6加藤を絡めた買い方で組み立てる。
2池田の3コース勝率は33%と高く、
1中澤が2コースですが、舟足に関しては中堅クラス。
本線では自在戦での突き抜けから狙いたい。
本線は6加藤を絡めた「2-全-6」から高回収狙って組み立てる。
仕掛けは2池田に固定して、
3佐々木の差しきりまで拾う。
【買い目】
2-全-6 大本線
2-13-134 本線
2-6-34 押さえ
3-2-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。