お疲れ様です!
チハラです!
本日は唐津5日目準優勝戦となります。
今節なかなかもどかしい節間となっていますが、今日もスタイルを変えずにしっかり穴狙い。
ブレずに今まで結果を残してきたスタイルで勝負。
宜しくお願いします!
【唐津10R】15:20

秦のイン。
今節は出足系統の良さで準優1号艇。
秦もSGでも安定した成績を残すようになってきた。
ここは当然一番人気でしょう。
しかし不安要素がないわけではない。
【唐津12R】締切予定16:40

インには人気実力ともに艇界上位の池田。
予選トップ通過でここは人気してくる。
しかし波乱展開はそこそこあるレース。
しっかり期待値あるところにBETしていきます。
※2本セットで300ptですので10Rからの購読がお得となっています。
【唐津10R:準優勝戦】
<舟足評価>
出 行 伸
1 秦 ◎ ◎ ◯
2 羽野 ◎ ◎ ◯
3 山口 ◎ ◯ ◯
4 柳沢 ◎ ◯ ◯
5 萩原 ◎ ◯ ◯
6 秋山 ◎ ◯ ◯
舟足評価順:①②>③④⑤⑥
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
秦のイン戦1着率は74%。
良い数字を残しているが絶対的ではない。
不安なのはスタート。
今季F持ち未消化。
今節のスタートはメリハリがありすぎる。
秦の今節Sデータ【.17/3.3番手】
【.18.23.03.09.37.15】
【3 /6 /1 /1 /6 /3】
おそらく理想的なスタートは4走目の【.09】
それ以外は届いていないか、いきすぎているか。
スタートが見えているとは言えない。
狙いたいのは羽野の捲り。
羽野は直近半年間こそ2コース直捲りがないが、半年ほど前までは2コース直捲りの名手といえるほど捲っていた。
特徴としては、1M同体から意表を突くツケマイではなく、スタート0台全速スタートからの捲り。
今節の羽野のSデータ【.10/2.6番手】
安定して早いのが特徴。
昨日は3コースカド受けから石野に攻められたが、あれは石野が完璧だった。
羽野は【.10】のスタートで、石野が【.01】
機力で劣る羽野が機力で勝る石野にあのスタート決められたら仕方ない。
そして羽野の2コース直近10走のスタートタイミングを見てみる。
【.08.07.09.10.08.15.07.10.16.10】
トップS4走、2番手S4走、3番手S2走と安定して良い。
0台スタートは半分の5走。
完璧なスタート。
このレーススタート安定してない秦が【.15】あたりのスタートはあり得る。
そして0台スタートの確率が高い羽野がスタート勝ちして捲りに持っていく波乱展開は充分考えられる。
なのでこのレースは羽野の捲り展開を本線に買い目を決めていく。
【最終見解&買い目】
展示の並び⇒123/456
スリット気配⇒秋山◎
ここは羽野の捲り展開を狙います。
スタート0台が必須ですが、それほど羽野の2コースのスタートが早い。
2コースの捲り展開から波乱演出は何度も見てきた。
カド受け山口のスタートも信頼できる選手で、ダッシュからの攻めは受け止めてくれそう。
なのでここは内枠の頭決着濃厚。
軽視できないのは6コースの秋山。
コース実績が良い。
秋山の半年間で6コース3連対率60%と高い。
1着率も24%とかなり好相性。
展示でのスリット後の行き足も萩原より明らかに出ていた。
今節は課題のスタートも克服。
ここまでの平均ST【.11/2.3番手】
ここ逃げからは秋山の2着まで考えていく。
23-23-456(本線)
23-45-23(本線)
1-6-全(押さえ)
14点
資金配分していきます。
【唐津12R:準優勝戦】
<舟足評価>
出 行 伸
1 池田 ◎ ◎ ◯
2 久田 ◎ ◎ ◯
3 中野 ◎ ◎ ◯
4 磯部 ◎ ◎ ◎
5 菊地 ◯ ◯ ◯
6 辻 ◎ ◯ ◯
舟足評価順:④>①>②③>⑥>①
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
ここの波乱のカギを握るのは磯部。
間違いなく伸びる。
今節はスタートも早いですし、カド戦はかなり魅力的。
強い向かい風が吹いて各選手軒並みスタートタイミングが遅くなる中、磯部はしっかりスタート行けている。
今節の磯部の平均Sデータ【.10/2.1番手】
初日は4カド戦から波乱の10万舟を演出した立役者。
もちろん準優組に入っても伸びはトップ評価。
ここはカドから仕掛ける展開を本線に狙いたい。
そして注目なのは、捲りなのか、捲り差しなのか。
今回は捲り差しと予想。
理由は初日の10万舟のレース。
捲りに行ったところを篠崎元志に抵抗され着外。
その教訓は必ずこのカド戦にいきる。
捲り差しに構えて池田の懐を差す方が展開的にあり得る。
ここはある程度売れてくるところですので直前オッズ次第で捲り差しは絞って狙いたい。
押さえは久田の差しと磯部の捲り切り。
久田の2コース差しの数字は良いですし、磯部が外から来ることが見えると警戒する懐が空く。
その展開突いての2コース差しはあり得る。
ここら辺は、直前オッズ見てどこまで広げるか考えたい。
【最終見解&買い目】
展示の進入⇒123/456
スリット気配⇒久田、磯部◎
ここは事前見解通り磯部の捲り差し本線に。
やはり捲り切りより、捲り差し。
初日に磯部は捲り切り狙って篠崎元志に飛ばされているし、絶対にそのことが一瞬頭をよぎる。
なのでここは捲り差し選択濃厚とみる。
その場合ですが、中野は磯部に頭叩かれるそうですが足は軽視できない。
2着競りが激しいSG準優勝戦。
道中不意な逆転もあるためここは流します。
4-1-全が本線。
ただ、スリット後かなり覗けば話は別。
5コースには菊地孝平がいるし、スタートは踏み込みやすい。
なので押さえは捲り切り。
4-56-1256
そして軽視できないのは久田。
直近半年間の2コース1着率は28.5%。
この数字は軽視できない。
展示のスリット後の行き足でも池田より優勢に見えた。
通算2コースの決まり手も
差し112勝
捲り35勝
と差し選択が圧倒的。
現状かなり美味しいオッズなのでここも押さえたい。
4-1-全(本線)
4-56-1256(押さえ)
2-1-全(押さえ)
14点
上から順に資金配分します。