【桐生11R&蒲郡12R】ヤマトの勝負レース(2022.7.16)

 

さんこんばんは!ヤマトです。

本日は場を絞らずに2レースをピックアップして勝負していきます。

 

前回の勝負レースは大本線にて的中!

¥2,440と配当は威張れないですが

流れが悪かった中、なんとか的中することができました!

⇨前回の大本線的中勝負レースはこちら!

 

ここ最近は調子が悪かったですが、

これを機に一気にギアを上げて

尼崎SGでの大回収を狙っていきます!

本日は桐生11R&蒲郡12Rを勝負Rに指定。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生11R&蒲郡12R】を指定しました。

 

【桐生11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の鈴木勝博。

直近のイン勝率は76%

今節はオール2連対キープで

ここはインから圧倒的人気に支持される番組。

しかし節間で整備を何度も施しているし

正味の舟足も評価はしていない選手。

インが崩れれば美味しい配当も狙えるし

ここは強気に狙って勝負したい!

 

【蒲郡12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の秋山直之。

直近のイン勝率は80%と安定しているものの

常にスタート不安のある選手。

ここは機力的に注目したい選手もいて

インからなら絞って、狙い目推奨なら展開を読みきって勝負したい!

前走のレース気配も加味して柔軟に組み立てていく!

 

【桐生11R】(締切時間20時12分)

【蒲郡12R】(締切時間20時45分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生11R】(締切時間20時12分)

鈴木 勝博

津久井 拓也

島田 賢人

作間 章

本橋 克洋

塚原 武之

 

【機力評価】

③>④>①>②⑤⑥

 

機力評価一番手は3号艇の島田賢人。

勝率の低い37号機ですが、

初日から行足から伸足の上積みに成功。

スリットから覗くし、直線足は上位の仕上がり。

 

作間は出足系統中心にバランス取れた仕上がり。

11号機は直近気配も動いている実績機。

スタート不安はありますが、

展開向けば捌ける足に仕上がった。

 

鈴木も出足中心の仕上がりも調整幅狭い。

オール2連対とシリーズリーダーですが

全体的にまだ余裕のない印象。

整備も予選道中から頻繁に行っているし

準優メンバーに入ると純粋な足の差はありそう。

 

②⑤⑥も中堅より少し上の評価。

津久井は出足中心にまとまった印象。

舟足自体のパワーはないですが

地元の調整力で中堅上位辺りまで仕上がった。

 

本橋は行足系統が上積み。

67号機は伸び素性あるモーターで

今節もスリットからの行足は評価できる。

 

武原も捌きは劣るが舟足は良い部類。

本橋同様に直線系統が良いモーターで

出足から行足への繋がりは道中戦でも発揮。

 

【事前展開予想】

 

1号艇鈴木の直近半年間のイン戦勝率は76%

今節平均STも【.15/2.4】と安定していて

一般戦が主戦場ですがイン実績は高い選手。

ここも平均通りのスタートを決めてくる。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M

    ①

    ②

     ③

    ④

    ⑤

    ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

本命◎は3号艇島田賢人の自在戦。

直近のコース勝率は23%

ここは伸びなりに捲る展開に絞って勝負したいと考えています。

 

島田の直線足はこの中に入ればトップ評価。

2コース津久井の逃し率は71%と壁は厚いですが、

スリットから先攻するのは当然3号艇の島田。

ここは初日の11Rと同様の展開を狙いたいと考えていて

強ツケマイが決まる「3-14-1245」が本線候補。

 

捌ける4号艇作間の差しきりまで一考。

作間の直近の4コース勝率は20%

スタートの不安はありますが展開が向け捌くのみ。

出足系統は水準ある評価ですし

3=4」のパターンまで考えて拾っていく予定。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近はほぼ横一線。

4作間が少し凹んだ隊形で本番合わせていけるかどうか。

 

〈周回展示〉

周回展示は3島田のターン気配◎

2マークの見え方も掛かりバッチリでスムーズ。

ここは事前と変わらず本命◎で勝負したい。

 

【最終予想見解】

ここは事前通り3島田の一撃を狙う。

伸足に関してはパンチはないですが、

行足面は今節通じて上位。

 

本線はツケマイが決まる「3-145」パターンから組み立てたい。

捲り差す「3-1」は配当妙味は薄いですが、ここは拾っておきたい。

鈴木の舟足は中堅上位クラスで、成績より出てはいない。

 

大本線は「3-1-45」から。

ここは厚張り推奨で、本線・押さえは

オッズ妙味もあるので少額で押さえる。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-45-1 本線

3-4=5 押さえ

3-2-45 押さえ

3-45-2 押さえ

※直前オッズを見て大本線中心に資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時45分)

秋山 直之

荒井 輝年

北川 潤二

梶野 学志

松崎 祐太郎

三浦 敬太

 

【機力評価】

②>④>①③

初日なので前節までの気配で評価。

⑤⑥は今節初卸モーターで評価順は付けず。

 

機力評価一番手は2号艇の荒井輝年。

32号機は前節の富澤が出足中心に仕上げて優出。

直線足も上積みできて、優勝戦はスリットから伸ばして仕掛けた。

前節でも上位級で出ていたモーターで

ここは素直に一番手評価になる。

 

梶野の25号機は前節下出の直線足が良かった。

最終日はチルトを跳ねて、伸びは更に目立っていた。

出足は甘いですが、調整次第では上積みできる素性。

 

秋山と北川は前節中堅クラス。

ともに前節の気配も目立っていなかったので調整次第。

 

【事前展開予想】

 

1号艇秋山の直近半年間のイン戦勝率は80%

負けパターンは主にスタート遅れによる「捲り」負け。

直近のコース別平均STは【.12/2.6】と早いですが

常にスタートに不安のある選手に違いない。

ここは【.20】辺りのドカ遅れまで想定したい。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M

    ①

     ②

    ③

     ④

    ⑤

      ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

このレースの狙い目は荒井と梶野の捲り展開。

 

2号艇荒井のコース勝率は19%

差し実績に偏る選手ですが、

秋山のターンスピードは現役屈指で、

直近の負けパターンを加味しても

差しての「2-1」は狙いづらい。

 

しかし、上記で説明した通り、

秋山は常にスタートに不安のある選手。

 

荒井の32号機は前節の優出機で

直線足は上位に仕上がったモーター。

スタート展示から伸びるなら、

直捲り展開まで想定して組み立てていきたい。

 

角から伸びる梶野の捲り一撃まで。

梶野の25号機も前節下出が直線足を上積み。

コース勝率は14%ですが、

伸びなりに仕掛けていく展開も視野に入れたい。

 

逃げのパターンなら6号艇三浦の軸に絞る。

6コースを苦にしない選手で

直近の2着内率は23%で、3着内率は47%と得意コース。

 

前検でのコメントでも、「ちょっと伸びていた。」とあって

6コースからでも一気に捲って仕掛ける展開まである。

あとは直前の展示気配とオッズを踏まえて組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は出て行く選手は不在。

少し2荒井が覗く程度で行足は良い部類。

4梶野は前節の伸び仕様から出足寄りにシフトか。

伸びるパンチはなく、

前走もターン系統寄りの調整に見えました。

 

〈周回展示〉

周回展示は1秋山と2荒井の内枠両者。

あとは出足系統マッチした感じがあるのが4梶野。

前節伸び寄りにでしたが、ターン気配はしっかりしていた。

6三浦は思った以上にターン気配は重い。

 

【最終予想見解】

ここは事前の段階と変更して勝負したい

1秋山の逃げから絞って推奨していく。

秋山は以前よりスタートに関しては【.12/2.6】と安定感は増した。

2荒井の行足はしっかりしていますが、

秋山のターンを考えても、差しきりは推奨しづらい。

 

逃げパターンから6三浦の軸も狙おうと考えていましたが、

展示の見え方は少し重い。

4梶野の角捲りも狙う予定でしたが、

前節の伸びるパンチ力はなく、今節は出足寄りの調整。

むしろ合った感じは見られるし、

2番差しから「1-2=4」を超大本線で勝負したい。

あとはスリット同タイから、握る3北川が絡む、

「1-4-3」のみを押さえで組み立てます。

 

【買い目】

1-4-2 超大本線

1-2-4 大本線

1-4-3 押さえ

※直前オッズを見て上から順に資金配分します。