【多摩川ヤングDB|3日目】シンの全レース厳選予想(2022年09月22日)

 

皆さんおはようございます!シンです!

本日は多摩川G1ヤングダービー3日目!

早めの勝負駆けの選手もちらほらいるだけに

若手らしい攻めのレースに期待したい所です。

引き続きレースを絞って予想を配信していきます!

 

本日は全レース有料予想とさせて頂きます。

理由は、勝負候補のレースはいくつかあるのですが

直前のオッズが読みづらく、事前の段階で勝負度の判断が出来ないからです。

 

なので今回は素直に直前のオッズを見ながら

勝負出来るレースを選定して配信していきます。

レースを見送る場合は、見送る理由も記載させて頂きます。

 

配信例は下記の予想記事を参考にしてみて下さい。

⇒ このような形で予想を配信していきます。

宜しくお願い致します。

 

<注意点>

【1】各レースの予想は締め切り7分前までに更新致します。

【2】勝負を見送る場合は「見送り」と記載させて頂きます。

※なぜ見送るのか?理由も共に記載致します。

【3】どんなに少なくても最低3レースは勝負致します。

【4】資金配分の順序まで記載致します。

 

 

【多摩川1R:予選】

<舟足評価>

>①④⑤⑥>②

舟足1番手は3号艇の小池修平。

初日のドリーム戦は差し場が開かず参考外。

昨日の気配はスリット付近の行き足の良さが目立っていた。

間違いなく中堅以上の仕上がりで、ここに入れば優勢か。

①④⑤⑥は中堅クラスで目立たない。

中村かなえは好機を全く合わせきれていない。

道中競り負けるシーンも目立つだけに、最下位評価で。

 

※このレースは見送ります。

 

<見送る理由>

狙うなら舟足を評価している小池の捲り展開ですが、

「3-45」は30~40倍付近と、穴人気している。

木谷の直近半年間のイン勝率は70%超えと高く、

半年間で【.20】以下のドカ遅れはたったの2本しかない。

スタート決める可能性の方が高く、逃げ切りまで想定出来る。

このオッズで3頭を狙うのはリスクが高く、妙味がないため見送り。

無理やり穴を狙うなら小池の攻めに乗る4号艇横田の差し切り。

 

 

【多摩川2R:予選】

<舟足評価>

>①②③④>⑤

舟足に差がないメンバー構成か。

中でも出足~行き足の良さが目立つ中田を1番手に。

初日に痛恨のFを切ったが、舟足的には侮れない。

①②③④は中堅クラス。目立つ足はない。

最後に5号艇の吉田。舟足は明らかに劣勢か。

出足の押しがないし、伸びも弱い。

 

<予想見解>

6号艇の中田達也が絶好の狙い目に!

直近半年間の6コース3着内率は46%と高く、

直近1年間のイン逃げ時6コース3着内率も40%とそこそこ。

舟足も1番手に評価しているし、それでいて売れないなら狙う。

 

前田の直近半年間のイン勝率は75%と高い。

2コース差され率は0%で、ターンは評価出来る。

先マイ出来れば逃げ切る!逃げからの舟券を本線に。

「1-23-6」を大本線に、「1-6-23」を番手で購入。

「1-6=45」は資金を落として抑えたい。

 

<参考買い目>

1ー6=全(計8点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

1ー23ー6

◆ 本線

1ー6ー23

◆ その他

1ー6=45

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

 

【多摩川3R:予選】

<舟足評価>

>②>①③>⑤⑥

舟足1番手は4号艇の渡邉。

コラムで推奨した好機で、今節も直線の伸び足が上位級。

基本差し屋ですが、この足なら侮れない。

宮之原は昨日イン戦を落としましたが、敗因はスタート負け。

道中の足は競った松井より明らかに上だった。

溝口は出足、鈴谷は伸びが中堅以上の仕上がりか。

 

<予想見解>

3号艇鈴谷の一発に期待したい!

初日の4角戦からスリットの気配は良かった!

スタートで覗けば積極的に攻めるタイプ。

溝口のイン勝率は61%と低く、捲られ率も高い。

これだけ舐められるなら鈴谷を本命に!

「3-45-全」「3-1-456」を狙う!

4号艇渡邉の逆転差しは「4-3-全」まで!

 

<参考買い目>

3ー45ー全

3ー1ー456

4ー3ー全(計15点)

 

<資金配分>

◆ 本線

3ー1ー456

3ー45ー全

◆ その他

4ー3ー全

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【多摩川4R:予選】

<舟足評価>

①⑤⑥>②④>③

末永の出足は今節の上位クラス。

しかし直線は目立たないので抜けた足はない。

上田龍星の昨日の気配も抜群だったので同等の評価に。

初日で痛恨のFを切った中村泰平ですが、足は良い。

②④もスリット足が中堅以上。仲谷の足は目立たず中堅止まりか。

 

<予想見解>

中亮太の半年間の逃し率は18%と激低!

末永のイン勝率も60%と低いだけにここは穴を狙う。

 

2号艇中亮太の直捲り一撃を狙う!

直近半年間の2コース勝率は50%とかなり高く、

決まり手は差し1本に対して、捲りが5本と極端。

出足は末永の方が良いだけに、勝つなら捲り一本か。

「2-345-3456」を資金配分したい。

 

仲谷、中村、上田も展開突けば一発まで。

「345-2-3456」を資金配分したい。

点数は18点と多いですが、最低オッズは150倍を超えている。

特大まで見えるだけに、この点数でも全く問題ない。

 

<参考買い目>

2ー345ー3456

345ー2ー3456(計18点)

 

<資金配分>

◆ 本線

2=3ー456

◆ その他

2ー45ー3456

45ー2ー3456

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【多摩川5R:予選】

<舟足評価>

>②③⑥>⑤>①

コラムで推奨した川原の32号機は直近気配◎!

今節は出足も伸びも余裕がある。ここでは1番手に。

山下は絶好機を全く出し切れていない。

展示タイムは初日から出ているが、レースに行くと目立たない。

ポテンシャルあるモーターなので侮れないが、現状は微妙。

関は伸び足が目立つも、出足は目立たない。

逆に高橋は出足が良い仕上がりですが、伸びは目立たない。

 

※このレースは見送ります。

 

<見送る理由>

いかにもインが崩れそうな番組。

舟足も劣勢だし、ここはコース巧者も揃った。

逆転候補筆頭は3コース勝率が5割を超えている関浩哉。

しかし、当然人気筆頭になっている。

舟足1番手に押している川原の角捲りは美味しいオッズだが、

基本的に差し屋で、半年間4コース捲りでの勝利は一本もない。

ここは差しか捲り差しになりそうで、「4-56」も狙いづらい。

逃げを嫌うにしても妙味がない番組。見送りたい。

 

 

【多摩川6R:予選】

<舟足評価>

①④>②⑤⑥>③

前田の前半戦の直線の気配はかなり良かった。

乗りこなせていないが、モーターパワーはある。

入海は出足の押しがかなり良い部類。上位の下の位置付け。

上條、豊田は出足が中堅上位の仕上がり。

石丸は直線が少し優勢で中堅以上か。

最後に3号艇の佐藤。出足も伸びも弱い。

 

<進入予想>

①【1236/45】

②【126/345】

※前田と上條はピット離れで変わる展開まで。

ここは早めの1着条件入海が引けば面白い。

佐藤もダッシュ戦を好むタイプで、本番4角まで。

 

<予想見解>

本命は4号艇の入海!

①②どちらの進入でも絶好の展開になる。

前半2日で結果を残せなかっただけに、ここは早めの勝負駆け。

1着で当確なだけに、引く可能性は十分ある。

「4-5=全」を資金配分したい。

 

豊田はスタート行けないが①の進入ならチャンスあり。

「5-4-全」を少額だけ抑えたい。

最後に②の進入の佐藤の捲りは「3-45-245」の4点で。

足が弱いのでここは少額で。

 

<参考買い目>

4ー5=全

5ー4ー全

3ー45ー245(計16点)

 

<資金配分>

◆ 本線

4ー5=12

◆ その他

4ー5=36

5ー4ー全

3ー45ー245

 

 

【多摩川7R:予選】

<舟足評価>

>③>②④>⑤>①

小池の直線足が引き続き上位級の仕上がり。

ここは大外でも侮れない存在になる。

畑田の出足も初日から良い。中堅以上か。

吉川は伸び足優勢も、出足は少し弱い。

逆に溝口は出足優勢も、直線足が少し弱い。

吉田は中堅以下の舟足。厳しい。

 

<予想見解>

吉田のイン勝率は61%と低い。

今節は舟足も劣勢なだけに、嫌っていく。

 

2号艇吉川の差し切りを大本線に!

直近半年間の2コース勝率は36%と高い。

スリット付近の足は中堅以上なだけに

スムーズに差し構えに持ち込めれば一発がある。

畑田に人気が集中するならここを狙う!

 

差し切りの「2-1-346」を大本線に推奨する。

「2-346-1」は資金を落として推奨する。

最後に吉川が直捲りなら「2=3-456」になる。

 

<参考買い目>

2ー1ー346

2ー346ー1

2=3ー456(計12点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

2ー1ー346

◆ その他

2ー346ー1

2=3ー456

※大本線、その他の順に資金配分

 

 

【多摩川8R:予選】

<舟足評価>

>⑤>①④⑥>②

3号艇近江の22号機はコラムでトップ推奨した絶好機!

今節も出ている!出足も伸びも上位で現状節一か。

大山も初日からずっと出足系統が上位級の仕上がり。

①④⑥は中堅より少し上の評価。

最後に羽野。伸びが明らかに弱い。

 

<予想見解>

羽野は前半戦で角受けから4角の前田紗季に絞られた…

やはりスリットの足が劣勢で伸びられる。

隣は伸び足上位の近江。ここも覗かれる展開を狙う!

 

近江の捲りから展開突く5号艇の大山を本命に!

出走数は少ないが、5コースの2着内率は半年間で70%もある。

出足も良いのでチャンスあり!「5-13-全」を資金配分する。

「3-5-146」「3=4-5」も当然狙う。

最後にイン逃げから「1-5-346」を配分したい。

 

<参考買い目>

5ー13ー全

3ー5ー146

3=4ー5

1ー5ー346(計16点)

 

<参考買い目>

◆ 大本線

1ー5ー3

◆ 本線

5ー1ー全

3ー5ー146

3ー4ー5

1−5−46

◆ その他

5ー3ー全

4ー3ー5

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

 

【多摩川9R:予選】

<舟足評価>

>①>②④>③⑤

宮之原の舟足は上位級の仕上がり。

昨日のイン戦の道中の気配から抜群でしたが

今日の2コース戦を見る限り、その見立ては変わらない。

出足も伸びも良い。ここでの足負けはない。

澤田も伸び足を中心に良い仕上がりか。後は差がない。

 

<予想見解>

澤田の直近半年間のイン勝率は80%。

コース別平均スタート順は「2.4」番手と早い。

ここは先マイ濃厚か。逃げから狙うが…

 

相手で面白いのが5号艇の松山。

当地過去3年の5コース成績は4戦3勝で素晴らしいデータに。

ここは角捲りを得意とする黒野が少しでも絞れば面白い!

「1-5-246」を大本線に狙う!50倍付近なら美味しい!

突き抜けは「5-1-246」まで。

 

最後に黒野の4角捲り!

直近半年間の4コース勝率は28%と高く

決まり手は全てが捲りになっている。強気なタイプ。

0台全速なら一発!「4=5-126」「4-26-5」「5-6-14」まで。

 

<参考買い目>

1=5ー246

4ー5ー126

4ー26ー5

5ー4ー126

5ー6ー14(計16点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

1ー5ー246

◆ 本線

5ー1ー246

◆ その他

4ー5ー126

4ー26ー5

5ー4ー126

5ー6ー14

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

 

【多摩川10R:予選】

<舟足評価>

>⑤>③>④>②⑥

井上忠政は出足を中心に上位級の仕上がり。

初日は伸びも良かったので、全体的に仕上がっている。

上條の前半の気配も絶好だった。全ての足が中堅以上。

高橋は出足◯も、伸びは目立たない。

中は上位とは差があるが、スリット付近の行き足は悪くない。

 

※このレースは見送ります。

 

<見送る理由>

井上の直近半年間のイン勝率は55%。

捲られ率が0%で、差され率が高い。

ここもターンマークを外す展開はありそうですが

舟足的には②③よりも圧倒的に優勢か。舟足で押し切る。

あっても「◯-1」までで、特大は狙えない。見送り。

 

 

【多摩川11R:予選】

<舟足評価>

>②④>⑥>③⑤

野中の71号機はコラムで上位推奨した好機。

今節は出足も伸びも余裕がある。欠点がない仕上がり。

上田と高田は伸び足が良い。パンチ力なら野中以上か。

絶好機の山下ですが、全く目立たない。

好機を合わせきれない典型パターン。評価を落とす。

最後に③と⑤。足は平凡で目立たない。

 

※このレースは見送ります。

 

<見送る理由>

野中の半年間のイン勝率は82%。

差され率は0%でターンのミスがない。

おまけに今節は「3/3走」でトップスタート。

欠点がない。ここも先マイ押し切りが濃厚か。

 

穴があるなら高田の捲り展開ですが、

半年間のコース別平均STは【.19】と遅すぎる。

展開突く⑤⑥も腕が足りない。狙いきれないので見送り。

 

 

【多摩川12R:予選】

<舟足評価>

①>③>④⑤>②⑥

関は伸び足に余裕がある仕上がり。

課題はスタートだけ。先マイなら有力に。

加藤は伸び足並みレベルも、出足はかなり良い部類。

井上と板橋は中堅より少し上の評価。

②⑥は中堅止まり。上位とは差がある舟足か。

 

<予想見解>

加藤のコース別平均STは【.16】と遅め。

【.20】以下も頻繁にあるタイプ。遅れれば面白い。

 

4号艇井上の捲り一撃を狙う!

もちろんF2で無理は出来ないが、1本は消化済み。

今節は「2/3走」が0台と、クレイジーなスタートを決めている。

4コースのコース別平均STも【.12】と早い。

これだけ売れないなら期待値あり。狙っていく。

「4-15-全」「4-2-15」を資金配分する。

 

展開突く板橋の捲り差しは「5-1-4」「5-4-全」まで。

栗城の2コース勝率は40%を超えている。

ここの差し切りは「2-1-4」の1点だけ購入する。

 

<参考買い目>

4ー15ー全

4ー2ー15

5ー1ー4

5ー4ー全

2ー1ー4(計16点)

 

<資金配分>

◆ 本線

4ー1ー235

4ー5ー12

5ー1ー4

5ー4ー1

2ー1ー4

◆ その他

4ー1ー6

4ー5ー36

5ー4ー236

4ー2ー15

※本線、その他の順に資金配分