【桐生G1|2日目7R&8R】厳選勝負レース予想(2022年09月02日)

 

皆さんこんにちは!シンです!

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

昨日の厳選は桐生G1から2本狙って不発。

切り替えて本日大回収決めれるように頑張ります!

本日勝負レースで狙うのは桐生7R&8R。

前付け含む面白い番組なだけに、しっかり仕留めたい!

 

【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の小山勉。

前節の優勝機を手にし、機力は申し分ないのですが…

昨日の気配を見る限り、調整が全く合っていない。

前節段違いだった出足の気配が失くなっていた。

ここは6号艇石川の前付けが必至で起こしも深くなる。

小山には厳しい展開に。オッズも割れるだけに盲点を狙いたい!

 

【桐生8R:予選】

圧倒的人気を背負うのは地元の久田敏之。

直近半年間のイン勝率は8割を超えているし

地元票も入るのでここはしっかり支持されるはず。

しかし、昨日の気配は平凡で舟足は中堅クラス。

このレースは展開も読みやすく、波乱の可能性も秘めているだけに

強気に狙って嵌った時にガッツリ回収したい!

 

※桐生7R&8Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

桐生07R【17:50】

桐生08R【18:24】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【桐生7R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>①⑥>②③⑤

 

舟足1番手は4号艇の一瀬選手。

この55号機は会員限定コラムで推奨した好機。

前回使用した柳生選手が大幅に上積みしたモーターで

スリット付近の行き足系統が上位に仕上がっていた。

昨日の気配は出足も伸びも優勢だった。今節も仕上がっている。

 

前節出足が節一だった小山の68号機。

しかし昨日は良い所が一つもなかった。

機力はあるだけに侮れませんが、

ここはある程度人気になるだけに買いづらい。

 

石川の昨日の気配は極端だった。

道中のレース足は◎で、出足系統が良い仕上がり。

しかしスリット付近の行き足でだいぶ覗かれる。

出足一本の調整なだけに、スタート決めれば侮れない。

 

最後に②③⑤。

機力も初日の気配も目立たず中堅クラス。

寺田と前本は腕だけ見れば上なのでそこの判断が難しい所。

 

<進入予想>

①【16/2/345】

②【126/345】

③【1236/45】

 

石川はピット離れも仕上げるタイプ。

本番で飛ばなくても前付けに動くでしょうが、

寺田、前本まで抵抗する流れは想定しておきたい。

しかし、基本は①の進入を本線に考えたい。

 

<事前の狙い目>

5コース巧者の一瀬を狙う予定!

直近半年間の5コース勝率は17%と高く、

ここでは舟足も1番手に評価している。

スローが深くなれば展開も向きやすいし、

何よりここの頭は軽視されるはずなので絶好の狙い目か。

 

当然寺田のセンター戦は軽視出来ないが、

ここは穴人気濃厚で、昨日の足は平凡だった。

オッズ次第でここの頭を押さえるか判断したい。

 

大穴は出足が良い6号艇の石川。

ピット離れで飛んで130m起こしの2コースになれば

差し切りから突き抜けるシーンがあっても驚け無い。

直前の展示気配を見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

<進入予想>

①【136/245】

寺田がピット離れで遅れた。

本番はしっかり出てくるはずなので難しいが、

展示でダッシュに引いたので本番も引くと予想したい。

 

<予想見解>

変わらず5コース巧者一瀬の捲り差しを狙う!

攻め手になるのは4角に引く寺田。

しかし直線伸び切る舟足はないだけに、

展開突くコース巧者一瀬の一発が狙い目になる!

「4-1-全」「4-2-135」「4-3-1」を資金配分する。

 

前本の差しは「3-14-14」の2点でいく。

スタートが揃えば腕の違いで差し切る。

最後に逃げは「1-4-23」の2点。このオッズなら買い。

一瀬は単独でも捲り差して来れるコース巧者。

 

【予想印】

◎ 一瀬明(4号艇)

◯ 小山勉(1号艇)

▲ 2,3

△ 5,6

 

【参考買い目】

<大本線>

1=4ー23

<本線>

4ー1ー56

4ー2ー135

3ー1ー4

<その他>

3ー4ー1

4ー3ー1

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

 

【桐生8R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>⑤>①②④⑥

 

舟足1番手は3号艇の山田哲也。

昨日のスリット付近の気配は抜群だった。

おまけに前半の1Rは道中最下位から4着まで上がってきた。

出足も良い部類でここに入れば1番手になる。

 

後は目立たず差はない。中堅クラス。

しかし、直近開催の気配を重視するなら佐々木の30号機。

数字通り出足~行き足が目立っていた。

調整を合わせれば侮れない存在になる。

 

実力上位の原田は昨日道中で6着に沈んだ。

現状良い所はなく、評価出来ない。

 

<スタート予想>

 

久田の半年間のイン戦平均STは【.10】。

スタート巧者でここは遅れない。

しかし壁になる武田の2コース平均STは【.16】と遅い。

ここが凹めば先マイ絶対とは言えない。

 

3コースの鬼山田が攻める!

0台が当たり前の選手で行き足も良い。

ここが絞れば一気に波乱番組になる。

 

<事前の狙い目>

山田の直近半年間の3コース勝率は4割超え。

捲り差しでの勝利が1本で、捲り切りが8本と極端。

少しでも覗けば絞っていくタイプなだけに

ここは行き足を活かして攻める展開を狙っていく。

 

スタート巧者の久田がゴリゴリに抵抗する。

①と③がやり合えば大波乱になる。

 

展開突く原田と佐々木の差しを本線に考えてます。

後は舟券の組み方次第。ここはミスらないように慎重に。

外枠3艇は展開向くだけに、重視したい。

 

【最終予想見解】

 

山田は攻めるがインの久田のスタートも早い。

山田は待って捲り差すタイプではないだけに

隣の武田より覗けば強気に絞って攻めていくはず。

展開恵まれるのは原田と佐々木。ここを狙っていく。

 

5号艇の佐々木康幸が狙い目に。

原田は4コースからの2着内率が25%と激低…

捲り一辺倒で差しは苦手なタイプなので

これだけ佐々木とオッズに差が生まれるならこっちを本命に。

久田が先マイしての「1-5-3」を大本線に「1-5-246」は資金を落とす。

 

山田の捲り切りは「3-4-5」「3-5-全」の4点で。

山田が攻めての原田の差しは「4-13-5」「4–5-13」を資金配分する。

 

【予想印】

◎ 佐々木康幸(5号艇)

◯ 久田敏之(1号艇)

▲ 山田・原田(3・4号艇)

△ 2,6

 

【参考買い目】

<大本線>

1ー5ー3

<本線>

1ー5ー246

3ー4ー5

4ー13ー5

<その他>

3ー5ー全

4ー5ー13

※大本線、本線、その他の順に資金配分