【福岡5日目|6R&10R】期待値レース(2022/6/15)

お疲れ様です!

チハラです!!

昨日は配信レース2本。

いづれも万舟的中となりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近結果が出ていなかったので、ほっとしています。

プレミアムライブから間違いなく調子は上向いているので、

このまま唐津SGまで突っ走りたいと思います!

そして本日は昨日、万舟本線で的中した福岡ウエスタンヤングで勝負していきたいと思います!!

 

【福岡6R】締切予定14:51

 

 

 

 

 

前原のイン戦。

足はこの中に入ると抜けている前原。

しかし、直近半年間のイン戦1着率は33.3%とかなりいただけない数字。

3着内率も50%と低すぎる。

フライング休みもあって12走のデータだが、あまりにも低い。

それなら狙いたい展開がある。

 

【福岡10R】締切予定16:53

 

 

 

 

 

中村桃佳のイン戦。

足は上位級で良いものの、さすがに腕はヤング世代トップ選手には劣る。

中村から売れるようなら他に狙いたい選手と、展開がある。

宜しくお願いします。

※締切10分前までをめどに買い目を更新します。

 

【福岡6R:一般戦】

 

<舟足評価>

 

        出 行 伸

1 前原    ◎ ◯ ◯

2 西岡    △ ◯ ◯

3 小芦    ◯ ◯ ◯

4 勝浦    ◯ ◯ ◯

5 中北    △ ◯ ◯

6 實森    △ ◯ ◯

 

舟足評価順:①>③④>②⑤⑥

 

 

 

<スリット>

         ★(1M

      

   ② 

        

          

           

    

 

 

【予想見解】

 

前原のイン戦の直近半年間のデータは12走。

サンプルとしては物足りない数字ですが、それでも1着率33.3%は低水準。

3連対率も50%と悪すぎる。

通算でのイン戦1着率は30%とやはり低い。

なのでここはインを嫌うのがセオリー。

 

注目なのは勝浦のスタート。

ここまで足は中堅程度の足ですが、スタートはしっかり行っている選手。

勝浦と言えばスタート決めての攻め。

今節の勝浦のスタートデータ⇒【.10/1.6番手】

4日間でのデータになるのでかなり信頼できるスタート。

 

5号艇中北も今節のスタートはばっちり。

今節の中北のスタートデータ⇒【10/2.4番手】

二人で【.10】付近のスタートを行くことは想定できる。

 

そして、2コースにはスタートが遅い西岡。

今節の西岡のスタートデータ⇒【.24/4.2番手】

釣られてスロー勢が遅れることも充分想定できる。

 

押さえておきたいのは小芦のスタート行った時の捲り展開、勝浦が締めていくパターンになった時の中北の逆転。

ただ、中北の足と、小芦の足を比べると現実的には小芦の逆転パターンの方が想定しやすいので

ここは直前オッズ次第といったところ。

 

いずれにしても人気が割れることが予想されるので直前オッズ次第で買い目を決めていきたい。

 

【最終見解&買い目】

 

展示の並び⇒123/456

 

スリット気配⇒特別良い艇は無いですが、實森がスタート◎

 

勝浦の捲り展開を狙っていきます。

内枠2艇は前半レース、スタート届いていないですし、西岡は節間通して全くスタートは行けていない。

なのでここは、前原が釣られて遅れるか、釣られずに先攻めするかの穴展開にフォーカスしていきます。

ですので、中北の逆転パターンは消し。

 

勝浦の頭ですが、現状4-1は売れすぎな感じ。

ここは捲り切り展開に絞って売れてこない外枠の2,3着で高配狙います。

 

押さえの小芦の攻めですが、捲り差しは拾わずに捲り展開のみに絞ります。

理由は2つ。

まずは福岡水面であるということ。

もう一つは小芦のデータ。

通算での3コース決まり手

捲り16勝

捲り差し2勝

と8:1の割合で捲り勝ち。

オッズも捲り差し展開の方が売れていますし、捲り差し狙う意味はかなり低い。

西岡は遅れる分、差し残しも考慮したい。

 

4-56-1256(本線)

3-4-全(本線)

3-25-4(押さえ)

4-3-56(押さえ)

4-5-3(押さえ)

15点

※直前オッズ見て資金配分していきます。

 

【福岡10R:準優勝戦】

 

<舟足評価>

 

        出 行 伸

1 中村    ◎ ◎ ◎

2 竹下    ◎ ◯ ◯

3 近江    ◎ ◎ ◯

4 原田    ◯ ◎ ◯

5 百武    ◎ ◯ ◯

6 竹ノ内   ◎ ◎ ◯

 

舟足評価順:①>③⑥>②④⑤

 

 

 

<スリット>

         ★(1M

      

    ② 

         

          

           

     ⑥

 

 

【予想見解】

 

ここ注目は竹下の2コース戦。

直近半年間の2コース1着率は13.3%と高くない。

2コース逃がし率が46.6%と水準以下。

理由はおそらくスタート。

2コースの平均スタートデータ⇒【.18/3.4番手】

センター3,4コースにやられている数字が目立つ。

 

3コースの近江に注目する。

直近半年間の3コース1着率は23.8%。

今節の3コース戦も捲り勝ち。

直近半年間の3コース3連対率も71.4%と良い数字ですし、得意コースなのは間違いない。

 

現状3-1は穴人気傾向ですので福岡水面という事もあり、捲り差しは消して捲り展開一本で狙いたい。

6コース想定の竹ノ内の足は評価できますし、思い切って3-456展開を想定して組み立てていく。

 

想定展開的に、原田、百武の逆転も直前オッズ次第では広げて押さえていく。

 

【最終見解&買い目】

 

展示の並び⇒123/456

 

スリット気配⇒スロー勢の気配が良いように見えました。

 

事前見解通り、近江の捲り展開で組み立てていきます。

竹下の2コース逃がし率は低いですし、2コースからのスタートは遅い。

今節は【.01】のトップスタートですが、これは逆に行きすぎ。

近江より凹む展開は想定できる。

 

近江の3コース実績踏まえても頭は本線で狙いたい。

ただここは売れていない捲り展開1択で勝負します。

竹下の差し残りは出足が良いため想定しておく。

 

押さえは少し変更します。

竹下の差しきりを狙います。

中村の差され率は高い事、竹下の出足面を評価して少しおさえていきます。

3着には舟足評価している、近江と竹ノ内。

オリ展の数字が良いことである程度近江が売れることも考慮していつもより点数絞ります。

 

3-245-2456(本線)

2-1-36(押さえ)

2-3-1(押さえ)

12点

※直前オッズ見ながら資金配分していきます。