お疲れ様です!
チハラです!
本日から6月となります。
今月も宜しくお願い致します。
本日は久々の勝負レース配信となります。
一般戦の穴狙いはオッズ変動も激しく、レース選定に苦労しますが、多摩川の優勝戦で勝負してい行きたいと思います。
【多摩川12R|優勝戦】締切予定17:35

インには若手の近江。
イン戦1着率は直近半年間87.5%と抜群。
ただ、多摩川は新モーターを卸して間もない。
実際優勝戦メンバーも機力が良い選手が揃っているかといえばそうではない。
波乱展開もあり得るメンバーと並びで現状狙っている展開は人気していない。
インから売れがちな優勝戦だからこそ狙っていきたいと思います。
※締切10分前までを目途に買い目を更新します。
【多摩川12R:優勝戦】
<舟足評価>
出 行 伸
1 近江 ◯ ◎ ◯
2 太田 ◯ ◯ ◯
3 鶴本 ◎ ◯ ◯
4 水摩 △ ◯ ◎
5 石渡 ◎ ◯ ◯
6 池永 ◯ ◎ ◯
舟足評価順:①③④⑤⑥>②
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
多摩川の優勝戦メンバーで超抜選手は不在。
理由は卸して2節目の開催のモーター。
どの選手もまだまだ合わせ切れていない。
ただ全選手がそれは同じ条件。
なので自力のある選手が勝ち残った印象。
このなかでらしさが出ているのは4号艇水摩。
当然いつもと同じ伸び型仕様。
伸びは今節の中でも上位級。
伸び型の調整しているだけあって、直近半年間の4コース成績も優秀。
水摩の直近半年間の4コース成績
1着率38%。
捲り 6勝
捲り差し 1勝
差し 1勝
チルト跳ねる水摩の調整なので捲り展開に偏っているデータ。
現状あまり売れていないのでかなり狙い目。
3号艇鶴本の舟足は準優勝戦までは中堅程度。
特に伸びがきていなかった印象。
ただ昨日の準優勝戦のバックでの行き足~伸びが良くなっていたので評価を上げた。
ただ、道中の競った状態での伸びは水摩の方が伸びていたしスタート同体なら明らかに水摩に分がある。
なのでここは水摩の捲り展開から組み立てる。
5号艇石渡の逆転まで想定する。
今節はモーター不調で2走欠場があったが4日目後半レースのイン戦を見ると出足面は電気交換により改善。
逆転は可能と見ています。
【最終見解&買い目】
展示の並び⇒123/456
スリット気配⇒水摩◎(スリット後すぐ辞めましたがかなり良いと見ました)
ここは事前の見解どおり水摩の捲り展開を本線に勝負していく。
やはり伸びは節間通して目立つ動き。
今のスタ展もスリット後すぐ辞めましたが確実に伸びていた。
捲り決着に偏っていることからも外枠連動と考えていきやすい。
太田の2コーススタートの遅さから鶴本がスタート残したパターンも考えましたが・・・。
全ての展開を買うわけにもいかないのでここは切ります。
池永も節間通して行き足が安定していましたし、ここは2着まで考える。
5-14-1246か5-146-146かで迷いますがここは石渡の逆転の時の5-6を優先する。
どちらにせよ今回は水摩のスタートと心中します。
4-56-1256(本線)
4-12-56(本線)
5-146-146(押さえ)
16点
※直前オッズにかなり注意して本線⇒押さえの順に資金配分します。