皆さんこんにちは!ヤマトです。
ナイターは場を絞らずに狙えるレースを勝負していきます。
昨日の勝負レースは共に万舟決着と
荒れた展開でしたが噛み合わず…。
丸亀G1は準優勝戦日を迎えましたが、
進入から動きありそうな9Rを指定。
初日を迎える蒲郡も12Rが面白そうなので
1本ずつピックアップして勝負していきます。

本日の勝負レースは
【丸亀9R&蒲郡12R】を指定しました。
【丸亀9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。
地元のイン戦で人気に支持されますが、
直近のイン勝率は67%と高くなく、
6号艇松井の前付けは必至。
進入に動きがあるなら波乱要素もあるし
準優勝戦では唯一荒れそうな好番組!
強気に狙って柔軟に組み立てたい。
【蒲郡12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の黒野元基。
直近のイン勝率は84%と高く、
ここは逃げ中心に人気に支持される。
しかし…2号艇井上がF2と壁が薄く、
簡単に逃げれるレースでもない!
狙える展開も多く、機力から大混戦。
直前の展示気配含めてオッズと相談して勝負していく。
【丸亀9R】(締切時間19時16分)
【蒲郡12R】(締切時間20時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※丸亀9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀9R】(締切時間19時16分)
1 片岡 雅裕
2 丸野 一樹
3 椎名 豊
4 竹田 辰也
5 森高 一真
6 松井 繁
【機力評価】
④>⑥>①>②③⑤
機力評価一番手は4号艇の竹田辰也。
好機の16号機を中堅上位に仕上げた。
序盤は展開に恵まれなかったものの
終盤にかけて出足中心に繋がりは良い。
ターン押しも良いですし、外枠でも軽視はできない。
松井はスリット付近の行足が良い部類。
低調機をしっかり上積みして予選突破。
特に目立つのはスリット付近の行足で
道中での競り合いも負けない舟足はある。
片岡も出足中心の仕上がり。
成績通りの舟足で日増しに気配はアップ。
直線足は平凡もターン系は戦えるレベル。
②③⑤は合って中堅上位レベル。
大きな特徴はないが、全選手戦えるレベルには上積み。
ここは松井の前付けも濃厚で、
進入次第で対応できる足には仕上げたい。
【事前展開予想】
1号艇片岡の直近半年間のイン戦勝率は67%
片岡のイン戦パターンには特徴があり、
3コース選手の2連対率は10%と激低。
初日のドリーム戦でも1マークに寄る形での旋回で、
握る分2,4コースの差しが入りやすい傾向がある。
〈進入予想〉
①【126/345】
②【1256/34】
③【156/234】
進入は上記3パターンを想定。
6号艇松井の前付けは濃厚で、
地元の5号艇森高が連動して動くかがポイント。
事前の段階では①②のどちらかの進入になると考えています。
6号艇松井の今節平均STは【.17】と平凡。
今節は行足は良い部類ですが、
前付けになればスローある程度深い起こしになる。
仕掛けは角になる3号艇椎名の捲り。
今節は得意の伸型調整がマッチしていませんが、
今節平均STは【.11】と決まっていて
勝負所の角戦ならスタートは信頼できる。
狙い目になるのは4号艇竹田の捲り差し。
直近のコース勝率は低いですが、
通算で見ても3,4,5,6コースの決まり手は、
捲り差しに偏る差し巧者。
椎名の仕掛けがあれば展開は向くし、
舟足に関しても上位クラスの評価。
②③の進入パターンなら6コースになりますが、
軸でも売れない想定なので、2,3着付けでの勝負も可能。
事前の段階では「1-4」と「3=4」辺りから組み立てる予定。
【展示評価】
進入は12365のオールスロー。
〈スリット〉
スリット付近は全艇100m起こしで判断しづらい。
行足は3椎名と4竹田が良さそうですが、大きな差はない。
〈周回展示〉
周回展示は2丸野と6松井のターン気配◎
1片岡と5森高の動きは展示では評価できず。
【最終予想見解】
ここは進入がポイントになる。
6松井は抵抗されたものの、
舳先をねじ込んで5コーススロー。
本番は強いの前付けに行くと意思表示か。
①【126/345】
②【1236/45】
どちらか2パターンの進入と想定したい。
本命◎は4竹田の軸で組み立てる。
どちらのパターンでもダッシュ想定で、
仮にオールスローでも4コースなら勝負できる。
6松井は前付けならスタートは踏み込めない。
スリット後は潰されると想定して消したい。
本線は1片岡の逃げから「1-4-235」。
2丸野の差しから「2-1=4」を資金配分。
更に4竹田の自在戦から突き抜けまで拾う。
「4-1-345」と「3=4-125」まで。
大本線、本線中心に資金配分。押さえは資金を落として。
【買い目】
1-4-235 大本線
2-1=4 本線
4-1-235 押さえ
3=4-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時33分)
1 黒野 元基
2 井上 忠政
3 川原 祐明
4 馬場 剛
5 澤田 尚也
6 末永 和也
【機力評価】
②>③④⑥>①⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は2号艇の井上忠政。
13号機は直近3節でも動きは良好。
全てA級の選手が乗ったものの素直に気配も良かった。
行足中心に直線足は分が良い。
F2でまずはスタートに集中したい。
③④⑥は中堅クラスになる。
3選手とも直近の気配は平凡ですが、
初卸しからは動いていた時もあった素性機。
末永の61号機も前検のコメントは平凡ですが、
合えば出足から行足中心に目立つ。
黒野と澤田は数字通りの平凡機。
直近の気配でも目立つ所がない。
黒野は隣の井上がF2ということを考えても
厳しいイン戦になりそう。
【事前展開予想】
1号艇黒野の直近半年間のイン戦勝率は84%
若手の中でもイン実績の高い選手で、
コース別3連対率も92%と大崩れはない。
ここは人気に推される番組ですが、
不安要素もある一戦で簡単に逃げれるレースでもない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
ここはスタートがポイントになる。
1号艇黒野のイン勝率は高いものの、
コース別平均STは【.17/3.4】と平凡。
直近半年間で19/38走が4番手以下スタートと
0台を踏み込めたのは僅か4走のみ。
ここも平均通りの【.18】辺りと想定。
更に2号艇井上は2節連続Fと壁は薄い。
期変わり早々からF2持ちとスタートは踏み込めない。
ここも下位スタートは濃厚で信頼はできない。
狙い目になるのは3,4コースのセンター仕掛け。
3号艇川原のコース勝率は30%と高水準。
決まり手も自在で、内2人が後手を踏むなら
絞り捲りの展開まで見据えたい。
角になる4号艇馬場のスタート巧者の一人。
直近の4コース勝率は22%で、
コース別平均STも【.11】と遅れない。
①②に釣られる形なら角受けになる川原も遅れる可能性もある。
スロー勢総遅れのスリット隊形なら捲り展開は狙い目に。
ここはスリット足も加味しての推奨になりますが、
伸びるなら捲り展開も見据えて組み立てていきたい。
ここは直前オッズと相談して柔軟に組み立てていきたい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は4馬場と6末永の行足が良い。
ダッシュ分の乗りもありますが、
馬場は3川原にスリット後で追いつく気配はあり。
2井上もコメント通り行足は良いですが、
F2でスタートが踏み込めるかどうか。
〈周回展示〉
周回展示は2井上と6末永。
末永は前半レースの気配も良く、
ここはスリットと周回展示で評価は高い。
井上はターン系統に関しては評価できるが、スタート勝負になる。
【最終予想見解】
前走レース気配評価:④>②⑥>①>③⑤
ここは2井上がF2でスタートを踏み込めるかどうか。
1黒野のイン勝率も84%と高いですが、
コース別平均STは【.17】と遅い。
壁はF2で薄いですし、
スローから遅れる展開が狙い目になる。
本命◎は4馬場の角捲り展開を狙う。
コース勝率は22%で、
4コース平均STも【.11】と踏み込める。
スリット足は3川原に追いつく足はあったし、
スロー勢総遅れなら一気に捲っていく。
本線は「4-156-156」から、「4-2=56」まで拾う。
2井上はF2ですが、出足系統は悪くない。
捲り展開から角受けになる川原のみ軽視したい。
押さえは3川原の捲り差しを拾う。
ここは事前通り2井上のみ遅れるパターンを想定した場合。
捲り差しから「3-1-456」のみ。
【買い目】
4-156-156 本線
3-1-46 本線
4-2=56 押さえ
3-1-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。