【多摩川最終日|優勝戦】期待値レース(2022/6/1)

お疲れ様です!

チハラです!

本日から6月となります。

今月も宜しくお願い致します。

本日は久々の勝負レース配信となります。

一般戦の穴狙いはオッズ変動も激しく、レース選定に苦労しますが、多摩川の優勝戦で勝負してい行きたいと思います。

 

【多摩川12R|優勝戦】締切予定17:35

 

 

 

 

 

インには若手の近江。

イン戦1着率は直近半年間87.5%と抜群。

ただ、多摩川は新モーターを卸して間もない。

実際優勝戦メンバーも機力が良い選手が揃っているかといえばそうではない。

波乱展開もあり得るメンバーと並びで現状狙っている展開は人気していない。

インから売れがちな優勝戦だからこそ狙っていきたいと思います。

※締切10分前までを目途に買い目を更新します。

 

 

 

【多摩川12R:優勝戦】

 

<舟足評価>

 

        出 行 伸

1 近江    ◯ ◎ ◯

2 太田    ◯ ◯ ◯

3 鶴本    ◎ ◯ ◯

4 水摩    △ ◯ 

5 石渡    ◎ ◯ ◯

6 池永    ◯ ◎ ◯

 

舟足評価順:①③④⑤⑥>②

 

 

 

<スリット>

         (1M

         

       ② 

      ③  

          ④    

          ⑤   

       ⑥

 

 

【予想見解】

 

多摩川の優勝戦メンバーで超抜選手は不在。

理由は卸して2節目の開催のモーター。

どの選手もまだまだ合わせ切れていない。

ただ全選手がそれは同じ条件。

なので自力のある選手が勝ち残った印象。

 

このなかでらしさが出ているのは4号艇水摩。

当然いつもと同じ伸び型仕様。

伸びは今節の中でも上位級。

伸び型の調整しているだけあって、直近半年間の4コース成績も優秀。

水摩の直近半年間の4コース成績

1着率38%。

捲り     6勝

捲り差し   1勝

差し     1勝

チルト跳ねる水摩の調整なので捲り展開に偏っているデータ。

現状あまり売れていないのでかなり狙い目。

 

3号艇鶴本の舟足は準優勝戦までは中堅程度。

特に伸びがきていなかった印象。

ただ昨日の準優勝戦のバックでの行き足~伸びが良くなっていたので評価を上げた。

ただ、道中の競った状態での伸びは水摩の方が伸びていたしスタート同体なら明らかに水摩に分がある。

なのでここは水摩の捲り展開から組み立てる。

 

5号艇石渡の逆転まで想定する。

今節はモーター不調で2走欠場があったが4日目後半レースのイン戦を見ると出足面は電気交換により改善。

逆転は可能と見ています。

 

【最終見解&買い目】

 

展示の並び⇒123/456

 

スリット気配⇒水摩◎(スリット後すぐ辞めましたがかなり良いと見ました)

 

ここは事前の見解どおり水摩の捲り展開を本線に勝負していく。

やはり伸びは節間通して目立つ動き。

今のスタ展もスリット後すぐ辞めましたが確実に伸びていた。

捲り決着に偏っていることからも外枠連動と考えていきやすい。

 

太田の2コーススタートの遅さから鶴本がスタート残したパターンも考えましたが・・・。

全ての展開を買うわけにもいかないのでここは切ります。

池永も節間通して行き足が安定していましたし、ここは2着まで考える。

5-14-1246か5-146-146かで迷いますがここは石渡の逆転の時の5-6を優先する。

 

どちらにせよ今回は水摩のスタートと心中します。

 

4-56-1256(本線)

4-12-56(本線)

5-146-146(押さえ)

16点

直前オッズにかなり注意して本線⇒押さえの順に資金配分します。