【住之江G1:3日目11R】ヤマトの勝負レース(2022.6.7)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

昨日の勝負Rは狙いはバッチリでしたが

道中の入れ替わりで万舟決着と歯痒い展開に泣きました

もう少し点数を増やしていれば取れた目でしたが

逃げを本線に買っている分、広げれなかったです。

気持ちは切り替えて本日の勝負Rも強気に攻めていきます!

 

住之江は堅い水面だけに番組選定が重要。

後半戦は唯一面白そうなレースがあったので

ココ1本に絞って狙っていきます!

 

 

本日の勝負レースは

【住之江11R】を指定しました。

 

【住之江11R:予選】

人気の中心は1号艇の辻栄蔵。

ここは各コース連対率の高い選手が集まった混戦番組。

辻の舟足も特徴のない平凡機で

波乱のトリガー菅章哉も3号艇に乗艇。

様々な展開が考えられるし、

ここは盲点になっている選手も存在!

直前の展示気配とオッズを重要視して

柔軟に組み立てて勝負します!

 

本日の勝負Rはこの1本のみです。

【住之江11R】(締切時間20時10分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

住之江11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【住之江11R】(締切時間20時10分)

栄蔵

篠崎 元志

章哉

 若林 将

木下 翔太

守屋 美穂

 

【機力評価】

⑥>⑤>③>①②>④

 

機力評価一番手は6号艇の守屋美穂。

直近気配上々の37号機をしっかり仕上げた。

特に目立つのは出足から行足への繋がりで

道中の競り合いでも千切れる舟足がある。

現状トップ級の仕上がりとみて良さそう。

 

木下はスリット足良く上位の仕上がり。

直線系統はパンチ力あって、出足も水準ある舟足。

今節は地元で調整面もバッチリ。

 

菅はいつも通りの伸び調整もチルトは跳ねず。

伸びきる程のパンチ力はないですが

初日に毒島との道中戦も制した舟足は評価。

ピット離れに不安はありますが、枠なりなら3角まで。

 

辻と篠崎はあって中堅上位の評価。

2日目を終えて特に目立つ舟足はなく、上位とは差がある印象。

直近の気配も中堅クラスですし

大幅な上積みを要したい所。

 

若林は好素性機ですが調整外したか。

2日目は道中ミスで3着後退。

道中の舟足を見ても平凡で目立つ所はなかった。

 

【事前展開予想】

 

1号艇辻の直近半年間のイン戦勝率は78%

記念戦も含めるので安定感のある実績ですが

直近のイン戦では6/104本落としている。

舟足も上位とは差があるだけに

展開次第では崩れるパターンまで考えられる

 

〈スリット予想〉

            ★(1M

    ①

    ②

     ③

    ④

    ⑤

    ⑥

進入は枠なりを想定。

3号艇菅の3角選択まで考えたいですが

ピット離れ次第では6コース進入まで。

 

ここは各コース連対率の高い選手が集まった混戦番組。

 

2コース篠崎が未消化F持ちでST踏み込めず。

今節の平均STは【.13/4.3】と番手は下位。

進入枠なりなら、まずは菅の仕掛けを止めれるかが鍵になる。

 

菅のピット離れ次第ですが

今節はチルトは跳ねない方向なので

スリット足は良くても伸びきるパンチ力はない。

ちょい仕掛けになる展開から外枠の絡みが狙い。

 

特に木下と守屋の舟足は上位級に評価していますし

突き抜ける展開まで狙える水準とみています。

 

売れなければ4号艇若林の軸も面白い。

コース別平均STは【.10/1.6】と遅れない。

3連対率も82%と高く、ここは菅の仕掛けにも乗れる位置。

 

菅の3コース戦はデータを見ても

4コース選手の3連対率は85%に跳ね上がる。

木下と守屋に人気が集中するなら、

紐軸でも狙い目になるし、

ピット離れ次第ですが「1-4=全」でも現状オッズは美味しい。

ここは展示次第では本線に上げてもよさそう。

あとは直前の展示気配とオッズを加味して組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

菅は展示ではスロー3合流。

 

〈スリット〉

スリット付近は2篠崎と3菅の行足が目立つ。

菅の方が伸びへの繋がりも良さそう。

1辻も伸び返すし、スロー勢優勢の見え方。

 

〈周回展示〉

周回展示は5木下のターン押し◎で

6守屋も良い見え方。

ここは大きな差もない感じで、

全選手そこそこ動いています。

 

【最終予想見解】

展示では3菅はスロー進入。

ただ本番は引くことも想定して組み立てたい。

スリット足はしっかりしているし、

展示タイム通り直線足◎

あとはピット離れで後手を踏まなければ、

3コースから仕掛けるのみ。

 

ここは事前通り4若林の軸で配当妙味を狙いたい。

若林のコース別平均STは【.10/1.6】と早い。

5木下、6守屋と気配上位陣が構えるが、

ここは壁になってマーク差しを狙う。

 

菅の3コース戦も、4コース選手の3連対率は85%と高く、

「1-4-全」と「1-56-4」を本線に。

 

狙い目はスリット足良かった2篠崎の直捲り展開。

篠崎の2コース戦は差し一辺倒ではなく、握ることも多い。

展示のスリットも3菅と同等に行足は良かったですし、

菅の仕掛けを警戒して先に握る選択も。

直捲りが決まれば、3菅は捌きづらいので、

ここも軸は4若林を信頼して、「2-4-356」と「2-35-4」のみ。

 

穴押さえとして、3菅の捲り仕掛けから、

4若林が差しきる「4-1-256」のみ押さえます。

大本線・本線を中心に、

押さえはオッズも美味しいので少額で。

 

【買い目】

1-4-全 大本線

1-56-4 本線

2-4-356 押さえ

2-35-4 押さえ

4-1-256 押さえ

※大本線・本線中心に資金配分。