【鳴門G1|4日目4R&9R】厳選勝負レース予想(2022年05月18日)

 

皆さんこんにちは!シンです!

さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

今節の鳴門G1は早くも予選最終日を迎えました!

鳴門らしく波乱傾向が続いていますが

勝負駆けの本日はさらなる波乱決着に期待出来そうです!

本日勝負レースで狙うのは鳴門4R&9Rになります。

 

【鳴門4R:予選】

人気の中心は1号艇の近江翔吾。

開催前のコラムでもトップで推奨した15号機を手にし、

今節はオール舟券内と大活躍中。

当然ここは準優好枠を狙う勝負駆けで人気に支持されるか。

しかし…壊し屋の菅がいるだけに簡単には決まらない!

好舟足選手も揃っているだけに、ここは波乱展開を狙いたい!

 

【鳴門9R:予選】

ここは人気が割れる一戦になるか。

1号艇杉山の直近半年間のイン勝率は66%。

一般戦がメインでこの数字は素直に評価出来ない。

おまけに今節は5走全てが5番手以下の下位スタート。

ここもスタートで後手を踏めば厳しいレースになる。

穴展開は見えているだけに、一撃回収を狙いたい!

 

※鳴門4R&9Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

鳴門04R【12:20】

鳴門09R【14:54】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【鳴門4R:予選】

<舟足評価>

      出 行 伸

1 近江  ◎ ◯ ◯ 【B】

2 竹田  ◯ ◯ ◯ 【C】

3 山崎  ◯ ◎ ◯ 【B】

4 菅   ◯ ◯  【A】

5 山本  ◯ ◎ ◯ 【B】

6 入海  ◎ ◯ ◯ 【B】

 

舟足評価順:>①③⑤>⑥>②

 

4号艇菅の伸び足が節一クラス。

もちろんチルトを3度に跳ねているので伸びて当然ですが、

最近の記念を走る菅の中では今節が一番伸びている。

スタート同タイでも中堅クラスの選手が隣なら、1M手前で1艇身覗いている。

ここもチルトを跳ねて、6コース選択まで考えられますが

この伸び足があればどのコースでも期待出来る。展開の鍵を握る。

 

1号艇の近江は出足を中心に上位の下の仕上がり。

直線は上がいるので、パンチ力に欠けますが

道中のレース足は素晴らしく、先マイ出来れば崩れない。

 

山崎と山本のスリット付近の行き足も良い!

直線の威力は1号艇の近江より上の評価。

菅同様、この2選手は展開の鍵を握る。

 

入海の出足も悪くない。

元々道中の捌きが上手いタイプで、

この足なら展開次第で上位争い可能か。

 

最後に2号艇の竹田。

現状中堅の域を抜けていないが、戦えるレベルはある。

上手く差し残せば舟券内好走まで。

 

【事前予想見解】

 

近江の直近半年間のイン勝率は85%。

一般戦がメインとはいえ、この数字は素直に評価出来る。

半年間のイン平均STも【.12】と早い。

今節の平均STも【.09】なのでここは無難に決めてくるか。

 

問題は菅がどこから攻めるか。

事前の段階での進入予想は下記の3パターンになる。

 

<進入予想>

①【123/456】

②【123/546】

③【123/564】

 

菅がチルトを3度に跳ねれば、ピット離れは遅れる。

山本と入海にコースを譲る形になるので大外発進になるか。

しかし、菅の今節の伸び足は強力なので

菅の内を嫌うなら②の進入も十分考えられる。

ここは直前の菅のチルトと、展示の気配で判断したい。

 

菅の今節の平均STは【.14】。

【.23】のスタートが1本あるが、

他は全て【.15】以内のスタートにまとめている。

ここも4,5コースで【.15】付近を全速で行ければ余裕で絞れる。

【.10】付近を全速なら楽々捲り切ってしまうでしょう。

当然売れないならここの捲りが本命になる。

 

展開突く山本と入海も本命候補に!

特に入海は隠れた6コース巧者で道中の捌きも上手い。

①②の進入なら一発まであっても驚けない。

このレースは直前の展示気配が最大のポイント。

しっかり進入を読み解いて、高配当を仕留めたい!

 

【最終予想見解】

 

菅のチルトは3度。

展示は大外の6コースからになった。

本番は下記の2パターンを想定したい。

 

<進入予想>

①【123/564】

②【123/546】

 

鍵を握るのは6号艇の入海。

菅の内側を嫌って本番は大外6コースの進入まで!

 

本命は2号艇竹田の差し残しを狙う!

直近半年間の2コース勝率は3割超えで、

3着内率は83%と、とにかく2コースを大得意とする選手。

おまけに過去3年の鳴門の2コース成績は

【 2.2.2.0 】とパーフェクト。

鳴門は捲りにインが抵抗すれば差し場が生まれやすい競艇場。

これだけ竹田が人気を落とすなら期待値は高い。

差し抜けまで狙って勝負していきたい!

 

菅の捲り切りは「4-6-12」「4-2-6」の3点で!

大外なら捲り切れず、5コースなら捲るとみた。

この流れなら展開捉える入海を軸に!

捲り差しての「6-4-12」まで抑えたい。

 

【予想印】

◎ 竹田辰也(2号艇)

◯ 近江翔吾(1号艇)

▲ 菅章哉(4号艇)

穴 6

△ 3,5

 

【参考買い目】

<本線>

2ー1ー346

2ー46ー1

4ー2ー6

4ー6ー12

<その他>

2ー46ー3456

6ー4ー12

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【鳴門9R:予選】

<舟足評価>

      出 行 伸

1 杉山  ◯ ◯ ◯ 【C】

2 入海  ◎ ◯ ◯ 【B】

3 森高  ◯ ◎ ◯ 【B】

4 西野  ◯ ◯ ◯ 【C】

5 大峯  ◎ ◯ ◯ 【B】

6 藤山  ◯ ◯ ◎ 【B】

 

舟足評価順:②③⑤⑥>④>①

 

ここは舟足に差がないメンバー構成。

上位級の選手は不在で、調整次第で変わるレベルか。

 

森高の昨日のスリット付近の行き足は良かった。

この79号機はコラムで推奨した好機!

前節山田哲也が直線足を目立たせていたモーターで

今節もその片鱗はある。侮れない存在に。

 

大峯の53号機もコラムで推奨した好機。

前節出足が抜群だったモーターで

今節も結果以上に道中のレース足は良い。

直線は目立ちませんが、出足は中堅以上か。

 

入海は前半の4レースで解説した通り。

大峯同様出足、道中のレース足が中堅以上の評価。

 

藤山は今節も伸びていますが、菅ほどではない。

今節は痛恨のFを切ってスタートも決めきれない。

無理せず6コースからになりそうですが、売れるなら軽視したい。

 

最後に杉山と西野。

目立つ足はなく、現状中堅クラスの評価。

特に出足の上積みが必要か。

 

【事前予想見解】

 

杉山の直近半年間のイン勝率は66%。

一般戦がメインの数字で、これは素直に評価出来ない。

半年間のイン平均STも【.16】と遅く、

今節は5走全てが5番手以下の下位スタートになっている。

ここもスタートで後手を踏む展開が濃厚か。

 

<スタート予想>

 

展開の鍵を握るのは入海と西野。

入海の今節の平均STは【.11】と早く、

直近2コース10走のうち7走が0台スタート。

杉山が遅れるなら、まずは隣の入海の先仕掛けを想定したい。

 

4角西野のスタート力も侮れない。

現在4コース戦は9戦連続で2番手以内の上位スタートに。

現状ボーダーギリギリのラインなのでここは1着が欲しい勝負駆け。

0台踏み込んでくる可能性まで想定したい。

 

本命は候補は②④⑤の3選手!

侮れないのが5コースの大峯!

半年間のコース勝率は14%と十分で

スタート巧者の西野が仕掛ければ展開も恵まれる。

着順以上に足は良いのでここは盲点になりそう。

 

このレースは藤山が人気を吸ってくれれば面白い。

スタートは決めれないのでここは厳しいレースになると見た。

 

【最終予想見解】

 

前半捲り勝ちを決めた藤山。

確かにスタート同タイからの捲りは素晴らしかった。

しかし、【.20】以下のドカ遅れも頻繁にあるタイプ。

ここは勝利の後で多少穴人気も背負う場面。

僕は前走狙えていなだけに、ここは軽視する。

 

2号艇入海の差し切りを大本線に!

直近半年間の2コース勝率は27%と高い!

直近2コース10走のうち、7走が0台STで

ここも高確率で0台スタートになるとみた。

 

差しての「2-1-全」を本線に狙う!

杉山が【.20】以下のドカ遅れになれば

入海は直捲りを仕掛ける展開になる。

その場合は展開捉える③と④が相手筆頭に。

「2=34-3456」まで狙いたい!

スタート巧者の西野が角から攻めた場合でも「4-2」で拾える。

 

【予想印】

◎ 入海馨(2号艇)

◯ 3,4

▲ 1

△ 5,6

 

【参考買い目】

<本線>

2ー1ー全

<その他>

2=34ー3456

※本線、その他の順に資金配分