【桐生9R&若松11R】ヤマトの勝負レース(2022.8.26)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日はナイターから厳選して勝負していきます。

浜名湖SGは番組を見ても狙えるところが難しく

勝負レースでは配信せず、

明日の準優勝戦に備えて再度舟足をチェックしていました。

ナイターは狙えそうなレースがあるので

場を絞らずに桐生&若松から1本ずつ勝負していきます!

 

 

本日の勝負レースは

【桐生9R&若松11R】を指定しました。

 

【桐生9R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の飛田江己。

注目機を手に今節はレース足も良く

インからもしっかりと売れている番組。

しかしイン戦は通算でもまだ7走のみで

勝率はわずか42%と激低。

機力的にも面白いメンバーが揃った一戦で

穴展開まで見据えて勝負する予定!

 

【若松11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の榎幸司。

直近のイン勝率は66%ですが

舟足は高いレベルに仕上がって人気に支持される。

しかし…4号艇石川の前付けが波乱と化す。

直前までオッズは割れる想定なので

柔軟に組み立てて勝負したい!

 

【桐生9R】(締切時間19時07分)

【若松11R】(締切時間20時16分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生9R】(締切時間19時07分)

飛田 江己

三浦 洋次朗

浅見 昌克

滝沢 芳行

高橋 英之

西川 真人

 

【機力評価】

①>⑤>②③④>⑥

 

機力評価一番手は1号艇の飛田江己。

出足中心に上位に仕上がる14号機で

今節もモーターパワーは良好。

2日目8R6コースから捲り差しで

1マークは突き抜けたものの、

2マークは腕の差で逆転を許して3着。

パワーは上位級で逃げれる足はある。

 

高橋も好機の36号機を仕上げた。

特に目立つのはスリット付近の行足。

出足系統も水準ある動きで上位の一角。

 

②③④は中堅上位あるかないか。

この中でも良いのが3号艇の浅見。

スリット付近は後伸びで番手は遅いですが

出足中心にターン押しは力強い。

 

滝沢は行足中心に直線足は良い部類。

出足の甘さはありますが、

角戦なら伸足で勝負できる水準。

 

下位評価は6号艇の西川。

成績通りの舟足で目立たず中堅クラスで

ここは展開待ちになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇飛田の直近半年間のイン戦勝率は42%

通算でもまだ7走しかしておらずデータは度外視したい。

コース別平均STは【.15/4.1】と

過去7回のイン戦のスタート順は

4,4,6,3,6,3,3番手。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

 ②

  ③

    ④

    ⑤

   ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

ここのイン戦は事前の段階では嫌いたい。

飛田の舟足は上位の仕上がりで

先マイできれば逃げれる水準ですが

若手でコース実績も乏しいのと

2号艇三浦の2コース逃がし率も50%と低め。

 

三浦のコース別平均STは【.18/3.8】と遅く、

更に3号艇浅見の今節平均STも【.17/3.2】と無難で

スロー勢総遅れの展開まで想定できる。

 

スリット近辺はダッシュ勢が主導権を握る。

特に5号艇高橋のコース別平均STは【.09/1.4】と抜群。

直近半年間で15走して

トップST9本で、2番手ST5本。

 

舟足を加味してもここは遅れることはないでしょうし

角になる4号艇滝沢は捲り屋で行足も良い部類。

捲り展開から「4=5」が狙い目になりそうで

展開突ける5号艇高橋が本命◎候補。

どのパターンでも軸に推奨して

1号艇飛田が崩れる組み方で勝負する予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は5高橋。

3浅見は早仕掛けでしたが、

それでも5高橋はダッシュ分の伸び含めて追いつく気配あり。

スロー勢は少し2三浦が覗く感じ。

 

〈周回展示〉

周回展示は大きな差はない。

特に1マークの周回はどの選手もしっかりしている印象。

2マーク側の見え方は5高橋がスムーズ。

 

【最終予想見解】

ここは1飛田の逃げは嫌って勝負したい。

舟足は良いですが、イン実績は低いし、スタートもムラがある。

 

狙いは5高橋の本命◎軸で勝負する!

5コーススタートは完璧ですし、4滝沢の伸足も良い。

ここはダッシュ勢が仕掛ける展開を軸に勝負したい。

滝沢は捲り屋なので、ここは握る想定。

高橋は捲り差す展開に恵まれるし、

まずは2着浮上を軸に組み立てる。

 

盲点は3浅見のツケマイ捲り。

舟足は評価しているし、

今節は行足とターン気配は悪くない。

2三浦のコース別平均STも遅いので

遅れる展開なら一気に捲っていく。

 

3,4頭は捲り展開の筋舟券で軸は5高橋。

5高橋の突き抜けは穴押さえで拾っていく。

 

【買い目】

3-5=14 本線

-5=12 本線

-134-134 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松11R】(締切時間20時16分)

榎 幸司

興津 藍

末永 祐輝

石川 真二

田中 太一郎

広次 修

 

【機力評価】

①>③⑥>②④⑤

 

機力評価一番手は1号艇の榎幸司。

出足から行足中心に上位の仕上がり。

スリット付近もしっかり出て行くし余裕がある。

 

末永はどちらかと言うと伸型。

行足中心の調整ですが、

準優は出足・ターン回りの動きも良かった。

中堅上位は充分ある評価。

 

広次は行足から伸足への繋がりが良い。

準優メンバーに入っても足は良い部類。

6コースからでも展開は突ける。

 

興津は好機を仕上げきれず。

前節は直線足が節一だった44号機。

調整幅が狭く合わせることができずか。

コメントでも出足は全くないと苦しい。

 

石川はいつも通りの調整。

今節もピット離れは軽快で、ここもコースは奪いに来る。

行足は良いものの、ターン系統は上積み欲しい。

 

田中は序盤の出足系は良かったですが変化はない。

素性良いモーターですが直線足は平凡。

 

【事前展開予想】

 

1号艇榎の直近半年間のイン戦勝率は66%

負けパターンに偏りはなく様々で

今節平均STは【.16/2.7】と決まっている。

舟足も高いレベルに仕上がりましたが

ここは4号艇石川の前付けが波乱展開も呼び込む。

 

〈進入予想〉

①【14/2/356

②【4/12/356

進入は上記2パターンを想定。

4号艇石川のピット離れと前付け次第になる。

 

事前の段階での本命◎はなし。

直前の気配とオッズを踏まえて推奨していきたい。

今節の石川は離れで飛び出しても

インを取るプレッシャーも与えるので

スロー水域は意外と深くなりやすい。

あとは榎の抵抗具合といったところ。

 

進入①②のパターンでも

狙い目になるのは興津と末永の仕掛け。

ともにどちらかと言うと伸び寄りの調整で

①④が付き合って深くなるなら

当然仕掛けは狙えるポジション。

 

石川の今節平均STは【.16/3.2】と無難。

穴展開を狙うならセンター仕掛けから、

2=3」の捲り&捲り差しになる。

あとは直前の展示気配とオッズを踏まえて

配当妙味あるところを狙いたい。

 

【展示評価】

進入は412/356

4石川はピット離れで飛び出てそのままイン取り。

 

〈スリット〉

スリット足は3末永の行足が良く見えたものの、

伸びきるパンチ力はない。

2興津も行足で伸びは追いついているし、

4石川も120m程のイン起こしですが、行足はしっかりしている。

 

〈周回展示〉

周回展示は2興津のターン押しが◎評価。

コメントは悪いですが、

展示の見え方は素直に評価したい。

あとはレースに出てどうか。

他は変わり映えない見え方。

3末永は伸び寄りなのか、ターン回りは少し重い。

 

【最終予想見解】

ここは進入がポイントになる。

展示では4石川が離れで飛び出てそのままイン取り。

1榎も抵抗せずでしたので、

ここは本番の出た所勝負になる。

3末永は伸び寄りで離れは怪しいので、

展示通りの【412/356】が濃厚と考えたい。

 

本命◎は2興津の自在戦を狙いたい!

コメントは苦しいですが、

前節は節一級に出ていた好機。

展示の見え方も良かったですし、

素直に評価して頭固定で狙っていきたい。

 

興津は進入で1,4が深くなっても余裕のある3コースになる。

直近の3コース勝率は16%あるし、

3末永の角仕掛けを止めて

先に仕掛けていく展開を想定する。

 

本線は「2-134-134」と「2-134-6」から。

押さえは4石川のイン逃げから、

「4-2-136」を拾います。

5,6では舟足良い6広次の3着を優先して拾う。

 

【買い目】

2-134-134 本線

4-2-13 本線

2-134-6 押さえ

4-2-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。