【尼崎5日目|準優勝戦3本セット】

お疲れ様です!

チハラです!

本日はいよいよオーシャンカップ準優勝戦。

正直どのレースも穴展開がかなり見え隠れする。

昨日のコラムで裏気配〇の選手を推奨しましたが、どの選手もしっかり活躍してくれました!

今節舟足はかなり見えていると思っています。

ですのでこの準優勝戦も初日の万舟的中の再現といきたいところ。

しっかり穴展開狙って勝負していきます。

 

【尼崎10R】締切予定15:08

 

 

 

 

 

 

 

 

毒島のイン戦。

正直舟足は上位とは差がある足。

腕と運で準優一枠をゲットした印象。

毒島のインはかなり売れてくるだけにハマれば特大万舟まである。

菊地が進入どこまで動いてくるか・・・。

このレースは進入がカギを握る。

 

 

【尼崎11R】締切予定15:47

 

 

 

 

 

 

 

 

瓜生のイン戦。

瓜生のインは1着率70%を割る数字。

信頼度はかなり下がる選手だけにここも波乱含み。

このレースも攻め手になる選手がいる。

その展開を突ける選手も数多。

当然期待値あるオッズを拾っていく。

 

 

【尼崎12R】締切予定16:30

 

 

 

 

 

 

 

 

椎名のイン。

足は上位。

白井が動くのか・・・。

4日目の白井を見ると動いてこない可能性も・・・。

白井が動いても、枠なりでもこのレースはあの選手が波乱のカギを握る。

締切10分前までを目途に買い目を更新します。

よろしくお願いします!!

※準優3本セットで500Ptとお得な設定になっています。参考にされる方は早めの購読をお勧めします。

 

【尼崎10R:準優勝戦】

 

<舟足評価>

 

        出 行 伸

1 毒島    ◎ ◯ ◯

2 辻     ◎ ◯ ◯

3 篠崎    ◯ ◎ 

4 片岡    ◎ ◯ ◯

5 丸岡    ◯ ◯ ◎

6 菊地    ◯ ◯ ◯

 

舟足評価順:③>①②④⑤>⑥

 

※進入想定

126/345・・・①

1236/45・・・②

12346/5・・・③

 

 

【予想見解】

ここの進入想定は3つ。

菊地が前づけには動いてくる。

誰が入れるのかが焦点。

まずは①のパターン。

カドに篠崎が入るパターン。

今節の篠崎の伸びは行き足~伸びは上位級。

カドを取ることは充分想定できる。

 

そして篠崎が抵抗して、片岡、丸岡がダッシュにひく展開。

これも想定できる。

ただ展示で1236/45でも篠崎が本番はカドには引くことを想定しておきたい。

それだけ篠崎はの今節の直線足は良い。

なので展示で①,②になる場合は篠崎の捲り展開を軸に組み立てる。

 

 

紐軸には片岡を推奨。

出足関係は上積みあって◎。

さらに5コース巧者。

直近半年間の5コース1着率は22.7%。

3連対率は54.5%と高い。

展示で②の進入、本番で①、②のどちらの進入となっても片岡の紐軸は対応できる。

 

可能性は下がるが③の進入も想定したい。

これは展示でオールスローになったパターンにあると思っている。

丸岡の今節の足は確実に伸び型のモーター。

なのでオールスローの5コースになるくらいなら単騎でかましてくる可能性がある。

なので展示でオールスローなら丸岡の単騎ダッシュを想定して万舟を仕留めたい。

 

菊地は展示でオールスローで本番枠なり3対3にしてくる選手ではない。

展示でゴリゴリのオールスローでも本番もしっかり動いてくる。

このレースは進入読み切って波乱展開を仕留めていく。

 

【最終見解&買い目】

 

展示の並び⇒123/456

 

スリット気配⇒丸岡◎(フライング)スロー勢では篠崎が同体の辻より明らかに伸びる。

 

注目の菊地の動きですが、全く動く気配なし。

かなり意外ですが、これで本番の進入もほぼ間違いなく枠なり3対3。

狙い方は普段と変わらない。

舟足、コース実績、オッズ。

 

舟足トップ評価の篠崎の攻めが本線になる。

しかし丸岡も同じく本線に上げる。

5コースの丸岡の捲り差しは絶品。

直近半年間の5コース1着率は25%。

3連対率は驚異の70%。

展示のスリットでも明らかに片岡より強め。

ここは篠崎と、丸岡のダブル本線で勝負していく。

 

篠崎の捲り差しはある程度売れてきている。

なので3-1からは丸岡の3着のみ押さえる。

 

丸岡の攻めで菊地の連絡みは当然頭に入れる。

 

篠崎が捲りに行けば片岡の逆転まで。

2コース辻の2コーススタート直近10走で【.20】以上のスタートが3走。

【.15】以上のスタートが2走。

今節の2コース戦は【.25/6番手】

なので辻が少し凹めば篠崎の伸びで捲り展開は充分あり得る。

このレースは強気に特大万舟狙いで勝負していきます。

 

3-1-5(本線)

3-45-1456(本線)

45-3-456(押さえ)

5-13-13(押さえ)

5-1-246(押さえ)

16点

直前オッズ見て本線⇒押さえの順に資金配分していきます。

 

 

 

【尼崎11R:準優勝戦】

 

<舟足評価>

 

        出 行 伸

1 瓜生    ◎ ◎ ◯

2 太田    ◯ ◯ ◯

3 徳増    ◎ ◯ 

4 稲田    ◎ ◯ ◎

5 大上    ◎ ◎ ◯ ※本日新ペラ

6 磯部    ◯ ◯ ◯

 

舟足評価順:③>④⑤①>②⑥

 

 

<スリット>

         ★(1M

        

      ② 

              

             

              

         

 

 

【予想見解】

 

瓜生のインは前回の勝負レースで記した通り信頼は置けない。

ターンマークを外して回ることも多く、

1Mでターンマークを外さなくても流れる傾向にある。

なので差し場があきやすくなる。

しかしこのレースは太田の差しは狙わない。

 

徳増の絞りまくりを狙う。

伸びは上位級。

しっかり覗けばしゃくって捲りに行くので信頼も置けるし波乱度も上がる。

ここは直前でどこまで徳増の捲り展開が売れるかによるが本線は展開突く、稲田、大上の逆転を狙う。

稲田の足はしっかり伸びるし徳増にしっかりついていける。

 

そして大上は5コース巧者。

3連対率は直近半年間で66%と申し分ない数字。

新ペラに変わることが気がかりだが、逆にそれで人気を落とすようならオッズも上がるし狙いやすい。

 

太田は2コースから無理やり握ってブロックしたりする選手。

そうなると1-5などもオッズ次第では狙ってもいい。

 

直前オッズ次第で徳増か稲田、大上の逆転か本線を決める。

 

【最終見解&買い目】

 

展示の並び⇒123/456

 

スリット気配⇒大差なし。徳増遅れ。

 

ここは想定通り枠なり3対3

展示では徳増が遅れて目立ちませんでしたが好都合。

ここまでの徳増はしっかり伸びていましたし、この展示一本でこれまでの足を否定できない。

 

なのでここは先程の10Rと同じイメージで組み立てる。

徳増の捲り展開。

3-1は穴人気しているのでこのオッズでは捲り差しからある程度絞らないと回収率が叩けないので嫌います。

徳増の攻めは捲り展開に決め打ちします。

 

とはいえ徳増のコメントは初日から起しで鳴きが入るといっているし、展示通り少し凹むことも一考しておきたい。

そうなると稲田のカド仕掛け。

太田は準優に入ると舟足弱いと評価しているのでここは軽視していく。

しっかり高配当狙ってブレずに勝負していきます。

 

3-45-1456(本線)

45-3-456(押さえ)

45-45-3(押さえ)

45-45-16(押さえ)

 

16点

直前オッズ見て本線⇒押さえの順に資金配分していきます。

 

 

 

 

 

 

【尼崎12R:準優勝戦】

 

<舟足評価>

 

        出 行 伸

1 椎名    ◎ ◎ 

2 桐生    ◎ ◯ ◯

3 平山    ◎ ◯ ◎

4 石野    ◎ ◎ 

5 今垣    ◯ ◯ ◯ 

6 白井    ◯ ◯ ◎

 

舟足評価順:①④>③>②⑥>⑤

 

 

<スリット>

         ★(1M

        

      ② 

             

             

              

            

 

 

【予想見解】

 

このレース白井の前づけは無いかもとみている。

理由は白井の行き足。

舟足評価では〇にしているが、△よりの〇の評価。

おそらくスロー向きの足ではない。

2日目の2コース戦は差しが決まったがあれは上野が攻めた懐をうまく残して差した。

スタートは初日3コース戦で【.21/6番手】、3日目1コース戦で【.34/6番手】と遅れている。

 

4日目の昨日はその足を解消するために調整したためか足が落ちていた印象。

準優勝戦では伸びのいいモーターの特徴を生かした調整にしてくるはず。

なのでここは枠なり3対3想定。

 

本線に押したいのは石野のカド仕掛け。

ここぞの一番ではしっかりスタート決めて攻めてくる選手。

ここが売れないなら大本線に推奨したい。

 

ただここが穴人気してくるようならおそらく軽視されるであろう平山の2着が面白い。

足は出足、伸び共に上位の一角。

石野の捲り展開が穴人気して手がでないなら、

前本の伸びをカド受けで封じてみせた逃げから平山の2着を絞って回収率を上げていく。

 

そして考えておくのは白井の前付け。

先ほど記した通り今節の白井はスロー向きの行き足ではない。

スローから3走してそのうち2走はドカ遅れ。

なので白井がどこまで進入してくるかによるが

白井がカド受けになるならカド攻めを基本軸に直前オッズを見て組み立てる。

 

【最終見解&買い目】

 

展示の並び⇒123/456

 

スリット気配⇒石野抜群◉ 

 

展示で白井が動くそぶりを見せるも強引には行かず。

やはり白井の足はスローには向かないと白井自身が分かっていると思う。

本番も枠なり3対3想定。

 

狙うのは石野の捲り。

捲り差しは椎名の足が良いため届かないと思っているのか売れ加減。

先程から向かい風が強く吹いている尼崎なら捲りまでチャンスある。

本線は石野の捲りきり。

ここ一番での石野の集中力には何度も驚かされてきた。

 

押さえは今垣逆転。

今垣も序盤に比べて上積みしてきていて展開さえ向けば突き抜ける。

 

石野の捲りから舟足上位評価の平山の3着までは押さえる。

 

4-5-126(大本線)

4-6-125(本線)

5-14-1246(押さえ)

4-56-3(その他)

14点

大本線⇒本線⇒押さえ⇒その他の順に資金配分していきます。