皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も常滑SGを中心に勝負していきます。
早くも4日目を迎える本日は予選最終日の勝負掛けDay。
昨日は勝負レース2本のみの配信でしたが、
結果を残すことができませんでした。
残り3日間で挽回できるように、
切り替えていつも通り勝負していきます!
本日狙うのは常滑6R&7Rになります。

本日の勝負レースは
【常滑6R&7R】を指定しました。
【常滑6R:予選】

人気の中心は1号艇魚谷智之。
直近のイン勝率は62%と低く、
2号艇関との「1=2」が人気に支持される番組。
しかし…不安要素もあり簡単に決まるレースでもなさそう。
ここは¨あの選手¨が狙い目になる!
展開を読みきって美味しい配当狙いたい!
【常滑7R:予選】

人気の中心は1号艇の上條暢嵩。
直近のイン勝率は87%と高く、
3連対率も100%と大崩れはない。
しかし…5号艇江口の前付けが波乱含みに!
盲点になる選手も存在しそうで、
ここは直前のオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【常滑6R】(締切時間13時19分)
【常滑7R】(締切時間13時49分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※常滑6Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑6R】(締切時間13時19分)
1 魚谷 智之
2 関 浩哉
3 中島 孝平
4 磯部 誠
5 篠崎 仁志
6 桐生 順平
【機力評価】
②>④⑤>①③⑥
機力評価一番手は2号艇の関浩哉。
注目機の63号機を現状節一級に仕上げた。
足の不安はなく、レース足中心に全ての足が高水準。
磯部は成績以上の舟足と評価。
5着3本と苦戦しているものの舟足は中堅より上の評価。
前半の成績次第ですが、ここ勝負掛けなら
角から展開の鍵を握りそう。
篠崎は直線足が良い部類で中堅クラス。
伸びきるパンチはないですが、
スリット付近の行足は良く余裕がある。
5コースでも軽視はできない。
①③⑥は中堅〜下位クラスと目立たない。
成績通りの舟足で、3選手とも直線足が弱い。
中堅いっぱいの評価で、
舟足的にはここに入っても厳しい。
【事前展開予想】
1号艇魚谷の直近半年間のイン戦勝率は62%
負けパターンは主に4コース選手からの自在戦で
直近半年間でも22%の勝率を叩かれている。
今節平均STは【.12/4.2】の番手は下位。
ここは踏み込んだスタートから先マイを図りたい。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
ここは2号艇関を中心に売れていく番組。
当然、舟足を考えれば「2-1」は本線候補になりますが、
関のコース別平均STは【.17/3.9】と遅い。
直近半年間で22走して14本が4番手以下スタートと
2コースのスタートに関しては踏み込めない。
角受けになる3号艇中島の捲られ率は0%ですが、
今節平均STは【.14/4.2】と踏み込めず
舟足も中堅クラスで直線足も目立たない。
狙い目になるのは4号艇磯部の角捲り展開になる。
直近のコース勝率は27%と高めで、
今節も平均STは【.10/1.7】と決まっている。
前半レースの成績次第ですが、
ここは予選突破の勝負掛けになる可能性も。
角から渾身のスタートを決めて一気の捲り展開を期待したい。
展開突ける5号艇篠崎仁志の捲り差しまで。
直近のコース勝率は0%ですが、
磯部が仕掛ければ展開は向く位置。
人気は①②④を中心に集まる想定で、
「14=5」辺りを本線に考えて勝負する予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は2関の行足が覗く。
ダッシュ勢は4磯部と5篠崎で、この3選手を評価。
1,3,6は目立つ足ではなくスタート次第になる。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
1魚谷はターンマーク外し気味で、評価はしづらい。
【最終予想見解】
ここは事前通りの狙いで勝負したい。
4磯部の角捲り展開を軸に組み立てる。
今節平均STは【.10】と決まっている。
角受けになる3中島の舟足が劣勢なので、
勝負掛けの磯部が一気に捲っていく。
5篠崎は前走で痛恨のF。
ここは少し人気を下げそうですが、
舟足はこの中に入れば良い部類。
磯部が仕掛ければ展開は向くし、
売れないなら絶好の狙い目になる。
4磯部の捲り展開を中心に資金配分して勝負したい。
押さえは2関の直捲りになる。
1魚谷はスタートムラのある選手で、
後手を踏む可能性まで。
関も2コースのスタートは踏み込めないタイプですが、
行足から伸足への繋がりは強い。
差しでの「2-1」は人気サイドで、
捲る展開から「2-34-345」で配当妙味を狙いたい。
【買い目】
1-4=5 大本線
1-5-2 大本線
4-5=12 本線
4-5=6 押さえ
2-34-345 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑7R】(締切時間13時49分)
1 上條 暢嵩
2 瓜生 正義
3 前本 泰和
4 宮之原 輝紀
5 江口 晃生
6 柳生 泰二
【機力評価】
④⑥>②>⑤>①③
機力評価一番手は宮之原と柳生。
宮之原はターン系統中心にレース足が良い。
ターン押しから行足への繋がりも良く
3日目は6コースなら2マーク勝負で浮上。
柳生も出足中心にターン押しは力強い。
ここも宮之原と同等評価で似たような舟足。
売れなければ穴軸として推奨していく予定。
瓜生は初日の気配が一番良かった。
2,3日は着を落としたものの、
スリットから余裕はあった。
出足も水準あり、評価は一つ上げても良い。
江口はいつも通りの調整で行足は良い部類。
深インでもスリットは持たせられる。
ここもコース取りから展開の鍵を握る。
上條と前本は中堅クラスで目立たず。
上位とは差がある舟足で特徴はない。
【事前展開予想】
1号艇上條の直近半年間のイン戦勝率は87%
負けパターンに偏りはなく、
3連対率は100%と大崩れはない。
コース別平均STは【.14/2.9】と早いですが
ここは5号艇江口の前付けは必至。
〈進入予想〉
①【15/23/46】
②【15/3/246】
進入は5号艇江口の前付けで、
3号艇前本の抵抗具合を確認したい。
基本は①の進入パターンと想定したい。
ここは事前の段階での本命◎はなし。
直前オッズと相談して組み立てていく。
5号艇江口の今節平均STは【.10】と決まっている。
今節は深インでもスタートは決めているし
ここも平均通りの踏み込みと想定。
仕掛けるのは2号艇瓜生の3コース捲りになる。
直近の3コース勝率は27%と高く、
瓜生の3コース戦は2コース選手を潰すのも特徴。
内は深いですが、江口のスタートを考えても
スリット隊形は少し覗く程度か。
宮之原と柳生の軸固定を本線に狙いたい。
ともに舟足は上位の評価ですし、
外枠でもコース連対率も高い。
前付けレースなので仕掛けはセンターから狙うので
握っていく展開なら外枠でもチャンスは充分。
直前のオッズと相談して2,3着での軸固定で組み立てる予定です。
【展示評価】
進入は15/2/346
5江口はマイペースに前付け。
〈スリット〉
スリット付近の行足は4宮之原と5江口。
江口は80m起こしでも、行足の良さは目立っていた。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
1上條も展示の見え方は悪くないですし、
先マイなら逃げれる足はありそう。
【最終予想見解】
ここは80m起こしでも、5江口の行足が良い。
今節はスタートと決まっているし、
持たせられる足はありそう。
瓜生の3コースは基本的に握る。
握って展開を捉える4宮之原の捲り差しが狙い目になる。
5江口が壁になれば、1上條も逃げれる。
本命◎は4宮之原の軸固定から、
5コースからの捲り差し突き抜けまで狙って勝負します。
2瓜生の捲りは、データと反しますが、
5江口の差し残しから「2-4=5」で拾いたい。
【買い目】
1-4-25 大本線
1-5-24 本線
4-1=2 本線
2-4=5 押さえ
4-12-6 押さえ
4-12-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。