【福岡G1|初日】シンの全レース厳選予想(2022年11月13日)

 

皆さんおはようございます。シンです。

遂に僕の大好きな福岡でのG1開催が始まります!

16日からガチマンの撮影があるので

全日程全てのレースを見れる訳ではありませんが

レースを厳選しながら一節間参戦していく予定です。

今節も結果を残せるように頑張ります!

 

本日は全レース有料とさせて頂きます。

全てのレースの直前のオッズを見ながら

勝負出来るレースを選定して勝負していきます。

レースを見送る場合は、見送る理由も記載させて頂きます。

宜しくお願い致します。

 

<注意点>

【1】各レースの予想は締め切り5~7分前までに更新致します。

【2】勝負を見送る場合は「見送り」と記載させて頂きます。

※なぜ見送るのか?理由も共に記載致します。

【3】全てのレースの機力評価を記載致します。

【4】資金配分の順序まで記載致します。

【5】どんなに少なくても最低3レースは勝負致します。

 

 

【福岡1R:予選】

<機力評価>

>②⑥>①③④

海野の32号機は9月の記念で藤原が予選トップ通過した好機。

伸びは並レベルだが、出足系統は上位級のモーター。

青木の68号機は前節使用した赤坂が伸びていた。侮れない。

大上の36号機も直近気配は◎!数字通りの気配あり。

後は中堅クラスで同等の評価。

 

<予想見解>

仲谷の直近半年間のイン勝率は約8割あるが

当地直近10走の成績は10戦4勝で勝率は40%。

差され負けは少ないが、捲られて負ける事が多い。

ここはいきなり福岡らしい捲り舟券を狙っていく。

 

3号艇有賀の一撃を狙いたい!

直近半年間の3コース勝率は23%と高く、

半年間の捲られ率は0%でスタートも早い。

ツケマイ一撃を狙うが、伸びる青木が攻めても展開は向く。

捲られ率が高い仲谷を沈める。

「3-245-全」を資金配分する。

青木が機力を活かして捲るなら「2-3-456」になる。

 

<参考買い目>

3ー245ー全

2ー3ー456(計15点)

 

<資金配分>

◆ 本線

3ー24ー1245

2ー3ー45

◆ その他

3ー24ー6

3ー5ー全

2ー3ー6

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【福岡2R:予選】

<機力評価>

>②④⑤⑥>③

1号艇佐藤の61号機は前節の優勝機。

赤岩が出足系統を上位級に仕上げた。モーターは良い。

後は差がないメンバー構成だが、

②④⑤⑥のモーターは直近開催で中堅以上の気配だった。

笠原のモーターだけ目立たない。数字通りか。

 

※このレースは見送ります。

 

<見送る理由>

佐藤の直近半年間のイン勝率は54%。

一般戦がメインでこの数字なので信頼度はかなり低い。

いかにもインが崩れそうな番組だが、

イン実績が低いのはバレているので穴展開も売れている。

攻め手になりそうなのは地元の池永だが

差しも捲りも穴人気で手は出せない。見送る。

 

 

【福岡3R:予選】

<機力評価>

⑥>①>②③④⑤

6号艇深谷の58号機は記念で瓜生が上位級に仕上げた好機。

その後は一息だが、合えば出るポテンシャルあり。

中澤の29号機は直近数字以上の気配。出足が良い。

後は中堅クラスで同等の評価。大きな差はない。

 

<予想見解>

中澤の直近半年間のイン勝率は57%。

2着内率も61%と低く、信頼出来ない。

ここは穴展開を狙って勝負したい。

2号艇権藤の差し切りを狙う!

直近半年間の2コース勝率は19%、3着内率は76%と高い。

スタートが遅いので捲られ率も高めだが

福岡はセンターの捲りが決まっても2コースが差し残る事が多い。

このデータなら信頼出来るし売れていない。軸でいく。

 

突き抜け展開は「2-134」を資金配分。

中澤の2着内率の低さから、2着は広げたい。

魚谷のツケマイ一撃は「3-2-全」「3-45-2」で。

 

<参考買い目>

2ー1ー345

2ー3ー全

2ー4ー135

3ー2ー全

3ー45ー2(計16点)

 

<資金配分>

◆ 本線

2ー1ー345

2=3ー145

3ー4ー2

◆ その他

2=3ー6

2ー4ー135

3ー5ー2

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【福岡4R:予選】

<機力評価>

>③>①②⑤⑥

長田の25号機はコラムで上位推奨した好機。

直近開催で伸び足がトップクラスに仕上がっていたモーター。

ここも4角なら展開の鍵を握る。

桐生の19号機は数字通りの気配とは言えないが中堅以上。

後は中堅クラスで目立たない。

 

※このレースは見送ります。

 

<見送る理由>

2号艇新開の当地過去3年の2コース逃し率が100%。

7走して全てのレースでインを逃している。

モーター的には長田の捲りを狙いたいが

直近半年間の4コースからの捲り勝ちはなく、0台STはたったの1本。

ダッシュの助走距離が短い福岡で、このデータでは狙いきれない。

勝負したい材料より、見送りたい材料の方が多い。見送り。

 

 

【福岡5R:予選】

<機力評価>

>①③④⑥>⑤

2号艇山本の31号機はコラムでトップ推奨した絶好機。

9月の記念で森永が直線足を節一に仕上げたモーターで

前節使用した菅章哉がさらに伸び足を上積みした。

出足は不安だが、伸びは良い。注目か。

①③④⑥は中堅上位の評価。西山の55号機は数字通り平凡か。

 

※このレースは見送ります。

 

<見送る理由>

柳沢の直近半年間のイン勝率は82%。

半年間のイン戦平均STは【.10】でスタート順は「1.8」番手と絶好。

捲られ率は0%で欠点がないデータになっている。

好機の山本は捲るなら0台全速が必須条件になるし

差し切りの「2-1」は安すぎるので期待値は低い。

買うなら「2=3」「23-45-23」あたりだが、

柳沢の捲られ率の低さを考えても無理する所ではない。見送る。

 

 

【福岡6R:予選】

<機力評価>

③⑤>④⑥>①②

寺田の46号機は数字以上の気配あり。

記念で石野が大幅に上積みしたモーターで

この時から直線の伸び足が上位級に仕上がっている。

今垣の63号機もかつてはエース機と呼ばれていた好機。

大きな足落ちはなく、合わせれば上位級に出るはず。

④⑥も直近気配は悪くない。①②の足は中堅クラスか。

 

<予想見解>

3号艇寺田のツケマイを大本線に!

当地過去3年の3コース成績は5戦4勝。

相性は抜群でモーターも伸び足を中心に仕上がっている。

ここは狙う材料が揃ったので素直に本線で!

 

「3-2-全」「3-45-2」を資金配分したい。

「3-45-145」はゴリゴリ穴人気ですが、

福岡は3コースの捲りが決まった時に2コースが差し残す事が多い。

吉田の2コース3着内率は8割超えと高い。あえてここを相手軸に。

 

寺田が絞るなら仲谷が差して逆転まで!

「4-23-全」を資金配分したい。

ここも大穴展開は吉田の差し残しか。

 

<参考買い目>

3ー2ー全

3ー45ー2

4ー23ー全(計14点)

 

<資金配分>

◆ 本線

3ー2ー145

3ー45ー2

◆ その他

3−2−6

4ー23ー全

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【福岡7R:予選】

<機力評価>

②③>①④⑤⑥

前走は目立たなかった深谷だが

前走時も説明したように、合えば出るモーターで侮れない。

前本の前走の気配がかなり良かった。

前節下寺が上積みしたモーターでここも良い評価。

①④⑤⑥は中堅で目立たない。大きな差はない。

 

※このレースは見送ります。

 

<見送る理由>

渡邉和将のイン戦平均STは【.12】。

平均スタート順は「1.8」番手でスタートの信頼度は高い。

舟足的には前本の捲りを狙うのが面白いが

深谷のコース別平均も【.11】で壁が厚い。

穴を狙える材料が少ない。無理せず見送る。

 

 

【福岡8R:予選】

<機力評価>

>③>②>①④⑤

辻の前半の気配が絶好だった。

スリットで覗いたし、バックの足も伸びていた。

数字以上の気配でここは1番手に。

古澤の73号機もコラムで推奨した好機。

前節は全ての足に余裕があった。注目。

岡崎の出足も悪くなく中堅以上。後は中堅の評価。

 

※このレースは見送ります。

 

<見送る理由>

宮地の直近半年間のイン勝率は88%。

当地過去3年のイン戦も5戦5勝でパーフェクト。

舟足は目立たないがイン実績は相当高い。

ここはデータを重視して見送る。

 

 

【福岡9R:予選】

<機力評価>

④⑤>③>①②⑥

新開と池永の前半のスリット付近が目立った。

行き足~伸びは上位に近い仕上がりで注目か。

森永の15号機は数字こそないが、

9月の記念で宮地が出足を仕上げて優勝した好機。侮れない。

後は中堅クラスで目立たない。

 

<予想見解>

「 森永 ✕ 福岡 = 穴 」

これは前節のG1で教わった方程式。

もちろんモーターが出ていたのもあるが

通算の福岡の勝率は31%と高く、得意舞台なのは変わりない。

「3-12-45」「3-45-1245」を資金配分する。

森永のタイプを考えても捲り差しまで。

 

大穴は伸びる新開が攻めた時の池永の一発!

西山は絞り捲りにギリギリまで抵抗するタイプ。

前回のG1でも石野の捲りに飛びついて5頭の展開があった。

新開が絞るならここは喧嘩するはず。

差し場が開く仲口が差し残す。「5-2-全」「5-14-2」まで。

 

<参考買い目>

3ー12ー45

3ー45ー1245

5ー2ー全

5ー14ー2(計16点)

 

<資金配分>

◆ 本線

3ー12ー45

3ー4ー125

◆ その他

3ー5ー124

5ー2ー全

5ー14ー2

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【福岡10R:予選】

<機力評価>

>①②③④>⑤

寺田の前半戦の伸び足は素晴らしかった。

今節の上位級でここは1番手に。

中島と笠原は前半の出足の気配が良かった。

大上は直近気配が良かった好機で侮れない。

前節の伸び足が完全に失くなっていた長田の評価は落とす。

最後に権藤。中堅クラスで目立たない。

 

<予想見解>

中島の半年間のイン勝率は78%と高いが

通算の福岡の勝率は18%で全国ワーストの数字。

福岡であれば波乱がある。狙っていく。

福岡巧者の大上を狙う!

過去3度の優勝経験は地元の宮島に継ぐ2番目の成績。

スタート全速なら直捲りを決める!

「2-34-3456」を資金配分する。

 

長田の展開突く差し切りまで!

「3-24-全」まで。長田のツケマイまで想定する。

 

<参考買い目>

2ー34ー3456

3ー24ー全(計14点)

 

<資金配分>

◆ 本線

2ー3ー456

2ー4ー3

3ー24ー246

◆ その他

2ー4ー56

3ー24ー15

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【福岡11R:予選】

<機力評価>

>③>⑤>①④>⑥

今垣の63号機は伸び足を中心に上位級の仕上がり。

前半レースもスリット後伸びていた。パンチ力は◎!

海野も素性通りの仕上がり。出足~行き足は絶好か。

桐生の前半の出足も良く見えた。中堅以上の評価。

魚谷は前半スリットで伸びられた。足は劣勢か。

 

<予想見解>

今垣は9月の出遅れ、前半のFがあるだけにここは無理出来ない。

壁にならない可能性大で【.20】以下が濃厚か。

篠崎のインは強いが展開的に面白いので狙う!

 

4号艇柳沢が舐められすぎ。

今垣が凹んで少しでも海野が仕掛ける展開になれば恵まれる。

柳沢は隠れた福岡巧者で通算の優出経験は12回。

勝率も3割を超えていて、前半の出足も良かった。

舟券の軸大信頼でいく。

 

海野が捲り切る展開から「3=4-125」を大本線に。

魚谷の3着は舟足が弱いので資金を落とす。

福岡あるある今垣の差し残しと桐生の2着は「3-25-4」を抑える。

 

篠崎が海野をブロック出来れば2着に残す。

「4-1」は資金配分して購入したい。

 

<参考買い目>

3=4ー全

3ー25ー4

4ー1ー全(計14点)

 

<資金配分>

◆ 本線

3=4ー125

4ー1ー35

◆ その他

3=4ー6

3ー25ー4

4ー1ー26

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【福岡12R:予選】

<機力評価>

>②④⑥>①⑤

3号艇茅原の71号機は数字通りの好機。

記念の時は出足の良さが目立ったが

直近は行き足~伸び系統が良い。調整次第か。

②④⑥は直近気配含めて中堅上位級。

目立つ足はないがバランスが取れている。

最後に瓜生と新田。数字通りの平凡機か。

 

<予想見解>

瓜生の直近半年間のイン勝率は62%。

過去に何度も書いてきましたが

瓜生の負けパターンは1マークでターンを外しての差され負け。

地元だからといってイン勝率が上がる訳ではなく、

前回の記念でもイン戦は2本とも落としている。

ここもいつも通りの負けパターンを狙っていく。

 

馬場の差し、篠崎の2番差しの連動で。

いつも通りターンを外せばやはり馬場の差しが有力ですが

地元の篠崎がバックで伸びれば上位争いがあっても驚けない。

「2-1」に妙味はないので「2=4」で穴展開を狙いたい。

 

機力1番手評価の茅原のツケマイまで!

瓜生は張って回るが、流石に馬場の差しは警戒する。

落とした時は茅原のツケマイが炸裂する。

「3-4-全」「3–256-4」を資金配分する。

軸は篠崎元志を信頼したい。

 

<参考買い目>

2=4ー全

3ー4ー全

3ー256ー4(計15点)

 

<資金配分>

◆ 本線

2ー4ー全

3ー2ー4

3ー4ー全

◆ その他

4ー2ー全

3ー56ー4

※本線、その他の順に資金配分