皆さんおはようございます!シンです!
本日は多摩川G1ヤングダービー3日目!
早めの勝負駆けの選手もちらほらいるだけに
若手らしい攻めのレースに期待したい所です。
引き続きレースを絞って予想を配信していきます!

本日は全レース有料予想とさせて頂きます。
理由は、勝負候補のレースはいくつかあるのですが
直前のオッズが読みづらく、事前の段階で勝負度の判断が出来ないからです。
なので今回は素直に直前のオッズを見ながら
勝負出来るレースを選定して配信していきます。
レースを見送る場合は、見送る理由も記載させて頂きます。
配信例は下記の予想記事を参考にしてみて下さい。
宜しくお願い致します。
<注意点>
【1】各レースの予想は締め切り7分前までに更新致します。
【2】勝負を見送る場合は「見送り」と記載させて頂きます。
※なぜ見送るのか?理由も共に記載致します。
【3】どんなに少なくても最低3レースは勝負致します。
【4】資金配分の順序まで記載致します。
【多摩川1R:予選】
<舟足評価>
③>①④⑤⑥>②
舟足1番手は3号艇の小池修平。
初日のドリーム戦は差し場が開かず参考外。
昨日の気配はスリット付近の行き足の良さが目立っていた。
間違いなく中堅以上の仕上がりで、ここに入れば優勢か。
①④⑤⑥は中堅クラスで目立たない。
中村かなえは好機を全く合わせきれていない。
道中競り負けるシーンも目立つだけに、最下位評価で。
※このレースは見送ります。
<見送る理由>
狙うなら舟足を評価している小池の捲り展開ですが、
「3-45」は30~40倍付近と、穴人気している。
木谷の直近半年間のイン勝率は70%超えと高く、
半年間で【.20】以下のドカ遅れはたったの2本しかない。
スタート決める可能性の方が高く、逃げ切りまで想定出来る。
このオッズで3頭を狙うのはリスクが高く、妙味がないため見送り。
無理やり穴を狙うなら小池の攻めに乗る4号艇横田の差し切り。
【多摩川2R:予選】
<舟足評価>
⑥>①②③④>⑤
舟足に差がないメンバー構成か。
中でも出足~行き足の良さが目立つ中田を1番手に。
初日に痛恨のFを切ったが、舟足的には侮れない。
①②③④は中堅クラス。目立つ足はない。
最後に5号艇の吉田。舟足は明らかに劣勢か。
出足の押しがないし、伸びも弱い。
<予想見解>
6号艇の中田達也が絶好の狙い目に!
直近半年間の6コース3着内率は46%と高く、
直近1年間のイン逃げ時6コース3着内率も40%とそこそこ。
舟足も1番手に評価しているし、それでいて売れないなら狙う。
前田の直近半年間のイン勝率は75%と高い。
2コース差され率は0%で、ターンは評価出来る。
先マイ出来れば逃げ切る!逃げからの舟券を本線に。
「1-23-6」を大本線に、「1-6-23」を番手で購入。
「1-6=45」は資金を落として抑えたい。
<参考買い目>
1ー6=全(計8点)
<資金配分>
◆ 大本線
1ー23ー6
◆ 本線
1ー6ー23
◆ その他
1ー6=45
※大本線、本線、その他の順に資金配分
【多摩川3R:予選】
<舟足評価>
④>②>①③>⑤⑥
舟足1番手は4号艇の渡邉。
コラムで推奨した好機で、今節も直線の伸び足が上位級。
基本差し屋ですが、この足なら侮れない。
宮之原は昨日イン戦を落としましたが、敗因はスタート負け。
道中の足は競った松井より明らかに上だった。
溝口は出足、鈴谷は伸びが中堅以上の仕上がりか。
<予想見解>
3号艇鈴谷の一発に期待したい!
初日の4角戦からスリットの気配は良かった!
スタートで覗けば積極的に攻めるタイプ。
溝口のイン勝率は61%と低く、捲られ率も高い。
これだけ舐められるなら鈴谷を本命に!
「3-45-全」「3-1-456」を狙う!
4号艇渡邉の逆転差しは「4-3-全」まで!
<参考買い目>
3ー45ー全
3ー1ー456
4ー3ー全(計15点)
<資金配分>
◆ 本線
3ー1ー456
3ー45ー全
◆ その他
4ー3ー全
※本線、その他の順に資金配分
【多摩川4R:予選】
<舟足評価>
①⑤⑥>②④>③
末永の出足は今節の上位クラス。
しかし直線は目立たないので抜けた足はない。
上田龍星の昨日の気配も抜群だったので同等の評価に。
初日で痛恨のFを切った中村泰平ですが、足は良い。
②④もスリット足が中堅以上。仲谷の足は目立たず中堅止まりか。
<予想見解>
中亮太の半年間の逃し率は18%と激低!
末永のイン勝率も60%と低いだけにここは穴を狙う。
2号艇中亮太の直捲り一撃を狙う!
直近半年間の2コース勝率は50%とかなり高く、
決まり手は差し1本に対して、捲りが5本と極端。
出足は末永の方が良いだけに、勝つなら捲り一本か。
「2-345-3456」を資金配分したい。
仲谷、中村、上田も展開突けば一発まで。
「345-2-3456」を資金配分したい。
点数は18点と多いですが、最低オッズは150倍を超えている。
特大まで見えるだけに、この点数でも全く問題ない。
<参考買い目>
2ー345ー3456
345ー2ー3456(計18点)
<資金配分>
◆ 本線
2=3ー456
◆ その他
2ー45ー3456
45ー2ー3456
※本線、その他の順に資金配分
【多摩川5R:予選】
<舟足評価>
④>②③⑥>⑤>①
コラムで推奨した川原の32号機は直近気配◎!
今節は出足も伸びも余裕がある。ここでは1番手に。
山下は絶好機を全く出し切れていない。
展示タイムは初日から出ているが、レースに行くと目立たない。
ポテンシャルあるモーターなので侮れないが、現状は微妙。
関は伸び足が目立つも、出足は目立たない。
逆に高橋は出足が良い仕上がりですが、伸びは目立たない。
※このレースは見送ります。
<見送る理由>
いかにもインが崩れそうな番組。
舟足も劣勢だし、ここはコース巧者も揃った。
逆転候補筆頭は3コース勝率が5割を超えている関浩哉。
しかし、当然人気筆頭になっている。
舟足1番手に押している川原の角捲りは美味しいオッズだが、
基本的に差し屋で、半年間4コース捲りでの勝利は一本もない。
ここは差しか捲り差しになりそうで、「4-56」も狙いづらい。
逃げを嫌うにしても妙味がない番組。見送りたい。
【多摩川6R:予選】
<舟足評価>
①④>②⑤⑥>③
前田の前半戦の直線の気配はかなり良かった。
乗りこなせていないが、モーターパワーはある。
入海は出足の押しがかなり良い部類。上位の下の位置付け。
上條、豊田は出足が中堅上位の仕上がり。
石丸は直線が少し優勢で中堅以上か。
最後に3号艇の佐藤。出足も伸びも弱い。
<進入予想>
①【1236/45】
②【126/345】
※前田と上條はピット離れで変わる展開まで。
ここは早めの1着条件入海が引けば面白い。
佐藤もダッシュ戦を好むタイプで、本番4角まで。
<予想見解>
本命は4号艇の入海!
①②どちらの進入でも絶好の展開になる。
前半2日で結果を残せなかっただけに、ここは早めの勝負駆け。
1着で当確なだけに、引く可能性は十分ある。
「4-5=全」を資金配分したい。
豊田はスタート行けないが①の進入ならチャンスあり。
「5-4-全」を少額だけ抑えたい。
最後に②の進入の佐藤の捲りは「3-45-245」の4点で。
足が弱いのでここは少額で。
<参考買い目>
4ー5=全
5ー4ー全
3ー45ー245(計16点)
<資金配分>
◆ 本線
4ー5=12
◆ その他
4ー5=36
5ー4ー全
3ー45ー245
【多摩川7R:予選】
<舟足評価>
⑥>③>②④>⑤>①
小池の直線足が引き続き上位級の仕上がり。
ここは大外でも侮れない存在になる。
畑田の出足も初日から良い。中堅以上か。
吉川は伸び足優勢も、出足は少し弱い。
逆に溝口は出足優勢も、直線足が少し弱い。
吉田は中堅以下の舟足。厳しい。
<予想見解>
吉田のイン勝率は61%と低い。
今節は舟足も劣勢なだけに、嫌っていく。
2号艇吉川の差し切りを大本線に!
直近半年間の2コース勝率は36%と高い。
スリット付近の足は中堅以上なだけに
スムーズに差し構えに持ち込めれば一発がある。
畑田に人気が集中するならここを狙う!
差し切りの「2-1-346」を大本線に推奨する。
「2-346-1」は資金を落として推奨する。
最後に吉川が直捲りなら「2=3-456」になる。
<参考買い目>
2ー1ー346
2ー346ー1
2=3ー456(計12点)
<資金配分>
◆ 大本線
2ー1ー346
◆ その他
2ー346ー1
2=3ー456
※大本線、その他の順に資金配分
【多摩川8R:予選】
<舟足評価>
③>⑤>①④⑥>②
3号艇近江の22号機はコラムでトップ推奨した絶好機!
今節も出ている!出足も伸びも上位で現状節一か。
大山も初日からずっと出足系統が上位級の仕上がり。
①④⑥は中堅より少し上の評価。
最後に羽野。伸びが明らかに弱い。
<予想見解>
羽野は前半戦で角受けから4角の前田紗季に絞られた…
やはりスリットの足が劣勢で伸びられる。
隣は伸び足上位の近江。ここも覗かれる展開を狙う!
近江の捲りから展開突く5号艇の大山を本命に!
出走数は少ないが、5コースの2着内率は半年間で70%もある。
出足も良いのでチャンスあり!「5-13-全」を資金配分する。
「3-5-146」「3=4-5」も当然狙う。
最後にイン逃げから「1-5-346」を配分したい。
<参考買い目>
5ー13ー全
3ー5ー146
3=4ー5
1ー5ー346(計16点)
<参考買い目>
◆ 大本線
1ー5ー3
◆ 本線
5ー1ー全
3ー5ー146
3ー4ー5
1−5−46
◆ その他
5ー3ー全
4ー3ー5
※大本線、本線、その他の順に資金配分
【多摩川9R:予選】
<舟足評価>
⑥>①>②④>③⑤
宮之原の舟足は上位級の仕上がり。
昨日のイン戦の道中の気配から抜群でしたが
今日の2コース戦を見る限り、その見立ては変わらない。
出足も伸びも良い。ここでの足負けはない。
澤田も伸び足を中心に良い仕上がりか。後は差がない。
<予想見解>
澤田の直近半年間のイン勝率は80%。
コース別平均スタート順は「2.4」番手と早い。
ここは先マイ濃厚か。逃げから狙うが…
相手で面白いのが5号艇の松山。
当地過去3年の5コース成績は4戦3勝で素晴らしいデータに。
ここは角捲りを得意とする黒野が少しでも絞れば面白い!
「1-5-246」を大本線に狙う!50倍付近なら美味しい!
突き抜けは「5-1-246」まで。
最後に黒野の4角捲り!
直近半年間の4コース勝率は28%と高く
決まり手は全てが捲りになっている。強気なタイプ。
0台全速なら一発!「4=5-126」「4-26-5」「5-6-14」まで。
<参考買い目>
1=5ー246
4ー5ー126
4ー26ー5
5ー4ー126
5ー6ー14(計16点)
<資金配分>
◆ 大本線
1ー5ー246
◆ 本線
5ー1ー246
◆ その他
4ー5ー126
4ー26ー5
5ー4ー126
5ー6ー14
※大本線、本線、その他の順に資金配分
【多摩川10R:予選】
<舟足評価>
①>⑤>③>④>②⑥
井上忠政は出足を中心に上位級の仕上がり。
初日は伸びも良かったので、全体的に仕上がっている。
上條の前半の気配も絶好だった。全ての足が中堅以上。
高橋は出足◯も、伸びは目立たない。
中は上位とは差があるが、スリット付近の行き足は悪くない。
※このレースは見送ります。
<見送る理由>
井上の直近半年間のイン勝率は55%。
捲られ率が0%で、差され率が高い。
ここもターンマークを外す展開はありそうですが
舟足的には②③よりも圧倒的に優勢か。舟足で押し切る。
あっても「◯-1」までで、特大は狙えない。見送り。
【多摩川11R:予選】
<舟足評価>
①>②④>⑥>③⑤
野中の71号機はコラムで上位推奨した好機。
今節は出足も伸びも余裕がある。欠点がない仕上がり。
上田と高田は伸び足が良い。パンチ力なら野中以上か。
絶好機の山下ですが、全く目立たない。
好機を合わせきれない典型パターン。評価を落とす。
最後に③と⑤。足は平凡で目立たない。
※このレースは見送ります。
<見送る理由>
野中の半年間のイン勝率は82%。
差され率は0%でターンのミスがない。
おまけに今節は「3/3走」でトップスタート。
欠点がない。ここも先マイ押し切りが濃厚か。
穴があるなら高田の捲り展開ですが、
半年間のコース別平均STは【.19】と遅すぎる。
展開突く⑤⑥も腕が足りない。狙いきれないので見送り。
【多摩川12R:予選】
<舟足評価>
①>③>④⑤>②⑥
関は伸び足に余裕がある仕上がり。
課題はスタートだけ。先マイなら有力に。
加藤は伸び足並みレベルも、出足はかなり良い部類。
井上と板橋は中堅より少し上の評価。
②⑥は中堅止まり。上位とは差がある舟足か。
<予想見解>
加藤のコース別平均STは【.16】と遅め。
【.20】以下も頻繁にあるタイプ。遅れれば面白い。
4号艇井上の捲り一撃を狙う!
もちろんF2で無理は出来ないが、1本は消化済み。
今節は「2/3走」が0台と、クレイジーなスタートを決めている。
4コースのコース別平均STも【.12】と早い。
これだけ売れないなら期待値あり。狙っていく。
「4-15-全」「4-2-15」を資金配分する。
展開突く板橋の捲り差しは「5-1-4」「5-4-全」まで。
栗城の2コース勝率は40%を超えている。
ここの差し切りは「2-1-4」の1点だけ購入する。
<参考買い目>
4ー15ー全
4ー2ー15
5ー1ー4
5ー4ー全
2ー1ー4(計16点)
<資金配分>
◆ 本線
4ー1ー235
4ー5ー12
5ー1ー4
5ー4ー1
2ー1ー4
◆ その他
4ー1ー6
4ー5ー36
5ー4ー236
4ー2ー15
※本線、その他の順に資金配分