【鳴門10R&福岡10R】ヤマトの勝負レース(2022.8.13)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日はデイからレースを厳選して勝負していきます。

本日も18場開催となかなかハードな感じですが

しっかりと狙いたい番組を選定して、

勝負できそうな鳴門&福岡から1本ずつピックアップしました。

 

ナイターは住之江8Rからボーフロライブ参戦です!

ライブで一撃をかませるように、

まずは勝負レースを仕留めて流れをつくっていきましょう!

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門10R&福岡10R】を指定しました。

 

【鳴門10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の菅章哉。

今節も伸型調整が嵌まって捲り4勝と好調。

しかし直近のイン勝率は35%と激低で

今節も2度のイン戦をともに落としている。

イン向きの調整が間に合うかがポイントに。

ここは事前での狙い目も考えていますが、

直前の展示気配を踏まえて柔軟に組み立てていく!

 

【福岡10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の川添英正。

直近のイン勝率は55%と低く

今節平均STは【.21/4.7】と踏み込めていない。

更に6号艇井上の前付けもありそうで

波乱含みのある番組になった!

狙い目になる選手と展開は想定しているので

直前のオッズを加味して美味しい配当を狙っていきたい!

 

【鳴門10R】(締切時間16時34分)

【福岡10R】(締切時間16時56分)

 

〈注意点〉

締切時間の間隔が短いので、1レース後の値引きは致しませんのでご了承下さい。早めの購読をオススメ致します。

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

 

【鳴門10R】(締切時間16時34分)

菅 章哉

林 美憲

丸尾 義孝

岡部 貴司

村越 篤

山本 光雄

 

【機力評価】

②>①>③④⑤⑥

 

機力評価一番手は2号艇の林美憲。

出足から行足中心にバランス取れた仕上がりで

スリット付近の伸びへの繋がりも良好。

単純な直線足に関しては菅の方が上ですが

総合的に見ても上位級の仕上がりに。

 

菅はいつも通りの伸び一本調整。

出足系統は甘くターンのロスも多い。

ここはイン向きの仕様でしょうが

前走は5号艇で調整間に合うかどうか。

その他の選手も中堅から中堅上位の動き。

 

丸尾と村越は出足堅で戦える水準。

岡部は行足中心に直線足は評価できる。

スリット付近も余裕はあるし、角戦なら軽視はできない仕上がり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇菅の直近半年間のイン戦勝率は35%

主な負け筋はスタート遅れからの

捲り・捲り差しとセンター強襲パターン。

今節平均STは【.15/3.2】で、

今節は2度のイン戦をともに落としている。

 

〈スリット予想〉

                           ★(1M

       ①

           ②

           ③

       ④

       ⑤

       ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

このレースのポイントは菅のスタート。

今節は完全に伸型調整が嵌まっていて

ダッシュ戦での威力は破壊力抜群。

 

しかし今節は2度のイン戦をともに落としているし

スタートも【.22】と【.18】で踏み込めていない。

起こしからスタートに関して常に不安のある選手で

ここもドカ遅れの展開まで想定して勝負したい。

 

狙い目になるのは2号艇林の自在戦。

スタートが横一線になれば差し構えが濃厚ですが、

今節はスリット付近の行足は抜群で

菅のスタート次第では直捲りまであるとみている。

 

通算の2コース決まり手も

差し:142

捲り:111

差しのみならず、捲り実績も高いタイプ。

初日のドリーム戦も2コースから捲って仕掛けているし

この仕掛けに絞って勝負しても面白い。

 

相手軸筆頭は3号艇の丸尾義孝。

展開は向くポジションですし、

単独でもツケマイが決まる出足はある。

 

1マークが差し構えでも、菅の出足を考えれば差し・差し展開になることも充分。

進入が枠なりであればひとまず

2=3」「2-4」展開を軸に妙味を狙って勝負する予定です。

展示で菅のピット離れが怪しかったら展開予想を考え直して組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は2林が目立つ。

1菅も伸び返す見え方ですが、

林の方が行足から伸びへの繋がり◎

 

周回展示〉

周回展示も2林の動きがピカイチ。

3丸尾は2マーク側のバタつきはあるが、

1マーク側は押しもしっかりあるし、展開突ける足はありそう。

1菅はチルト0調整で、ターン系統は改善。

ただ林と比べれば流れるし、

1マークは先マイで押しきりたい。

 

【最終予想見解】

ここは事前の狙い通りで変わりない。

2林のスリット足からターン気配◎

スリット後の伸びも菅より良く見えるし、

菅がドカ遅れなら捲る展開で捉えられる。

 

菅は今節インから【.22】と【.18】のスタート。

ここも【.20】辺りの踏み込みを想定しているので、

林の捲りきりを本線に狙う!

相手軸は3丸尾を軸に「2-3-456」と「2-45-3」を資金配分。

 

3丸尾の展開突く差しきりまで。

内枠2人はともに伸びるので、

林が握れば、菅も抵抗するはず。

やり合う展開なら「3-245-1245」まで拾いたい。

 

【買い目】

2-3-456 大本線

2-45-3 本線

3-2-145 本線

3-45-1245 押さえ 

 

【福岡10R】(締切時間16時56分)

川添 英正

益田 啓司

大野 芳

桑原 啓

宇土 泰蹴

井上 恵一

 

【機力評価】

④>⑤>①②③>⑥

 

機力評価一番手は4号艇の桑原啓。

スリット付近の行足から伸足は上位の仕上がり。

4日目は2マークで逆転を許したものの

角からインの篠崎を1マークでは捲りきった。

伸足は上位に仕上がって、展開の鍵を握る。

 

宇土も行足が良い部類で直線足は戦える。

今節は初日から気配が良かった一機。

前半の転覆の影響があるかですが

外からでも展開は突ける足に仕上がった。

 

①②③は中堅クラスで特徴はない。

益田も2コースから2勝しているものの

今節はスリット付近の行足は目立たず。

 

川添と大野もコメント通りの舟足で

直線足に関しては上位とは差がある。

 

井上も準優メンバーに入ると足は劣る。

素性は良いですが、目立たない今節。

 

【事前展開予想】

 

1号艇川添の直近半年間のイン戦勝率は55%

負けパターンは主に2コースからの差しで

半年間でも18%の勝率を叩かれている。

 

コース別平均STは【.16/3.1】と無難で

今節の平均STは【.21/4.7】と踏み込めていない。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【1236/45

6号艇井上の動き次第で、進入は2パターンを想定。

 

ここは進入と直前のオッズを踏まえて組み立てたい番組。

鍵を握るのは1号艇川添のスタート。

今節平均STは【.21/4.7】と踏み込めていない。

 

2コース益田の平均STは【.10/2.1】と

内枠のスリット隊形が決め手になる。

益田のコース勝率は31%と高く

捲り実績も高い選手で

スリット次第では握る展開も想定できる。

 

狙い目になるのは大野と桑原の捲りきり。

益田はスタートで遅れることはないですが

今節の舟足は目立たず中堅クラス。

スリット付近の行足も平凡なだけに

差しに落とせば、上を握れる大野が主導権を握る形に。

 

大野の3コース勝率も27%と高いですし

福岡の3コース戦に関しては相性も抜群。

3-24」辺りが狙い目になる。

 

伸びる4号艇桑原の一撃捲りまで。

今節は直線足中心に舟足は上位に仕上がった。

どちらの進入でも角は取れるので

一気の捲り展開は拾っていきたい所。

ここも内枠が残す「4-235」辺りが狙い目になりそう。

あとは直前のオッズを踏まえて柔軟に組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は12346/5

 

〈スリット〉

スリット付近は4桑原の行足がしっかりしている。

その他の選手は差のない見え方で、ほぼ横一線。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

転覆後の5宇土も見え方は悪くないし、ターン気配は評価できる。

 

【最終予想見解】

進入は12346/5と5宇土が単騎に。

ただ本番は4桑原が引くと考えていて、

【1236/45】になると想定。

 

4桑原のスリット足は展示から◎

本番は角に引けば勝負できる舟足で、

2番差しでも突き抜けれる足はありそう。

 

1川添の今節平均スタートは【.21】と遅い。

2益田のスタートは早いですが、

行足は足りずなのでスタート勝ちしか捲る展開は難しいか。

 

本線は3大野の3コース捲りから「3-24-245」。

4桑原の自在戦突き抜けから、

「4-235-235」を拾いたい。

押さえは「4-1=25」の4点を押さえたい。

 

【買い目】

3-24-245 本線

4-235-235 本線

4-1=25 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。