【常滑SG|4日目6R&8R】厳選勝負レース予想(2022年10月28日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

昨日の厳選は常滑6R&7Rを狙って不発。

共に前付けレースを狙いましたが仕留める事が出来ませんでした。

切り替えて本日大回収を狙って勝負していきます。

勝負レースで狙うのは常滑6R&8Rになります。

 

【常滑6R:予選】

人気の中心は1号艇の魚谷智之。

しかし直近半年間のイン勝率は62%と低く、

差され負けも捲られ負けも多い。信頼度は低い。

枠なりでも十分穴展開を狙えますが

1着条件勝負駆けの桐生が前付けに動けば波乱度はさらに上がる。

舟足のレベルもはっきりしているだけにここは面白いレースになる。

 

【常滑8R:予選】

人気の中心は1号艇の田口節子。

昨日は道中で中島と毒島に競り勝つシーンがあった。

その影響もあり、ここはある程度人気に支持されるはず。

しかし前節のFの影響か、今節はスタートから遅れ気味。

「3/4走」が最下位スタートでここも後手を踏む形が濃厚か。

軸は決まっている。高配当を仕留めたい。

 

※常滑6R&8Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

常滑06R【13:19】

常滑08R【14:18】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【常滑6R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>⑤>①④>③⑥

 

舟足1番手は2号艇の関浩哉。

現状今節の節一評価で出足も伸びも上位の仕上がり。

特に目立つのは出足の良さで、ここは負ける選手がいない。

進入次第だが、どのコースでも有力な存在になる。

 

5号艇篠崎は中堅上位の評価。

伸び足は上位に近い仕上がりでスリット後覗く余裕がある。

しかし出足は目立たず、上位の選手に競り負ける。

出足の上積みは必要だが、ここに入って負けるのは関だけ。

 

魚谷と磯部は中堅より少し上の評価。

魚谷は出足、磯部は行き足系統が中堅以上か。

しかし目立つ足はない。上位とは差がある。

 

最後に中島と桐生。

中島は出足が中堅以下の仕上がり。

昨日も道中で2着から5着まで後退した。足は良くない。

桐生はスリット付近の行き足が劣勢で伸びられる。

機力を考えてもここは良くならない。前付けに動いてもやられる。

 

<スタート予想>

※展示で桐生が動かなかった場合

 

桐生は1着条件なので前付けに動く可能性も。

しかし、伸び足が弱いのは自分でもわかっているはずなので

無理せず6コースから行く可能性も十分考えられる。

ここは直前の展示を見て判断したい。

 

魚谷の今節のスタート順は【 5.4.3.5 】と遅い。

元々スタートは遅いタイプなのでこれが普通。

ここも無難なスタートになる。ドカ遅れまで。

 

舟足トップ級の関ですが、スタートに不安を残すタイプ。

半年間の2コース平均STは【.17】とかなり遅い。

ここは魚谷より遅れたスタートになる可能性まで。

 

磯部の今節の平均STは【.10】で平均スタート順は「1.7」番手と完璧。

深インでも完璧なスタートを決めてきた。

前半の結果次第ですが、ここは勝負駆けになる可能性大。

渾身の0台スタートから展開の鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

枠なりなら磯部の捲り展開を狙う!

角受けになる中島の舟足は弱い。

磯部が今節のデータ通り踏み込めば仕掛ける展開になるはず。

 

当然展開突く5号艇篠崎の捲り差しまで!

舟足は磯部よりも上なので突き抜けまで狙っていける。

枠なりならこの展開を狙う可能性が高いです。

 

もし桐生が前付けに動くなら進入次第ですが

桐生の隣になる想定の選手を素直に狙う予定。

桐生の行き足は下位クラスなので、隣が取れれば誰でもチャンスになる。

 

【最終予想見解】

期待していた通りの展開になった。

磯部は前半3着で、このレースに繋げた。

ここは1着で当確、2着でボーダー外の鬼の勝負駆け!

確実に攻める展開を狙っているはず。

 

という事で4号艇磯部の捲りを本線で狙う!

今節の平均スタート順は「1.7」番手と完璧で

ここは1着条件なので渾身の0台で来るはず。

中島の足は弱く、関のコース別平均も遅いので

磯部が角から仕掛けていく展開が絶好の狙い目か!

「4-1-56」「4-56-1256」を資金配分したい。

 

もう一つの穴展開は関の直捲り一撃。

スタート力はないが、モーターは節一クラス。

行き足は絶好なので【.10】全速なら魚谷を沈める。

この場合の相手軸は中島孝平。展開突いて捉える。

「2=3-456」「2-45-3」を資金配分する。

 

篠崎は前半レースで痛恨のFを切った…

本命軸候補だっただけに残念。

さすがに頭までは狙えなくなった。2着まで。

 

<参考買い目>

4ー1ー56

4ー56ー1256

2=3ー456(計14点)

 

<資金配分>

◆ 本線

4ー1ー56

4ー56ー1256

2ー3ー456

◆ その他

3ー2ー456

※その他だけ資金を落として後は均等買い

 

 

【常滑8R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>③>①②④>⑥

 

舟足1番手は5号艇の山口剛。

初日からスリット付近の行き足が目立っていましたが

徐々に自分の形に調整して、現状は出足の良さが目立つ。

伸びも余裕があるので全体的に見て上位級の仕上がりか。

 

赤岩は出足~行き足が中堅上位の仕上がり。

しかし上位とは差がある。パンチ力はない。

 

田口は昨日の道中戦を見る限り上積みに成功した。

出足の押しは中堅以上。侮れない。

 

岡村は着順以上の舟足。

初日の6コース戦や、2日目の11Rの道中の足を見ても

とても悪いとは思えず、むしろターン系は中堅以上ありそう。

 

松井の足も悪くない。

目立つ足はないがバランスが取れている状態か。

 

最後に6号艇の松村。

直線は悪くないが、出足は中堅以下の仕上がり。

ターンで全く押していない。劣勢か。

 

<スタート予想>

 

前節Fを切った田口が後手を踏む。

今節の平均STは【.16】で平均スタート順は「5.0」番手と遅い。

ここは【.20】以下のドカ遅れまで想定したい。

 

岡村のコース別平均STは【.11】で平均スタート順は「2.3」番手と早い。

ここは田口よりもスタート踏み込む予想。

 

角受けになる赤岩の今節の平均STは【.09】。

地元で気合いも十分。ここはダッシュをしっかり止める。

 

<事前の狙い目>

田口の直近半年間のイン勝率は73%だが

G1&SGに絞れば5戦2勝と振るわない。

スタートも信頼出来ないのでここはイン逃げを嫌って勝負する。

 

本命は2号艇の岡村で揺るぎない!

2コース巧者で直近半年間の勝率は22%、2着内率は61%とかなり優秀。

今節の着順からここは絶対に軽視されるはず。狙い目か。

差し切りから「2-1=345」を本線に狙う予定です。

 

田口は相手軸で信用仕切れない。

舟足を考えれば山口の相手軸まで考えたい。

山口の捲り差しまで拾う場合も、相手には本命の岡村を付ける予定。

 

【最終予想見解】

2号艇岡村の差し切りを大本線に!

想定通り売れていないが、2コースは大得意コース。

舟足も中堅以上の評価でここは人気の盲点か。

田口はスタートから信頼出来ないし、ターンのミスも多い。

岡村が差して捉える「2-1=345」を資金配分したい。

 

舟足最上位の山口の相手軸舟券も狙う。

田口はやはり道中も常に信用ならない。

スタート後手なら捲られる展開もある。

「2-5-全」「2-34-5」まで拾っておく。

 

最後に山口の捲り差し突き抜け!

「5-1-2」「5-2-全」まで。

ここは本命の岡村を相手軸に!差し残す。

 

<参考買い目>

2ー1=345

2ー5ー346

2ー34ー5

5ー1ー2

5ー2ー全(計16点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

2ー1ー345

2ー5ー1

5ー1ー2

◆ その他

2ー34ー15

5ー2ー1

2=5ー346

※大本線、その他の順に資金配分