皆さんこんばんは!ヤマトです。
鳴門チャレンジカップはレースを厳選して
狙える所のみ配信していきましたが、
2日目は勝負レース含めてノーヒット。
12Rは最終ターンマークで逆転され悶絶…。
もう一回レースリプレイを見返して
明日以降挽回できるように頑張ります!
ナイターは1本のみ勝負したいレースがあったので
勝負レースとして配信していきます。
狙うは下関10R準優勝戦です。

本日の勝負レースは
【下関10R】を指定しました。
【下関10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の高野哲史。
直近のイン勝率は86%と実績は抜群で
ここも順当に逃げ中心に売れてくる。
しかし…不安材料もある一戦で、
高野の舟足も中堅クラスと特別目立たない。
展開次第では穴目まで狙える好番組!
狙いを絞って美味しい配当を狙いにいきたい。
☆ナイター勝負Rはこの1本のみ。
【下関10R】(締切時間19時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関10R】(締切時間19時35分)
1 高野 哲史
2 田頭 実
3 末永 由楽
4 安東 幸治
5 柳田 英明
6 一宮 稔弘
【機力評価】
④>⑤>①②③>⑥
機力評価一番手は4号艇の安東幸治。
中堅クラスの64号機でしたが、
出足から行足中心に上積み。
道中のレース足も軽快で、スリット付近も余裕がある。
5号艇の柳田は実績ある53号機。
伸びるパンチはないですが、
行足中心に直線足は良い部類。
①②③はあって中堅より少し上。
末永は素性良い60号機。
直近気配は伸型で、今節も行足は良い部類。
高野と田頭は平凡機を上積みできず。
腕で凌いできた今節。上位と足の差らある。
下位評価は6号艇の一宮。
調整合わせることできず目立たない。
ここは展開待ちになりそう。
【事前展開予想】
1号艇高野の直近半年間のイン戦勝率は86%
負けパターンは捲られ負けに偏り、
半年間でも2コース1本、4コース3本。
コース別平均STは【.15/3.0】と
スタートはある程度踏み込めるタイプ。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
上記で説明した通り、高野のイン実績は高い。
しかし…このイン戦は嫌える要素があり、
高野が隠れF2で未消化の休み残しという点。
90日間の休みを残している中で、
今節平均STは【.18/3.5】と
スリット付近は全速で行けていない。
ここもアジャストから【.20】辺りの遅れまで想定したい。
本命◎は2号艇田頭の捲り展開になる。
直近の2コース勝率は23%で、
半年間でも捲り13本と
スタートで少しでも覗けば絞っていく。
田頭は前節でFをきっていますが、
今節平均STは【.11/2.1】と決まっている。
基本F持ちでも関係ない選手で、
ここも渾身の0台スタートを決めたい。
①②がやり合う展開なら末永と安東の差しきりまで。
田頭もスリット後から伸びきる足はない。
事前の段階では田頭の捲りから「2-34」が本線候補ですが、
高野がインから抵抗するなら差し場も開くし、
穴展開は3,4の差し逆転になりそう。
あとは直前オッズと相談して組み立てていきます。
【展示評価】
進入は126/35/4
6一宮が動いて3コースに。
〈スリット〉
スリット付近は2田頭と3末永の行足が良い。
スローは100m起こしですが、
スリット後の繋がりあるのが2田頭。
3末永は中段構えで、6一宮よりは少し分が良い。
〈周回展示〉
周囲展示は差のない見え方。
目立つ選手も不在で、ターン気配は変わりない。
【最終予想見解】
事前では枠なり想定でしたが、
6一宮が動いて、展示では【126/35/4】と変則的に。
2田頭は基本譲らないので、
本番は展示同様か【126/345】と5柳田は6コースに。
展示は100m起こしでしたが、
本番はそこまで深くならない想定。
本命◎は2田頭の捲り展開に変わりない。
1高野は90日の休み残しでスタートはアジャストする。
動いて進入が変わるなら踏み込めない可能性もある。
2田頭の捲り展開から「2-36-3456」を軸に。
①②がやり合うなら6一宮に展開が向く。
一宮の3コース戦は直近半年間で6/8走がトップスタート。
壁はあるし、「6-12-全」を穴押さえで拾う。
【買い目】
2-3=6 大本線
2-36-45 本線
6-12-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。