皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは場を絞らずに下関&丸亀から
1本ずつピックアップして勝負していきます。
丸亀G1は早くも予選最終日を迎えますが、
後半の予選カードは強気に狙えそうな番組は無し。
丸亀は最終の12R一般戦が面白そうなので
ココを勝負レースに指定して狙っていきます!

本日の勝負レースは
【下関11R&丸亀12R】を指定しました。
【下関11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の奈須啓太。
直近のイン勝率は70%ですが、
今節平均STは【.11】とスタートは完璧。
ここも逃げ中心に人気に支持されますが
6号艇西島の鬼の前付けが波乱展開を呼ぶ!
人気の盲点になっている選手もいるし
展開を読みきって配当妙味を狙いたい!
【丸亀12R:一般】

人気の中心は1号艇の大澤普司。
ここは人気に支持される番組ですが、
直近のイン勝率は62%と高くはなく
G1戦に限ればイン勝率は40%と激低!
逆転対抗格もいるだけに、
直前の展示気配を加味して組み立てたい。
予選終わりの一般戦ですが、
展開次第では美味しい配当も狙える!
【下関11R】(締切時間20時04分)
【丸亀12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関11R】(締切時間20時04分)
1 奈須 啓太
2 中島 友和
3 安河内 将
4 柴田 直哉
5 池本 輝明
6 西島 義則
【機力評価】
⑥>⑤>①②③④
機力評価一番手は6号艇の西島義則。
いつも通りの調整で出足中心の仕上がり。
今節は2度の転覆がありましたが、
成績通りの舟足で上位に近い水準。
池本も好素性の37号機を合わせた。
目立つ着は取れていないものの
中間着をまとめて舟足の良さはアピール。
どちらかと言うと出足寄りのレース足向き。
その他の選手も中堅より上の評価。
奈須は行足が良い部類でスリットは持たせられる。
準優で角から仕掛けたが、1マークで流れて3着。
ここ深い進入で踏み込んだスタートが欲しい。
中島と柴田は出足寄りのバランス型。
直線足に関しては上位と差があるものの出足は評価できる。
安河内は行足から伸足中心の仕上がり。
準優は完全なスタート負けから捲られたが、
ダッシュなら仕掛けられる足はある。
【事前展開予想】
1号艇奈須の直近半年間のイン戦勝率は70%
負けパターンは主に捲り差され負けで、
コース別平均STは【.12/1.8】と
スタートが早いので、捲ってくる相手には抵抗するタイプ。
その分、捲り差される展開も多めのデータ。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
⑥
②
③
④
⑤
進入は6号艇西島の前付けで、
【16/2/345】と想定したい。
1号艇奈須の今節平均STも【.11/1.5】と早い。
ここも深い進入でもスタートは決めてくる。
6号艇西島の今節平均STが【.20】と不安。
平均スタート順も「3.5」番手と、
最大のポイントは西島のスタートになりそう。
4角になる3号艇安河内の捲り仕掛けが狙い目。
直近の4コース勝率は32%と高く、
コース別平均STも【.13】と早い。
この進入での角戦なら捲り仕掛けは濃厚。
しかし…上記で説明した通り、
奈須のイン戦は捲り差される展開が多い。
安河内の捲り展開も拾う予定ですが、
ここは穴人気になりそうで、オッズ次第になる。
奈須のイン実績を考えても、
コース別平均STが【.12】と早いので、
捲る安河内と1マークでやり合う可能性も。
展開向く4号艇柴田の捲り差しが配当妙味あり。
データ的にも「4-13」辺りは狙える要素もあり、
5コース実績は低いですが、
ここは展開次第では突き抜けるパターンまで。
あとは直前の展示気配とオッズを踏まえて組み立てていきたい。
【展示評価】
進入は16/2/345
〈スリット〉
スリット付近は6西島の行足が良い。
ただ一艇身は出ているし、
2中島と3安河内のスリット足も悪くはない。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
1奈須は1マークは少しアマさあったものの、
2マークは修正できていた。
他選手も大きな差はない。
【最終予想見解】
ここは6西島の前付けで内は深い。
この進入ならセオリー通りに狙いたい。
6西島は今節平均ST【.20】と劣勢。
1奈須はコース別平均ST【.12】と早く、
今節平均STも【.11】と早い。
西島が後手を踏んでも、捲られ率は低く、
多少深くても踏み込んだスタートは想定したい。
仕掛けは2中島と3安河内の両者から
展開突く4柴田の捲り差しが本線になる。
3安河内の角捲りは、オッズ的にも安い。
2中島の先仕掛けも充分あるので、
捲り展開は配当妙味狙って「2-134-134」を押さえたい。
【買い目】
1-2=4 大本線
1-4-36 本線
2-134-134 押さえ
4-1=23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀12R】(締切時間20時45分)
1 大澤 普司
2 須藤 博倫
3 山本 隆幸
4 藤原 啓史朗
5 平山 智加
6 深井 利寿
【機力評価】
⑤>①③>②>④⑥
機力評価一番手は5号艇の平山智加。
出足から行足中心に中堅上位の仕上がり。
ターン後の繋がりも良いですし、
道中の伸び比べも負けない舟足。
大澤は行足中心にスリット付近は余裕がある。
外枠からでも捌ける出足はあるし
平凡機を戦えるレベルまで上積み。
山本は出足中心に中堅上位はある。
外枠からでも展開向けばしっかり絡めるし
ターン後の抜けてからの繋がりも良い。
このレース本命◎候補の一人。
須藤は好機を合わせきれず。
出足系統は良い部類で2コース向きの舟足。
スタートさえ踏み込めればチャンスはある。
藤原と深井は中堅クラス。
舟足は平凡ですが、この中に入れば大きな差はない。
抜けた選手も不在で展開次第では軽視できない。
【事前展開予想】
1号艇大澤の直近半年間のイン戦勝率は62%
これはほぼ一般戦での実績で、
G1戦に限ればイン勝率は40%と激低。
負けパターンは主に2コースからの自在戦で
直近半年間でも22%の勝率を叩かれている。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
6号艇深井の前付けも考えられますが、
事前の段階では動かず枠なり想定。
1号艇大澤のコース別平均STは【.13/2.5】。
一見コンスタントに早いスタートを決めているように見えますが、
直近に関しては全く決まっていない。
(6,4,6,6,6,2,2,2,3,3)番手と、
直近10走に関してはムラがある。
事前の段階での本命◎候補はなし。
逆転筆頭候補は須藤と山本の差しきりになる。
ここはオッズとの相談になりますが、
両者のコース勝率と舟足を考えても狙い目にはなりそう。
逃げ展開なら相手を絞って勝負したい。
ここは予選終わりの一般戦ですが、
大澤のイン勝率を考えても崩れる展開まで見据えて勝負したい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリットはダッシュ勢がF。
4藤原は伸びるわけではなく、
スリット後も5平山の方が優勢。
スロー勢は差のない見え方で、
本番は修正したい所ですが、
風を考えればダッシュ勢の仕掛けまで。
〈周回展示〉
周回展示は3山本と4藤原。
この2選手がターン系統のスムーズさあり、
2須藤は2周とも見劣る。
【最終予想見解】
ここは3山本の捲り差しから狙いたい。
展示は遅れたものの、本番は修正したい。
事前からオッズの変動もないですし、
「3-1」のオッズはしっかり狙っていける。
一発ありそうなのが4藤原の仕掛け。
本命◎で狙う3山本はコース別平均ST【.16】と早くない。
前半も【.20】と一人遅れる形に。
スリット横一線なら、3山本の捲り差し狙いですが、
スローが遅れるなら4藤原の角一撃まで。
伸びきる足はないですが、
スロー勢のスタート不安はあるので、
ここもしっかり押さえていきたい。
4藤原の頭は「4-1=56」と「4-1-23」の捲り、捲り差し展開で拾います。
大本線、本線中心に資金配分したい。
【買い目】
3-1-全 大本線
4-1=56 本線
1-5-24 押さえ
4-1-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。