【鳴門SG|4日目8R&10R】厳選勝負レース予想(2022年11月25日)

 

皆さんこんにちは!シンです!

さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

昨日の厳選は鳴門8R&11Rを狙って不発。

8Rは3号艇片岡の頭固定で勝負するも、

関の直捲り展開は読めず、相手抜けとなりました。

切り替えて本日万舟を大本線で仕留めにいきます!

勝負レースで狙うのは鳴門8R&10Rになります。

 

【鳴門8R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。

しかし直近半年間のイン勝率は67%と低く、

半年間のイン戦平均STも【.16】と遅い。

当地過去3年のイン成績も6戦3勝と振るわず、

ここはイン逃げを買う要素がないので嫌っていく!

6号艇田村の前付けがあればさらに波乱度は増す。

まずはここを一発目の勝負レースに!

 

【鳴門10R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。

しかし直近半年間のイン勝率は63%と低く、

舟足も並レベルなのでここは危険なイン戦とみた。

問題は舟足節一クラスの石野がどれだけ売れるかですが

他にも足が良い選手は揃っているので面白い!

軸はほぼ決まっている。バシッと高配当を仕留めたい。

 

※鳴門8R&10Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

鳴門08R【13:58】

鳴門10R【15:02】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【鳴門8R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>①②④>⑤>③

 

舟足1番手は6号艇の田村。

抜けたパンチ力はないが、全ての足が水準以上。

バランスが取れて上位の下の仕上がりか。

地元水面なだけに、さらなる上積みにも期待出来そう。

 

寺田は伸び足が中堅以上も、出足系統は中堅クラス。

ターンで押す感じはないので上位には及ばない。

逆に平本は出足が良く、直線は並レベル。

ここは同等の評価ですが、戦いやすいのは平本の方か。

 

遠藤は昨日2コースから差し切りを決めましたが

相手が下位クラスの赤岩だったので過信は禁物。

ただ、出足で押す感じはあったので中堅以上か。

 

井口は昨日のレースを見る限り上積みに成功した。

競った相手が馬場だったので素直に評価出来る。

現状は①②④とも差はない。戦える。

 

最後に3号艇の丸野。

転覆後、明らかに足落ちしている。

特に直線の伸び足が弱く、出足も厳しい。

全体的に劣勢で下位クラスの評価。

 

<進入予想>

①【16/2/345】

②【126/345】

③【1236/45】

田村は確実に動くタイプではないが、

現状の賞金ランキングは30位以下でかなり厳しい位置。

絶対にこの開催で結果を残したい鬼の勝負駆けで

結果次第で得点トップを狙えるここは動く可能性の方が高いとみた。

強気に動けば①の進入まで。ここは展示を見て判断したい。

 

<事前の狙い目>

ここは直前の展示気配、オッズと相談したい。

オッズ次第で確実に狙い目は変わるが、

現状の軸候補は舟足を上積みした5号艇の井口。

ここはダッシュに引けば6コースからになるが

昨日は枠なり3対3の6コースから3着に絡んだ。

競った相手は馬場だったし、1周2マークのターンは押していた。

ここはスローの進入が深くなれば展開は向くし、

何より井口の6コース2着内率は27%、3着内率は50%と高い。

ここは売れないはず。積極的に狙っていく。

 

【最終予想見解】

<最終進入予想>

①【126/345】

②【126/5/34】

展示の井口はダッシュに引く姿勢を見せなかった。

仕方なく遠藤が先に引いて、丸野も続いて引いた。

本番の進入は非常に難しくなりましたが

上記の2パターンを想定して予想を組みたい。

 

<予想見解>

軸は事前通り5号艇の井口でいく!

昨日の6コース戦を見る限り舟足は上積み出来ている。

ここは展示通りの進入なら頭までチャンスがあるし

仮に①の進入で6コースになったとしても

昨日と同じ捌きをして上位争いに食い込むだけ。

軸で信頼して舟券を組み立てたい。

 

逆転候補筆頭は平本の差しと田村の自在戦。

平本の差しは「2-5-全」を資金配分する。

田村の自在戦は「6-5=全」で。ここも配分する。

最後に井口が4コースに入った時の差し切り。

「5-16-126」でいく。

 

<参考買い目>

2ー5ー全

6ー5=全

5ー16ー126(計16点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

6ー1ー5

◆ 本線

6ー5ー1

2ー5ー16

6ー5ー24

5ー1ー26

◆ その他

2ー5ー34

6ー24ー5

6ー5=3

5ー6ー12

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

 

【鳴門10R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>⑤>③>⑥>①>④

 

石野の舟足は現状節一の評価。

全速なら覗くし、出足の押しもトップクラス。

欠点がない仕上がりで、流石の整備力。

ここは2コースから展開の鍵を握る。

 

上條の足も相当良い部類か。

昨日はイン戦を落としましたが、

進入から動きもあったので仕方のない敗戦。

それよりも道中3着を死守した舟足を評価したい。

競った松井よりは明らかに出足で押していたし

スリット後もスロー勢の中では抜け出していた。

全体的に余裕がある仕上がりで、上位級まで。

 

深谷の出足も上位で3番手に。

スリット付近の行き足も上々でバランスが取れている。

石野同様欠点がない仕上がり。有力か。

 

松田は直線の伸び足が目立つ。

昨日はホームの伸び比べで片岡を圧倒したし、

最終レースのスリット後は池田よりも伸びていた。

出足は課題が残るが、この直線足は侮れない。

 

瓜生は2日目の印象が強い。

あのレースを見る限り出足は下位クラスだが、

昨日の道中は普通によく見えたので判断が難しい。

しかし、上位とは程遠い仕上がりか。

 

最後に4号艇の柳沢。

出足は戦えるレベルだが、直線足が弱い。

スタートでカバーしていますが、そこから伸びない。

ここに入っても足は劣勢で評価は出来ない。

 

<事前の狙い目>

本命候補は5号艇の上條!

昨日のレース足は抜群で、評価出来る内容だった。

5コースの実績は乏しいが、舟足でカバー出来る。

石野、深谷に人気が集中するなら面白い存在に。

 

大外の松田祐季も侮れない。

直線足が良いので鳴門の花道を使ってバックで伸びれば面白い。

ここも売れないはず。相手軸で推奨したい。

 

石野、深谷の頭が逆転候補だが、

相手を上條と松田に絞れば高配当は狙えそう。

舟足劣勢の柳沢を軽視して外枠2艇を中心に組んでいく予定です。

 

【最終予想見解】

展開の鍵を握るのは石野と深谷。

石野はスタートで覗けば積極的に直捲りにいくタイプ。

行き足は瓜生よりも良い。ここは直捲りまで。

深谷は3コースから自在に対応する。

石野が攻めれば差し、落とせばツケマイか捲り差しで一発を狙う。

2条件で全く余裕はないだけに、勝ちを狙いにくるはず。

 

本命は3号艇の深谷を狙う!

石野が直捲りにいくなら確実に差して上位争いか。

バックで石野に追いつけるかの勝負になるが

配当的に期待値が高いのは当然深谷の方。

「3-2-456」「3-45-全」を資金配分したい。

 

深谷が捌き切れなかった展開は上條が捲り差しで捉える。

前半のレースぶりを見る限り、舟足を更に上積みした!

全ての足が上位級でここも全速STなら有利に運べる。

「5-2-全」「5-3-2」でいく。

 

<参考買い目>

3ー2ー456

3ー45ー全

5ー2ー全

5ー3ー2(計16点)

 

<資金配分>

◆ 本線

3ー2ー456

3ー45ー1245

◆ その他

3ー45ー6

5ー2ー全

5ー3ー2

※本線、その他の順に資金配分