皆さんこんばんは!ヤマトです。
本日はナイターから場を絞らずに2本の番組をピックアップ。
尼崎SGが開幕しましたが
初日はモーター気配の確認を重視しました!
今年のSGはしっかり結果を残しているので
2日目以降勝負R配信をしていこうと思います。
今節は節間通じて観れる時間があるので
しっかりと結果を残していきますよ!
本日の勝負Rはいつも通りナイターから。
若松10R&蒲郡12Rで勝負していきます!

本日の勝負レースは
【若松10R&蒲郡12R】を指定しました。
【若松10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の川北浩貴。
直近のイン勝率は73%と高水準で
ここは逃げ中心に人気に支持される。
機力的には差のない番組で、
事前の段階から狙う展開を1本に絞った!
展開次第では狙い目になる選手も存在して
ここは直前の展示気配とオッズを加味して組み立てていきます。
【蒲郡12R:一般記者特選】

人気の中心は1号艇の秋山直之。
直近のイン勝率は80%と、
ここ最近はイン実績も上向き。
しかし…秋山のイン戦は常に不安があって、
5号艇北川の動き次第では崩れる展開まで想定できる。
予選終わりの一般戦ですが、
機力的にも好メンバーが揃った一戦。
展開を読みきって美味しい配当を狙いたい!
【若松10R】(締切時間19時48分)
【蒲郡12R】(締切時間20時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時48分)
1 川北 浩貴
2 村上 彰一
3 木田 峰由季
4 坂元 浩仁
5 倉尾 大介
6 濱崎 誠
【機力評価】
②>①>③④⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は2号艇の村上彰一。
52号機は勝率の低いモーターですが
3節前の清水が出足中心に仕上げて優出。
素性は悪くないので調整次第で上積みできる。
川北の28号機も出足中心にバランス型。
3節前の宇土のレース足が良く
2節前の橋本も中堅上位に仕上げた。
この中に入れば上位に推せる舟足。
その他のメンバーは目立つ特徴なし。
前検のコメントでは④⑤⑥のダッシュ勢が良さそう。
坂元は伸びに寄せるタイプの選手ですし
直線足上積みできれば仕掛けれる舟足に。
【事前展開予想】
1号艇川北の直近半年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはないですが
4コース選手には勝率15%を叩かれている。
コース別平均STは【.14/2.9】と
ここも大きくは遅れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
ここの狙いは4号艇坂元の角仕掛け。
直近のコース勝率は30%と高水準で
その全てが「捲り」勝ちと展開は読みやすい。
前検でのコメントも「直線では下がる感じはない」とあって
角戦なら伸びに寄せて仕掛ける展開を軸に勝負したい。
坂元の4コース戦は、5コース選手の2連対率も40%まで上がる。
このデータからも捲る展開に絞れるし
「4-56」パターンや、「1-56」辺りで勝負しようと考えています。
ここは直前の展示気配も加味しますが
展開を1本に絞って組み立てる予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は1・4・5の3選手。
4坂元と5倉尾はダッシュ分の勢いあり優勢。
1川北も行足はしっかりあるし、
持たせれる足はありそう。
〈周回展示〉
特に差のない見え方で、
チルト跳ねた2村上も悪くはない。
2周目の5倉尾のターン押し◎
4坂元と6濱崎ターン回りは見劣らない。
前走気配は3木田の出足系統は水準ありそうでしたが、
道中の直線足は目立たず。
【最終予想見解】
ここは安定板着用ですが、向い風も強めですし、
事前通りの狙いでそのまま勝負します。
本命◎は4坂元の角捲り展開。
前走は6コースか最内差し浮上の2着。
直線足はしっかりしていたし、
ここ角ならスタート鋭発で捲り仕掛けを軸に狙う。
捲り勝ちに偏るタイプで、
本線は「4-156-156」を軸に。
展示のスリットとターン気配良かった、
5倉尾の絡みを厚めに推奨したい。
坂元の4コース戦は、5コース選手の2連対率が40%まで上がる。
倉尾の展示気配も良かったので、
「1=5-46」と「5-4-16」まで押さえていきたい。
12点と広めですが、押さえの所は配当妙味あるので、
本線と押さえで資金配分をしっかりして狙います。
【買い目】
4-1=56 大本線
4-5=6 本線
1-5-46 本線
5-14-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時43分)
1 秋山 直之
2 飯山 泰
3 関口 智久
4 深井 利寿
5 北川 潤二
6 平見 真彦
【機力評価】
②⑤>①③④⑥
機力評価一番手は飯山と北川。
飯山は行足中心に直線寄りの調整。
伸びへの繋がりは良いが、
出足系統は少し分が悪い。
現状中堅上位はある評価。
北川は出足中心にレース足軽快。
ターン押しもしっかりあるし
行足への繋がりも水準ある動きに。
ここは進入含めて展開の鍵を握る。
①③④⑥も劣勢ではなく、気配的には混戦。
秋山はいつも通りの調整でバランス型。
コメントも普通とあるが、
ターンの腕でカバーはできる。
関口は初日から伸足の気配が良い。
スリット付近はアジャストしていますが
それでも伸びるし、フル被りなら威力は増す。
深井と平見と似たような舟足で出足型。
深井の24号機は前節の正木の気配も悪くなかった。
平見は今節で上積みに成功。
出足から行足への繋がりもあるし
出足系統を考えれば、6コースからでも軽視はできない。
【事前展開予想】
1号艇秋山の直近半年間のイン戦勝率は80%
ここ最近は不安だったスタートも踏み込めていて
コース別平均STは【.12/2.8】と上昇傾向。
しかし…今節平均STに関しては、
【.18/4.3】と決まってはいない。
更に5号艇北川の前付けがあれば、
内枠のドカ遅れまで想定できる。
〈進入予想〉
①【15/2/346】
②【15/2346】
③【125/346】
進入は5号艇北川の前付けがあり
上記3パターンを想定したい。
ここは伸びる飯山と関口の捲り展開から狙いたい。
進入は基本的に①②のどちらかになると考えていて
2号艇飯山の3角選択まで視野にいれたい。
飯山の直近3コース勝率は5%ですが
通算の3コース勝率は24%と水準はある。
今節平均STも【.09/1.6】と決まっているし
更に「捲り」実績に偏るタイプなら
伸びなりに仕掛けていく展開から勝負したい。
3号艇関口の突き抜けまで押さえる。
初日からスリット足はしっかり伸びるし
飯山が仕掛ければポジション的にも好位置に。
直前で売れると思いますが、
事前の段階では「2=3-全」のセンター両立から勝負する予定。
深井の5コース勝率を考えても、
突き抜けまで拾っておきたいですが
そこまでは広く押さえれないので
直前の展示気配とオッズを比較して買い目を推奨していきます。
【展示評価】
進入は12345/6
〈スリット〉
スリット気配は単騎かましの6平見の伸足◎
スロー勢の比較は4深井が早仕掛けでF。
2飯山はスローの起こしでも、
スリット後の伸びの繋がりは良かった。
〈周回展示〉
ターン気配は1秋山と5北川が上位。
4深井は2周目のターン押し◎で、
ここは素直に評価したい。
ただ大きな差はなく、2・3も水準ある動きに見えました。
少し6平見が見劣りますが、
単騎ならダッシュ活かして仕掛けれる出足はある。
【最終予想見解】
ここは5北川の動きに注目したい。
直近の蒲郡でも、5号艇時は、
ほぼ2コースまでに進入しているし、
地元・蒲郡なら本番はゴリゴリの前付けにいくタイプ。
ST展示では【12345/6】でしたが、
本番は①【15/2346】もしくは、
②【125/346】と事前通りの進入と想定したい。
ただ事前の狙いと少し変更して、
本命◎は4深井を指定したい。
想定する進入ならどちらのパターンでも5コースになる。
角はどちらも伸びる2飯山と3関口なので、
ここの仕掛けを軸にして組み立てたい。
①のパターンなら2飯山の捲り展開から、
「2-4=13」と「2-4-6」が本線。
②のパターンなら「3-4=16」が本線になる。
最後に伸びる2艇の仕掛けから、
4深井の捲り差し突き抜けまで拾いたい。
「4-1=23」の4点のみ押さえに。
ここは15点と広めですが、
ハマれば配当も付く所のみなので、
本線・押さえと資金配分をして勝負します。
【買い目】
2-4=13 大本線
3-4=16 大本線
2-4-6 本線
3-2=4 本線
4-1=23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分します。