【鳴門G1|5日目10R】厳選勝負レース予想(2022年05月19日)

 

皆さんこんにちは!シンです!

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

昨日は鳴門を配信致しましたが、無料も厳選も共に不発…

 

大スランプ期に突入してしまいました…

今月はGW明けから予想配信を開始致しましたが

一つも当たらず、負け額は40万円を超える始末…

予想を購読して下さっている方々、

結果を残せない期間が続き、申し訳ございません!

 

 

負けを引きずっても仕方がないので

切り替えて早く流れを戻せるように頑張ります!

本日の勝負レースは鳴門10レース!ここ1本に絞ります!

 

【鳴門10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の丸野一樹。

直近半年間のイン勝率は8割超えで

今節の舟足は中堅上位級に仕上がっている。

一見ここは堅く収まりそうな番組に思えますが、

展開を壊せる選手も存在するだけに、穴展開も見える!

ここの人気はイン逃げに集中するだけに、崩れれば配当は約束される。

準優の中で一番面白いのがここ!強気に狙っていく!

 

※鳴門10レースの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

鳴門10R【15:24】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【鳴門10R:準優勝戦】

<舟足評価>

      出 行 伸

1 丸野  ◎ ◎ ◯ 【B】

2 馬場  ◎ ◎ ◯ 【B】

3 西山  ◯ ◯ △ 【C】

4 土屋  ◎ ◎ ◯ 【B】

5 佐藤  ◯ ◎ ◎ 【A】

6 里岡  ◎ ◯ ◯ 【B】

 

舟足評価順:>①②④>⑥>③

 

舟足1番手は5号艇の佐藤選手。

舟足は3日目から完全に仕上がった。

目立つのは直線の行き足~伸び足の気配。

昨日の8Rも道中の直線の足で里岡を振り切った。

里岡の舟足も中堅以上はあるだけに、素直に評価出来る。

出足も悪くない仕上がりで、現状上位級の評価です。

 

丸野は出足~行き足を中心に上位の下のレベル。

先マイ出来れば崩れない安定感がある。

今節はスタートが見えていないだけに、課題はそこになる。

 

馬場の出足系統も上位に近い仕上がり。

ここは得意の2コース戦で、ウィリーターンで差し切りを狙う。

 

土屋の舟足もかなり良い部類か。

昨日はピット離れから抜けていく気配もあった。

ここは離れで内を叩いて2コースあたりに入る可能性も。

 

里岡は昨日のレースを見る限り、上位の佐藤とは差がある。

しかし、出足系統は悪くない。中堅以上の仕上がりか。

 

最後に3号艇の西山。

舟足を仕上げられないのはいつも通り。

今節も直線の足が劣勢で、少し伸びられる。

出足は戦えるレベルに仕上がっているだけに、判断に迷う存在。

 

【事前予想見解】

 

丸野の直近半年間のイン勝率は82%。

半年間のコース別平均STも【.11】と早く、

一見ここは不安要素がないイン戦に思える。

 

最大の不安材料は今節のスタートの遅さか。

平均STで見ると【.12】と安定していますが

平均スタート順は「4.0」番手と下位スタートになっている。

昨日のイン戦も6番手の最下位スタート。

ここはスタート巧者が揃っているだけに。後手を踏めば厳しいレースになる。

 

<進入予想>

①【142/356】

②【124/356】

③【123/456】

 

土屋は昨日の12Rのピット離れが抜群だった。

あわやインまで取り切る勢いだっただけに

ここも得意のピット離れ仕様から内のコースを奪う展開まで。

 

※昨日の土屋のピット離れの気配(2号艇)

 

5号艇佐藤の一撃捲りを狙う予定です!

①か②の進入になれば、隣は伸び足が劣勢の西山になる。

佐藤は現状ダッシュでこそ活きる舟足になっているので

ここは全速で0台踏み込めば3日目5R同様、仕掛ける展開になってもいい。

丸野のスタートは上記にも書いた通り決めきれていないので

佐藤の捲りがこれだけ売れないなら、ここの期待値は相当高い。

「5-126」あたりの大穴展開を本線で考えています。

 

もう一つの穴展開は枠なりになった場合。

忘れた頃の3コース西山のツケマイが炸裂する。

過去に舟足劣勢ながら、何度も3コースから大穴をあけてきた。

ここもオッズ的に軽視されるようなら絶好の狙い目になる。

この展開なら相手軸は展開突く土屋と佐藤になるか。

ツケマイ一択なので、インの丸野をのみ込んでの「3-45-2456」も視野に入れる。

 

【最終予想見解】

 

西山が一か八かの調整で挑んできた。

チルトを「0.5」に跳ねて展示は3角に引いた。

捲る気満々だが、この戦法が通用するかは疑問。

 

まず、展示のピット離れで大きく遅れた。

遅れた原因は当然チルトを跳ねたから。

隣にはピット離れが良い土屋がいるので

本番は簡単にコースを奪われて終わる可能性が高い。

下記の進入パターンを想定したい。

 

<進入予想>

①【123/456】※スロー100m起こし

②【13/2/456】※内2艇100m起こし

③【124/356】

④【124/563】

 

西山は本番も離れで遅れると予想する。

しかし、大外から付け直す展開を想定したい。

その流れなら本番は①か②の進入になる。

スローの起こしは100m付近になるはずです。

 

土屋に取られるだけの展開なら③の進入になる。

最後にそのまま大外進入なら④の進入になる。

 

<予想見解>

②の進入なら馬場の捲りが濃厚になる!

西山が付け直せば内2艇の起こしは相当深くなる。

馬場が余裕のある3コースから攻めての

「2-45-456」が絶好の狙い目になる。まずはここを推奨する。

 

①③④の進入なら鍵を握るのは土屋と佐藤。

土屋もスタートは見えているだけに、角なら捲り仕掛けか。

佐藤も4角か5コースなら事前見解にも書いたように伸びる。

この2パターンも想定して勝負していく。

 

「4-5=126」「5-6=124」を購入したい。

土屋が攻めるなら隣の佐藤が付いてくいる。

佐藤が攻めるなら、隣の里岡が付いてくる。

西山が本番ピット離れで遅れる展開に賭けたい。

 

【参考買い目】

2ー45ー456

4ー5=126

5ー6=124

※進入が絞り切れないので均等買いで推奨したい。