皆さんこんにちは!シンです!
さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!
昨日の厳選は大悶絶の結果となってしまいましたね…
瓜生の差され率の高さを重視して
軽視されていた平本の差し切りのみで勝負しましたが
その内をさらに池田が捲り差して来て悶絶。
紙一重で一撃回収を逃してしまいました。
切り替えて本日以降の厳選で大回収を決めれればと思います!
本日勝負レースで狙うのは唐津6R&12Rになります。
【唐津6R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎仁志。
イン戦の信頼度は現役屈指で高い選手。
直近半年間のイン勝率も85%と優秀で
ここは当然軽視は出来ない存在か。
しかし、4号艇赤岩の前付けが波乱を演出する。
F持ちでスタートに不安を残すだけに壁にならない可能性大。
オッズが割れれば面白い!まずはここを1本目の勝負に!
【唐津12R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
しかし、最近の原田のイン戦は全く信頼出来ない!
直近半年間のイン勝率は64%と低く、
昨日の舟足を見る限り調整も合っていない。
おまけに非常に面白い枠順になった!
展開作れる選手もいるだけに、ここは一撃狙いたい!
※唐津6R&12Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
唐津06R【13:09】
唐津12R【16:40】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【唐津6R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:①⑤>③>④⑥>②
1号艇篠崎の74号機はコラムで上位推奨した好機。
3月の記念で菊地選手が優勝したモーターで
直近開催の出足の気配もかなり良かった。
昨日のレースを見る限り直線足がかなり良く見えた。
中堅以上なのは間違いない!ここは有力か。
5号艇丸野の初日の気配も良かった!
17号機は特別注目出来るモーターではないですが
初日の1マークのターンの掛かりとBSの伸びは良かった。
大得意の唐津水面で調整を合わせたか。
③④⑥は現状中堅の評価。
萩原の16号機は2節前に赤岩が優勝した好機。
初日も中堅以上の岡崎と合わせて負けなかった。
中堅の中でも少し上に評価したい。
赤岩と守屋の足は目立たなかった。
悪くないレベルだが、上位とは差がありそう。
最後に2号艇の柳沢。
初日は展開恵まれましたが道中抜かれて6着まで沈んだ。
ターンで全く押していなかった。中堅以下の仕上がりか。
<進入予想>
①【14/2/356】
②【124/356】
③【1234/56】
赤岩の前付けに誰が抵抗するかがポイント。
最近の赤岩は4号艇でも積極的に動く。
全員抵抗でも4コーススローに構えるはずので
仮に枠なりだったとしても面白いレースになる。
<スタート予想>

※①の進入だった場合
赤岩は現状フライング休みを2本残している状況。
隠れF2で質の良いスタートは絶対に行けない。
後手を踏むか、早いスタートでもアジャストするでしょう。
篠崎は基本スタートで遅れない。
ダッシュ勢が攻めて来ても抵抗する流れになりそうです。
<事前の狙い目>
①②の進入なら4角の萩原が面白い!
4コースの捲り実績も十分だし、赤岩が遅れれば展開も向く。
当然展開突く丸野の捲り差しも軽視出来ないが
ここは普通に穴人気しそうなのでオッズ次第か。
③の進入なら伸びが良い丸野の攻めから
6コースの守屋の上位進出が狙い目に!
守屋は4,6コースの差しを得意とする選手。
ここは売れないはずなので、人気の盲点になる。
「5-1-6」「15-6」あたりが面白そうです。
直前のオッズ、展示気配と相談して買い目を決めたい。
【最終予想見解】
<進入予想>
①【1234/56】
②【124/356】
展示では赤岩の前付けに萩原は抵抗した。
赤岩は基本抵抗されればすぐに落とすタイプ。
本番も①の進入になる可能性が高いとみた。
<予想見解>
4号艇の赤岩は隠れF2でスタートに不安を残す。
早いスタートでも全速では行けないはず。
丸野の昨日の伸び足はかなり良く見えたので
やはりここは5角の丸野の仕掛けに期待したい!
6号艇守屋を穴軸で狙う!
忘れた頃に6コースからの頭がある選手。
2マークの捌きが女子選手屈指で上手い。
ここは丸野が絞れば展開も向く。
「1-6」を大本線に、3着は資金配分したい。
丸野の捲り差しは「5-1-6」の1点で!
篠崎はスタートで遅れないはずなので
丸野が絞っても捲り切る展開は厳しいか。
篠崎が大きく流れる「5-6-1」だけは少額抑えたい。
最後に守屋の突き抜け!
「6-1-全」「6-5-1」を資金配分したい!
【予想印】
◎ 守屋美穂(6号艇)
○ 篠崎仁志(1号艇)
▲ 丸野一樹(5号艇)
△ 2,3
抑 4
【参考買い目】
<大本線>
1ー6ー235
<本線>
5ー1ー6
1ー6ー4
<その他>
5ー6ー1
6ー1ー全
6ー5ー1
※大本線、本線、その他の順に資金配分
【唐津12R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:③>①>②④⑤⑥
覚醒中の石野が止まらない!
この53号機はコラムで推奨した好機で
前節伸び足が抜群に出ていたモーターですが
昨日の気配を見る限り、その伸び足をさらに上積みした。
おまけに出足系統も上位に近いレベルで仕上げてきた。
現状Sに近いA評価。節一まで。
後はどんぐりの背くらべ。
一応コラムで上位推奨した原田を評価しましたが
初日の気配は出足を中心に良く見えなかった。
調整は合っていない。中堅上位あれば良い方か。
徳増はいつも通りの伸び型調整。
今節も伸びは良い部類ですが、出足は並以下。
ここは4角戦なので調整が鍵を握る。
辻、守屋、永井は特別目立たなかった。
永井の7Rは完全に展開が向いただけ。
競った深谷の方が気配は明らかに良かった。
ここも展開次第。自力で上位争い出来る足はない。
<スタート予想>

原田の半年間のイン戦平均STは【.11】。
平均スタート順も「2.1」番手と完璧。
ここもスタートは決めてくるか。
不気味なのが4角の徳増のスタート力。
半年間のコース別平均STは【.10】でこの中で一番早い。
0台全速が当たり前のタイプでここも大注目か。
<原田イン戦の特徴>
原田の半年間のイン勝率は64%と低い。
負けパターンは「捲られ負け」が多い。
上記のスタート予想でも説明したようにスタートは早い。
それなのに、何故捲られ負けが多いのか?
理由は「極端に落として回る」からです。
※下記の画像が非常に多い負けパターン



① スタートはしっかり決める。
② 差されないように極端に1マークで速度を落とす。
③ 意表を突くツケマイにやられる
このパターンが圧倒的に多い。
実際に過去半年でも3コースのツケマイを4回くらっています。
という事で!当然石野のツケマイは軽視禁物!
これが決まれば「3-245-2456」になるはず。
ツケマイで沈む1号艇の原田は切れますね。
ここを狙うかは直前のオッズ次第になる。
石野は昨日のインパクトが強すぎて穴人気濃厚。
売れないなら買い。売れるなら軽視。
基本はこのスタンスでいきたい。
最大の盲点は…
影に隠れた徳増秀樹の一撃捲りか!
記憶に新しいのが今年の3月に行われた唐津の記念の準優勝戦。
舟足は中堅止まりでしたが、【.05】のトップスタートから大波乱を演出した。

結果は徳増の捲りに乗った桐生の捲り差しで「5-4-6」の560倍。
画像を見てもわかるようにスロー勢もしっかりスタートは決めています。
これがあるのが徳増の4角。今回も売れないなら絶対に狙う。
4頭の人気はおそらく「4-13」が優勢になるはず。
しかしここを狙うなら「4-256」の捲り切りになる!最大の盲点か。
【最終予想見解】
4号艇徳増の捲り展開が予想通り売れていない!
確かに石野の伸び足は節一クラスですが、
スタートのポカが多いタイプで信頼出来ない。
石野は売れている時は軽視で、売れていない時こそ買いな選手。
辻と石野のコース別平均STは【.13~.15】と目立たないだけに
徳増の得意の0台全速があれば一撃捲りがある!
「4-56-全」「4-123-56」を狙う!
「4-3-56」まで狙う理由は、仮に石野が攻める展開になったとしても
展開捉える徳増の差し切りから「4-3-56」で拾えるからです。
最後に守屋の展開突く捲り差しまで!
守屋はスタート遅いし、5コースは上手くないので正直買いずらいですが
徳増は迷いなく握っていくタイプの選手なので
差し場さえ開けば守屋の捲り差しが捉える展開も想定出来る。
「5-46-46」の2点だけ抑えたい。
【予想印】
◎ 徳増秀樹(4号艇)
○ 守屋美穂(5号艇)
▲ 永井彪也(6号艇)
△ 1,2,3
【参考買い目】
<本線>
4ー56ー1256
<その他>
4ー56ー3
4ー123ー56
<抑え>
5ー46ー46
※本線、その他、抑えの順に資金配分