【下関:4日目10R】ヤマトの勝負レース(2022.11.23)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

鳴門チャレンジカップはレースを厳選して

狙える所のみ配信していきましたが、

2日目は勝負レース含めてノーヒット。

12Rは最終ターンマークで逆転され悶絶

もう一回レースリプレイを見返して

明日以降挽回できるように頑張ります!

 

ナイターは1本のみ勝負したいレースがあったので

勝負レースとして配信していきます。

狙うは下関10R準優勝戦です。

 

 

本日の勝負レースは

【下関10R】を指定しました。

 

【下関10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の高野哲史。

直近のイン勝率は86%と実績は抜群で

ここも順当に逃げ中心に売れてくる。

しかし不安材料もある一戦で、

高野の舟足も中堅クラスと特別目立たない。

展開次第では穴目まで狙える好番組!

狙いを絞って美味しい配当を狙いにいきたい。

 

ナイター勝負Rはこの1本のみ。

【下関10R】(締切時間19時35分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

下関10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関10R】(締切時間19時35分)

高野 哲史

田頭 実

末永 由楽

安東 幸治

柳田 英明

一宮 稔弘

 

【機力評価】

④>⑤>①②③>⑥

 

機力評価一番手は4号艇の安東幸治。

中堅クラスの64号機でしたが、

出足から行足中心に上積み。

道中のレース足も軽快で、スリット付近も余裕がある。

 

5号艇の柳田は実績ある53号機。

伸びるパンチはないですが、

行足中心に直線足は良い部類。

 

①②③はあって中堅より少し上。

末永は素性良い60号機。

直近気配は伸型で、今節も行足は良い部類。

 

高野と田頭は平凡機を上積みできず。

腕で凌いできた今節。上位と足の差らある。

 

下位評価は6号艇の一宮。

調整合わせることできず目立たない。

ここは展開待ちになりそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇高野の直近半年間のイン戦勝率は86%

負けパターンは捲られ負けに偏り、

半年間でも2コース1本、4コース3本。

コース別平均STは【.15/3.0】と

スタートはある程度踏み込めるタイプ。

 

〈スリット予想〉

                         ★(1M

    ①

       ②

     ③

     ④

     ⑤

   ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

上記で説明した通り、高野のイン実績は高い。

しかしこのイン戦は嫌える要素があり、

高野が隠れF2で未消化の休み残しという点。

90日間の休みを残している中で、

今節平均STは【.18/3.5】と

スリット付近は全速で行けていない。

ここもアジャストから【.20】辺りの遅れまで想定したい。

 

本命◎は2号艇田頭の捲り展開になる。

直近の2コース勝率は23%で、

半年間でも捲り13本と

スタートで少しでも覗けば絞っていく。

田頭は前節でFをきっていますが、

今節平均STは【.11/2.1】と決まっている。

基本F持ちでも関係ない選手で、

ここも渾身の0台スタートを決めたい。

 

①②がやり合う展開なら末永と安東の差しきりまで。

田頭もスリット後から伸びきる足はない。

事前の段階では田頭の捲りから「2-34」が本線候補ですが、

高野がインから抵抗するなら差し場も開くし、

穴展開は3,4の差し逆転になりそう。

あとは直前オッズと相談して組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は126/35/4

6一宮が動いて3コースに。

 

〈スリット〉

スリット付近は2田頭と3末永の行足が良い。

スローは100m起こしですが、

スリット後の繋がりあるのが2田頭。

3末永は中段構えで、6一宮よりは少し分が良い。

 

〈周回展示〉

周囲展示は差のない見え方。

目立つ選手も不在で、ターン気配は変わりない。

 

【最終予想見解】

事前では枠なり想定でしたが、

6一宮が動いて、展示では【126/35/4】と変則的に。

2田頭は基本譲らないので、

本番は展示同様か【126/345】と5柳田は6コースに。

展示は100m起こしでしたが、

本番はそこまで深くならない想定。

 

本命◎は2田頭の捲り展開に変わりない。

1高野は90日の休み残しでスタートはアジャストする。

動いて進入が変わるなら踏み込めない可能性もある。

2田頭の捲り展開から「2-36-3456」を軸に。

 

①②がやり合うなら6一宮に展開が向く。

一宮の3コース戦は直近半年間で6/8走がトップスタート。

壁はあるし、「6-12-全」を穴押さえで拾う。

 

【買い目】

2-3=6 大本線

2-36-45 本線

6-12-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。