【平和島G1:3日目7R】ヤマトの勝負レース(2022.10.13)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は平和島G1から勝負していきます。

 

平和島G1は初日2/2的中と好スタート!

読み通りの展開から158倍と96倍を的中して

現状は当然プラス収支になっています!

2日目はフルで見ることができなかったですが、

3日目以降はしっかりと勝負していくので、

勝負レース&Twitterでの予想配信をチェックしてみて下さい。

本日は勝負度の高いレースを1本のみ指定!

狙うは平和島7Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島7R】を指定しました。

 

【平和島7R:予選】

人気の中心は1号艇の有賀達也。

直近のイン勝率は65%と高くはなく、

負けパターンに偏りがあるのも特徴。

ここはコース巧者が揃って、

どこからでも狙える番組になった!

事前の段階から軸となる選手を推奨!

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

平和島G1勝負Rはこの1本のみ。

【平和島7R】(締切時間13時30分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

平和島7Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【平和島7R】(締切時間13時30分)

有賀 達也

山田 哲也

黒崎 竜也

永井 彪也

山口 剛

加藤 翔馬

 

【機力評価】

②>④>①③>⑤⑥

 

機力評価一番手は2号艇の山田哲也。

65号機は行足から伸足中心にパンチある足に仕上がる絶好機。

今節もスリット付近の足は強めで

3走全てが0台とスタートも決まっている。

このレースの展開の鍵を握る一人。

 

永井の15号機も直近の気配は上々。

着は取れていないものの道中のレース足は悪くない。

ここ2節もしっかり動いているモーターですし

足的な不安は大きくない。展開はあれば捌ける舟足。

 

有賀は出足中心のバランス型。

レース足は良い部類ですが、直線足は上位とは差がある。

行足から伸足は平凡なので、インならスタートを踏み込みたい。

 

黒崎は初日から直線系統が強め。

スリット付近の行足は良い部類で余裕がある。

伸び寄りに調整すれば上積みして面白い存在に。

 

山口はオール3連対も中堅クラス。

モーター数字通りで舟足は目立たず。

腕で凌いでいるようで、上位とは差がありそう。

 

6号艇加藤も同等評価で目立たない。

ここはコース的にも展開待ちになりそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇有賀の直近半年間のイン戦勝率は65%

負けパターンは主に3,4コースからの捲り・捲り差し負け。

コース別平均STは【.14】で、

ここも早いスタートは必要。

 

〈スリット予想〉

                       ★(1M

    ①

       ②

       ③

     ④

     ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

ここは内枠勢のスタートが主導権を握る。

内枠3選手とも今節はスタートが決まっていて

2号艇山田の今節平均STは【.04/1.6】と完璧。

コース勝率も20%あるし、有賀との直線足では差がある。

山田の2コース戦は捲り実績も高く、

スリット隊形次第では直捲りのパターンまで考えたい。

 

3号艇黒崎のスリット足も強め。

今節平均STは【.05/1.0】と山田同様に決まっていて、

直近のコース勝率は10%ですが、

通算では決まり手が捲りに偏る生粋の捲り屋。

 

1マークは山田の仕掛け次第ですが、

握って捲る展開が濃厚で、

2,3コースの内枠両者が仕掛ければ面白い。

 

狙い目になるのが4号艇永井の突き抜け。

コース勝率は21%と高く、

タイプ的には4コースでも差し・捲り差しが多め。

ここは山田と黒崎が握って仕掛ける展開なら

差し場は完全に開きそうで、2番差しでもチャンスはある。

 

事前の段階では4号艇永井の本命◎で勝負する予定です。

足的には平凡ですが、5号艇山口も5コース巧者ですし、

6号艇加藤も直近の6コース3連対率は60%と高く軽視はできない。

あとは直前の展示気配とオッズと判断して組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は2山田と3黒崎。

ここは機力評価通りに2選手の行足が良い見え方。

展示では3黒崎がFでしたが、

2山田もスリット後の繋がりは良く見える。

 

〈周回展示〉

周回展示は2,3,4の3選手。

少し出足面アマい3黒崎も、

展示のターン押しはしっかりしていた見え方。

1有賀も悪くはなく、評価はつけましたが然程差はない。

 

【最終予想見解】

ここは2山田と3黒崎のスローが主導権を握る。

1有賀もスタート巧者ですが、

直線足に関しては平凡で、

山田と黒崎の方が明らかに上。

基本は差し展開ですが、伸びる黒崎が覗けば、

山田が先に握る展開まである。

 

本命◎は事前通りに4永井に変わりはない。

コース実績も良いですし、

今節は展開に恵まれなかっただけで舟足は良い。

差し屋なので、2,3の仕掛けがあれば捌ける腕もある。

本線は2山田の差し、捲りから「2-1=4」と「2-3=4」。

4永井の差しきりから「4-12-1235」まで拾う。

 

押さえは3黒崎の捲り差し。

捲り屋ですが、直近は差し実績も高い。

2山田が握る展開から「3-2=4」まで。

 

「2-1-4」のみ超大本線の厚張り。

あとは資金配分して、押さえは少額で拾います。

 

【買い目】

2-1-4 超大本線

2-4-1 大本線

2-3=4 本線

4-1=2 本線

4-12-35 押さえ

3-2=4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。