【尼崎SG|5日目10R〜12R】厳選勝負レース予想(2022年07月23日)

 

皆さんこんにちは!シンです!

さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

今節の予選は超難解で大混戦となりましたね。

しかし、そのおかげで準優の番組が最高に面白くなりました!

どのレースも波乱の可能性を秘めているだけに

本日は準優勝戦3本全てのレースを厳選に指定致します。

 

【尼崎10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の毒島誠。

このモーターで準優1枠を勝ち取るのは流石の一言。

ここも先マイ出来れば当然有力になりますが…

舟足的には中堅上位が一杯で、上位陣とは差がある。

6号艇の菊地が動けばさらに波乱度は高くなりますし

枠なりでもこの舟足なら波乱の可能性は秘めている。

 

【尼崎11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。

しかし瓜生の半年間のイン勝率は67%と低い…

半年間に限らず、瓜生のイン勝率は常に6割台付近。

舟足もここに入れば目立たないだけに、波乱の可能性まで!

展開も読みやすいだけに、ここは高配当を仕留めたい!

 

【尼崎12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の椎名豊。

開催前のコラムでトップで推奨した2号機を味方に

今節は結果を残し、予選トップを勝ち取った。

足負けはないだけに、無難な展開なら崩れないでしょう。

しかし、6号艇白井の前付けが波乱を演出する!

ここは動く可能性大。仮に枠なりだったとしても面白い。

 

※尼崎10R~12Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

尼崎10R【15:08】

尼崎11R【15:47】

尼崎12R【16:30】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【尼崎10R:準優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>①②④⑤>⑥

 

舟足1番手は3号艇の篠崎選手。

前節新開が直線足を上位に仕上げた1号機。

今節も直線の行き足~伸び足が上位級の仕上がりか。

この相手関係なら、同タイでも覗いていく。

センターコースから展開の鍵を握る選手になる。

 

①②④⑤は総合的に見て同等の評価。

しかし、それぞれ舟足の特徴は違います。

 

毒島、辻、片岡は出足系統が良い。

逆に直線足は目立たず中堅止まりか。

篠崎と同タイだと覗かれるので0台は踏み込みたい。

出足は篠崎と同等クラスか、それ以上だと思います。

 

丸岡は直線の行き足~伸び足が上位に近い仕上がり。

しかし、出足は①②④に劣る仕上がりか。

 

最後に6号艇の菊地。

明らかに3日目以降調整を外している…

昨日のイン戦はターンしてから中堅クラスの相手を突き離せなかった。

3日目10Rも出足が良ければ2着に残していたはずで

直近2日間の気配を見る限り、ここに入れば評価出来ない。

 

<進入予想>

①【16/2/345】

②【126/345】

菊地は展示で様子見の前付け、

本番は強気に動いて一つでも内を狙ってくるはず。

篠崎、片岡、丸岡は基本前付けを入れるタイプ。

無難に行けば②の進入ですが、辻は勝負所で引く場面も。

去年の平和島ダービーでは2号艇ながら4角を選択した。

なので今回も菊地を入れての3コースまで想定したい。

 

<事前の狙い目>

展開の鍵を握るのは4角に引く篠崎仁志。

①②どちらの進入でも伸びるのでチャンスがある。

しかし、今節の尼崎は4角が絞っても

1マークでターンが流れて5,6コースに差される展開が目立っている。

起こしが100m付近になれば篠崎は捲り切るでしょうが

110m付近に落ち着けば抵抗される展開も十分ありそう。

 

本命軸は展開突く片岡と丸岡。

特に片岡の半年間の5コース勝率は22%と高い。

出足もかなり良い部類に仕上がっているだけに

展開突いての突き抜けを狙うのが最高に面白い。

「3=4」を本線に、「4-5」まで狙い目になる。

 

丸岡の6コースも軽視出来ない。

片岡の差し場が開かなければ丸岡が最内を差して捉える。

「5-3」を本線に、「5-14」あたりまで面白い。

 

【最終予想見解】

 

6号艇の菊地に動きはなし。

しかし、枠なりでも面白いと思っていた番組。

勝負度は変更せず、しっかり攻めの予想を組んでいく!

 

篠崎は同タイ全速なら覗いていく!

0台トップスタートなら捲り切れる舟足。

毒島の直線足は残念ながら目立たないので

篠崎に抵抗出来たとしてもターンは大きく流れそう。

 

展開突く4号艇片岡の捲り差しを本命に!

出足系統は篠崎と同等か、それ以上の力強さがある。

尼崎は1マークがホーム側に振られていないので

インコースは外の攻めに抵抗出来る余裕がある。

篠崎がブロックされた所を、片岡が捲り差して捉える!

「4-13-全」を資金配分したい。辻の出足も良いので残す。

 

篠崎の捲り切りは「3-4-全」「3-5-14」で勝負。

片岡の差し場が開かなかった場合は丸岡が台頭する。

最後に篠崎の捲りが膨れすぎた時は「4-56-3」になる。

 

【予想印】

◎ 片岡雅裕(4号艇)

◯ 篠崎仁志(3号艇)

▲ 1,5

△ 2,6

 

【参考買い目】

<本線>

3=4ー156

4ー1ー35

<その他>

3=4ー2

4ー1ー26

3ー5ー14

4ー56ー3

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【尼崎11R:準優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>⑤>①④⑥>②

※5号艇転覆後初出走(転覆前の評価)

 

3号艇徳増の直線足が上位級の仕上がり。

この相手関係なら特別伸びる選手がいないだけに

スタート全速で同タイなら間違いなく覗いていく。

出足も中堅以上あるだけに、総合的に見て1番手に。

 

5号艇大上の出足も相当良い部類だが、

昨日の転覆で足落ちするようなら厳しい。

直線は昨日のレースを見ても全く目立たない。

④⑥に劣っているので、出足が落ちれば厳しいか。

 

瓜生は出足系統が中堅上位の仕上がり。

しかし、直線の伸び足は大上同様目立たない。

徳増を止めるには0台全速は必須条件か。

 

稲田は直線の伸び足が上位の下の位置付け。

課題だった出足も少しは上積み出来た。

地元のSGでFも気にしない。踏み込んでくる。

 

侮れないのが6号艇の磯部。

出足も伸びも上積みして良い仕上がりになった。

昨日の2コース戦は伸びる徳増にも離されなかった。

ここは大外でも侮れない存在になる。

 

最後に2号艇の太田。

舟足は中堅クラスで目立つ部分はない。

徳増に伸びられる形が濃厚で、ここは厳しいか。

 

<スタート予想>

 

瓜生の半年間のイン戦平均STは【.11】と早いですが

平均スタート順は「3.0」番手と決して目立たない。

ここもトップスタートを決める可能性は低い。

 

昨日同様徳増が早い全速STなら絞っていく!

角の稲田もスタート巧者で踏み込んでくるか。

展開の鍵を握るのは③か④と見て良い。

 

<事前の狙い目>

本命軸には稲田か大上を狙う!

特に4号艇の稲田は徳増の展開を突いても良いし、

スローが遅れた時は自ら仕掛ける展開でも良い!

どちらの展開でも恵まれる大上も侮れない。

「45-3-1456」「45-456-13456」あたりが狙い目に。

セオリー通りに狙うなら「3=4」か。オッズ次第になる。

 

【最終予想見解】

 

事前通り3号艇徳増が絞る展開を狙う!

壁になる太田が伸びないので、やはり壁の信頼は低い。

瓜生も出足型で伸びに不安を残しているので

徳増が全速でスタート決めれれば攻めていく形が濃厚か。

 

本命は隣の稲田の捲り差し!

スタートの信頼度はかなり高いですし

徳増が瓜生にギリギリまで抵抗されれば

稲田がその展開を逃さず捲り差してくるはず!

「3=4-156」を大本線に推奨したい!

 

大上は5コース巧者で

半年間の5コース2着内率は37%と高い。

稲田が捌き切れなければ上を捲り差してくる。

「3=5-146」まで。ここはあえての均等買いで。

 

最後に瓜生と徳増が喧嘩してしまう展開。

ここは稲田の頭から外枠勢が付いてくる「4-56-3」「5-4-3」を狙う!

 

【予想印】

◎ 稲田浩二(4号艇)

◯ 徳増秀樹(3号艇)

▲ 大上卓人(5号艇)

△ 1,6

 

【参考買い目】

<本線>

3=4ー156

<その他>

3=5ー146

4ー56ー3

5ー4ー3

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【尼崎12R:準優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:①④>③>②⑥>⑤

 

椎名の2号機は開催前のコラムでトップで推奨した好機。

今節も直線の行き足~伸び足が上位級の仕上がりでしたが

昨日のレースを見る限り、課題だった出足も仕上がった。

現状欠点がない舟足で、先マイ出来れば有力に。

 

4号艇の石野も全ての足が上位級の仕上がりか。

直線のパンチ力は初日が一番でしたが

2日目以降は出足を上積みして総合的に見てトップ級に仕上がった。

ここは4号艇でダッシュ戦が濃厚なので、直線寄りに仕上げるはず。

伸びを意識した調整にする時の石野は侮れない。

 

平山は出足~行き足が上位級の仕上がり。

無難に握る隊形に持ち込めれば優出争いまで。

 

桐生と白井も上位の下の位置付け。

桐生は特に出足系統が良い。伸びも負けない。

白井は直線の伸び足が上位級ですが、後伸び。

道中の出足も良いので、足の不安はない。

 

最後に5号艇の今垣。

チルトを0にした昨日のレースは酷かった。

マイナスに戻れば再び伸びが中堅以上に仕上がるか。

 

<進入予想>

①【16/2/345】

②【126/345】

③【1236/45】

④【123/456】

 

事前の段階では4パターンを想定したい。

6号艇の白井は流石に前付けに動くはず。

鍵を握るのが桐生と平山。

白井が強気に来るなら無理せず入れてセンター戦に持ち込むか。

石野は展示で抵抗しても、本番で引くのがセオリー。

ここは展示の駆け引きから面白くなりそう。

最後に白井が前付けに動くのを諦めれば枠なりになる。

 

<事前の狙い目>

白井が展示から動くなら、

どこからでも狙えるだけに、直前のオッズ次第になる。

舟足的には石野を狙いたいですが5コースになれば一気に信頼度は下がる。

石野の5コースは数字もないし、あまり上手じゃない。

5角なら話は別ですが、4角の隣なら厳しい。

直前の展示気配に集中したい。

 

展示が枠なりなら軸は今垣か白井。

石野は角の伸び型使用にしてくるはずなので

この相手関係でも絞っていく形が濃厚か。

しかし、インの椎名は伸びるので捲られない。

喧嘩しての「56-1=2456」が狙い目になる。

逃げを買うなら「1-56-24」でいく。

 

【最終予想見解】

 

白井は前付けを諦めた。

展示でダッシュに引いたなら本番もダッシュに引く。

【123/456】の枠なり想定で勝負する。

 

今節最後の尼崎チャレンジか。

今節は幾度となく4角が絞った時、

インの選手に抵抗されての⑤⑥頭が目立っていた。

尼崎は1マークがホーム側に振られていないので

ターンマークまでの距離が遠いのが原因か。

 

ここも伸びる石野が仕掛けてくる展開を狙いますが、

椎名の伸び足もエグいのでしっかり伸び返す。

尼崎舟券で大穴目を狙っていく!

 

展開突く今垣と白井の捲り差しから

「56-1-2456」「56-456-1」を資金配分する。

本線は「56-1-2456」になる。

椎名は捲られずにブロックして3着までには残すと予想する。

 

イン逃げは「1-56-456」の4点で!

現状のオッズなら美味しい!狙っていく!

 

【予想印】

◎ 今垣&白井(5,6号艇)

◯ 椎名豊(1号艇)

△ 2,4

 

【参考買い目】

<大本線>

1ー56ー456

<本線>

56ー1ー2456

<その他>

56ー456ー1

※大本線、本線、その他の順に資金配分