【鳴門SG|2日目6R&12R】厳選勝負レース予想(2022年11月23日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

昨日は初日ぶん回しの撮影があったので配信を見送りましたが

本日以降はいつも通りレースを絞って配信していきます。

特にこの厳選は勝負度が高いレースを提供致します!

節間通して結果を残せるように頑張ります!

本日勝負レースで狙うのは鳴門6R&12Rになります。

 

【鳴門6R:予選】

人気の中心は1号艇の松田祐季。

しかし、前節の蒲郡で痛恨のフライングを切った…

勝負駆けのチャレンジカップとはいえ、

ここは無理出来ず後手を踏む展開まで想定したい。

人気は偏るでしょうが、こういうレースこそ穴配当に妙味あり!

まずはこのレースを一発目の勝負レースに!

 

【鳴門12R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。

しかし、昨日のドリーム戦を見る限り全く良い所がなかった。

スリットも後手を踏んだし、ターンも押していなかった。

数字的には注目出来るモーターだが、現状は調整が合っていない。

昨日のままでは厳しいレースになるか。

ここは6号艇赤岩の前付けで起こしも深くなるはず。

オッズは割れるでしょうが、人気の盲点を狙っていく!

 

※鳴門6R&12Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

鳴門06R【12:59】

鳴門12R【16:15】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【鳴門6R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>①③>④>⑤>②

 

舟足1番手は6号艇の深谷。

昨日のイン戦のターンの押しが抜群だった!

1マークで後続をぶっちぎった出足は相当良い部類か。

ここに入れば舟足で負ける選手はいない。

 

松田の28号機はコラムで推奨した絶好機!

2回前に使用した森永が優勝したモーターで

この時から出足は上位級の仕上がりだった。

昨日も道中のレース足は良く見えた。中堅以上か。

 

馬場も昨日のレースは合格点。

直線で伸びられなかったし、ターンも押していた。

特別注目出来るモーターではないが

さすがの整備力で現状は中堅以上の仕上がりか。

 

椎名はターンこそ目立たなかったが、スリット付近は余裕があった。

昨日大幅な整備をしたが、いい方向に向かったか。

ここは得意の4角から展開の鍵を握る選手に。

 

桐生は数字通りの平凡機で中堅クラス。

しかし戦えるレベルはある。悲観する足ではない。

 

最後に2号艇の深川。

昨日は直線で中島と丸野についていけず、その後のターンも押していなかった。

現状は中堅以下の仕上がり。上積みが必要か。

 

<スタート予想>

 

前節痛恨のFを切った松田は無難なスタートに。

元々スタートが早いタイプではなく、

ここは【.15】以下で後手を踏む展開を想定したい。

 

昨日のレースを見る限り、深川は伸びない。

スリット後の足が劣勢なので離される。

壁としての信頼度は低く、松田同様遅れる展開まで。

 

人気筆頭の馬場だが、3コースのスタートは並レベル。

直近3コース10走のうち、トップスタートは一度だけ。

半年間で見ても、トップスタートは3回しかない。

内枠2艇につられる展開まで想定したい。

 

<事前の狙い目>

絶対に軽視されるであろう椎名の角捲り展開を狙う!

基本的に4角戦は全速で決めて絞るタイプ。

圧倒的な捲り屋で、売れてない時こそ狙い目に。

ここは馬場が人気を被るでしょうが、

スタート決めて締めていけば馬場には苦しい展開になる。

インの松田がスタート不安という事を考えても

この展開は売れないなら絶好の狙い目になる。

 

コース巧者の桐生、舟足が良い深谷まで!

鳴門は6コースの頭まで狙える競艇場。

ここは直前のオッズと相談して買い目を決めたい。

現状の本命候補は5コースの桐生。

椎名が絞れば展開も絶好か。渾身の捲り差しを決める。

 

【最終予想見解】

現在向かい風が強めで天候も味方した。

これでF持ちの松田にスローがつられる可能性が高くなった。

事前通りの展開を狙って勝負したい!

 

4号艇椎名の角捲りを狙う!

馬場の影に隠れて全く売れていないが

この手の捲り屋は売れてない時こそ狙い目に。

0台全速なら締めていく!

捲り差しに落とす展開は選手の特徴を考えてもない。

捲り切っての「4-56-1256」を資金配分する。

 

鳴門なら積極的に外枠の逆転まで狙いたい!

グレードレースでも平気で6頭が出るのが鳴門の特徴。

深谷の出足は良いのでここの突き抜け展開まで!

「56-4-1256」を資金配分する。

 

最後に椎名の捲りが松田に張って回られる展開。

これなら椎名は抵抗されて2着を死守出来ない。

インの松田と展開突く深谷が差してきての「5-16-146」を狙う。

 

<参考買い目>

4ー56ー1256

56ー4ー1256

5ー16ー146(計16点)

 

<資金配分>

◆ 本線

4ー56ー156

5ー14ー146

◆ その他

4ー56ー2

5ー4ー2

5ー6ー14

6ー4ー125

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【鳴門12R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>②⑤>④>①⑥

 

寺田の73号機はコラムで推奨した好機。

前節使用した山一の気配が良かったモーター。

初日の気配は一息だったが、まだまだ侮れない。

得意のセンターコースから展開の鍵を握る。

 

上條の初日の気配もかなり良かった。

出足、伸びともに少し余裕があった。

上位とは差がありそうだが、バランス取れて仕上がっている。

 

馬場の足も中堅以上の評価。

ドリーム組に入っても伸びられる事はなかったし

ターンも押していたので現状足の不安はない。

 

瓜生は可もなく不可もない仕上がり。

戦えるレベルはある。得意場で上積みまで!

 

最後に原田と赤岩。

原田は昨日のドリームを見る限り、良い所が全くなかった。

スリットの行き足も並レベルで、ターンは押していなかった。

ここは上積みしないと厳しいレースになる。

 

赤岩は数字通りの平凡機。

昨日は2コースから差し残しましたが

1マークのターンは押していなかった。中堅レベルか。

 

<進入予想>

①【1236/45】

②【126/345】

この2パターンを想定したい。

上條は基本前付けに抵抗するタイプ。

2コースを好む選手で、ここは抵抗の姿勢か。

後は赤岩がどれだけ強気に動くか。

いつも通り様子見の前付けなら寺田も譲らない。

 

<事前の狙い目>

ここはセンターになる寺田を狙う予定です!

原田は1マークで落として回るタイプの典型で

3コースのツケマイに沈む事が非常に多い。

ここも深い起こしから1マークで落とせば

機力ある寺田のツケマイ一撃が決まっても驚け無い。

仮に赤岩を入れての4角でも当然チャンス大。

自在にセンターから攻める寺田を本命候補に!

 

侮れないのが展開突く瓜生。

鳴門は大得意水面で当地過去3年の鳴門のグレードレースは全て優出している。

ここはダッシュの5コースを選択すれば侮れない。

寺田の捲りから瓜生の捲り差しを狙っていく予定です。

 

【最終予想見解】

展示の進入は【1263/45】に。

瓜生と馬場は前付けに抵抗せずにダッシュに引いた。

問題は本番、上條と寺田がどう出るかでしょう。

 

上條は今年の2号艇2コース戦を振り返っても

「3コースより外に出た事は一度もない。」

基本スローを好むタイプで、ここは2コースを死守するか。

 

寺田は赤岩の動き次第で自在に対応する。

進入予想は事前通りの2パターンを想定したい。

【126/345】【1236/45】のどちらかになる。

 

5コースになる瓜生を本命軸に!

上記のどちらの進入になっても展開は恵まれる。

寺田の前半レースを見る限り、直線系統は上位に近い仕上がりか。

スローでもダッシュでも展開の鍵を握るが、

スローになった時は捲り切れない展開まで想定したい。

どちらの展開でも5コース巧者の瓜生が捲り差す!

「4-13-全」を資金配分する。

 

寺田の捲り切りは「3-4-126」「3-26-4」で。

ダッシュになれば「3-4」で決まるでしょうが

【1236/45】進入で3コースからツケマイを決めた場合は

上條の差し残しと、隣の赤岩の上位進出はこのオッズなら捨てきれない。

だったら馬場絡みの「3-4-5」をオッズで切る。

前半の勝負レースは馬場にやられたが、

舟足下位クラスの深川に最後まで迫られた。

馬場も足は良くないとみて評価は落としたのでこのオッズならいらない。

 

<参考買い目>

4ー13ー全

3ー4ー126

3ー26ー4(計13点)

 

<資金配分>

◆ 本線

4ー1ー全

4ー3ー125

3ー4ー12

3ー2ー4

◆ その他

3=4ー6

3ー6ー4

※本線、その他の順に資金配分