皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日はナイターから厳選して勝負していきます。
浜名湖SGは番組を見ても狙えるところが難しく
勝負レースでは配信せず、
明日の準優勝戦に備えて再度舟足をチェックしていました。
ナイターは狙えそうなレースがあるので
場を絞らずに桐生&若松から1本ずつ勝負していきます!

本日の勝負レースは
【桐生9R&若松11R】を指定しました。
【桐生9R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の飛田江己。
注目機を手に今節はレース足も良く
インからもしっかりと売れている番組。
しかし…イン戦は通算でもまだ7走のみで
勝率はわずか42%と激低。
機力的にも面白いメンバーが揃った一戦で
穴展開まで見据えて勝負する予定!
【若松11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の榎幸司。
直近のイン勝率は66%ですが
舟足は高いレベルに仕上がって人気に支持される。
しかし…4号艇石川の前付けが波乱と化す。
直前までオッズは割れる想定なので
柔軟に組み立てて勝負したい!
【桐生9R】(締切時間19時07分)
【若松11R】(締切時間20時16分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生9R】(締切時間19時07分)
1 飛田 江己
2 三浦 洋次朗
3 浅見 昌克
4 滝沢 芳行
5 高橋 英之
6 西川 真人
【機力評価】
①>⑤>②③④>⑥
機力評価一番手は1号艇の飛田江己。
出足中心に上位に仕上がる14号機で
今節もモーターパワーは良好。
2日目8Rも6コースから捲り差しで
1マークは突き抜けたものの、
2マークは腕の差で逆転を許して3着。
パワーは上位級で逃げれる足はある。
高橋も好機の36号機を仕上げた。
特に目立つのはスリット付近の行足。
出足系統も水準ある動きで上位の一角。
②③④は中堅上位あるかないか。
この中でも良いのが3号艇の浅見。
スリット付近は後伸びで番手は遅いですが
出足中心にターン押しは力強い。
滝沢は行足中心に直線足は良い部類。
出足の甘さはありますが、
角戦なら伸足で勝負できる水準。
下位評価は6号艇の西川。
成績通りの舟足で目立たず中堅クラスで
ここは展開待ちになる。
【事前展開予想】
1号艇飛田の直近半年間のイン戦勝率は42%
通算でもまだ7走しかしておらずデータは度外視したい。
コース別平均STは【.15/4.1】と
過去7回のイン戦のスタート順は
(4,4,6,3,6,3,3)番手。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
ここのイン戦は事前の段階では嫌いたい。
飛田の舟足は上位の仕上がりで
先マイできれば逃げれる水準ですが
若手でコース実績も乏しいのと
2号艇三浦の2コース逃がし率も50%と低め。
三浦のコース別平均STは【.18/3.8】と遅く、
更に3号艇浅見の今節平均STも【.17/3.2】と無難で
スロー勢総遅れの展開まで想定できる。
スリット近辺はダッシュ勢が主導権を握る。
特に5号艇高橋のコース別平均STは【.09/1.4】と抜群。
直近半年間で15走して
トップSTは9本で、2番手STも5本。
舟足を加味してもここは遅れることはないでしょうし
角になる4号艇滝沢は捲り屋で行足も良い部類。
捲り展開から「4=5」が狙い目になりそうで
展開突ける5号艇高橋が本命◎候補。
どのパターンでも軸に推奨して
1号艇飛田が崩れる組み方で勝負する予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近の行足は5高橋。
3浅見は早仕掛けでしたが、
それでも5高橋はダッシュ分の伸び含めて追いつく気配あり。
スロー勢は少し2三浦が覗く感じ。
〈周回展示〉
周回展示は大きな差はない。
特に1マークの周回はどの選手もしっかりしている印象。
2マーク側の見え方は5高橋がスムーズ。
【最終予想見解】
ここは1飛田の逃げは嫌って勝負したい。
舟足は良いですが、イン実績は低いし、スタートもムラがある。
狙いは5高橋の本命◎軸で勝負する!
5コーススタートは完璧ですし、4滝沢の伸足も良い。
ここはダッシュ勢が仕掛ける展開を軸に勝負したい。
滝沢は捲り屋なので、ここは握る想定。
高橋は捲り差す展開に恵まれるし、
まずは2着浮上を軸に組み立てる。
盲点は3浅見のツケマイ捲り。
舟足は評価しているし、
今節は行足とターン気配は悪くない。
2三浦のコース別平均STも遅いので
遅れる展開なら一気に捲っていく。
3,4頭は捲り展開の筋舟券で軸は5高橋。
5高橋の突き抜けは穴押さえで拾っていく。
【買い目】
3-5=14 本線
4-5=12 本線
5-134-134 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松11R】(締切時間20時16分)
1 榎 幸司
2 興津 藍
3 末永 祐輝
4 石川 真二
5 田中 太一郎
6 広次 修
【機力評価】
①>③⑥>②④⑤
機力評価一番手は1号艇の榎幸司。
出足から行足中心に上位の仕上がり。
スリット付近もしっかり出て行くし余裕がある。
末永はどちらかと言うと伸型。
行足中心の調整ですが、
準優は出足・ターン回りの動きも良かった。
中堅上位は充分ある評価。
広次は行足から伸足への繋がりが良い。
準優メンバーに入っても足は良い部類。
6コースからでも展開は突ける。
興津は好機を仕上げきれず。
前節は直線足が節一だった44号機。
調整幅が狭く合わせることができずか。
コメントでも出足は全くないと苦しい。
石川はいつも通りの調整。
今節もピット離れは軽快で、ここもコースは奪いに来る。
行足は良いものの、ターン系統は上積み欲しい。
田中は序盤の出足系は良かったですが変化はない。
素性良いモーターですが直線足は平凡。
【事前展開予想】
1号艇榎の直近半年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはなく様々で
今節平均STは【.16/2.7】と決まっている。
舟足も高いレベルに仕上がりましたが
ここは4号艇石川の前付けが波乱展開も呼び込む。
〈進入予想〉
①【14/2/356】
②【4/12/356】
進入は上記2パターンを想定。
4号艇石川のピット離れと前付け次第になる。
事前の段階での本命◎はなし。
直前の気配とオッズを踏まえて推奨していきたい。
今節の石川は離れで飛び出しても
インを取るプレッシャーも与えるので
スロー水域は意外と深くなりやすい。
あとは榎の抵抗具合といったところ。
進入①②のパターンでも
狙い目になるのは興津と末永の仕掛け。
ともにどちらかと言うと伸び寄りの調整で
①④が付き合って深くなるなら
当然仕掛けは狙えるポジション。
石川の今節平均STは【.16/3.2】と無難。
穴展開を狙うならセンター仕掛けから、
「2=3」の捲り&捲り差しになる。
あとは直前の展示気配とオッズを踏まえて
配当妙味あるところを狙いたい。
【展示評価】
進入は412/356
4石川はピット離れで飛び出てそのままイン取り。
〈スリット〉
スリット足は3末永の行足が良く見えたものの、
伸びきるパンチ力はない。
2興津も行足で伸びは追いついているし、
4石川も120m程のイン起こしですが、行足はしっかりしている。
〈周回展示〉
周回展示は2興津のターン押しが◎評価。
コメントは悪いですが、
展示の見え方は素直に評価したい。
あとはレースに出てどうか。
他は変わり映えない見え方。
3末永は伸び寄りなのか、ターン回りは少し重い。
【最終予想見解】
ここは進入がポイントになる。
展示では4石川が離れで飛び出てそのままイン取り。
1榎も抵抗せずでしたので、
ここは本番の出た所勝負になる。
3末永は伸び寄りで離れは怪しいので、
展示通りの【412/356】が濃厚と考えたい。
本命◎は2興津の自在戦を狙いたい!
コメントは苦しいですが、
前節は節一級に出ていた好機。
展示の見え方も良かったですし、
素直に評価して頭固定で狙っていきたい。
興津は進入で1,4が深くなっても余裕のある3コースになる。
直近の3コース勝率は16%あるし、
3末永の角仕掛けを止めて
先に仕掛けていく展開を想定する。
本線は「2-134-134」と「2-134-6」から。
押さえは4石川のイン逃げから、
「4-2-136」を拾います。
5,6では舟足良い6広次の3着を優先して拾う。
【買い目】
2-134-134 本線
4-2-13 本線
2-134-6 押さえ
4-2-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。