お疲れ様です!
チハラです!
本日は丸亀レディースチャンピオン5日目準優勝戦で勝負していきたいと思います!!
昨日は丸亀4Rを本線4点推奨で的中。

4、570円の中穴をしっかり展開読み切って完璧な的中。
的中報告ありがとうございました!

本日は万舟取れるように頑張ります。
【丸亀9R】締切予定18:59

香川のイン。
気付けば準優勝戦1号艇。
今節はバランス取れた仕上がりの香川。
ただ直近半年間のイン戦1着率は68.9%。
10走して3回以上は負ける選手という事実はある。
準優勝戦の中でも波乱度は一番高いレースとみている。
【丸亀11R】締切予定20:10

予選トップ通過の實森のイン。
しかしこの選手も直近半年間のイン戦1着率は62.5%と高くない。
ここは一撃秘めている選手が多数いる準優勝戦。
簡単に逃げれないとみている。
本日は波乱度高い準優戦から2本にフォーカスして勝負します。
【丸亀9R:準優勝戦】
<舟足評価>
出 行 伸
1 香川 ◎ ◎ ◯
2 鎌倉 ◎ ◎ ◯
3 松尾 ◎ ◎ ◎
4 土屋 ◎ ◎ ◯
5 金田 ◎ ◯ ◯
6 三浦 ◯ ◯ ◯
舟足評価順:③>①②④>⑤>⑥
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
香川のイン戦に負けパターンはない。
スタートもそこそこ行けている時もあるし、行けていないときもある。
要はインの取りこぼしがある選手。
普通にこの勝率ならイン逃げは本線にはしないことがセオリー。
狙いたい展開はシンプル。
土屋の捲り展開。
初日から出足、行き足ともに中堅上位以上の動き。
伸びきった足も悪くない。
カド受けの松尾の足は上位の足ではあるがやはりF2がネック。
今日の準優勝戦は究極の勝負がけ。
おそらくスリット合戦になる。
そこで松尾が0台スタート行く各選手について行けるのかが疑問。
ここまでの松尾はスタートドカ遅れなるものは見られないが、スタート順位が3.6番手平均とやはり遅い。
これはF2なので仕方ない。
なのでここはシンプルに捲り切りを狙う。
カド受けF2で4-56のオッズがこれだけ現状つくなら期待値の塊。
押さえたいのはその松尾の攻め。
正確に言えば防御からの攻め。
松尾の今節の足は全ての足が上位級。
昨日は3コースカド受け【.11】のスタートで【.04】のスタート行ったカドの田口に伸び返した。
なので、土屋が絞る展開に持ち込んでも受け止める可能性は充分あり得る。
土屋は初日の4コースカド戦でスリット後すぐ絞った。
あれは横の艇が遅れていたので当然。
しかし絞る姿勢を見せてくれたことは大きい。
絞る土屋を受け止めて、捲りに行く展開は売れていないし狙い目。
仮に今節スタートから捲られていない松尾ならスリット少し劣勢な程度なら自力での攻めも可能とみている。
このレースは土屋と松尾の頭で勝負していく。
【最終見解&買い目】
展示の並び⇒123/456
スリット気配⇒鎌倉の行き足◎
ここは事前の見解通り土屋の捲りを狙う。
F2のカド受けで4コースの捲り切りがここまでオッズがつくのであれば狙うべき。
三浦も当然ながら展開は向くしここは2着想定までは押さえる。
そして鎌倉の差し残しの4-2はオッズ的にも妙味あるし、出足は充実していることを考えれば当然狙う。
押さえで狙うのは松尾の頭の予定でしたが、鎌倉のスリット気配が抜群に良く見えた。
差し展開は穴人気していますが、捲り展開は売れていない。
ここを少し抑えていく。
松尾の頭は土屋が絞って抵抗出来た捲り展開のみ押さえる。
4-56-1256(本線)
4-2-56(本線)
2-34-345(押さえ)
3-45-45(その他)
3-4-6(その他)
15点
直前オッズ見て、本線⇒押さえ⇒その他の順に資金配分します。
【丸亀11R:準優勝戦】
<舟足評価>
出 行 伸
1 實森 ◉ ◎ ◎
2 田口 ◎ ◎ ◯
3 渡邊 ◎ ◎ ◯
4 櫻本 ◎ ◎ ◎
5 平山 ◎ ◯ ◯
6 渡辺 ◯ ◯ ◯
舟足評価順:①>④>②③>⑤>⑥
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
ここの穴展開は櫻本の攻めとみている。
櫻本の今節の足は全ての足が良い。
出足面では實森に劣るが伸びは負けていない。
直近の櫻本の4コース1着率は目立たないが4コースから捲っていく展開は何度も見てきた。
カド受け渡邊のスタートは遅くもないが早くもない。
直近10走の3コース戦のスタートは【.20】以上のスタートが4本ありムラはある。
櫻本の直近10走の4コース戦のスタートは0台スタートが4本、トップスタートが5本と安定して早い。
去年のレディースチャンピオンの準優勝戦で4コースから0台スタート決めて守屋を沈めた記憶は新しい。
渡邊のスタートデータと、櫻本のスタートデータが噛み合えば捲り展開はなくはない。
ここを本線に組み立てる。
軽視できないのは忘れたころの田口の2コース捲り。
通算2コース決まり手
差し112勝
捲り146勝
と捲り勝ちが多い。
直近半年間の2コース1着率は37.5%と高い。
2019年の芦屋、2021年の戸田、福岡(クイクラ)での優勝は2コース直捲り。
勝負どころでは2コースから奇襲の直捲りで勝ってきた選手。
今節はスタートは調子が良いときの田口ほど決まていないが売れないなら狙い目か。
直前オッズ次第ですがここは櫻本の捲り、田口の直捲りを軸に組み立てる。
【最終見解&買い目】
展示の並び⇒1235/46
スリット気配⇒田口が若干良いか。
平山が動いてきた。
これで一気に面白くなった。
本番の進入想定は
⇒1235/46 ①
125/346 ②
本命の進入想定は①の1235/46
本線は櫻本の攻め。
ただ4カドではなく、5カド。
少し遠くなったので捲り切りより捲り差し本線に変更。
實森の出足なら5コース捲り切りでも残す可能性が高くなった。
實森は残す想定で組み立てる。
盲点なのは逃げからの渡辺千草の2着、3着。
展開を櫻本が作れば充分ある展開。
ただ、渡辺千草の3着は回収率を考えても1-4-6のみに絞る。
平山は①、②のどちらになろうとカド受けになる。
上を行かれると残すのはきついというセオリー通り外していく。
4-12-12(本線)
4-1-36(本線)
4-6-1(本線)
1-4-6(本線)
3-1-46(押さえ)
1-6-234(押さえ)
34-34-16(その他)
15点
本線⇒押さえ⇒その他の順に資金配分します。