【津:最終日12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2022.9.5)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は津ルーキーシリーズの優勝戦を一本勝負で狙っていきます。

 

桐生G1は準優勝戦日を迎えましたが

9R11Rは堅そうな番組が揃ったので

ここは狙えるならTwitterにて配信していく予定です。

桐生6R8Rはボーフロ限定コラムにて事前予想も掲載しているので

そちらの方も是非参考にしてみて下さい。

 

ナイターは桐生G1を中心に配信していきますが、

その前に面白いレースがあったので勝負していきたいと思います!

このレースが今日イチの勝負レースと判断!

 

 

本日の勝負レースは

【津12R】を指定しました。

 

【津12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の井上一樹。

ここは人気に支持させる番組ですが

直近のイン勝率は62%と高くはなく

更に今節はF2での参戦でスタートは慎重になる。

優勝戦メンバーだけに舟足レベルも高い選手が集まったので

簡単に逃げきれるレースでもなさそう。

ここは狙いたい展開が決まっているので

読み切って決め撃ちで勝負したい!

 

本日の勝負Rはこの1本のみ。

【津12R】(締切時間16時35分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

津12Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【津12R】(締切時間16時35分)

井上 一樹

横田 貴満

栗城 匠

末永 和也

新開 航

馬場 剛

 

【機力評価】

④>②⑤>①③⑥

 

機力評価一番手は4号艇の末永和也。

出足から行足中心にバランス型で

伸びへの繋がりも良く節一評価。

ウィリーからのターン押しも力強く

角戦なら差し、捲りと両パターン狙える。

 

横田は出足系統中心に上位の仕上がり。

2節前に藤原が仕上げて優出以降

数字の低いモーターですが上積みは図れている。

出足中心にレース足軽快で、2コース向きの舟足。

 

新開も出足中心にバランス型。

5コースからでも展開は捉えられる足はあるだけに軽視はできない。

 

井上は行足が良い部類で中堅上位。

今節はF2での参戦でスタートは慎重ですが

それでもスリット付近は余裕がある。

出足は平凡で上位とは差がある見て方。

 

栗城はスリット付近の行足が目立つ。

今節はトップスタート連発で

行足中心に直線足は少し分が良い。

 

馬場も似たような舟足で行足が良い。

伸びきるパンチ力はないですが

行足中心にバランス取れた仕上がり

 

【事前展開予想】

 

1号艇井上の直近半年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく様々で

今節平均STは【.12/2.9】と

F2(未消化1)ながらスタートは踏み込めている。

 

〈スリット予想〉

                 ★(1M

     ①

     ②

       ③

       ④

      ⑤

       ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

このレースは1号艇井上のスタートが鍵を握る。

今節平均スタートは【.12/2.9】と

トップスタートは無く、慎重ながら踏み込めてはいる。

 

3号艇栗城のスタートがキレキレに決まっている。

今節平均STは【.08/1.3】と

トップスタートは8/10と、

ここも仕掛けのキーマンになる。

 

コース勝率も16%ありますし

3コースの実績に関しては自在タイプですが

2号艇横田のスタートも決まっているので

栗城が握るパターンを軸に狙ってみたい。

 

本命◎候補は4号艇の末永和也。

コース勝率は23%と高めで

今節は出足中心に節イチ評価と申し分ない仕上がり。

4コースに関しては捲りよりも

差し・捲り差し実績の方が高く

突き抜ける「4-13」辺りが本線になる。

ここは末永の角捲り展開ではなく

差しきりでの突き抜けを本線に狙って勝負していく予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は3栗城の行足が良い。

ほぼ横一線ですが、スリット付近の気配は覗くし余裕がある。

 

〈周回展示〉

ここは展示の見え方で差があった。

周回展示は4末永のターン気配が抜群。

1井上は少し外していますが、

スピードはあるし気配は悪くない。

3栗城が三番手で、この3選手が上位評価。

2横田のターン押しが弱く、もう一押し欲しい所。

ターン気配順は4>1>3>256です。

 

【最終予想見解】

ここは事前の予想と変更なく狙いたい。

注目ポイントは1井上のスタート。

F2(未消化1)で踏み込んだスタートがきれるかどうか。

3栗城のスタートがキレキレに決まっているので、

ダッシュ勢への壁は充分。

展開的にも3栗城が握って仕掛けるパターンを狙いたい。

 

本命◎は4末永の差しきりで勝負する。

ここは栗城の壁はあるし、

スロー勢が大きく後手を踏まない限りは、

捲って仕掛けることはできない。

末永は4コースでも差し構えが濃厚。

出足は上位の仕上がりですし、

3栗城のマーク差しのような形から捉える。

現状3栗城の捲り差しから「3-1-45」は売れていますが、

狙うのはツケマイ捲りになる。

捲りが決まれば内2選手は潰されるので「3=4」が本線になる。

ここは大本線推奨の所でも中穴配当は約束される。

4頭は全て高配当なので、14点と広めですが狙っていきます。

 

【買い目】

3=4-56 大本線

4-1-全 本線

3=4-12 押さえ

34-2-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。