皆さんこんにちは!シンです!
さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。
昨日の厳選は鳴門6R&12Rを狙って不発…
2レースとも神に見放されたような不的中でしたね。笑
6Rに関しては馬場の3着を抑えていない僕のミスですが
12Rに関しては…悔んでも悔やみきれません。
これも含めてボートレースなので切り替えていきましょう!
本日勝負レースで狙うのは鳴門8R&11Rになります。
【鳴門8R:予選】

人気の中心は1号艇の深川真二。
しかし、今節の舟足は中堅が一杯か…
上位の選手と競ると出足も伸びも明らかに弱いし
イン勝率76%の数字も一般戦がメインなのでアテにならない。
ここはデータ的に狙いたい選手が存在する!
人気の盲点からしっかり高配当を仕留めたい。
【鳴門11R:予選】

人気の中心は1号艇の守屋美穂。
直近半年間のイン勝率は100%で、
無料でデータサイトが見放題の今の現状なら
守屋のインに圧倒的人気が集中するのは確実か。
しかしここは、このデータを嫌ってでも狙いたい展開がある!
飛べば高配当は約束されるだけに、強気に狙いたい!
※鳴門8R&12Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
鳴門08R【13:58】
鳴門11R【15:37】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【鳴門8R:予選】
<舟足評価>

舟足評価順:②>③④⑤>①⑥
舟足1番手は2号艇の関浩哉。
直線足は並レベルで目立たないが、
出足の押しは上々の仕上がりで評価出来る。
ここは特別目立つ舟足を持つ選手がいないだけに
ターン系統の足を評価して関を1番手に。
3号艇片岡の足はバランスが取れた仕上がり。
上位とは差があるが、出足系統は良い部類か。
直線も下がる事はない。中堅より少し上の評価。
馬場は昨日のレースを見て一つ評価を落とした。
昨日の6レースは1マークの捌きこそ流石でしたが、
道中のレース足は深川と同等レベルで目立たなかった。
いつものターンの掛かりはない。
篠崎の22号機は直近で自らが優勝したモーター。
昨日のツケマイを見る限り、上積みに成功したか。
今回もあの時の調整に仕上げれば、中堅以上になる。
深川は直線で伸びられる仕上がり。
出足は最悪を脱したが、未だに目立たない。
中堅より少し下の評価で、上積みが必要か。
最後に6号艇の井口。
注目機を全く合わせきれていない。
スリットの足は悪くないですが、出足が劣勢か。
<スタート予想>

深川の半年間のイン戦平均STは【.12】。
平均スタート順は「2.3」番手で基本的には遅れない。
しかし今節は2走して、共に5番手以下の下位スタート。
絶対の信頼は置けない。無難なスタートに。
関の2コース平均STは【.16】。
今節の平均STも【.16】と遅く、ここは後手を踏む。
スタート巧者の片岡がトップスタートになる予想。
今節の平均STも【.09】と完璧でここは遅れない。
ダッシュを止めて、展開の鍵を握る選手に。
<事前の狙い目>
上記のスタートを想定するなら逆転候補は関の差しか片岡の自在戦になるが
片岡が3コースに入った時、2コースの2着内率は5%とかなり低くなっている。
※直近半年間のデータを参照
舟足的に関の差しは侮れないが、
もし穴人気するならこのデータ通りに嫌っていける。
という事で現時点の本命候補は3号艇の片岡!
直近半年間の3コース勝率は22%、2着内率は72%と素晴らしい成績に。
深川の負けパターンを見ても、捲り差され負けは多いので
大本線は片岡の捲り差しから「3-1」を狙っていく予定です。
当然鳴門ならツケマイ一発まで。直線のオッズと相談したい。
【最終予想見解】
3号艇片岡の捲り差しを大本線に狙う!
直近半年間の3コース勝率は22%で3着内率は驚異の88%。
前半レースの出足も良かったし、ここは勝負になる。
3コースは基本捲り差し選択が多いタイプなだけに
「3-1」を大本線で推奨したい!「3-1-245」「3-1-6」の順に資金配分する。
深川は舟足的に道中も信頼出来ない。
抜かれた時の展開も想定して「3-4-156」「3-5-全」を拾う。
片岡の頭固定で勝負!綺麗な捲り差しに期待したい!
<参考買い目>
3ー1ー全
3ー4ー156
3ー5ー全(計11点)
<資金配分>
◆ 大本線
3ー1ー245
◆ 本線
3ー1ー6
3ー45ー145
◆ その他
3ー4ー6
3ー5ー26
※大本線、本線、その他の順に資金配分
【鳴門11R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:⑤>②>①③④>⑥
舟足1番手は5号艇の細川。
開催前のコラムで推奨した絶好機ですが
今節も舟足は上位クラスに仕上がっている。
伸び足は並レベルですが、出足の押しが抜群。
道中競っても負ける選手はいない。中心的存在か。
中村のスリット付近の行き足も◎!
ここは2コースから展開の鍵を握る選手に。
出足も悪くない。ここに入れば評価出来る。
守屋、海野、寺田は中堅クラスか。
目立つ足はないし、上位の選手と比べると劣る。
最後に6号艇の平山。
行き足は並レベルだが、出足が足りない。
中堅より少し下の評価。上積みが必要か。
<スタート予想>

守屋の半年間のイン戦平均STは【.10】と早いが、
スタートは基本的にピンかパーのタイプ。
昔から僕の予想を見て下さっている方ならご存知だと思いますが
過去に守屋のドカ遅れを狙って何度も高配当を仕留めてきました。
今節もスタートは遅れ気味で信頼度は低い。
隣の中村がトップスタートの予想。
今節もスタートはバッチリ見えているし
守屋より行き足も良いので同じ起こしなら覗いていく。
ダッシュ勢にスタート巧者は不在。
展開の鍵を握るのはスロー勢になりそう。
<事前の狙い目>
ここは波乱展開を2パターン想定したい。
まずはスタート巧者中村の直捲り展開。
スタート全速なら守屋より覗く仕上がりか。
守屋が【.15】以下のスタートになれば潰せる。
1マークでのみ込めば守屋は3着以下に沈むので配当も約束されるか。
もう一つの穴展開は海野のツケマイ一撃!
女子選手屈指のツケマイ巧者で
直近半年間の3コース勝率も27%と高い!
鳴門の相性も抜群で、当地通算勝率は36%と抜群。
ツケマイで守屋を沈めれば配当は跳ね上がる。
ここは守屋が捲られる展開を想定するので守屋の2着は拾わない。
展開作る②③の捲りから、舟足上位の細川の一撃あたりまで想定していく。
【最終予想見解】
本命は3号艇の海野を狙う!
2コースの中村が捲りにいっても展開は向くし、
差しに落としても得意のツケマイを決めれるだけの腕がある。
直近半年間の3コース勝率は27%と絶好で
そのほとんどが捲りでの勝利になっている。
鳴門は3コースのツケマイが決まりやすい。このオッズなら狙い目か。
「3-245-全」を資金配分する。守屋をしっかりツケて沈める。
中村の直捲りは「2-3-456」「2-5-3」まで。
しっかり資金配分して勝負する。
<参考買い目>
3ー245ー全
2ー3ー456
2ー5ー3(計16点)
<資金配分>
◆ 本線
3ー5ー全
3ー24ー5
2ー3=5
◆ その他
3ー24ー1246
2ー3ー46
※本線、その他の順に資金配分