皆さんこんにちは。シンです。
さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!
昨日の厳選は常滑6R&7Rを狙って不発。
共に前付けレースを狙いましたが仕留める事が出来ませんでした。
切り替えて本日大回収を狙って勝負していきます。
勝負レースで狙うのは常滑6R&8Rになります。
【常滑6R:予選】

人気の中心は1号艇の魚谷智之。
しかし直近半年間のイン勝率は62%と低く、
差され負けも捲られ負けも多い。信頼度は低い。
枠なりでも十分穴展開を狙えますが
1着条件勝負駆けの桐生が前付けに動けば波乱度はさらに上がる。
舟足のレベルもはっきりしているだけにここは面白いレースになる。
【常滑8R:予選】

人気の中心は1号艇の田口節子。
昨日は道中で中島と毒島に競り勝つシーンがあった。
その影響もあり、ここはある程度人気に支持されるはず。
しかし前節のFの影響か、今節はスタートから遅れ気味。
「3/4走」が最下位スタートでここも後手を踏む形が濃厚か。
軸は決まっている。高配当を仕留めたい。
※常滑6R&8Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
常滑06R【13:19】
常滑08R【14:18】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【常滑6R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:②>⑤>①④>③⑥
舟足1番手は2号艇の関浩哉。
現状今節の節一評価で出足も伸びも上位の仕上がり。
特に目立つのは出足の良さで、ここは負ける選手がいない。
進入次第だが、どのコースでも有力な存在になる。
5号艇篠崎は中堅上位の評価。
伸び足は上位に近い仕上がりでスリット後覗く余裕がある。
しかし出足は目立たず、上位の選手に競り負ける。
出足の上積みは必要だが、ここに入って負けるのは関だけ。
魚谷と磯部は中堅より少し上の評価。
魚谷は出足、磯部は行き足系統が中堅以上か。
しかし目立つ足はない。上位とは差がある。
最後に中島と桐生。
中島は出足が中堅以下の仕上がり。
昨日も道中で2着から5着まで後退した。足は良くない。
桐生はスリット付近の行き足が劣勢で伸びられる。
機力を考えてもここは良くならない。前付けに動いてもやられる。
<スタート予想>

※展示で桐生が動かなかった場合
桐生は1着条件なので前付けに動く可能性も。
しかし、伸び足が弱いのは自分でもわかっているはずなので
無理せず6コースから行く可能性も十分考えられる。
ここは直前の展示を見て判断したい。
魚谷の今節のスタート順は【 5.4.3.5 】と遅い。
元々スタートは遅いタイプなのでこれが普通。
ここも無難なスタートになる。ドカ遅れまで。
舟足トップ級の関ですが、スタートに不安を残すタイプ。
半年間の2コース平均STは【.17】とかなり遅い。
ここは魚谷より遅れたスタートになる可能性まで。
磯部の今節の平均STは【.10】で平均スタート順は「1.7」番手と完璧。
深インでも完璧なスタートを決めてきた。
前半の結果次第ですが、ここは勝負駆けになる可能性大。
渾身の0台スタートから展開の鍵を握る。
<事前の狙い目>
枠なりなら磯部の捲り展開を狙う!
角受けになる中島の舟足は弱い。
磯部が今節のデータ通り踏み込めば仕掛ける展開になるはず。
当然展開突く5号艇篠崎の捲り差しまで!
舟足は磯部よりも上なので突き抜けまで狙っていける。
枠なりならこの展開を狙う可能性が高いです。
もし桐生が前付けに動くなら進入次第ですが
桐生の隣になる想定の選手を素直に狙う予定。
桐生の行き足は下位クラスなので、隣が取れれば誰でもチャンスになる。
【最終予想見解】
期待していた通りの展開になった。
磯部は前半3着で、このレースに繋げた。
ここは1着で当確、2着でボーダー外の鬼の勝負駆け!
確実に攻める展開を狙っているはず。
という事で4号艇磯部の捲りを本線で狙う!
今節の平均スタート順は「1.7」番手と完璧で
ここは1着条件なので渾身の0台で来るはず。
中島の足は弱く、関のコース別平均も遅いので
磯部が角から仕掛けていく展開が絶好の狙い目か!
「4-1-56」「4-56-1256」を資金配分したい。
もう一つの穴展開は関の直捲り一撃。
スタート力はないが、モーターは節一クラス。
行き足は絶好なので【.10】全速なら魚谷を沈める。
この場合の相手軸は中島孝平。展開突いて捉える。
「2=3-456」「2-45-3」を資金配分する。
篠崎は前半レースで痛恨のFを切った…
本命軸候補だっただけに残念。
さすがに頭までは狙えなくなった。2着まで。
<参考買い目>
4ー1ー56
4ー56ー1256
2=3ー456(計14点)
<資金配分>
◆ 本線
4ー1ー56
4ー56ー1256
2ー3ー456
◆ その他
3ー2ー456
※その他だけ資金を落として後は均等買い
【常滑8R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:⑤>③>①②④>⑥
舟足1番手は5号艇の山口剛。
初日からスリット付近の行き足が目立っていましたが
徐々に自分の形に調整して、現状は出足の良さが目立つ。
伸びも余裕があるので全体的に見て上位級の仕上がりか。
赤岩は出足~行き足が中堅上位の仕上がり。
しかし上位とは差がある。パンチ力はない。
田口は昨日の道中戦を見る限り上積みに成功した。
出足の押しは中堅以上。侮れない。
岡村は着順以上の舟足。
初日の6コース戦や、2日目の11Rの道中の足を見ても
とても悪いとは思えず、むしろターン系は中堅以上ありそう。
松井の足も悪くない。
目立つ足はないがバランスが取れている状態か。
最後に6号艇の松村。
直線は悪くないが、出足は中堅以下の仕上がり。
ターンで全く押していない。劣勢か。
<スタート予想>

前節Fを切った田口が後手を踏む。
今節の平均STは【.16】で平均スタート順は「5.0」番手と遅い。
ここは【.20】以下のドカ遅れまで想定したい。
岡村のコース別平均STは【.11】で平均スタート順は「2.3」番手と早い。
ここは田口よりもスタート踏み込む予想。
角受けになる赤岩の今節の平均STは【.09】。
地元で気合いも十分。ここはダッシュをしっかり止める。
<事前の狙い目>
田口の直近半年間のイン勝率は73%だが
G1&SGに絞れば5戦2勝と振るわない。
スタートも信頼出来ないのでここはイン逃げを嫌って勝負する。
本命は2号艇の岡村で揺るぎない!
2コース巧者で直近半年間の勝率は22%、2着内率は61%とかなり優秀。
今節の着順からここは絶対に軽視されるはず。狙い目か。
差し切りから「2-1=345」を本線に狙う予定です。
田口は相手軸で信用仕切れない。
舟足を考えれば山口の相手軸まで考えたい。
山口の捲り差しまで拾う場合も、相手には本命の岡村を付ける予定。
【最終予想見解】
2号艇岡村の差し切りを大本線に!
想定通り売れていないが、2コースは大得意コース。
舟足も中堅以上の評価でここは人気の盲点か。
田口はスタートから信頼出来ないし、ターンのミスも多い。
岡村が差して捉える「2-1=345」を資金配分したい。
舟足最上位の山口の相手軸舟券も狙う。
田口はやはり道中も常に信用ならない。
スタート後手なら捲られる展開もある。
「2-5-全」「2-34-5」まで拾っておく。
最後に山口の捲り差し突き抜け!
「5-1-2」「5-2-全」まで。
ここは本命の岡村を相手軸に!差し残す。
<参考買い目>
2ー1=345
2ー5ー346
2ー34ー5
5ー1ー2
5ー2ー全(計16点)
<資金配分>
◆ 大本線
2ー1ー345
2ー5ー1
5ー1ー2
◆ その他
2ー34ー15
5ー2ー1
2=5ー346
※大本線、その他の順に資金配分