皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは場を絞らずにレース厳選して勝負していきます。
ナイターはミッドナイト含めて4場開催。
どこのレース場も後半は狙える番組が多いので
Twitter配信の方も厳選して予想できたらと思います。
中でも勝負度の高いレースは桐生10R&蒲郡12Rを指定!
ともに直近の実績ある選手のイン戦ですが
崩れる展開も視野に勝負していきます。

本日の勝負レースは
【桐生10R&蒲郡12R】を指定しました。
【桐生10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の江口晃生。
地元のイン戦で人気に推されるものの
直近のイン勝率は51%と低い。
今節は2度のイン戦をともに落としているし鉄板級とは言い難い。
ここは狙い目になる選手もいるだけに
崩れる展開まで想定して勝負していきたい!
【蒲郡12R:ドリーム】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。
実績的にも人気一本被りですが、
直近のイン勝率は52%と低い。
ここはコース実績も高い選手が集まった混戦番組!
今垣にもデータ的な不安材料はあるし
崩れる展開まであってもおかしくない。
直前のオッズと相談して組み立てていく!
【桐生10R】(締切時間19時41分)
【蒲郡12R】(締切時間20時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生10R】(締切時間19時41分)
1 江口 晃生
2 中 亮太
3 一瀬 明
4 内堀 学
5 亀山 高雅
6 藤生 雄人
【機力評価】
④>②⑤>①③⑥
機力評価一番手は4号艇の内堀学。
桐生エース機の36号機で、
スリット付近の行足は出て行く加速感がある。
出足系統も水準あって全体的に見ても上位レベル。
ここは角戦なら展開の鍵を握る。
中はスリット付近の行足が良い部類。
今節は5走全てが0台スタートと決まっている。
伸びきるパンチはないですが、
行足が良くスリット近辺は余裕がある。
亀山は前検タイムトップで中堅上位クラス。
68号機も直近気配から上々で、
行足から伸足中心に直線足は水準以上ありそう。
問題はスタートですが、展開を捉えられるだけの足はありそう。
①③⑥は中堅から中堅より少し上の評価。
江口はいつも通りの調整でピット離れは良い。
行足も待たせられるだけの足に仕上げたものの
直線足は少し足らずの印象。
今節は2度のイン戦をともに落としているし
出足系統も上位とは差がある見え方。
一瀬と藤生は上位とは伸足で差がある。
バランス型の調整で出足寄り。
直線足は平凡なだけに競り合うと厳しい。
【事前展開予想】
1号艇江口の直近半年間のイン戦勝率は51%
負けパターンは主に差し・捲り差しで差され率の高い選手。
3連対率は94%と高く、大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
事前の段階での本命◎選手はなし。
ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
上記の通り江口のイン戦は差され負けが多い。
今節は2度のイン戦を差しと捲り差しで敗れて、
レースを見ても1マークはターンマークに寄って旋回するパターン。
データ面を踏まえれば狙い目は2号艇中の差しになる。
直近のコース勝率は50%と高水準で
3連対率は100%と実績は高い。
狙い目は差し展開の「2-1」になりますが、
中の2コース決まり手は捲りに偏る。
スタート次第では直捲り展開もあるだけに
オッズ次第では「2-34」が盲点になりそう。
逃がし率も25%と激低なだけに
江口にとっては厳しいイン戦にもなり得る。
4号艇内堀の角一撃展開まで見据えたい。
直近のコース勝率は11%ですが、
桐生エース機ならここで一発あってもおかしくない。
伸びに特徴をつけるタイプの選手で、
今節平均STも【.12】と決まっている。
ここが売れなければ角捲り展開も狙って勝負する予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は2中の行足が目立つ。
1江口も良い見え方ですが、スタート展示ではF。
その江口に対して、スリット後に追いつく勢いがあるのが2中。
ダッシュ勢は4内堀。
ただ伸びるようなパンチはなさそうで、行足は良い部類。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
ここの評価は同等で1マークまでの展開勝負になる。
【最終予想見解】
ここは2中のスタートに期待したい。
今節のスタートは0台連発で、
行足から伸足への繋がりは1江口より上の評価。
江口の直線足は平凡な評価なので、
スタート次第では捲って仕掛ける展開まで想定できる。
2中は直近コース勝率も50%ですし、
3連対率も100%と安定はしている。
ここはこのデータは信頼して、
本命◎は2中の自在戦で勝負したい。
1江口は直近でも差され負けが多い。
大本線は「2-1-34」から、
中がスリット勝ちのパターンから「2-3=4」を拾う。
更に4内堀の角捲り展開まで押さえたい。
この展開も軸は2中を推奨。
「4-2=15」で押さえます。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-3=4 本線
4-1=2 本線
4-2=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時33分)
1 今垣 光太郎
2 馬袋 義則
3 本多 宏和
4 久田 敏之
5 渡邊 雄一郎
6 高倉 和士
【機力評価】
①>②④>③⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は1号艇の今垣光太郎。
29号機は好素性の一機で前節の真子の行足も良かった。
前半は2コースから差しきって勝利。
ターン押しから行足への繋がりはしっかりあったし
スリット付近の行足も余裕があった。
馬袋の59号機も伸び中心に仕上がる一機。
2節前の伏島の直線足はパンチがあった。
直近気配も上々でモーターパワーはある。
久田の74号機も出足から行足は良い部類。
前節の深見の行足が良かったモーターで
前半も角から伸びなりに捲って勝利。
ここも角戦になるしもう一発狙える仕上がり。
③⑤⑥は直近気配では中堅クラス。
本多は前半レースで捲り差しで勝利。
伸びきるパンチはなかったですが
スリット付近の行足が良く仕掛ける展開に。
渡邊と高倉は出足型でバランス取れた仕上がり。
ともに2コースからでターン押しは良かった。
外枠でも展開突く足はありそうで、軽視はできない存在。
【事前展開予想】
1号艇今垣の直近半年間のイン戦勝率は52%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
以前は捲られ負けが少なかったですが、
直近では捲られ負けも目立つ。
コース別平均STも【.17/3.6】と早くはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
ここは各コースに枠番勝率の高い選手が配置。
事前の段階での本命◎選手は無しで
前半レース気配も踏まえて推奨していく。
ポイントになるのは1号艇今垣のスタート。
直近のイン戦スタートの番手も
(5,L,1,5,5,4,6,6,2,5)番手と下位が目立つ。
更に期末の段階でF1とL1持ちと事故点が高く
スタートは無理のできない状態が続く。
ここも平均通りでいけば【.20】台のドカ遅れまで想定したい。
狙い目になりそうなのは4号艇久田の捲り展開。
コース勝率も20%と高く、
コース別平均STも【.13】と大きな遅れはない。
スロー勢は今垣が後手を踏めば釣られる可能性まであって、
伸足とオッズ次第になりますが狙い目には充分。
その他の選手もコース実績的には狙えるので
直前の展示気配も加味して柔軟に対応していきたい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は4久田と6高倉。
ダッシュ勢はこの2選手で、久田は前半戦も良かった。
スロー勢は3本多の行足が良い。
スローの中で一番出て行く気配はあるし、
角受けは機能できる足はありそう。
〈周回展示〉
周回展示は分かれる見え方。
3本多と4久田と6高倉の3選手。
ここはスリットでも評価した3選手で、抜けた見え方でした。
1今垣はいつも通りの展示で評価はしづらい。
【最終予想見解】
ここは1今垣のスタートが怪しい。
直近のイン戦でも平均STは【.17】と遅い。
前半を見ても舟足は良い部類ですが、
後手を踏むなら崩れる展開は大いにある。
スリット付近は3本多と4久田の気配が良かったですし、
この2選手を軸に組み立てたい。
スリット付近の足は2馬袋が下がる。
3本多は絶好の捲り差し展開になりそうで、
「3-1-456」を本線に勝負したい。
今垣も1マークには追いつく想定なので、
ここは捲り差し一本狙いで組みたい。
更に4久田の角捲り展開まで。
3本多の壁は厚いですが、
スリットのパンチは久田の方が上。
捲る展開ならコース連対率も高い
外枠2艇が絡む「4-1=56」で拾いたい。
最後に3本多が捲りきる展開。
ここは「3=4-16」と、
久田の展開突く差しから「4-1-3」のみ押さえます。
【買い目】
3-1-456 大本線
4-1-356 本線
4-56-1 押さえ
3=4-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。