【常滑SG:4日目6R&7R】ヤマトの勝負レース(2022.10.28)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も常滑SGを中心に勝負していきます。

早くも4日目を迎える本日は予選最終日の勝負掛けDay

昨日は勝負レース2本のみの配信でしたが、

結果を残すことができませんでした。

残り3日間で挽回できるように、

切り替えていつも通り勝負していきます!

本日狙うのは常滑6R7Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑6R&7R】を指定しました。

 

【常滑6R:予選】

人気の中心は1号艇魚谷智之。

直近のイン勝率は62%と低く、

2号艇関との「1=2」が人気に支持される番組。

しかし不安要素もあり簡単に決まるレースでもなさそう。

ここは¨あの選手¨が狙い目になる!

展開を読みきって美味しい配当狙いたい!

 

【常滑7R:予選】

人気の中心は1号艇の上條暢嵩。

直近のイン勝率は87%と高く、

3連対率も100%と大崩れはない。

しかし…5号艇江口の前付けが波乱含みに!

盲点になる選手も存在しそうで、

ここは直前のオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【常滑6R】(締切時間13時19分)

【常滑7R】(締切時間13時49分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

常滑6Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑6R】(締切時間13時19分)

魚谷 智之

関 浩哉

中島 孝平

磯部 誠

篠崎 仁志

桐生 順平

 

【機力評価】

②>④⑤>①③⑥

 

機力評価一番手は2号艇の関浩哉。

注目機の63号機を現状節一級に仕上げた。

足の不安はなく、レース足中心に全ての足が高水準。

 

磯部は成績以上の舟足と評価。

53本と苦戦しているものの舟足は中堅より上の評価。

前半の成績次第ですが、ここ勝負掛けなら

角から展開の鍵を握りそう。

 

篠崎は直線足が良い部類で中堅クラス。

伸びきるパンチはないですが、

スリット付近の行足は良く余裕がある。

5コースでも軽視はできない。

 

①③⑥は中堅〜下位クラスと目立たない。

成績通りの舟足で、3選手とも直線足が弱い。

中堅いっぱいの評価で、

舟足的にはここに入っても厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇魚谷の直近半年間のイン戦勝率は62%

負けパターンは主に4コース選手からの自在戦で

直近半年間でも22%の勝率を叩かれている。

今節平均STは【.12/4.2】の番手は下位。

ここは踏み込んだスタートから先マイを図りたい。

 

〈スリット予想〉

                   ★(1M

    ①

    ②

    ③

        ④

       ⑤

    ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

ここは2号艇関を中心に売れていく番組。

当然、舟足を考えれば「2-1」は本線候補になりますが、

関のコース別平均STは【.17/3.9】と遅い。

直近半年間で22走して14本が4番手以下スタートと

2コースのスタートに関しては踏み込めない。

 

角受けになる3号艇中島の捲られ率は0%ですが、

今節平均STは【.14/4.2】と踏み込めず

舟足も中堅クラスで直線足も目立たない。

 

狙い目になるのは4号艇磯部の角捲り展開になる。

直近のコース勝率は27%と高めで、

今節も平均STは【.10/1.7】と決まっている。

前半レースの成績次第ですが、

ここは予選突破の勝負掛けになる可能性も。

角から渾身のスタートを決めて一気の捲り展開を期待したい。

 

展開突ける5号艇篠崎仁志の捲り差しまで。

直近のコース勝率は0%ですが、

磯部が仕掛ければ展開は向く位置。

人気は①②④を中心に集まる想定で、

14=5」辺りを本線に考えて勝負する予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は2関の行足が覗く。

ダッシュ勢は4磯部と5篠崎で、この3選手を評価。

1,3,6は目立つ足ではなくスタート次第になる。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

1魚谷はターンマーク外し気味で、評価はしづらい。

 

【最終予想見解】

ここは事前通りの狙いで勝負したい。

4磯部の角捲り展開を軸に組み立てる。

今節平均STは【.10】と決まっている。

角受けになる3中島の舟足が劣勢なので、

勝負掛けの磯部が一気に捲っていく。

 

5篠崎は前走で痛恨のF。

ここは少し人気を下げそうですが、

舟足はこの中に入れば良い部類。

磯部が仕掛ければ展開は向くし、

売れないなら絶好の狙い目になる。

4磯部の捲り展開を中心に資金配分して勝負したい。

 

押さえは2関の直捲りになる。

1魚谷はスタートムラのある選手で、

後手を踏む可能性まで。

関も2コースのスタートは踏み込めないタイプですが、

行足から伸足への繋がりは強い。

差しでの「2-1」は人気サイドで、

捲る展開から「2-34-345」で配当妙味を狙いたい。

 

【買い目】

1-4=5 大本線

1-5-2 大本線

4-5=12 本線

4-5=6 押さえ

2-34-345 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【常滑7R】(締切時間13時49分)

上條 暢嵩

瓜生 正義

前本 泰和

宮之原 輝紀

江口 晃生

柳生 泰二

 

【機力評価】

④⑥>②>⑤>①③

 

機力評価一番手は宮之原と柳生。

宮之原はターン系統中心にレース足が良い。

ターン押しから行足への繋がりも良く

3日目は6コースなら2マーク勝負で浮上。

 

柳生も出足中心にターン押しは力強い。

ここも宮之原と同等評価で似たような舟足。

売れなければ穴軸として推奨していく予定。

 

瓜生は初日の気配が一番良かった。

2,3日は着を落としたものの、

スリットから余裕はあった。

出足も水準あり、評価は一つ上げても良い。

 

江口はいつも通りの調整で行足は良い部類。

深インでもスリットは持たせられる。

ここもコース取りから展開の鍵を握る。

 

上條と前本は中堅クラスで目立たず。

上位とは差がある舟足で特徴はない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇上條の直近半年間のイン戦勝率は87%

負けパターンに偏りはなく、

3連対率は100%と大崩れはない。

コース別平均STは【.14/2.9】と早いですが

ここは5号艇江口の前付けは必至。

 

〈進入予想〉

①【15/23/46

②【15/3/246

進入は5号艇江口の前付けで、

3号艇前本の抵抗具合を確認したい。

基本は①の進入パターンと想定したい。

 

ここは事前の段階での本命◎はなし。

直前オッズと相談して組み立てていく。

 

5号艇江口の今節平均STは【.10】と決まっている。

今節は深インでもスタートは決めているし

ここも平均通りの踏み込みと想定。

 

仕掛けるのは2号艇瓜生の3コース捲りになる。

直近の3コース勝率は27%と高く、

瓜生の3コース戦は2コース選手を潰すのも特徴。

内は深いですが、江口のスタートを考えても

スリット隊形は少し覗く程度か。

 

宮之原と柳生の軸固定を本線に狙いたい。

ともに舟足は上位の評価ですし、

外枠でもコース連対率も高い。

前付けレースなので仕掛けはセンターから狙うので

握っていく展開なら外枠でもチャンスは充分。

直前のオッズと相談して2,3着での軸固定で組み立てる予定です。

 

【展示評価】

進入は15/2/346

5江口はマイペースに前付け。

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は4宮之原と5江口。

江口は80m起こしでも、行足の良さは目立っていた。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

1上條も展示の見え方は悪くないですし、

先マイなら逃げれる足はありそう。

 

【最終予想見解】

ここは80m起こしでも、5江口の行足が良い。

今節はスタートと決まっているし、

持たせられる足はありそう。

 

瓜生の3コースは基本的に握る。

握って展開を捉える4宮之原の捲り差しが狙い目になる。

5江口が壁になれば、1上條も逃げれる。

本命◎は4宮之原の軸固定から、

5コースからの捲り差し突き抜けまで狙って勝負します。

2瓜生の捲りは、データと反しますが、

5江口の差し残しから「2-4=5」で拾いたい。

 

【買い目】

1-4-25 大本線

1-5-24 本線

4-1=2 本線

2-4=5 押さえ

4-12-6 押さえ

4-12-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。