【桐生10R&蒲郡12R】ヤマトの勝負レース(2022.10.4)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは場を絞らずにレース厳選して勝負していきます。

ナイターはミッドナイト含めて4場開催。

どこのレース場も後半は狙える番組が多いので

Twitter配信の方も厳選して予想できたらと思います。

 

中でも勝負度の高いレースは桐生10R&蒲郡12Rを指定!

ともに直近の実績ある選手のイン戦ですが

崩れる展開も視野に勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生10R&蒲郡12R】を指定しました。

 

【桐生10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の江口晃生。

地元のイン戦で人気に推されるものの

直近のイン勝率は51%と低い。

今節は2度のイン戦をともに落としているし鉄板級とは言い難い。

ここは狙い目になる選手もいるだけに

崩れる展開まで想定して勝負していきたい!

 

【蒲郡12R:ドリーム】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。

実績的にも人気一本被りですが、

直近のイン勝率は52%と低い。

ここはコース実績も高い選手が集まった混戦番組!

今垣にもデータ的な不安材料はあるし

崩れる展開まであってもおかしくない。

直前のオッズと相談して組み立てていく!

 

【桐生10R】(締切時間19時41分)

【蒲郡12R】(締切時間20時33分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生10R】(締切時間19時41分)

江口 晃生

中 亮太

一瀬 明

内堀 学

亀山 高雅

藤生 雄人

 

【機力評価】

④>②⑤>①③⑥

 

機力評価一番手は4号艇の内堀学。

桐生エース機の36号機で、

スリット付近の行足は出て行く加速感がある。

出足系統も水準あって全体的に見ても上位レベル。

ここは角戦なら展開の鍵を握る。

 

中はスリット付近の行足が良い部類。

今節は5走全てが0台スタートと決まっている。

伸びきるパンチはないですが、

行足が良くスリット近辺は余裕がある。

 

亀山は前検タイムトップで中堅上位クラス。

68号機も直近気配から上々で、

行足から伸足中心に直線足は水準以上ありそう。

問題はスタートですが、展開を捉えられるだけの足はありそう。

 

①③⑥は中堅から中堅より少し上の評価。

江口はいつも通りの調整でピット離れは良い。

行足も待たせられるだけの足に仕上げたものの

直線足は少し足らずの印象。

今節は2度のイン戦をともに落としているし

出足系統も上位とは差がある見え方。

 

一瀬と藤生は上位とは伸足で差がある。

バランス型の調整で出足寄り。

直線足は平凡なだけに競り合うと厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇江口の直近半年間のイン戦勝率は51%

負けパターンは主に差し・捲り差しで差され率の高い選手。

3連対率は94%と高く、大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

   ②

  ③

    ④

   ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

事前の段階での本命◎選手はなし。

ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

上記の通り江口のイン戦は差され負けが多い。

今節は2度のイン戦を差しと捲り差しで敗れて、

レースを見ても1マークはターンマークに寄って旋回するパターン。

 

データ面を踏まえれば狙い目は2号艇中の差しになる。

直近のコース勝率は50%と高水準で

3連対率は100%と実績は高い。

狙い目は差し展開の「2-1」になりますが、

中の2コース決まり手は捲りに偏る。

スタート次第では直捲り展開もあるだけに

オッズ次第では「2-34」が盲点になりそう。

 

逃がし率も25%と激低なだけに

江口にとっては厳しいイン戦にもなり得る。

 

4号艇内堀の角一撃展開まで見据えたい。

直近のコース勝率は11%ですが、

桐生エース機ならここで一発あってもおかしくない。

伸びに特徴をつけるタイプの選手で、

今節平均STも【.12】と決まっている。

ここが売れなければ角捲り展開も狙って勝負する予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は2中の行足が目立つ。

1江口も良い見え方ですが、スタート展示ではF。

その江口に対して、スリット後に追いつく勢いがあるのが2中。

ダッシュ勢は4内堀。

ただ伸びるようなパンチはなさそうで、行足は良い部類。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

ここの評価は同等で1マークまでの展開勝負になる。

 

【最終予想見解】

ここは2中のスタートに期待したい。

今節のスタートは0台連発で、

行足から伸足への繋がりは1江口より上の評価。

江口の直線足は平凡な評価なので、

スタート次第では捲って仕掛ける展開まで想定できる。

 

2中は直近コース勝率も50%ですし、

3連対率も100%と安定はしている。

ここはこのデータは信頼して、

本命◎は2中の自在戦で勝負したい。

 

1江口は直近でも差され負けが多い。

大本線は「2-1-34」から、

中がスリット勝ちのパターンから「2-3=4」を拾う。

 

更に4内堀の角捲り展開まで押さえたい。

この展開も軸は2中を推奨。

「4-2=15」で押さえます。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-3=4 本線

4-1=2 本線

4-2=5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時33分)

今垣 光太郎

馬袋 義則

本多 宏和

久田 敏之

渡邊 雄一郎

高倉 和士

 

【機力評価】

①>②④>③⑤⑥

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は1号艇の今垣光太郎。

29号機は好素性の一機で前節の真子の行足も良かった。

前半は2コースから差しきって勝利。

ターン押しから行足への繋がりはしっかりあったし

スリット付近の行足も余裕があった。

 

馬袋の59号機も伸び中心に仕上がる一機。

2節前の伏島の直線足はパンチがあった。

直近気配も上々でモーターパワーはある。

 

久田の74号機も出足から行足は良い部類。

前節の深見の行足が良かったモーターで

前半も角から伸びなりに捲って勝利。

ここも角戦になるしもう一発狙える仕上がり。

 

③⑤⑥は直近気配では中堅クラス。

本多は前半レースで捲り差しで勝利。

伸びきるパンチはなかったですが

スリット付近の行足が良く仕掛ける展開に。

 

渡邊と高倉は出足型でバランス取れた仕上がり。

ともに2コースからでターン押しは良かった。

外枠でも展開突く足はありそうで、軽視はできない存在。

 

【事前展開予想】

 

1号艇今垣の直近半年間のイン戦勝率は52%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

以前は捲られ負けが少なかったですが、

直近では捲られ負けも目立つ。

コース別平均STも【.17/3.6】と早くはない。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

 ①

  ②

  ③

   ④

  ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

ここは各コースに枠番勝率の高い選手が配置。

事前の段階での本命◎選手は無しで

前半レース気配も踏まえて推奨していく。

 

ポイントになるのは1号艇今垣のスタート。

直近のイン戦スタートの番手も

5,L,1,5,5,4,6,6,2,5番手と下位が目立つ。

更に期末の段階でF1L1持ちと事故点が高く

スタートは無理のできない状態が続く。

ここも平均通りでいけば【.20】台のドカ遅れまで想定したい。

 

狙い目になりそうなのは4号艇久田の捲り展開。

コース勝率も20%と高く、

コース別平均STも【.13】と大きな遅れはない。

スロー勢は今垣が後手を踏めば釣られる可能性まであって、

伸足とオッズ次第になりますが狙い目には充分。

 

その他の選手もコース実績的には狙えるので

直前の展示気配も加味して柔軟に対応していきたい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は4久田と6高倉。

ダッシュ勢はこの2選手で、久田は前半戦も良かった。

スロー勢は3本多の行足が良い。

スローの中で一番出て行く気配はあるし、

角受けは機能できる足はありそう

 

〈周回展示〉

周回展示は分かれる見え方。

3本多と4久田と6高倉の3選手。

ここはスリットでも評価した3選手で、抜けた見え方でした。

1今垣はいつも通りの展示で評価はしづらい。

 

【最終予想見解】

ここは1今垣のスタートが怪しい。

直近のイン戦でも平均STは【.17】と遅い。

前半を見ても舟足は良い部類ですが、

後手を踏むなら崩れる展開は大いにある。

スリット付近は3本多と4久田の気配が良かったですし、

この2選手を軸に組み立てたい。

 

スリット付近の足は2馬袋が下がる。

3本多は絶好の捲り差し展開になりそうで、

「3-1-456」を本線に勝負したい。

今垣も1マークには追いつく想定なので、

ここは捲り差し一本狙いで組みたい。

 

更に4久田の角捲り展開まで。

3本多の壁は厚いですが、

スリットのパンチは久田の方が上。

捲る展開ならコース連対率も高い

外枠2艇が絡む「4-1=56」で拾いたい。

 

最後に3本多が捲りきる展開。

ここは「3=4-16」と、

久田の展開突く差しから「4-1-3」のみ押さえます。

 

【買い目】

3-1-456 大本線

4-1-356 本線

4-56-1 押さえ

3=4-16 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。