【桐生G1:3日目9R&12R】ヤマトの勝負レース(2022.9.3)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは桐生G1から厳選して勝負レース配信します。

 

昨日の桐生G1勝負レースは、

¥2,150を大本線にて的中!

⇨昨日の大本線的中勝負レースはこちら。

 

配当は20倍と威張れないですが、

大本線推奨での的中でしたので上積みはできました!

本日も得意の桐生で仕留められるように

後半カードの9R12Rを狙って勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生9R&12R】を指定しました。

 

【桐生9R:予選】

人気の中心は1号艇の土屋智則。

直近のイン勝率は75%

地元のイン戦で人気に支持される。

しかし…5号艇石川の前付けは必至で

機力的にも好メンバー揃った混戦番組!

事前の段階で狙いたい選手もいるので

直前の展示を注視して組み立てていく。

 

【桐生12R:予選】

人気の中心は1号艇の松井繁。

直近のイン勝率は85%と、

ここ最近は安定感も増した。

事前のオッズでは内枠から順に売れていて

盲点になっている選手もいる!

簡単に決まるとは思えない一戦で

高配当まで狙って勝負していきたい!

 

【桐生9R】(締切時間18時58分)

【桐生12R】(締切時間20時45分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生9R】(締切時間18時58分)

土屋 智則

井口 佳典

小坂 尚哉

大澤 普司

石川 真二

萩原 秀人

 

【機力評価】

①②⑥>④⑤>③

 

土屋は出足中心にいつも通りの調整。

2日目ドリームは展開向きましたが突き抜けれず。

初日の動きを見る限りは中堅上位はありそうで

ここは同等の上位評価にしたい。

 

井口の14号機は直近気配抜群の絶好機。

出足から行足中心に上位に仕上がる一機で

2日目の角戦はスリット付近の行足は良かった。

 

萩原の46号機も好素性機のひとつ。

出足中心にバランス取れた仕上がりで

ターン押しもスムーズは見え方。

ここ得意の6コースで侮れない。

 

大澤は出足系統の上積みできている。

2日目の5コース戦は自力で捲り差して

2マークは2着圏内の好位置に。

道中捌かれましたがレース足は悪くなかった。

 

石川はいつも通りのピット離れ仕様。

2日目は深い2コースからスリットを持たせた。

行足は良い部類ですが、直線足への繋がりは平凡。

 

下位評価は3号艇の小坂。

成績通りの舟足で目立つ所がない。

レース足も平凡で、道中も捌ききれない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇土屋の直近半年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく様々で

コース別平均STも【.09/2.0】と早い。

ここは5号艇石川の前付けは必至で

F持ちでスタートを踏み込めるかが鍵を握る。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

  ⑤

   ②

  ③

   ④

   ⑥

進入は5号艇石川の前付けで

15/2/346を想定したい。

 

5号艇石川のピット離れ次第では

152/346になるので内水域もそこまで深くはない。

 

事前の段階での本命◎選手はなし。

ここは機力的にも抜けた選手は不在ですが

好メンバー揃った一戦なので、

直前の展示気配とオッズを踏まえて推奨していく。

 

狙い目になりそうなのは4号艇大澤の軸。

直近の5コース勝率は10%と低いものの

2日目の5コース戦は自力で捲り差した足はある。

出足系統は上積みできていますし、

売れていないのであれば軸として面白い。

 

6コース巧者の萩原の浮上まで。

直近のコース2連対率は42%と高く

3連対率は52%と実績はある。

展開ありきでのデータなので、

内深く、センターからの仕掛けさえあれば

最内差しでの浮上は軽視できない。

ここは直前の展示気配とオッズを踏まえて組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は15/2/346

5石川の前付けで、内2選手は110m起こし。

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は3小坂。

その他の選手も下がることはなく、

持たせられるだけの足はある。

1土屋も深い起こしになりますが、行足面は水準ある動き。

 

〈周回展示〉

周回展示で目立っていたのは6萩原。

1,2マークともにターン押しは力強い見え方。

他の選手は変わり映えない動き。

 

【最終予想見解】

ここは事前通りの狙いで勝負したい。

本命◎は4大澤の軸で組み立てる。

進入は【15/2/346】と展示通りで、

あとはどれぐらい深くなるか。

1土屋も機力的にスリット足は持たせられるので、

先マイできれば逃げれる足はある。

4大澤は昨日同様に捲り差しに入れれば捉えられる。

仕掛けの位置は2井口になるので、展開も向くポジション。

4大澤の捲り差しから、本線は「1-4=全」。

4大澤のみ売れていないし、

オッズ妙味もかなりあるので折り返しは手堅く流したい。

2井口は捲れるまでの伸足はなさそうので、

捲り差しの「2-1-4」のみ押さえる。

 

【買い目】

1-2-4 超大本線

1-4-26 大本線

1-4-35 本線

1-356-4 押さえ

2-1-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生12R】(締切時間20時45分)

松井 繁

辻 栄蔵

寺田 祥

湯川 浩司

山田 哲也

海野 康志郎

 

【機力評価】

⑥>④>②③>①⑤

 

機力評価一番手は6号艇の海野康志郎。

出足から行足中心に上位の仕上がりに。

2日目のイン戦もターン気配は力強かったし

重量級ですが直線足も目立つ。

 

湯川は行足から伸足にかけてパンチ力ある舟足。

初日から気配良く、直線足の調整は嵌まった。

出足は平凡なだけに角なら捲り態勢に持ち込みたい。

 

辻は出足中心のバランス型。

直線足は平凡で、上位とは差がある。

 

寺田はスリット付近の行足は上積み。

初日ドリームは目立たなかったものの

気配は明らかに上積みできた。

 

松井は中堅クラスに評価を下げる。

2日目の展示では行足良い部類でしたが

本番はそこまで伸びずに飲まれる展開に。

 

山田はスリット後の伸足がいまひとつ。

スタートは決まっているものの

スリット付近の足は上位とは差がある。

バランスは取れてあるので、

一つ評価を上げてもいいが、この中では下位。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松井の直近半年間のイン戦勝率は85%

負けパターンは主に差し、捲り差しで

過去一年間で見ても捲られ率が極端に低い。

コース別平均STは【.16/3.3】で、

3着内率は97%と差されても残す展開がほとんど。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【126/345

③【1236/45

進入は上記3パターンを想定。

6号艇海野の動きもありそうですが

基本は①の枠なり33と考えています。

 

内枠3選手にスタート巧者はいない。

1号艇松井は上記の通り無難なスタート。

辻と寺田もスタートが早いタイプではなく

スロー3選手が【.15】辺りに揃いそう。

 

このレースの狙い目は4号艇湯川の捲り展開。

直近の4コース勝率は34%と高水準。

直線足はパンチのある足に仕上がっていて

捲りきる展開から「4-156」辺りが狙い目になる。

ただ上記で説明した通り、

松井のイン戦は捲られることが少ない。

 

展開的には山田と海野の差し浮上が狙い目になる。

湯川は捲り屋なので覗けば基本は握る。

4-156-156」と「1-56」を軸に組み立てる予定。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は全選手互角の見え方。

少し行足に余裕があるのが6海野。

4湯川も伸びきる足は見られず、

2辻と3寺田も行足はしっかりしている。

 

〈周回展示〉

周回展示は2辻のターン気配が目立つ。

立ち上がりから旋回スピードもあるし、一番手評価。

2マーク側は6海野の気配が良さそうで、

スリット足含めて評価できる。

 

【最終予想見解】

ここは事前の狙い目とは少し変更したい。

4湯川の角捲り展開を狙う予定でしたが、

スリット付近の行足は目立たず。

むしろ2辻と3寺田の行足も良かったですし、

内枠が総遅れしない限りは、

湯川が絞り捲りまでいける伸びはないと判断したい。

1松井のイン勝率は85%ですし、

壁があれば先マイで逃げきれる。

 

本命軸◎に6海野を推奨する。

舟足は上位評価で、仮に湯川が仕掛けても展開は向く。

超大本線に「1-2-6」を推奨。

「1-6-234」や「2-1-6」は配当妙味あるので、

この辺りは資金を抑えてもよさそうです。

 

【買い目】

1-2-6 超大本線

1-6-2 大本線

2-1-6 本線

1-34-6 本線

1-6-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。