皆さんこんにちは!シンです!
さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!
今節の鳴門G1は早くも予選最終日を迎えました!
鳴門らしく波乱傾向が続いていますが
勝負駆けの本日はさらなる波乱決着に期待出来そうです!
本日勝負レースで狙うのは鳴門4R&9Rになります。
【鳴門4R:予選】

人気の中心は1号艇の近江翔吾。
開催前のコラムでもトップで推奨した15号機を手にし、
今節はオール舟券内と大活躍中。
当然ここは準優好枠を狙う勝負駆けで人気に支持されるか。
しかし…壊し屋の菅がいるだけに簡単には決まらない!
好舟足選手も揃っているだけに、ここは波乱展開を狙いたい!
【鳴門9R:予選】

ここは人気が割れる一戦になるか。
1号艇杉山の直近半年間のイン勝率は66%。
一般戦がメインでこの数字は素直に評価出来ない。
おまけに今節は5走全てが5番手以下の下位スタート。
ここもスタートで後手を踏めば厳しいレースになる。
穴展開は見えているだけに、一撃回収を狙いたい!
※鳴門4R&9Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
鳴門04R【12:20】
鳴門09R【14:54】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【鳴門4R:予選】
<舟足評価>
出 行 伸
1 近江 ◎ ◯ ◯ 【B】
2 竹田 ◯ ◯ ◯ 【C】
3 山崎 ◯ ◎ ◯ 【B】
4 菅 ◯ ◯ ◉ 【A】
5 山本 ◯ ◎ ◯ 【B】
6 入海 ◎ ◯ ◯ 【B】
舟足評価順:④>①③⑤>⑥>②
4号艇菅の伸び足が節一クラス。
もちろんチルトを3度に跳ねているので伸びて当然ですが、
最近の記念を走る菅の中では今節が一番伸びている。
スタート同タイでも中堅クラスの選手が隣なら、1M手前で1艇身覗いている。
ここもチルトを跳ねて、6コース選択まで考えられますが
この伸び足があればどのコースでも期待出来る。展開の鍵を握る。
1号艇の近江は出足を中心に上位の下の仕上がり。
直線は上がいるので、パンチ力に欠けますが
道中のレース足は素晴らしく、先マイ出来れば崩れない。
山崎と山本のスリット付近の行き足も良い!
直線の威力は1号艇の近江より上の評価。
菅同様、この2選手は展開の鍵を握る。
入海の出足も悪くない。
元々道中の捌きが上手いタイプで、
この足なら展開次第で上位争い可能か。
最後に2号艇の竹田。
現状中堅の域を抜けていないが、戦えるレベルはある。
上手く差し残せば舟券内好走まで。
【事前予想見解】
近江の直近半年間のイン勝率は85%。
一般戦がメインとはいえ、この数字は素直に評価出来る。
半年間のイン平均STも【.12】と早い。
今節の平均STも【.09】なのでここは無難に決めてくるか。
問題は菅がどこから攻めるか。
事前の段階での進入予想は下記の3パターンになる。
<進入予想>
①【123/456】
②【123/546】
③【123/564】
菅がチルトを3度に跳ねれば、ピット離れは遅れる。
山本と入海にコースを譲る形になるので大外発進になるか。
しかし、菅の今節の伸び足は強力なので
菅の内を嫌うなら②の進入も十分考えられる。
ここは直前の菅のチルトと、展示の気配で判断したい。
菅の今節の平均STは【.14】。
【.23】のスタートが1本あるが、
他は全て【.15】以内のスタートにまとめている。
ここも4,5コースで【.15】付近を全速で行ければ余裕で絞れる。
【.10】付近を全速なら楽々捲り切ってしまうでしょう。
当然売れないならここの捲りが本命になる。
展開突く山本と入海も本命候補に!
特に入海は隠れた6コース巧者で道中の捌きも上手い。
①②の進入なら一発まであっても驚けない。
このレースは直前の展示気配が最大のポイント。
しっかり進入を読み解いて、高配当を仕留めたい!
【最終予想見解】
菅のチルトは3度。
展示は大外の6コースからになった。
本番は下記の2パターンを想定したい。
<進入予想>
①【123/564】
②【123/546】
鍵を握るのは6号艇の入海。
菅の内側を嫌って本番は大外6コースの進入まで!
本命は2号艇竹田の差し残しを狙う!
直近半年間の2コース勝率は3割超えで、
3着内率は83%と、とにかく2コースを大得意とする選手。
おまけに過去3年の鳴門の2コース成績は
【 2.2.2.0 】とパーフェクト。
鳴門は捲りにインが抵抗すれば差し場が生まれやすい競艇場。
これだけ竹田が人気を落とすなら期待値は高い。
差し抜けまで狙って勝負していきたい!
菅の捲り切りは「4-6-12」「4-2-6」の3点で!
大外なら捲り切れず、5コースなら捲るとみた。
この流れなら展開捉える入海を軸に!
捲り差しての「6-4-12」まで抑えたい。
【予想印】
◎ 竹田辰也(2号艇)
◯ 近江翔吾(1号艇)
▲ 菅章哉(4号艇)
穴 6
△ 3,5
【参考買い目】
<本線>
2ー1ー346
2ー46ー1
4ー2ー6
4ー6ー12
<その他>
2ー46ー3456
6ー4ー12
※本線、その他の順に資金配分
【鳴門9R:予選】
<舟足評価>
出 行 伸
1 杉山 ◯ ◯ ◯ 【C】
2 入海 ◎ ◯ ◯ 【B】
3 森高 ◯ ◎ ◯ 【B】
4 西野 ◯ ◯ ◯ 【C】
5 大峯 ◎ ◯ ◯ 【B】
6 藤山 ◯ ◯ ◎ 【B】
舟足評価順:②③⑤⑥>④>①
ここは舟足に差がないメンバー構成。
上位級の選手は不在で、調整次第で変わるレベルか。
森高の昨日のスリット付近の行き足は良かった。
この79号機はコラムで推奨した好機!
前節山田哲也が直線足を目立たせていたモーターで
今節もその片鱗はある。侮れない存在に。
大峯の53号機もコラムで推奨した好機。
前節出足が抜群だったモーターで
今節も結果以上に道中のレース足は良い。
直線は目立ちませんが、出足は中堅以上か。
入海は前半の4レースで解説した通り。
大峯同様出足、道中のレース足が中堅以上の評価。
藤山は今節も伸びていますが、菅ほどではない。
今節は痛恨のFを切ってスタートも決めきれない。
無理せず6コースからになりそうですが、売れるなら軽視したい。
最後に杉山と西野。
目立つ足はなく、現状中堅クラスの評価。
特に出足の上積みが必要か。
【事前予想見解】
杉山の直近半年間のイン勝率は66%。
一般戦がメインの数字で、これは素直に評価出来ない。
半年間のイン平均STも【.16】と遅く、
今節は5走全てが5番手以下の下位スタートになっている。
ここもスタートで後手を踏む展開が濃厚か。
<スタート予想>

展開の鍵を握るのは入海と西野。
入海の今節の平均STは【.11】と早く、
直近2コース10走のうち7走が0台スタート。
杉山が遅れるなら、まずは隣の入海の先仕掛けを想定したい。
4角西野のスタート力も侮れない。
現在4コース戦は9戦連続で2番手以内の上位スタートに。
現状ボーダーギリギリのラインなのでここは1着が欲しい勝負駆け。
0台踏み込んでくる可能性まで想定したい。
本命は候補は②④⑤の3選手!
侮れないのが5コースの大峯!
半年間のコース勝率は14%と十分で
スタート巧者の西野が仕掛ければ展開も恵まれる。
着順以上に足は良いのでここは盲点になりそう。
このレースは藤山が人気を吸ってくれれば面白い。
スタートは決めれないのでここは厳しいレースになると見た。
【最終予想見解】
前半捲り勝ちを決めた藤山。
確かにスタート同タイからの捲りは素晴らしかった。
しかし、【.20】以下のドカ遅れも頻繁にあるタイプ。
ここは勝利の後で多少穴人気も背負う場面。
僕は前走狙えていなだけに、ここは軽視する。
2号艇入海の差し切りを大本線に!
直近半年間の2コース勝率は27%と高い!
直近2コース10走のうち、7走が0台STで
ここも高確率で0台スタートになるとみた。
差しての「2-1-全」を本線に狙う!
杉山が【.20】以下のドカ遅れになれば
入海は直捲りを仕掛ける展開になる。
その場合は展開捉える③と④が相手筆頭に。
「2=34-3456」まで狙いたい!
スタート巧者の西野が角から攻めた場合でも「4-2」で拾える。
【予想印】
◎ 入海馨(2号艇)
◯ 3,4
▲ 1
△ 5,6
【参考買い目】
<本線>
2ー1ー全
<その他>
2=34ー3456
※本線、その他の順に資金配分