皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は桐生G1&児島G2から1本ずつ勝負していきます。
昨日の勝負レースは見せ場なく不発に終わり…。
ラストの桐生12Rでも事前の展開予想と変更して勝負しただけに
悔しい結果になってしまいました。
ここ最近は調子が良いだけに
切り替えて今日の勝負レースで挽回したいと思います。
狙うは児島10R&桐生10Rになります。

本日の勝負レースは
【児島10R&桐生10R】を指定しました。
【児島10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の鈴谷一平。
ここはインから人気に推される番組ですが
直近のイン勝率は62%と低く
全て一般戦での実績なのでG2になると劣る。
ここは狙い目になる選手も多く、
展開を読みきって美味しい配当を狙いたい!
【桐生10R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
直近のイン勝率は60%と
G1以上の記念戦線では低い数字。
寺田のイン戦は常に不安のある選手で
ここは機力的にも粒揃いで、
4号艇石川の前付けもあれば更に面白い番組になる!
盲点になっている選手もいるので、
一発を見据えて勝負していきたい!
【児島10R】(締切時間15時28分)
【桐生10R】(締切時間19時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※児島10R&桐生10Rともに展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【児島10R】(締切時間15時28分)
1 鈴谷 一平
2 木下 翔太
3 興津 藍
4 入海 馨
5 松村 敏
6 浜先 真範
【機力評価】
②>①③④>⑤>⑥
機力評価一番手は2号艇の木下翔太。
出足中心の仕上がりでバランス型。
ターン押しから行足への繋がりが良く、中堅上位クラス。
興津はスリット足の行足が良い部類。
スリット付近の足は余裕があるし、
出足系統も悪くない動き。
鈴谷と入海はどちらかと言うと伸型。
鈴谷は直線足が良いですが、出足はその分アマい。
入海はチルト跳ねて直線足は上積み。
ターン系統も水準あるし、
角戦なら一撃見込んでも面白い。
松村と浜先は大きく目立たず中堅クラス。
ここは外枠で展開待ちになる。
【事前展開予想】
1号艇鈴谷の直近半年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく様々。
コース別平均STは【.13】とスタートは早く
年間で見ても捲られ率は低め。
勝率も全て一般戦での実績なので、
相手関係を考えるとG2では劣る。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
事前の予想では鈴谷の逃げは嫌って勝負したい。
今節は伸び寄りの調整で、出足に関してはアマい。
イン勝率も62%ですし、崩れる展開を狙って組み立てる。
狙い目になるのは②③④の自在戦。
木下の2コース勝率は28%と高水準で
出足に関しては鈴谷より上の評価。
差し展開なら「2-1」が本線候補になる。
オッズ妙味を狙うなら興津と入海の捲り展開。
特に興津のツケマイ捲りは狙い目になる。
今節も一度決めているし、スリット付近の行足は余裕がある。
元々スタートに関しては早くないので
ここは握る展開が濃厚ですが、
興津は3コースのツケマイが得意。
コース勝率も24%あるなら狙える水準。
盲点になるのは4号艇入海の角仕掛け。
チルト0.5調整で伸びる気配はあった。
興津の角受けには少々不安があるので
展示のスリット足次第では、
捲り展開まで押さえていこうと思います。
ここは鈴谷のイン勝率と舟足を考えても
崩れる展開から配当妙味を狙いたい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は1鈴谷と3興津の行足が良い。
ただそこまで目立つ程でもなく、
ほぼ横一線とみてもよさそう。
〈周回展示〉
周回展示は2木下のターン気配が抜群。
3興津も良い見え方で、
事前に狙いたかった2選手は展示では良い動き。
【最終予想見解】
ここはイン勝率62%と鈴谷の逃げを嫌う。
伸び寄りの足でスリット付近は持たせられるものの、
出足に関しては平凡。
2木下と3興津の展示気配は良かったですし、
素直にこの両者を狙っていきたい。
2木下の差しと3興津のツケマイ捲りが本線。
5松村が絡む「2-1-5」がやたらと売れていますが、
4入海の舟足も評価していますし、「2-1=34」が狙い目に。
3興津は捲り差しもありますが、
スリット横一線なら握る。
ツケマイは上手い選手なので、
「3-24-1245」を拾う。
1鈴谷は出足が平凡なので包まれると潰れる。
興津の捲り差しなら「3-1-245」のみ押さえる。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-34-1 本線
3-24-245 本線
3-1-245 押さえ
3-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生10R】(締切時間19時33分)
1 寺田 祥
2 丸野 一樹
3 海野 康志郎
4 石川 真二
5 馬場 貴也
6 中島 孝平
【機力評価】
③>⑤>⑥>①③④
機力評価一番手は3号艇の海野康志郎。
現状全ての足が水準以上の評価で
太田とともに上位級の評価になる。
重量級ですが直線足はしっかりしていて
道中の伸び比べでもヒケを取らない。
馬場は出足から行足中心にレース足軽快。
ターン押しから力強い動きで
道中も追いかけ回せるパワーあり。
上位の一角で得意の5コースなら突き抜けまで。
中島も出足から行足の繋がりは力強い。
馬場との比較もそこまで差はないが
道中のレース足を加味して馬場を一つ上の評価に。
①②④も中堅より少し上の気配。
寺田はスリット付近の行足が上積み。
昨日のレースでもスリット付近は伸び返していたし
出足のアマさはありますが、
深インでも持たせられるだけの足はある。
丸野のいつも通りの調整で出足型。
特別目立つ舟足ではないですが
バランス取れて中堅上位クラスの評価。
石川も行足は良い部類でピット離れ仕様。
ここは進入から注目で、スタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇寺田の直近半年間のイン戦勝率は60%
負けパターンは主に差し、捲り差しで
コース別平均STは【.16/4.3】と早くない。
寺田のイン戦は常に不安がある選手で
ここは4号艇石川のコース取りもポイントになる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
④
②
③
⑤
⑥
進入は4号艇石川が2コース想定。
【14/2/356】
ここは舟足的にも粒揃いで人気割れの一戦。
狙い目になるのは2号艇丸野の捲り差し。
現状3号艇海野の頭からも売れていますが
丸野は現役屈指の3コース巧者。
直近の3コース勝率は7%ですが
この数字は度外視していいレベル。
4号艇の石川が2コースまで動くなら
余裕のある起こし位置にもなる。
「2-1-全」で40倍辺りに落ち着くなら本線に指定したい。
軽視されるなら5号艇馬場の捲り差しまで。
3号艇海野がスリット足優位に絞っていくなら
展開向く馬場の捲り差しが突き抜ける。
寺田は昨日の12Rを見ても深くても伸び返しそう。
仕掛けに抵抗するなら馬場の捲り差しから
「5-1-全」まで一考したい。
【展示評価】
進入は14/2/356
4石川はピット離れ優勢に出て2コースに。
〈スリット〉
スリット付近は2丸野と3海野の行足が良い部類。
ただ1,4のスローもですし、
6中島も伸びる気配はあった。
〈周回展示〉
周回展示は大きな差がない見え方。
エンジンレベル的にも粒揃いで、
ターン気配も水準ある評価。
【最終予想見解】
ここは展示通りの進入【14/2/356】と本番も変わりない。
1寺田のイン勝率は60%と低い。
スリットの行足は良いですが、
4石川の前付けならやや深い起こしになる。
直近は差され負けが多いですし、
スローから伸び返して差される展開を狙う。
事前の狙い目は2丸野と5馬場の捲り差しでしたが、
海野の通算4コース決まり手は捲り差しに偏る。
ここはオッズ妙味も狙って、
1寺田が差されて2着に残す展開が本線。
4石川は潰れると考えて、
「235-1-2356」を資金配分したい。
押さえは1寺田の3着パターン。
「2-35-1」と「3-25-1」のみ拾う。
「3-1-5」は安いですが、機力を考えても誰が差してもおかしくない。
資金配分して高目待ちで組み立てます。
【買い目】
2-1-356 本線
3-1-256 本線
5-1-236 本線
2-35-1 押さえ
3-25-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。