皆さんこんばんは!ヤマトです。
本日も住之江G1を中心に勝負レース配信します。
昨日の勝負レースはデイで配信した
芦屋優勝戦を大本線にて的中!
¥1,280の配当でしたが、
総点数4点に絞っての勝負だったので回収率も叩くことができました!
後半で配信した住之江G1では結果を残せなかったので
切り替えて本日の勝負レースで挽回したいところ。
狙うのは住之江10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【住之江10R&11R】を指定しました。
【住之江10R:予選】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。
直近のイン勝率は71%で、
地元水面なら人気に支持される。
しかし…住之江での直近のイン戦10走は、
勝率5割とリズムが悪い。
ここは一発を狙える選手もいるだけに崩れる展開まで想定!
直前のオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【住之江11R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
直近のイン勝率は78%と記念戦線でも安定。
ここは2号艇上條との「1-2」がゴリゴリの人気ですが…
意外な盲点になりそうな選手もいて、
人気が集中するならデータ的にも嫌える要素もあり!
展開から決め撃ちで買い目を絞って推奨したい!
【住之江10R】(締切時間19時29分)
【住之江11R】(締切時間20時05分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※住之江10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江10R】(締切時間19時29分)
1 湯川 浩司
2 上野 真之介
3 吉川 喜継
4 磯部 誠
5 山口 裕二
6 岡 祐臣
【機力評価】
⑥>①④⑤>②③
機力評価一番手は6号艇の岡祐臣。
55号機は2節連続優勝機で全ての足が上位に仕上がる絶好機。
初日は伸足が優勢に見えて、6コースでも軽視はできない存在。
①④⑤は中堅クラスのモーター。
湯川は出足系統中心の一機。
初日ドリームはスリット付近の行足は良かったものの
原田の壁もあり仕掛けられず。
地元なら調整は外さないですし、
中堅上位クラスまでは押し上げそう。
磯部は行足から伸足中心の気配。
66号機は2節前の池永の直線足が節一だった。
初日も展開に恵まれなかっただけで成績以上の舟足と評価。
ここは得意の角戦なら一発展開も見込める。
山口の50号機は素性良く調整次第。
出足系統中心に仕上がるモーターですが調整の幅は狭そう。
売れなければ穴軸候補になる。
上野と吉川は目立つ所なく平凡機。
上野は前半レースもインから差され負け。
珍しくターン押しがなく舟足は平凡。
バッグでも2艇に差されていたし伸足も目立たず。
【事前展開予想】
1号艇湯川の直近半年間のイン戦勝率は71%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.14/2.7】で、
コース3連対率も93%と大崩れはない。
しかし…住之江での直近のイン戦10走は、
勝率は僅か5割とリズムが悪い。
踏み込んだスタートがポイントになりそう。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
ここの狙い目は4号艇磯部の角捲り展開になる。
直近のコース勝率は22%で、
コース別平均STは【.12】と安定している。
初日は外枠からのレースでしたが
66号機は伸び素性ある舟足で、スリット足も良い部類。
角受けになる吉川の3コース戦は半年間でも捲られ率は0%ですが、
舟足に関しては初日の段階から気配劣勢。
伸びに関しては磯部の方が上なので
一発の捲り展開を軸に組み立てる予定。
磯部の4コース戦は3コース選手の2連対率が9%と内を潰す。
強気に仕掛けていけるタイプですので外枠にも展開は作りやすい。
5号艇山口のコース連対率も高く、
6号艇岡の舟足は上位の一角になる。
5,6の浮上展開まで見据えて勝負していく予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は2上野と4磯部が少し覗く。
伸びきる足はなく、ほぼ横一線形に。
〈周回展示〉
周回展示は1,2,4,6の4艇が上位の評価。
3吉川と5山口のターン気配は他選手に比べると劣る見え方。
ここは評価が分かれて1,2,4,6>3,5のターン気配順です。
【最終予想見解】
ここは事前では4磯部の角仕掛けを狙う予定でしたが、
スリット足はそこまで伸びず。
むしろ2上野が前半レースよりも展示の見え方は良い。
コース勝率も20%あり、3連対率も100%と完璧。
スリット付近の行足も良いですし、
2上野の差しきりを本線に勝負したい。
4磯部の角捲りは仕掛けるだけで捲りきりは厳しいと判断。
外枠に展開向くなら、舟足を加味しても6岡が捌いて浮上する。
大本線、本線を中心に資金配分します。
【買い目】
2-1-4 超大本線
2-1-36 大本線
2-34-1 本線
2-3=4 押さえ
2-4-6 押さえ
4-12-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江11R】(締切時間20時05分)
1 原田 幸哉
2 上條 暢嵩
3 平尾 崇典
4 松井 繁
5 高倉 和士
6 稲田 浩二
【機力評価】
②>⑥>①④⑤>③
機力評価一番手は2号艇の上條暢嵩。
直近でも気配目立つ35号機で、
出足系統中心にターン押しは力強い。
初日は2勝と地元で調整も外さない。
更なる上積み図って上位に押し上げたい。
稲田はスリット付近の行足が良い部類。
モーター素性を考えても伸型で
スタート巧者なら一撃展開まで。
出足系統も水準ある動きで、6コースでも軽視はできない。
①④⑤は中堅より少し上の評価。
原田は行足が良い部類でスリット付近は余裕がある。
初日ドリームは3コースから捲り差したものの
道中は松井に交わされて2着に。
ターン気配はややアマい見え方で調整は必要。
松井は出足系統中心にレース足は良い部類。
初日ドリームは原田との競り合いに勝利。
回ってからの繋がりは原田より気配は上だった。
高倉は出足系統良い77号機。
3節前に峰が仕上げて優勝した絶好機。
直近の気配も落ちることなく舟足は上向き。
素性考えれば上位級に仕上がる。
下位評価は3号艇の平尾崇典。
舟足は中堅クラスで目立たずですが
ここは人気薄なら軸狙いでも面白い存在。
【事前展開予想】
1号艇原田の直近半年間のイン戦勝率は78%
負けパターンに偏りはなく、
コース別平均STは【.11/1.9】と遅れることはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
ここは直前の展示気配も踏まえて推奨していきたい。
原田のイン戦負けパターンの特徴はセンターからの捲られ負け。
スタートは早いものの、1マークは極端に落として旋回するタイプ。
2コース選手の差し場は塞ぎますが
絞り捲りよりツケマイで沈められる展開がほとんど。
ここは2号艇上條との「1=2」が圧倒的人気ですが、
意外な盲点は3号艇平尾のツケマイになる。
直近のコース2連対率は70%と高く
外枠からの負けも無しで壁としても充分。
平尾の3コース戦は2コース選手の2連対率も11%と激低で、
ここは握る展開なら上條も窮屈な展開になりそう。
穴展開は5号艇高倉の捲り差しになる。
直近のコース勝率は26%と高く、
1マークは平尾が握る展開なら捲り差しのスペースも開きそう。
事前の段階では「1-3=5」と「1-5-246」が本線候補。
現状でもハマれば充分な回収率も叩けそう。
ここはデータを加味して展開決め撃ちで勝負します。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は4松井が少し抜けた形もF。
スローは3平尾の中間足と行足が良い。
2上條より遅れた形からでも、
スリット付近から伸び返したし、
スタートもしっかりと合わせた。
〈周回展示〉
周回展示は1原田と5高倉のターン気配が良い。
他選手もそこまで大きな差はない。
【最終予想見解】
ここは事前狙い目と変わりなく勝負したい。
1原田のコース別平均STは【.11】とスタートは遅れることはない。
ただ前半レースを見ても出足に関しては平凡。
先マイはできそうですが、
1マークは展開次第で崩れるパターンまで考えたい。
まずは事前通りに3平尾の3コースデータを加味して
逃げから「1-3=5」を大本線に。
5高倉の捲り差しを軸に狙うので、4松井は潰される想定。
イン逃げ時の松井の4コース2着内率は年間でも17%と激低。
2上條が差し残す「1-35-2」まで押さえる。
1原田はこの中に入ると舟足は劣勢。
2上條の差しと3平尾の捲りまで拾う。
資金配分は大本線と本線を中心に。
押さえはフル万舟なので少額で。
【買い目】
1-3=5 大本線
1-35-2 本線
2-1-35 本線
3-125-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。