皆さんこんばんは!ヤマトです。
本日は場を絞らずに2レースをピックアップして勝負していきます。
前回の勝負レースは大本線にて的中!
¥2,440と配当は威張れないですが
流れが悪かった中、なんとか的中することができました!
ここ最近は調子が悪かったですが、
これを機に一気にギアを上げて
尼崎SGでの大回収を狙っていきます!
本日は桐生11R&蒲郡12Rを勝負Rに指定。

本日の勝負レースは
【桐生11R&蒲郡12R】を指定しました。
【桐生11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の鈴木勝博。
直近のイン勝率は76%と
今節はオール2連対キープで
ここはインから圧倒的人気に支持される番組。
しかし…節間で整備を何度も施しているし
正味の舟足も評価はしていない選手。
インが崩れれば美味しい配当も狙えるし
ここは強気に狙って勝負したい!
【蒲郡12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の秋山直之。
直近のイン勝率は80%と安定しているものの
常にスタート不安のある選手。
ここは機力的に注目したい選手もいて
インからなら絞って、狙い目推奨なら展開を読みきって勝負したい!
前走のレース気配も加味して柔軟に組み立てていく!
【桐生11R】(締切時間20時12分)
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時12分)
1 鈴木 勝博
2 津久井 拓也
3 島田 賢人
4 作間 章
5 本橋 克洋
6 塚原 武之
【機力評価】
③>④>①>②⑤⑥
機力評価一番手は3号艇の島田賢人。
勝率の低い37号機ですが、
初日から行足から伸足の上積みに成功。
スリットから覗くし、直線足は上位の仕上がり。
作間は出足系統中心にバランス取れた仕上がり。
11号機は直近気配も動いている実績機。
スタート不安はありますが、
展開向けば捌ける足に仕上がった。
鈴木も出足中心の仕上がりも調整幅狭い。
オール2連対とシリーズリーダーですが
全体的にまだ余裕のない印象。
整備も予選道中から頻繁に行っているし
準優メンバーに入ると純粋な足の差はありそう。
②⑤⑥も中堅より少し上の評価。
津久井は出足中心にまとまった印象。
舟足自体のパワーはないですが
地元の調整力で中堅上位辺りまで仕上がった。
本橋は行足系統が上積み。
67号機は伸び素性あるモーターで
今節もスリットからの行足は評価できる。
武原も捌きは劣るが舟足は良い部類。
本橋同様に直線系統が良いモーターで
出足から行足への繋がりは道中戦でも発揮。
【事前展開予想】
1号艇鈴木の直近半年間のイン戦勝率は76%
今節平均STも【.15/2.4】と安定していて
一般戦が主戦場ですがイン実績は高い選手。
ここも平均通りのスタートを決めてくる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
本命◎は3号艇島田賢人の自在戦。
直近のコース勝率は23%で
ここは伸びなりに捲る展開に絞って勝負したいと考えています。
島田の直線足はこの中に入ればトップ評価。
2コース津久井の逃し率は71%と壁は厚いですが、
スリットから先攻するのは当然3号艇の島田。
ここは初日の11Rと同様の展開を狙いたいと考えていて
強ツケマイが決まる「3-14-1245」が本線候補。
捌ける4号艇作間の差しきりまで一考。
作間の直近の4コース勝率は20%
スタートの不安はありますが展開が向け捌くのみ。
出足系統は水準ある評価ですし
「3=4」のパターンまで考えて拾っていく予定。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近はほぼ横一線。
4作間が少し凹んだ隊形で本番合わせていけるかどうか。
〈周回展示〉
周回展示は3島田のターン気配◎
2マークの見え方も掛かりバッチリでスムーズ。
ここは事前と変わらず本命◎で勝負したい。
【最終予想見解】
ここは事前通り3島田の一撃を狙う。
伸足に関してはパンチはないですが、
行足面は今節通じて上位。
本線はツケマイが決まる「3-145」パターンから組み立てたい。
捲り差す「3-1」は配当妙味は薄いですが、ここは拾っておきたい。
鈴木の舟足は中堅上位クラスで、成績より出てはいない。
大本線は「3-1-45」から。
ここは厚張り推奨で、本線・押さえは
オッズ妙味もあるので少額で押さえる。
【買い目】
3-1-45 大本線
3-45-1 本線
3-4=5 押さえ
3-2-45 押さえ
3-45-2 押さえ
※直前オッズを見て大本線中心に資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
1 秋山 直之
2 荒井 輝年
3 北川 潤二
4 梶野 学志
5 松崎 祐太郎
6 三浦 敬太
【機力評価】
②>④>①③
※初日なので前節までの気配で評価。
⑤⑥は今節初卸モーターで評価順は付けず。
機力評価一番手は2号艇の荒井輝年。
32号機は前節の富澤が出足中心に仕上げて優出。
直線足も上積みできて、優勝戦はスリットから伸ばして仕掛けた。
前節でも上位級で出ていたモーターで
ここは素直に一番手評価になる。
梶野の25号機は前節下出の直線足が良かった。
最終日はチルトを跳ねて、伸びは更に目立っていた。
出足は甘いですが、調整次第では上積みできる素性。
秋山と北川は前節中堅クラス。
ともに前節の気配も目立っていなかったので調整次第。
【事前展開予想】
1号艇秋山の直近半年間のイン戦勝率は80%
負けパターンは主にスタート遅れによる「捲り」負け。
直近のコース別平均STは【.12/2.6】と早いですが
常にスタートに不安のある選手に違いない。
ここは【.20】辺りのドカ遅れまで想定したい。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
このレースの狙い目は荒井と梶野の捲り展開。
2号艇荒井のコース勝率は19%で
差し実績に偏る選手ですが、
秋山のターンスピードは現役屈指で、
直近の負けパターンを加味しても
差しての「2-1」は狙いづらい。
しかし、上記で説明した通り、
秋山は常にスタートに不安のある選手。
荒井の32号機は前節の優出機で
直線足は上位に仕上がったモーター。
スタート展示から伸びるなら、
直捲り展開まで想定して組み立てていきたい。
角から伸びる梶野の捲り一撃まで。
梶野の25号機も前節下出が直線足を上積み。
コース勝率は14%ですが、
伸びなりに仕掛けていく展開も視野に入れたい。
逃げのパターンなら6号艇三浦の軸に絞る。
6コースを苦にしない選手で
直近の2着内率は23%で、3着内率は47%と得意コース。
前検でのコメントでも、「ちょっと伸びていた。」とあって
6コースからでも一気に捲って仕掛ける展開まである。
あとは直前の展示気配とオッズを踏まえて組み立てていきます。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は出て行く選手は不在。
少し2荒井が覗く程度で行足は良い部類。
4梶野は前節の伸び仕様から出足寄りにシフトか。
伸びるパンチはなく、
前走もターン系統寄りの調整に見えました。
〈周回展示〉
周回展示は1秋山と2荒井の内枠両者。
あとは出足系統マッチした感じがあるのが4梶野。
前節伸び寄りにでしたが、ターン気配はしっかりしていた。
6三浦は思った以上にターン気配は重い。
【最終予想見解】
ここは事前の段階と変更して勝負したい。
1秋山の逃げから絞って推奨していく。
秋山は以前よりスタートに関しては【.12/2.6】と安定感は増した。
2荒井の行足はしっかりしていますが、
秋山のターンを考えても、差しきりは推奨しづらい。
逃げパターンから6三浦の軸も狙おうと考えていましたが、
展示の見え方は少し重い。
4梶野の角捲りも狙う予定でしたが、
前節の伸びるパンチ力はなく、今節は出足寄りの調整。
むしろ合った感じは見られるし、
2番差しから「1-2=4」を超大本線で勝負したい。
あとはスリット同タイから、握る3北川が絡む、
「1-4-3」のみを押さえで組み立てます。
【買い目】
1-4-2 超大本線
1-2-4 大本線
1-4-3 押さえ
※直前オッズを見て上から順に資金配分します。