【住之江G1|5日目8R&9R】厳選勝負レース予想(2022年11月07日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

さぁ、久々に厳選勝負レースを公開していきます!

昨日まで撮影とプライベートの用事で予想配信を行えませんでしたが

本日から狙えるレースを厳選して配信していきますね。

バシッと高配当を大本線で仕留められるように頑張ります!

本日勝負レースで狙うのは住之江8R&9Rになります。

 

【住之江8R:一般】

人気の中心は1号艇の丸野一樹。

しかし今節の舟足は中堅止まりでリズムも悪い…

2節前に大峯豊が優勝した24号機を手にしましたが

調整を合わせきれず、昨日はターン回りが劣勢だった。

一般戦のここを狙うのは理由がある。

ここは大穴狙いで強気に攻めていきたい!

 

【住之江9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の松井繁。

今節は数字通りの平凡機を手にしましたが

地元の維持で結果を残し、準優1枠を勝ち取った。

しかしこの番組は舟足上位級の選手が揃いすぎた。

ここに入れば舟足は劣勢で目立たない。

石野がピット離れで飛び出せば進入は変わりそうだし、

枠なりでも穴を狙える面白いレース!狙っていく!

 

※住之江8R&9Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

住之江08R【18:15】

住之江09R【18:53】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【住之江8R:一般】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>②③④>①⑥

 

舟足1番手は5号艇の吉川。

開催前に限定コラムで上位推奨した絶好機で

直近開催から直線の気配が良かったモーター。

今節も全速なら覗いていくパンチ力がある。

ここもダッシュの5コースから展開の鍵を握る。

 

2号艇の加藤は出足の良さが目立つ。

3日目に転覆しているが、昨日のレースを見る限り大きな足落ちはない。

直線足が少し弱いので、全速スタートは必須条件か。

 

谷村と中岡も中堅以上の評価。

共に出足系統が良く、ここに入れば戦える舟足か。

 

丸野は結果通りの舟足で目立たない。

2節前に大峯が上位級に仕上げた24号機ですが

今節は調整が全く合っていない。ターン系統が弱め。

 

最後に6号艇の枝尾。

2連対率トップのエース機だが、調整が全く合っていない。

悪くない仕上がりだが、目立つ足もない。

 

<スタート予想>

 

ダッシュ勢の中岡と吉川のスタートが絶好。

共に今節の平均STは0台で、ここも踏み込んでくるはず。

しかし角受けになる谷村のスタートも決まっている。

半年間の3コース平均STも【.11】と早いだけに

ここはしっかりダッシュの攻めを止める形になるでしょう。

 

スタート不安なのが2号艇の加藤。

基本的にスタートはピンかパーでドカ遅れも多いタイプ。

しかしスタートさえ決めればターンのレベルは若手屈指。

穴としては魅力的な存在か。

 

<事前の狙い目>

ここは2号艇加藤の直捲り展開を狙う予定です。

直近半年間の2コース勝率は27%と高く、決まり手を見ても

「差し2:捲り4」と捲り勝ちの方が多くなっている。

通算の決まり手を見ても差しと捲りは18本ずつでイーブン。

過去にツケマイで大穴あけるシーンを何度も見てきた。

 

ちなみに住之江過去3年の2コース成績は

【 3.2.0.1 】で勝率は5割だがそのうち2勝が直捲り。

450倍と570倍の特大万舟を演出している。

スタートがピンかパーなだけに売れていない時しか買えないが、

軽視されるようなら期待値は高いので狙うべき。

ここも直捲り展開に張って「2-345-全」で勝負する予定です。

 

加藤はスタートが遅いので、直捲りは絞める展開にならずツケマイになる展開がほとんど。

その展開なら3コースの逆転差しはいらない。頭固定でいける。

 

【最終予想見解】

事前通り2号艇加藤翔馬の直捲りを狙う!

スタートがピンかパーなのでそこの信頼度は低いが

決めた時のツケマイの上手さは若手屈指のものがある。

これだけオッズが付くなら迷わず狙う!

「2-345-全」を購入する。

絞める展開にはならないので谷村は握ったら厳しい展開に。

差せば上位出来るだけに「2-3」も拾う。

 

イン逃げは「1-5-24」の2点だけ!

加藤のイン逃げ時2コース3着内率は8割超え。

握っても残す。舟足最上位評価の吉川を2着に。

中岡も加藤が握れば展開は向く。

 

<参考買い目>

1ー5ー24

2ー345ー全(計14点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

1ー5ー24

◆ 本線

2ー45ー456

◆ その他

2ー3ー全

2ー45ー13

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

 

【住之江9R:準優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>②③>⑥>①⑤

 

舟足1番手は4号艇の藤原啓史朗。

開催前のコラムで推奨した好機で今節もしっかり出ている。

特にスリット付近の行き足が抜群で、全速なら抜けていく舟足。

ここはダッシュから展開の鍵を握る選手になる。

 

差がなく3号艇の上條が続く。

今節はアジャストも目立つので判断に迷いますが

全速なら藤原同様スリットの行き足は絶好か。

ここは藤原同様センターコースから展開の鍵を握る。

 

岡の55号機はコラムで上位推奨した絶好機。

出足系統はここに入れば上位で伸びも負けない。

課題はスタートだけか。侮れない。

 

石野はピット離れと出足系統が◎!

昨日の2レースの1マークのターンの掛かりは抜群だった。

直線足は目立たないが、出足は上位に評価出来る。

 

最後に松井と稲田。

悪くない仕上がりだが、上位とは差がある。

抜けていく足はなく、バランス取れた中堅上位の評価。

 

<進入予想>

①【126/345】

②【123/645】

昨日の10レースの石野のピット離れは素晴らしかった。

ここは6号艇ならもう一度離れ重視の調整で来るはず。

昨日は2レース共ピット離れで内のコースを取りきったが

展示で出る事はなく、そのまま枠番通りに収まった。

ここも展示で出なかったとしても内を取り切る展開に賭けたい。

 

<事前の狙い目>

①の進入なら石野の3コース戦が最大の盲点になる。

昨日の出足系統は素晴らしかったので

3コースが取り切れればチャンスはありそう。

 

しかし角に引く上條のスリット付近の行き足は絶好。

少しでも遅れれば上條の攻めが狙い目に。どちらでも狙える。

 

②の進入なら上條の捲り差しが逆転候補。

松井は3コースの捲り差しにやられる事が多く、

全速なら上條の方が覗いていくパンチ力がある。

 

藤原も角が取れれば侮れない舟足。

進入次第だがここの攻めも想定しておきたい。

直線のオッズと相談して買い目を決めていく。

 

【最終予想見解】

<進入予想>

①【123/456】

②【123/645】

③【123/465】

石野は昨日も本番だけピット離れで飛び出した。

ここも当然狙っているはず。②③の進入まで想定したい。

上條の展示の離れの気配は良かった。本番も枠を主張する。

 

<予想見解>

3号艇上條の捲り差しを大本線に狙いたい!

3コースさえ主張出来れば舟足的にも逆転候補筆頭に。

松井は初日のドリームでも原田に捲り差されているが、

(その後2マークで差し返してギリギリの1着)

今年の6月に行われた住之江太閤賞でも西村に3コースから捲り差されている。

最近はこの負けパターンが多く、ここも「3-1-456」を大本線に!

 

藤原は4角が取れれば侮れない!

今節は「4/5走」が0台で、展示も0台全速。

完全に見えている。絞れば外枠にも展開が向きそう。

「4-56-156」「56-4-156」を資金配分する。

 

<参考買い目>

3ー1ー456

4=56ー156(計11点)

 

<参考買い目>

◆ 大本線

3ー1ー456

◆ 本線

4ー56ー156

◆ その他

56ー4ー156

※大本線、本線、その他の順に資金配分