【児島10R&桐生10R】ヤマトの勝負レース(2022.9.4)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は桐生G1&児島G2から1本ずつ勝負していきます。

昨日の勝負レースは見せ場なく不発に終わり

ラストの桐生12Rでも事前の展開予想と変更して勝負しただけに

悔しい結果になってしまいました。

 

ここ最近は調子が良いだけに

切り替えて今日の勝負レースで挽回したいと思います。

狙うは児島10R&桐生10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【児島10R&桐生10R】を指定しました。

 

【児島10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の鈴谷一平。

ここはインから人気に推される番組ですが

直近のイン勝率は62%と低く

全て一般戦での実績なのでG2になると劣る。

ここは狙い目になる選手も多く、

展開を読みきって美味しい配当を狙いたい!

 

【桐生10R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。

直近のイン勝率は60%

G1以上の記念戦線では低い数字。

寺田のイン戦は常に不安のある選手で

ここは機力的にも粒揃いで、

4号艇石川の前付けもあれば更に面白い番組になる!

盲点になっている選手もいるので、

一発を見据えて勝負していきたい!

 

【児島10R】(締切時間15時28分)

【桐生10R】(締切時間19時33分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

児島10R&桐生10Rともに展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【児島10R】(締切時間15時28分)

鈴谷 一平

木下 翔太

興津 藍

入海 馨

松村 敏

浜先 真範

 

【機力評価】

②>①③④>⑤>⑥

 

機力評価一番手は2号艇の木下翔太。

出足中心の仕上がりでバランス型。

ターン押しから行足への繋がりが良く、中堅上位クラス。

 

興津はスリット足の行足が良い部類。

スリット付近の足は余裕があるし、

出足系統も悪くない動き

 

鈴谷と入海はどちらかと言うと伸型。

鈴谷は直線足が良いですが、出足はその分アマい

 

入海はチルト跳ねて直線足は上積み。

ターン系統も水準あるし、

角戦なら一撃見込んでも面白い。

 

松村と浜先は大きく目立たず中堅クラス。

ここは外枠で展開待ちになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇鈴谷の直近半年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく様々。

コース別平均STは【.13】とスタートは早く

年間で見ても捲られ率は低め。

勝率も全て一般戦での実績なので、

相手関係を考えるとG2では劣る。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

   ①

   ②

   ③

    ④

   ⑤

   ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

事前の予想では鈴谷の逃げは嫌って勝負したい。

今節は伸び寄りの調整で、出足に関してはアマい。

イン勝率も62%ですし、崩れる展開を狙って組み立てる。

 

狙い目になるのは②③④の自在戦。

木下の2コース勝率は28%と高水準で

出足に関しては鈴谷より上の評価。

差し展開なら「2-1」が本線候補になる。

 

オッズ妙味を狙うなら興津と入海の捲り展開。

特に興津のツケマイ捲りは狙い目になる。

今節も一度決めているし、スリット付近の行足は余裕がある。

元々スタートに関しては早くないので

ここは握る展開が濃厚ですが、

興津は3コースのツケマイが得意。

コース勝率も24%あるなら狙える水準。

 

盲点になるのは4号艇入海の角仕掛け。

チルト0.5調整で伸びる気配はあった。

興津の角受けには少々不安があるので

展示のスリット足次第では、

捲り展開まで押さえていこうと思います。

ここは鈴谷のイン勝率と舟足を考えても

崩れる展開から配当妙味を狙いたい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は1鈴谷と3興津の行足が良い。

ただそこまで目立つ程でもなく、

ほぼ横一線とみてもよさそう。

 

〈周回展示〉

周回展示は2木下のターン気配が抜群。

3興津も良い見え方で、

事前に狙いたかった2選手は展示では良い動き。

 

【最終予想見解】

ここはイン勝率62%と鈴谷の逃げを嫌う。

伸び寄りの足でスリット付近は持たせられるものの、

出足に関しては平凡。

2木下と3興津の展示気配は良かったですし、

素直にこの両者を狙っていきたい。

 

2木下の差しと3興津のツケマイ捲りが本線。

5松村が絡む「2-1-5」がやたらと売れていますが、

4入海の舟足も評価していますし、「2-1=34」が狙い目に。

 

3興津は捲り差しもありますが、

スリット横一線なら握る。

ツケマイは上手い選手なので、

「3-24-1245」を拾う。

1鈴谷は出足が平凡なので包まれると潰れる。

興津の捲り差しなら「3-1-245」のみ押さえる

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-34-1 本線

3-24-245 本線

3-1-245 押さえ

3-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生10R】(締切時間19時33分)

寺田 祥

丸野 一樹

海野 康志郎

石川 真二

馬場 貴也

中島 孝平

 

【機力評価】

③>⑤>⑥>①③④

 

機力評価一番手は3号艇の海野康志郎。

現状全ての足が水準以上の評価で

太田とともに上位級の評価になる。

重量級ですが直線足はしっかりしていて

道中の伸び比べでもヒケを取らない。

 

馬場は出足から行足中心にレース足軽快。

ターン押しから力強い動きで

道中も追いかけ回せるパワーあり。

上位の一角で得意の5コースなら突き抜けまで。

 

中島も出足から行足の繋がりは力強い。

馬場との比較もそこまで差はないが

道中のレース足を加味して馬場を一つ上の評価に。

 

①②④も中堅より少し上の気配。

寺田はスリット付近の行足が上積み。

昨日のレースでもスリット付近は伸び返していたし

出足のアマさはありますが、

深インでも持たせられるだけの足はある。

 

丸野のいつも通りの調整で出足型。

特別目立つ舟足ではないですが

バランス取れて中堅上位クラスの評価。

 

石川も行足は良い部類でピット離れ仕様。

ここは進入から注目で、スタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇寺田の直近半年間のイン戦勝率は60%

負けパターンは主に差し、捲り差しで

コース別平均STは【.16/4.3】と早くない。

寺田のイン戦は常に不安がある選手で

ここは4号艇石川のコース取りもポイントになる。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

  ④

  ②

   ③

  ⑤

   ⑥

進入は4号艇石川が2コース想定。

14/2/356

 

ここは舟足的にも粒揃いで人気割れの一戦。

狙い目になるのは2号艇丸野の捲り差し。

現状3号艇海野の頭からも売れていますが

丸野は現役屈指の3コース巧者。

直近の3コース勝率は7%ですが

この数字は度外視していいレベル。

4号艇の石川が2コースまで動くなら

余裕のある起こし位置にもなる。

2-1-全」で40倍辺りに落ち着くなら本線に指定したい。

 

軽視されるなら5号艇馬場の捲り差しまで。

3号艇海野がスリット足優位に絞っていくなら

展開向く馬場の捲り差しが突き抜ける。

寺田は昨日の12Rを見ても深くても伸び返しそう。

仕掛けに抵抗するなら馬場の捲り差しから

5-1-全」まで一考したい。

 

【展示評価】

進入は14/2/356

4石川はピット離れ優勢に出て2コースに。

 

〈スリット〉

スリット付近は2丸野と3海野の行足が良い部類。

ただ1,4のスローもですし、

6中島も伸びる気配はあった。

 

〈周回展示〉

周回展示は大きな差がない見え方。

エンジンレベル的にも粒揃いで、

ターン気配も水準ある評価。

 

【最終予想見解】

ここは展示通りの進入【14/2/356】本番も変わりない。

 

1寺田のイン勝率は60%と低い。

スリットの行足は良いですが、

4石川の前付けならやや深い起こしになる。

直近は差され負けが多いですし、

スローから伸び返して差される展開を狙う。

事前の狙い目は2丸野と5馬場の捲り差しでしたが、

海野の通算4コース決まり手は捲り差しに偏る。

ここはオッズ妙味も狙って、

1寺田が差されて2着に残す展開が本線。

 

4石川は潰れると考えて、

「235-1-2356」を資金配分したい。

押さえは1寺田の3着パターン。

「2-35-1」と「3-25-1」のみ拾う。

「3-1-5」は安いですが、機力を考えても誰が差してもおかしくない。

資金配分して高目待ちで組み立てます。

 

【買い目】

2-1-356 本線

3-1-256 本線

5-1-236 本線

2-35-1 押さえ

3-25-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。