【多摩川PG1:2日目5R&9R】ヤマトの勝負レース(2022.9.21)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は多摩川PG1ヤングダービーから

厳選した2本を勝負レースとして配信していきます。

 

昨日のデイ勝負レースは福岡12R優勝戦にて

¥9,110の高配当を的中!

⇨昨日の91倍的中勝負レースはこちら。

押さえ推奨の所でしたが、

スリットから1マークまでの展開は注文通りでした。

この流れのままヤングダービーでも仕留められるように頑張っていきます。

 

初日のレースリプレイは全て振り返り済み。

本日も事前予想での配信になりますが、

多摩川5R9Rを勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川5R&9R】を指定しました。

 

【多摩川5R:予選】

人気の中心は1号艇の高田ひかる。

直近のイン勝率は50%と低く

イン戦は常に不安要素がある。

ここは盲点になっている選手もいて

配当妙味も狙えそうな一戦。

狙う展開も絞って組み立てていく!

 

【多摩川9R:予選】

人気の中心は1号艇の中村桃佳。

イン勝率は77%と安定していて

ここも逃げ中心に人気に支持される。

しかしここは好機の揃った番組で

中村は初日の舟足も見る限り中堅クラスと目立たず。

直前までオッズは人気割れの想定。

狙い目になる選手から勝負したい!

 

【多摩川5R】(締切時間12時34分)

【多摩川9R】(締切時間14時45分)

 

この勝負レースは事前予想になります。既に機力評価・展開予想・参考買い目まで公開しています。

 

【多摩川5R】(締切時間12時34分)

高田 ひかる

横田 貴満

宮之原 輝紀

浜先 真範

中村 魁生

井上 一樹

 

【機力評価】

③>①②⑥>④⑤

 

機力評価一番手は3号艇の宮之原輝紀。

42号機は直近気配も良いモーターで

初日のドリーム戦は角からスリット覗く雰囲気。

行足中心にスリット付近は余裕がありそう。

 

高田はいつも通りの伸型調整か。

伸びきるパンチはないですが、

スローからでも伸び返す行足はある。

 

横田は出足中心にターン押しは見られた。

握ったターンでも返りはあったし

5着に敗れたものの道中は展開に恵まれなかっただけ。

 

井上はF2ですがレースはできた。

出足系統中心にレース足は良さそう。

今節はとにかくスタート勝負になる。

F2ですが機力的には軽視はできない。

 

浜先と中村は初日の段階では評価できず。

中村は差されて道中も後退。

モーター素性的にも直近気配は悪くないですが、

初日は調整合わせられずか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇高田の直近半年間のイン戦勝率は50%

負けパターンは主に差し・捲り差しの差し系統。

差され率の高い選手で、特に2コースからは28%の勝率を叩かれている。

コース別平均STも【.17/3.5】とスタートが鍵を握る。

 

〈スリット予想〉

                    ★(1M

     ①

        ②

        ③

      ④

      ⑤

    ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

高田のイン戦の特徴は差され率が高い。

コース別平均STは【.17/3.5】で、

スタートは立ち遅れても1マークまでには伸び返す。

ここも展開は一本に絞って組み立てる。

 

本命◎は2号艇横田の差しきり。

直近のコース勝率は16%で、

2コースは差し実績の高い選手。

 

おそらく3号艇宮之原の捲り差しは人気になる。

横田のコース別平均STは【.11/3.0】で

宮之原のコース別平均STも【.15/3.0】。

スリットは②③が同タイのイメージなので

先に差しに向ける横田の突き抜けから「2-1-全」を本線で狙いたい。

 

1号艇高田がスリットで後手を踏むなら

2号艇横田の直捲りまで拾う。

通算で見ても2コースは捲り勝ちも多い。

この展開ならセオリー通りに3号艇宮之原が捌く「2=3-456」が狙い目。

 

【参考買い目】

2-1=3 大本線

2-1-456 本線

2-45-1 押さえ

2=3-456

直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川9R】(締切時間14時45分)

中村 桃佳

吉田 裕平

木村 仁紀

下寺 秀和

野中 一平

関 浩哉

 

【機力評価】

⑤>①③④⑥>②

 

野中の71号機は前節の優勝機。

初日の気配もスリット足中心に

行足から伸足中心に良い。

全体的に見ても高評価で一番手に。

 

①③④⑥は中堅クラス。

中村は初日は目立たなかった。

ただ25号機は出足中心に仕上がる実績機。

 

木村も初日の2コース戦はターン押し良かった。

出足系統は悪くないレベルで

上積みできれば水準以上ある評価に。

 

下寺の30号機も好素性機の一つ。

7月の開催で永井が上位級に仕上げた。

初日は6コースから展開に恵まれずでしたが

ここは軽視はできない存在に。

 

関も初日ドリームのみでは判断できず。

ここも同様にバランス取った調整に。

 

下位評価は2号艇の吉田裕平。

コメント通り特徴のない舟足。

初日は転覆もあり、調整できるかどうか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中村の直近半年間のイン戦勝率は77%

女子戦が主戦場ですが、イン実績は安定。

負けパターンに偏りはなく

3着内率も94%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

                      ★(1M

      ①

   ②

       ③

    ④

      ⑤

      ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

2号艇吉田は初日の舟足も見る限り厳しい。

コメントにもあるように下位クラスと目立たず。

直近のスタートもムラがあるし、後手を踏む展開まで考えたい。

 

本命◎は3号艇木村の捲り差し。

直近のコース勝率は27%と高水準で

捲り差し実績の高い選手。

初日は2コースから4着でしたが、

1マークのターン気配は良かったですし

道中は展開に恵まれなかっただけ。

ここはおそらく売れないので「3-1」一本狙いで勝負したい。

 

中村の逃げパターンは6号艇関の軸で押さえる。

年間イン逃げ時の6コース3着内率は27%ですが、

直近の多摩川6コース戦に関しては連対率は高い。

ここは5号艇野中の仕掛けもある程度効きそうですし

叩ききれなくても展開はつくれそう。

1-6」まで拾って、内2選手が残す展開で押さえる。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

1-23-6 本線

3-1-2 押さえ

1-6-23 押さえ

直前オッズを見て資金配分。