皆さんこんばんは!ヤマトです。
本日のナイターは初日を迎える桐生から狙っていきます。
尼崎SGの方は予選最終日も終了して
早くも5日目準優勝戦を迎えますね。
4日目はボーフロライブを含めて
2本を的中できましたが、勝負Rでは外してしまい撃沈…。
明日以降で取り返せるように
集中してレースリプレイを確認して
5日目に備えていこうと思います!
ナイターは初日を迎える桐生から面白そうな番組があったので、
桐生11R&12Rをピックアップして勝負していきますよ!

本日の勝負レースは
【桐生11R&12R】を指定しました。
【桐生11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の向後龍一。
直近のイン勝率は62%で、
今節手にしたモーターは数字の低い平凡機。
更に2号艇佐藤の2コース逃がし率は28%と激低。
ここは展開的に崩れる場面も想定できるし
オッズは逃げパターンでも人気割れしている番組。
前走レース気配も加味しつつ、
配当妙味も狙って勝負する予定です。
【桐生12R:桐生ドリーム】

人気の中心は1号艇の永田秀二。
直近のイン勝率は59%と、
一般戦を主戦場としている中では低い数字。
負けパターンに偏りはないですが
永田のイン戦には"ある特徴"がある!
初日なので売れない選手も存在しそうで
直前の展示気配を踏まえて美味しい所を狙っていきたい。
【桐生11R】(締切時間20時10分)
【桐生12R】(締切時間20時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時10分)
1 向後 龍一
2 佐藤 隆太郎
3 後藤 隼之
4 秋元 哲
5 藤田 靖弘
6 渋谷 明憲
【機力評価】
⑤>⑥>②④>①③
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は5号艇の藤田靖弘。
30号機は直近気配は中堅ですが
調整合えば上位に仕上がる実績機。
2節前の藤原の舟足も良かっただけに合わせたい所。
6号艇の渋谷は行足目立つ23号機。
前節の塚原の出足から行足への繋がりが良かった。
レース足良くバランスが取れていて
6コースでも侮れない舟足に。
佐藤は前検タイムトップで伸び仕様か。
71号機は前節の中村の気配が平凡でしたが、
前検の動きは良かった一機。
前半は1マークで全く展開なく6着。
秋元は伸び素性ある67号機。
前節の本橋のスリット付近が強めだった。
行足から伸足中心に調整次第で上積み図れる。
向後の22号機は数字の低い凡機。
前節使用した蜷川の気配は目立たず下位。
転覆もあり、更なる足落ちは不安材料。
後藤の40号機も直近気配は目立たず。
向後と同様に舟足的な余裕はなさそう。
【事前展開予想】
1号艇向後の直近半年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.14/2.7】と安定感はある。
しかし…手にしたモーター22号機は数字の低い凡機。
前節使用した蜷川の舟足も劣勢だったので
今節も舟足的な余裕はなさそう。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
上記で説明した通り、1号艇向後の舟足は凡機。
前走は4コースから3着でしたが、
道中の舟足を見てもターン足は平凡。
佐藤の2コース逃がし率は28%と激低。
自身の2コース勝率も28%ありますが
外コースからも敗れているし
スタートムラの影響から壁になれない展開も多い。
事前の段階での本命◎候補は無し。
ここは直前の展示気配とオッズを確認して組み立てていく。
狙い目になるのは2号艇佐藤の差し展開。
差し展開に絞っての「2-1-全」が本線候補。
ただ佐藤のスタートムラもあるので
スロー勢が後手を踏む展開になるなら
4号艇秋元の角仕掛けも一考したい。
秋元の直近コース勝率は23%。
通算で見ても決まり手は捲り勝ちに偏るし
手にした67号機は前節スリット足が良かった。
外枠3選手とも機力は良いので
角捲り展開なら「4-56-1256」辺りが狙い目になる。
あとは前半レース気配も確認して
直前の展示気配とオッズを踏まえて組み立てていきます。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は2佐藤の行足が良い。
前検タイムはトップですし、
直線足に関しては1向後より出て行く。
ダッシュ勢との比較も4秋元が少し覗く程度。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方ですが、
6渋谷のターン押しは2マーク側で目立っていた。
ただコース的にも遠いですし、展開ないと厳しいか。
【最終予想見解】
ここは1向後の舟足が劣勢。
前節の蜷川の気配もかなり弱く、
このイン戦は厳しい戦いになりそう。
狙いは事前通りに2佐藤の差しきりを本線に。
コース勝率は28%あるし、
スリットからも出ていく余裕はある。
差しに構えて「2-1-46」を大本線に、「2-1-35」を本線に。
更に角から仕掛ける4秋元の仕掛けも押さえる。
行足のスリットもありそうなので、
仕掛ける展開から「4-1=56」のみ拾いたい。
6渋谷も展示気配は良かったですし、
前節の舟足も評価できた一機。
6渋谷の絡みを厚めに資金配分したい。
【買い目】
2-1-46 大本線
2-1-35 本線
4-1=6 本線
4-1=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時41分)
1 永田 秀二
2 石田 政吾
3 赤羽 克也
4 武田 光史
5 田中 豪
6 東本 勝利
【機力評価】
④>⑤>①②③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の武田光史。
46号機は直近気配も全ての足が上位に仕上がる絶好機。
前節の堤は出足型に仕上げて優出。
ピット離れ仕様で、行足もしっかりしていた。
田中の45号機は2節連続優出中。
行足から伸足中心に中堅上位は堅い一機。
前節の黒崎もスリット足から覗いていましたし
道中のレース足も抜群だった。
その他①②③⑥は大きな特徴なく中堅。
永田の50号機は出足中心に素性は良い。
ただ調整幅狭いのか前節の桑島も中堅クラスの仕上げきれず。
全選手2走目なので、前半のレース気配を確認したい。
【事前展開予想】
1号艇永田の直近半年間のイン戦勝率は59%
ほぼ一般戦での実績なので勝率は低いですが、
2連対率は91%と大崩れはない。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
全体的に見ても、「差され率」の高い選手。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
上記で説明した通り、1号艇永田のイン実績は高くない。
更に②③④とコース実績も
それなりに高い選手が揃って、崩れることも想定できる。
事前の段階での狙い目は4号艇武田の角捲り展開。
武田の直近コース勝率は39%と高水準。
捲り勝ちに偏る選手で、
コース別平均STも【.14/2.5】と安定している。
内枠の舟足も評価していないので、
捲り展開なら5号艇田中が連動する「4=5」が狙い目になる。
差され率の高い永田なら内枠の差しきりまで。
永田のイン実績は2連対率91%と着は残す。
2号艇石田のコース勝率は34%で、
3号艇赤羽のコース勝率は22%。
勝率とデータだけを考えても買い要素はあるし、
売れていないなら「23-1」パターンも本線に推奨できる。
直前の展示気配とオッズの売れ行きを確認して
基本はイン永田が崩れる展開から狙って勝負していきます。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近はほぼ互角。
ダッシュ乗り良いのは5田中。
ここ2節行足は良いですし、
伸びへの繋がりもここに入れば◎
スロー勢は3赤羽の見え方が良い。
〈周回展示〉
周回展示は1・3・5の3選手。
5田中はスリット足も覗くし、
ターン気配も押し合って評価はできる。
1永田は少し流れる見え方ですが、重いなりに返ってきている。
【最終予想見解】
ここは1永田のイン勝率が59%と低い。
差され率の高い選手で、2・3連対率は90%と大崩れはない。
コース実績も高い選手が集まったし、
差し展開を軸に勝負していきます。
4武田のコース勝率は39%高水準。
直近半年間で28走して、14走がトップスタートと、
ここも角からスタート鋭発で仕掛ける展開が本線。
今節も出足中心に舟足は良いですし、
自在戦突き抜けから「4-1-全」と「4-56-1」を本線に。
6東本の2連対率も31%あり、
展開向けば捌ける腕はあるので2着まで拾っていく。
更に4武田の角仕掛けから、
5田中の捲り差し突き抜けまで。
コース勝率は0%ですが、
舟足は注目機ですし展示気配も良かった。
「5-14-146」の4点を穴押さえで推奨。
あとはスリット横一線なら、3赤羽の捲り差しまで。
「3-1-456」のみ拾います。
ここは1永田の差され率を考えて、
2・3着の軸にして配当妙味を狙います。
【買い目】
4-1-256 大本線
4-1-3 本線
4-56-1 本線
3-1-45 本線
3-1-6 押さえ
5-14-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。