【大村G2:初日7R&10R】ヤマトの勝負レース(2022.5.18)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

本日は大村G2初日から勝負R配信します。

 

鳴門G1は予選最終日4日目ですが

番組を選定し、大村G2初日の方が勝負度が高いレースが盛り沢山!

初日ですが前節のMNで機力は把握していますし

G2戦なので、思わぬ選手が波乱を呼び起こしたりと

今節は面白い一節間になりそうですね。

 

今節は準優勝戦日にボーフロライブも参戦予定ですし

初日からしっかりと見極めて結果を残せたらと思います!

本日は初日7R10Rを前半にて配信。

後半は若松12R優勝戦を配信していきます。

⇨若松12R優勝戦の勝負レース配信はこちら!

 

 

本日の勝負レースは

【大村7R&10R】を指定しました。

 

【大村7R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木完太。

直近のイン勝率は76%ですが

G2以上の記念での実績は乏しく

未消化F1本持ちで、記念のイン戦でSTを踏み込めれるかどうか。

ここは2号艇下條に人気が集まる一戦ですが

手にしたモーターは数字のない凡機。

事前の段階では¨あの選手¨を軸に勝負する予定です。

 

【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の板橋侑我。

ここはコース巧者も揃い、好機も粒揃いと混戦番組。

現状オッズは1=2がゴリゴリに売れていますが

湯川の2コース実績はそこまで高くない。

ここは盲点になる選手も存在しているだけに

逃げからでも美味しい配当は狙えそう。

直前で相手軸を絞ってハマれば回収できる所で勝負します。

 

【大村7R】(締切時間17時55分)

【大村10R】(締切時間19時27分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

大村7Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村7R】(締切時間17時55分)

佐々木 完太

下條 雄太郎

横田 貴満

吉田 凌太朗

赤羽 克也

松尾 充

 

【機力評価】

④>①>⑥>②③⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は4号艇の吉田凌太朗。

57号機は直線系統目立つ実績機◎

前節は谷川が出足型に調整しましたが

伸足も変わらず水準は保てた。

問題はSTですが、踏み込めれば戦える舟足で活かしたい。

 

佐々木の39号機も直近気配上々。

2節前の山口が仕上げて優出。

前節の阪本も行足中心に直線足は良い部類だった。

舟足は素性良いし先マイなら逃げれそう。

 

松尾の66号機は前節の気配が良かった。

前節は浜先が出足中心に上積み。

ターン押しもあったし、そこままの出足なら6コースでも軽視できない。

 

②③⑤は現状中堅クラス。

下條の73号機は前節大上が使用も

前付けしてり、更に最終日で転覆と足落ちはどうか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇佐々木の直近半年間のイン戦勝率は76%

全て一般戦での実績でそこそこ高い。

コース別平均STは【.15/3.0】。

未消化F1本持ちで、記念のイン戦でSTを踏み込めれるかどうか。

 

〈スリット予想〉

                           ★(1M

       ①

         ②

       ③

         ④

         ⑤

        ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

ここは1号艇佐々木に人気が集中しますが

上記で説明した通り、記念での実績は皆無。

 

コース実績高いのは下條と横田。

下條は直近コース勝率35%と高水準で

差し系統に偏るタイプ。

コース別平均STも【.12/1.7】と壁としても優秀で

1=2はゴリゴリに売れてくるのは間違いない。

 

このレースの本命◎候補は5号艇の赤羽克也。

直近のコース2連対率は41%で

3連対率は64%と5コースからでも捌ける。

 

モーター素性的にも角戦になる吉田の仕掛けは面白いですが

平均STは【.23/4.9】と角捲り展開は推奨しづらい。

なので吉田がSTで後手を踏む展開でも

角から仕掛けるパターンでも

展開の向きそうな赤羽の23着軸で勝負しようと考えています。

 

ここはオッズ次第ですが

佐々木の逃げ展開もある程度は買って

事前の段階では「1-2=5」が大本線候補です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は2下條と5赤羽。

4吉田は遅れる形でしたが、

スリット付近の伸足は一番良かった見え方。

3横田にも追いつくし、素性通り舟足は悪くない。

 

〈周回展示〉

周回展示は2下條・4吉田・5赤羽の3選手。

2m側含めて気配良さそうなのは2下條。

スリット足も良いですし、地の利活かした調整◎

1佐々木はスリット足は少し劣勢で、

ターン気配もイマイチな見え方。

 

【最終予想見解】

ここは1佐々木がST踏み込めるかどうか。

ST展示のスリット足は明らかに2下條に出られていたし、

1=2が人気になるのは仕方ない。

ただ、下條が伸びなりに捲っていく展開なら妙味もあるし、

展示気配良かった4吉田と5赤羽の浮上もこの展開ならある。

1佐々木の負けパターンは「捲り」に偏り

未消化FありSTで後手を踏むなら、

2下條の本命◎で勝負してもよさそう。

「2-45-全」と「2-3-45」から各資金配分したい。

 

伸びる4吉田の角捲り展開も狙える気配でしたが、

直近のコース別平均STは【.23/4.9】なら厳しい。

2下條が捲って、捲り差す「4-2」で押さえていきたい。

 

【買い目】

2-4=5 大本線

2-3=45 本線

2-45-16 押さえ

4-2-56 押さえ

※直前オッズを見て大本線中心に資金配分。

 

【大村10R】(締切時間19時27分)

板橋 侑我

湯川 浩司

山口 裕二

北川 潤二

下出 卓矢

村岡 賢人

 

【機力評価】

⑥>④>①>⑤>②③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は6号艇の村岡賢人。

68号機はSGで遠藤が優勝した実績機。

前節使用した若手の本村も節間3勝と

舟足のパワーは健在。

ここは6コースでも軽視はできない。

 

北川は前節出足系統抜群だった17号機。

前節に新田が優出した好機。

特に目立っていたのは出足から行足へのつながりで

レース足もしっかりしていた。

 

板橋の72号機は実績ある好素性機。

直近の気配はイマイチですが

元々は直線系統◎で伸びるモーター。

調整の幅は狭そうですが、仕上げれば上位の一角に。

 

下出はいつも通りの伸型調整か。

40号機は前節長谷川が使用して

レースによっては伸び調整にシフトしていた選手。

下出が仕上げれば伸足は更なる上積み狙える。

 

湯川と山口は特に目立つ所なく凡機。

山口は2走目ですし、前半レース気配を確認したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇板橋の直近半年間のイン戦勝率は62%

負けパターンは主に2コースからの

差し・捲りの自在戦で29%の勝率を叩かれている。

 

コース別平均STは【.12/2.6】と安定していて

3着内率も91%と大崩れはなさそう。

未消化F持ちですが、ここはインから押し切りたい所。

 

〈スリット予想〉

                           ★(1M

       ①

       ②

       ③

         ④

           ⑤

       ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

ここは2号艇湯川との1=2が人気サイド。

しかし湯川の機力は特徴のない凡機。

2コース逃し率は70%と高いですが

自身の2連対率は40%と差し実績は低い。

湯川の壁を考えれば、板橋の逃げ展開を中心にし組み立てたい。

 

売れないのであれば北川と村岡の軸狙いで勝負したい。

 

事前の段階では一番の本命◎候補は4号艇の北川潤二。

直近の4コース勝率は25%

3着内率は85%と実績はある。

出足系統◎モーターですし、2番差しから浮上する展開を本線に。

オッズ次第ですが、「1-4-全」が狙い目になりそう。

 

村岡も6コースですが軽視できない。

6コース2連対率は20%あるし

更に下出が伸型で5コースなら仕掛けのトリガーにもなりそう。

内の壁も厚いので捲りきるのは至難の業ですが

ちょい仕掛けなら、6コース村岡に展開は向く。

 

ここはコース実績の高い選手が集まったし狙える展開も様々。

前走レースの気配も確認して買い目を推奨します。

 

【展示評価】

進入は1234/56

4北川は4コーススローを選択。

 

〈スリット〉

スリット足は2湯川と5下出。

下出は前走ST展示では6コース単騎でしたが、

そこまでのパンチ力は無かった。

2湯川も行足良さそうなだけで、

フルでの伸びはどうか。

 

〈周回展示〉

展示気配は3山口と4北川の2選手。

1板橋もしっかりしていましたが、

ターンの押しは3・4を評価したい。

少しの差ですが見え方良かった2選手から、

34>1>26>5のターン評価順です。

 

【最終予想見解】

ここは1板橋の逃げ信頼で勝負したい。

2湯川は逃し率高いが、2コース実績はよくない。

更に3山口の3コース戦は

2コース選手の2連対率は「19%」に下がる。

事前で軸狙い推奨した4北川も展示気配は評価できるターン。

1板橋の逃げから「1-3=4」を大本線に。

 

5下出が5角なら展開向く6村岡の浮上までありそう。

「1-34-6」を押さえで購入したい。

2湯川の取捨が難しいですが、

逃げからでは点数は広げれない。

3山口の3コース実績も高いし、

湯川の舟足はそこまで評価していないので、

山口の捲り差しが流れる「1-4-2」のみ押さえたい。

 

【買い目】

1-3=4 大本線

1-34-6 本線

1-4-2 押さえ

※直前オッズを見て大本線中心に資金配分。