【鳴門12R&常滑12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2022.7.20)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日前半は鳴門&常滑のダブル優勝戦を

勝負Rに指定して狙っていきます。

 

尼崎SG開催中ですが、2日目は番組的にも

強気に狙っていけそうなレースが無し

何レースか目星はつけていますが、

コチラの方が勝負度が高いので、

勝負Rとして狙っていきます!

並行して尼崎SGも見ていくので

狙える所はTwitterにて配信していきますね。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門12R&常滑12R】を指定しました。

 

【鳴門12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の中嶋誠一郎。

直近のイン勝率は59%と低い数字。

今節は出足中心にバランス取れた仕上がりで

優勝戦の1枠なら人気に支持される。

しかし枠番的にも面白い並びになった優勝戦に。

進入からも注目で、波乱要素のあるトリガーも乗艇。

ここは直前の気配とオッズを踏まえて

柔軟に組み立てて勝負していく!

 

【常滑12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の伊藤誠二。

直近のイン勝率は74%で、

今節も準優含めて、3本のイン戦をしっかり逃げている。

ここは5号艇深川の前付けもありますが

圧倒的人気に支持されるのは間違いない。

しかし展開次第では崩れる展開まで想定でき

ハマれば美味しい配当も狙えそうな番組に。

ここも展開を読みきって、柔軟に組み立てていく!

 

【鳴門12R】(締切時間14時18分)

【常滑12R】(締切時間16時48分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

鳴門12Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門12R】(締切時間14時18分)

中嶋 誠一郎

山室 展弘

山本 修一

高田 ひかる

島村 隆幸

林 美憲

 

【機力評価】

④>③>①⑤⑥>②

 

機力評価一番手は4号艇の高田ひかる。

いつも通りの伸び特化調整で

スリットからパンチのある仕上がりに。

今節は出足系統も水準ある動きで

捲り一辺倒ではなく、捲り差しもしっかり決めている。

全ての足が上位に仕上がっで、角から一発攻勢に出る。

 

3号艇山本も上位の一角と評価。

特に目立つのはスリット付近の行足。

伸びるパンチは高田の方が上ですが

行足中心に出ていく気配は見られる。

出足系統も良いですし、

全ての足が水準以上に仕上がった好機。

 

①⑤⑥は中堅上位の評価。

中嶋は出足中心にバランス取れた仕上がり。

伸足は上位とは差があるものの

全体的にバランスが取れた。

 

島村と林も出足型で似たような舟足。

直線足は平凡ですが、出足でカバーできる。

レース足中心にどのコースでも捌ける足に仕上がった。

 

2号艇の山室を下位評価にしたい。

優勝戦メンバーに入ると少し分の悪い舟足。

悪くはないですが、大きな特徴もない平凡機。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中嶋の直近半年間のイン戦勝率は59%

負けパターンに偏りはなく様々。

直近半年間で32走していますが

全て一般戦での実績なので低い。

今節平均STは【.13/3.3】と無難にまとめた。

ここも大きく遅れることはなさそうですが

メンバーを見ても踏み込んでの先マイは必至になる。

 

〈進入予想〉

①【126/345

②【1236/45

進入は6号艇林の前付けで、上記2パターンを想定。

基本は本番もスタート展示通りの並びと考えてよさそう。

ポイントは3号艇山本が譲るかどうか。

 

山本の今節平均STは【.12/1.8】と決まっている。

直近の4コース勝率は3%と低いですが

今節の舟足は高田に次ぐ2番手評価で

スリット付近の行足は上位級に仕上がった。

進入①のパターンなら、

センター両立から「3=4」は素直に狙っていきたい所。

 

進入②のパターンなら高田の角仕掛けが本線になる。

ここも穴人気は確実ですが、

今節は出足も含めて伸足はパンチのある仕上がりに。

スタートには不安は残りますが、

ある程度踏み込めれば伸びるパンチ力はあるので仕掛けはできる舟足。

 

一応、事前の段階での本命◎候補は

6コースから捌いて浮上する5号艇の島村隆幸。

直近の6コース3着内率は60%で

どちらの進入パターンでも仕掛けに乗れる位置。

オッズ次第ですが、「34-5=全」から相手を絞って推奨する予定。

 

【展示評価】

進入は1236/45

6林の動きに対して、3山本は抵抗。

 

〈スリット〉

スリット付近は4高田の行足から伸足のパンチ力◎

しっかり伸びるし、展示でもスリットラインを越えずに収まった

3山本の行足もしっかりしていて、

スローなので伸びきる見え方ではなかったが、

ここは本番角に引けば面白い存在に。

 

〈周回展示〉

展示の見え方は3山本の気配◎

ターン後期の押しはあるし、

スリット気配含めて展示評価はトップ。

4高田はいつも通り、出足面は重い。

ただ今節は捲り差しも決めているし、

レース足に関しては捌ける水準。

 

【最終予想見解】

ここは事前通りの展開予想で組み立てる。

まず進入は展示での3山本を見る限り、

本番は【126/345】と角に引くことを考えたい。

チルトは0ですし、チャンスがあるのは角仕掛けになる。

スリット足に関しては3山本と4高田がしっかりしているし、

事前通りダッシュ勢からの仕掛けを中心に狙っていく。

 

3山本の今節平均STは【.12/1.8】と決まっている。

角から仕掛ける展開から、

5島村が最内から捌く「3-5=14」が大本線。

本線に「3-1=4」を拾いたい。

押さえは捲り・捲り差しから、

「3-1-26」と「3-45-2」のみ。

 

4高田は今節5コースから、捲り差しでも勝っている。

3山本が仕掛けていけば捲り差しのスペースも開く。

「4-1=5」は売れているので消し。

3山本の軸固定で「4-3=15」のみ押さえる。

14点ですが、配当妙味ある所を本線に狙うので、

しっかりと資金配分して備えます。

 

【買い目】

3-14-5 大本線

3-5-14 大本線

3-1=4 本線

3-1-26 本線

3-45-2 押さえ

4-1=3 押さえ

4-3=5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【常滑12R】(締切時間16時48分)

伊藤 誠二

後藤 盛也

安河内 健

齊藤 仁

深川 真二

栗城 匠

 

【機力評価】

②>④>①>③⑤⑥

 

機力評価一番手は2号艇の後藤盛也。

06号機は勝率通りの動きで

3節前に伏田が伸足を上位に仕上げた絶好機。

今節もスリットの行足は余裕があって

伸足中心に上位級の仕上がりに。

 

齊藤は予選トップ通過でしたが準優はミス。

準優はインからターンを漏らして2着。

道中何とか追い上げて2着浮上で

舟足的な問題はなく中堅上位はある。

出足中心に水準ある動きで、

事前のコメントでは進入はダッシュからの想定。

 

伊藤も行足から伸足中心に直線寄りの舟足。

5日目前半でエンスト失格で、新ペラ交換。

コメントは足的に悪くないとあって

準優もインからしっかりと逃げきった。

中堅上位で齊藤とは同等評価で良さそうですが

新ペラ交換後の気配落ちも考えて、評価は一つ下げる。

 

③⑤⑥も中堅より少し上の評価。

安河内は出足中心のバランス型。

準優は5コース捲り差し突き抜け。

伸足は平凡ですが、出足中心にターン押し良好。

 

深川はいつも通りの調整で行足は良い部類。

深い進入でもスリットは持たされそう。

伸びへの繋がりは平凡で、強気に2コース進入。

 

栗城は全体的にまとまった印象。

出足中心にバランス取れた仕上がりに。

ターン回り中心に中堅より少し上。

 

【事前展開予想】

 

1号艇伊藤の直近半年間のイン戦勝率は74%

負けパターンはセンターからの

捲り・捲り差しと、3コース選手からは12%の勝率を叩かれている。

今節平均STは【.14/2.0】ですし、

スタートには定評のある選手。

 

5号艇深川の前付けは濃厚ですが

ある程度スタートは合わせてこれると想定。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M

     ①

     ⑤

      ②

     ③

     ④

     ⑥

進入は【15/2/346】と想定したい。

 

伸びる2号艇後藤の捲り展開を軸に狙いたい。

直近の3コース勝率は18%と水準はある数字。

舟足も一番手に評価していますし

ここは深川の前付けなら余裕のある3コースに引ける。

 

スリットの行足も良いので、

今節平均STは【.13/2.5】と安定している。

ここはスタートから主導権を握る形になると見て

事前の段階では本命は2号艇後藤で組み立てたい。

 

展開突く安河内と齊藤の突き抜けまで。

安河内の4コース勝率は15

齊藤の5コース勝率は20%

ともにコース実績はあって、

捲り差しを得意とする選手なら軽視できない。

ここはオッズ次第になりますが

展示次第では逆転まで狙って柔軟に組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は15/2/346

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は2後藤。

5深川が早仕掛けでしたが、

スリット後は追いつく勢い。

1伊藤との比較も2>1で2後藤の方が覗く。

ダッシュ勢は4齊藤の行足が目立つものの、

3安河内と6栗城も大差はない。

 

〈周回展示〉

周回展示は4齊藤が一番手評価。

1マークは2周ともターン押しスムーズで旋回◎

1伊藤と3安河内も動きはまずまずで、

この3選手が目展示では抜けている見え方。

2後藤は伸び寄りか、出足は少し流れ気味。

 

【最終予想見解】

ここは2後藤が展開の鍵を握るレース。

展示からスリット足の勢いはあるし、

5深川の前付けならチャンスはある舟足。

1マークには伸びるので、

踏み込めば仕掛けていける展開になる。

 

1伊藤は今節平均ST【.12/1.8】と決まっている。

差され率の高い選手で、

ダッシュからも、基本は捲り差しで敗れるパターンに偏る。

このデータを考えても2後藤の捲りきりは押さえにして、

3安河内と4齊藤のマーク差し突き抜けから勝負したい。

本線は「34-1-全」から資金配分。

 

5深川の3着は売れていますが、

2後藤が仕掛ける展開を想定しているので、

コース的に一番に潰される。

「34-1-234」を大本線にして、

「34-1-56」は本線に。

 

後藤の捲り一撃が決まれば、

「2=3-46」と「2-4-3」のみ拾いたい。

このパターンなら1伊藤と5深川は潰れる想定なので、

深い内の2人は切って勝負します。

 

【買い目】

34-1-234 大本線

34-1-56 本線

2=3-46 押さえ

2-4-36 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。