【下関11R&丸亀12R】ヤマトの勝負レース(2022.11.15)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは場を絞らずに下関&丸亀から

1本ずつピックアップして勝負していきます。

丸亀G1は早くも予選最終日を迎えますが、

後半の予選カードは強気に狙えそうな番組は無し。

丸亀は最終の12R一般戦が面白そうなので

ココを勝負レースに指定して狙っていきます!

 

 

本日の勝負レースは

【下関11R&丸亀12R】を指定しました。

 

【下関11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の奈須啓太。

直近のイン勝率は70%ですが、

今節平均STは【.11】とスタートは完璧。

ここも逃げ中心に人気に支持されますが

6号艇西島の鬼の前付けが波乱展開を呼ぶ!

人気の盲点になっている選手もいるし

展開を読みきって配当妙味を狙いたい!

 

【丸亀12R:一般】

人気の中心は1号艇の大澤普司。

ここは人気に支持される番組ですが、

直近のイン勝率は62%と高くはなく

G1戦に限ればイン勝率は40%と激低!

逆転対抗格もいるだけに、

直前の展示気配を加味して組み立てたい。

予選終わりの一般戦ですが、

展開次第では美味しい配当も狙える!

 

【下関11R】(締切時間20時04分)

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

下関11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関11R】(締切時間20時04分)

奈須 啓太

中島 友和

安河内 将

柴田 直哉

池本 輝明

西島 義則

 

【機力評価】

⑥>⑤>①②③④

 

機力評価一番手は6号艇の西島義則。

いつも通りの調整で出足中心の仕上がり。

今節は2度の転覆がありましたが、

成績通りの舟足で上位に近い水準。

 

池本も好素性の37号機を合わせた。

目立つ着は取れていないものの

中間着をまとめて舟足の良さはアピール。

どちらかと言うと出足寄りのレース足向き。

 

その他の選手も中堅より上の評価。

奈須は行足が良い部類でスリットは持たせられる。

準優で角から仕掛けたが、1マークで流れて3着。

ここ深い進入で踏み込んだスタートが欲しい。

 

中島と柴田は出足寄りのバランス型。

直線足に関しては上位と差があるものの出足は評価できる。

 

安河内は行足から伸足中心の仕上がり。

準優は完全なスタート負けから捲られたが、

ダッシュなら仕掛けられる足はある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇奈須の直近半年間のイン戦勝率は70%

負けパターンは主に捲り差され負けで、

コース別平均STは【.12/1.8】と

スタートが早いので、捲ってくる相手には抵抗するタイプ。

その分、捲り差される展開も多めのデータ。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

 ⑥

 ②

   ③

  ④

  ⑤

進入は6号艇西島の前付けで、

16/2/345と想定したい。

 

1号艇奈須の今節平均STも【.11/1.5】と早い。

ここも深い進入でもスタートは決めてくる。

6号艇西島の今節平均STが【.20】と不安。

平均スタート順も「3.5」番手と、

最大のポイントは西島のスタートになりそう。

 

4角になる3号艇安河内の捲り仕掛けが狙い目。

直近の4コース勝率は32%と高く、

コース別平均STも【.13】と早い。

この進入での角戦なら捲り仕掛けは濃厚。

しかし上記で説明した通り、

奈須のイン戦は捲り差される展開が多い。

安河内の捲り展開も拾う予定ですが、

ここは穴人気になりそうで、オッズ次第になる。

 

奈須のイン実績を考えても、

コース別平均STが【.12】と早いので、

捲る安河内と1マークでやり合う可能性も。

 

展開向く4号艇柴田の捲り差しが配当妙味あり。

データ的にも「4-13」辺りは狙える要素もあり、

5コース実績は低いですが、

ここは展開次第では突き抜けるパターンまで。

あとは直前の展示気配とオッズを踏まえて組み立てていきたい。

 

【展示評価】

進入は16/2/345

 

〈スリット〉

スリット付近は6西島の行足が良い。

ただ一艇身は出ているし、

2中島と3安河内のスリット足も悪くはない。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

1奈須は1マークは少しアマさあったものの、

2マークは修正できていた。

他選手も大きな差はない。

 

【最終予想見解】

ここは6西島の前付けで内は深い。

この進入ならセオリー通りに狙いたい。

6西島は今節平均ST【.20】と劣勢。

1奈須はコース別平均ST【.12】と早く、

今節平均STも【.11】と早い。

西島が後手を踏んでも、捲られ率は低く、

多少深くても踏み込んだスタートは想定したい。

 

仕掛けは2中島と3安河内の両者から

展開突く4柴田の捲り差しが本線になる。

3安河内の角捲りは、オッズ的にも安い。

2中島の先仕掛けも充分あるので、

捲り展開は配当妙味狙って「2-134-134」を押さえたい。

 

【買い目】

1-2=4 大本線

1-4-36 本線

2-134-134 押さえ

4-1=23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

大澤 普司

須藤 博倫

山本 隆幸

藤原 啓史朗

平山 智加

深井 利寿

 

【機力評価】

⑤>①③>②>④⑥

 

機力評価一番手は5号艇の平山智加。

出足から行足中心に中堅上位の仕上がり。

ターン後の繋がりも良いですし、

道中の伸び比べも負けない舟足。

 

大澤は行足中心にスリット付近は余裕がある。

外枠からでも捌ける出足はあるし

平凡機を戦えるレベルまで上積み。

 

山本は出足中心に中堅上位はある。

外枠からでも展開向けばしっかり絡めるし

ターン後の抜けてからの繋がりも良い。

このレース本命◎候補の一人。

 

須藤は好機を合わせきれず。

出足系統は良い部類で2コース向きの舟足。

スタートさえ踏み込めればチャンスはある。

 

藤原と深井は中堅クラス。

舟足は平凡ですが、この中に入れば大きな差はない。

抜けた選手も不在で展開次第では軽視できない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇大澤の直近半年間のイン戦勝率は62%

これはほぼ一般戦での実績で、

G1戦に限ればイン勝率は40%と激低。

負けパターンは主に2コースからの自在戦で

直近半年間でも22%の勝率を叩かれている。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

  ②

   ③

   ④

  ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

6号艇深井の前付けも考えられますが、

事前の段階では動かず枠なり想定。

 

1号艇大澤のコース別平均STは【.13/2.5】。

一見コンスタントに早いスタートを決めているように見えますが、

直近に関しては全く決まっていない。

6,4,6,6,6,2,2,2,3,3番手と、

直近10走に関してはムラがある。

 

事前の段階での本命◎候補はなし。

逆転筆頭候補は須藤と山本の差しきりになる。

ここはオッズとの相談になりますが、

両者のコース勝率と舟足を考えても狙い目にはなりそう。

 

逃げ展開なら相手を絞って勝負したい。

ここは予選終わりの一般戦ですが、

大澤のイン勝率を考えても崩れる展開まで見据えて勝負したい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリットはダッシュ勢がF。

4藤原は伸びるわけではなく、

スリット後も5平山の方が優勢。

スロー勢は差のない見え方で、

本番は修正したい所ですが、

風を考えればダッシュ勢の仕掛けまで。

 

〈周回展示〉

周回展示は3山本と4藤原。

この2選手がターン系統のスムーズさあり、

2須藤は2周とも見劣る。

 

【最終予想見解】

ここは3山本の捲り差しから狙いたい。

展示は遅れたものの、本番は修正したい。

事前からオッズの変動もないですし、

「3-1」のオッズはしっかり狙っていける。

 

一発ありそうなのが4藤原の仕掛け。

本命◎で狙う3山本はコース別平均ST【.16】と早くない。

前半も【.20】と一人遅れる形に。

スリット横一線なら、3山本の捲り差し狙いですが、

スローが遅れるなら4藤原の角一撃まで。

伸びきる足はないですが、

スロー勢のスタート不安はあるので、

ここもしっかり押さえていきたい。

4藤原の頭は「4-1=56」と「4-1-23」の捲り、捲り差し展開で拾います。

大本線、本線中心に資金配分したい。

 

【買い目】

3-1-全 大本線

4-1=56 本線

1-5-24 押さえ

4-1-23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。