皆さんこんばんは!ヤマトです。
本日は大村G2初日から勝負R配信します。
鳴門G1は予選最終日4日目ですが
番組を選定し、大村G2初日の方が勝負度が高いレースが盛り沢山!
初日ですが前節のMNで機力は把握していますし
G2戦なので、思わぬ選手が波乱を呼び起こしたりと
今節は面白い一節間になりそうですね。
今節は準優勝戦日にボーフロライブも参戦予定ですし
初日からしっかりと見極めて結果を残せたらと思います!
本日は初日7R&10Rを前半にて配信。
後半は若松12R優勝戦を配信していきます。

本日の勝負レースは
【大村7R&10R】を指定しました。
【大村7R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木完太。
直近のイン勝率は76%ですが
G2以上の記念での実績は乏しく
未消化F1本持ちで、記念のイン戦でSTを踏み込めれるかどうか。
ここは2号艇下條に人気が集まる一戦ですが
手にしたモーターは数字のない凡機。
事前の段階では¨あの選手¨を軸に勝負する予定です。
【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の板橋侑我。
ここはコース巧者も揃い、好機も粒揃いと混戦番組。
現状オッズは1=2がゴリゴリに売れていますが
湯川の2コース実績はそこまで高くない。
ここは盲点になる選手も存在しているだけに
逃げからでも美味しい配当は狙えそう。
直前で相手軸を絞ってハマれば回収できる所で勝負します。
【大村7R】(締切時間17時55分)
【大村10R】(締切時間19時27分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村7Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村7R】(締切時間17時55分)
1 佐々木 完太
2 下條 雄太郎
3 横田 貴満
4 吉田 凌太朗
5 赤羽 克也
6 松尾 充
【機力評価】
④>①>⑥>②③⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の吉田凌太朗。
57号機は直線系統目立つ実績機◎
前節は谷川が出足型に調整しましたが
伸足も変わらず水準は保てた。
問題はSTですが、踏み込めれば戦える舟足で活かしたい。
佐々木の39号機も直近気配上々。
2節前の山口が仕上げて優出。
前節の阪本も行足中心に直線足は良い部類だった。
舟足は素性良いし先マイなら逃げれそう。
松尾の66号機は前節の気配が良かった。
前節は浜先が出足中心に上積み。
ターン押しもあったし、そこままの出足なら6コースでも軽視できない。
②③⑤は現状中堅クラス。
下條の73号機は前節大上が使用も
前付けしてり、更に最終日で転覆と足落ちはどうか。
【事前展開予想】
1号艇佐々木の直近半年間のイン戦勝率は76%
全て一般戦での実績でそこそこ高い。
コース別平均STは【.15/3.0】。
未消化F1本持ちで、記念のイン戦でSTを踏み込めれるかどうか。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
ここは1号艇佐々木に人気が集中しますが
上記で説明した通り、記念での実績は皆無。
コース実績高いのは下條と横田。
下條は直近コース勝率35%と高水準で
差し系統に偏るタイプ。
コース別平均STも【.12/1.7】と壁としても優秀で
1=2はゴリゴリに売れてくるのは間違いない。
このレースの本命◎候補は5号艇の赤羽克也。
直近のコース2連対率は41%で
3連対率は64%と5コースからでも捌ける。
モーター素性的にも角戦になる吉田の仕掛けは面白いですが
平均STは【.23/4.9】と角捲り展開は推奨しづらい。
なので吉田がSTで後手を踏む展開でも
角から仕掛けるパターンでも
展開の向きそうな赤羽の2・3着軸で勝負しようと考えています。
ここはオッズ次第ですが
佐々木の逃げ展開もある程度は買って
事前の段階では「1-2=5」が大本線候補です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は2下條と5赤羽。
4吉田は遅れる形でしたが、
スリット付近の伸足は一番良かった見え方。
3横田にも追いつくし、素性通り舟足は悪くない。
〈周回展示〉
周回展示は2下條・4吉田・5赤羽の3選手。
2m側含めて気配良さそうなのは2下條。
スリット足も良いですし、地の利活かした調整◎
1佐々木はスリット足は少し劣勢で、
ターン気配もイマイチな見え方。
【最終予想見解】
ここは1佐々木がST踏み込めるかどうか。
ST展示のスリット足は明らかに2下條に出られていたし、
1=2が人気になるのは仕方ない。
ただ、下條が伸びなりに捲っていく展開なら妙味もあるし、
展示気配良かった4吉田と5赤羽の浮上もこの展開ならある。
1佐々木の負けパターンは「捲り」に偏り
未消化FありSTで後手を踏むなら、
2下條の本命◎で勝負してもよさそう。
「2-45-全」と「2-3-45」から各資金配分したい。
伸びる4吉田の角捲り展開も狙える気配でしたが、
直近のコース別平均STは【.23/4.9】なら厳しい。
2下條が捲って、捲り差す「4-2」で押さえていきたい。
【買い目】
2-4=5 大本線
2-3=45 本線
2-45-16 押さえ
4-2-56 押さえ
※直前オッズを見て大本線中心に資金配分。
【大村10R】(締切時間19時27分)
1 板橋 侑我
2 湯川 浩司
3 山口 裕二
4 北川 潤二
5 下出 卓矢
6 村岡 賢人
【機力評価】
⑥>④>①>⑤>②③
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は6号艇の村岡賢人。
68号機はSGで遠藤が優勝した実績機。
前節使用した若手の本村も節間3勝と
舟足のパワーは健在。
ここは6コースでも軽視はできない。
北川は前節出足系統抜群だった17号機。
前節に新田が優出した好機。
特に目立っていたのは出足から行足へのつながりで
レース足もしっかりしていた。
板橋の72号機は実績ある好素性機。
直近の気配はイマイチですが
元々は直線系統◎で伸びるモーター。
調整の幅は狭そうですが、仕上げれば上位の一角に。
下出はいつも通りの伸型調整か。
40号機は前節長谷川が使用して
レースによっては伸び調整にシフトしていた選手。
下出が仕上げれば伸足は更なる上積み狙える。
湯川と山口は特に目立つ所なく凡機。
山口は2走目ですし、前半レース気配を確認したい。
【事前展開予想】
1号艇板橋の直近半年間のイン戦勝率は62%
負けパターンは主に2コースからの
差し・捲りの自在戦で29%の勝率を叩かれている。
コース別平均STは【.12/2.6】と安定していて
3着内率も91%と大崩れはなさそう。
未消化F持ちですが、ここはインから押し切りたい所。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
ここは2号艇湯川との1=2が人気サイド。
しかし…湯川の機力は特徴のない凡機。
2コース逃し率は70%と高いですが
自身の2連対率は40%と差し実績は低い。
湯川の壁を考えれば、板橋の逃げ展開を中心にし組み立てたい。
売れないのであれば北川と村岡の軸狙いで勝負したい。
事前の段階では一番の本命◎候補は4号艇の北川潤二。
直近の4コース勝率は25%で
3着内率は85%と実績はある。
出足系統◎モーターですし、2番差しから浮上する展開を本線に。
オッズ次第ですが、「1-4-全」が狙い目になりそう。
村岡も6コースですが軽視できない。
6コース2連対率は20%あるし
更に下出が伸型で5コースなら仕掛けのトリガーにもなりそう。
内の壁も厚いので捲りきるのは至難の業ですが
ちょい仕掛けなら、6コース村岡に展開は向く。
ここはコース実績の高い選手が集まったし狙える展開も様々。
前走レースの気配も確認して買い目を推奨します。
【展示評価】
進入は1234/56
4北川は4コーススローを選択。
〈スリット〉
スリット足は2湯川と5下出。
下出は前走ST展示では6コース単騎でしたが、
そこまでのパンチ力は無かった。
2湯川も行足良さそうなだけで、
フルでの伸びはどうか。
〈周回展示〉
展示気配は3山口と4北川の2選手。
1板橋もしっかりしていましたが、
ターンの押しは3・4を評価したい。
少しの差ですが見え方良かった2選手から、
34>1>26>5のターン評価順です。
【最終予想見解】
ここは1板橋の逃げ信頼で勝負したい。
2湯川は逃し率高いが、2コース実績はよくない。
更に3山口の3コース戦は
2コース選手の2連対率は「19%」に下がる。
事前で軸狙い推奨した4北川も展示気配は評価できるターン。
1板橋の逃げから「1-3=4」を大本線に。
5下出が5角なら展開向く6村岡の浮上までありそう。
「1-34-6」を押さえで購入したい。
2湯川の取捨が難しいですが、
逃げからでは点数は広げれない。
3山口の3コース実績も高いし、
湯川の舟足はそこまで評価していないので、
山口の捲り差しが流れる「1-4-2」のみ押さえたい。
【買い目】
1-3=4 大本線
1-34-6 本線
1-4-2 押さえ
※直前オッズを見て大本線中心に資金配分。