【三国G1|最終日4R&5R】厳選勝負レース予想(2022年04月24日)

 

皆さんこんにちは!シンです!

さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

昨日は三国G1マスターズC準優勝戦日でしたが、

準優の番組があまりにも微妙だったので配信を見送りました。

本日は8R~12Rまでボーフロ会員限定ライブに参戦致しますが

前半から進入含めて面白いレースがあるので狙っていきます!

勝負で狙うのは三国4R&5Rになります。

 

【三国4R:一般戦】

人気の中心は1号艇の石渡選手。

しかし直近半年間のイン勝率は65%と低く、

一ヶ月前に遡れば勝率は5割を切っていたような選手。

今節のイン戦もガッツリターンマークを外して負けているし

ここは3号艇西島選手の前付けで起こしも深くなるはず。

インの信頼度は低い!穴狙いで勝負したい!

 

【三国5R:一般戦】

人気の中心は1号艇の山本選手。

しかし直近半年間のイン勝率は47%と激低…

ここは好舟足選手も揃った一戦で

5号艇赤岩選手の前付けの含むので波乱番組になる!

既に狙う選手は決まっている!爆裂回収を狙いたい!

 

※三国4R&5Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

三国04R【11:59】

三国05R【12:29】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

 

【三国4R:一般戦】

<舟足評価>

      出 行 伸

1 石渡  ◯ ◯ ◯ 【C】

2 繁野谷 ◯ ◯ ◯ 【C】

3 西島  ◎ ◯ ◯ 【B】

4 吉川   ◎ ◯ 【A】

5 田中  ◎ ◯ ◯ 【B】  

6 前本  ◯ ◯ ◯ 【C】

 

舟足評価順:>③⑤>⑥>①②

 

<舟足評価の見方>

出:起こしてからの最初の足。ターン回り。

行:出足の次の中間速。スリット付近の足。

伸:行き足の次の直線足。スリット後の伸び。

 

<舟足の評価順>

S:トップ級

A:上位級

B:中堅上位級

C:中堅

D:中堅以下

 

舟足1番手は4号艇の吉川選手。

出足系統は今節の中で見てもトップクラスの仕上がりか。

ターン後の押しが力強く、かなり進んでいる。

今節は一度4コーススローからの2番差しで勝利を挙げているだけに

ここも絶対に軽視出来ない存在になる!一発まで!

 

西島の出足系統も中堅上位級か。

今節は伸びも持たせるレベルには仕上がっているし、

出足も上位に近い仕上がりなので舟足の不安はない。

 

5号艇田中の出足にも◎が付く。

スムーズにターンが出来た時はかなり押している。

ここは外枠でも舟足的には侮れない。

 

前本の足は直線は悪くないですが、出足が劣勢。

いつも仕上げてくる道中のレース足も一切ない。

中堅か、その少し上のレベルまでか。

 

最後に石渡と繁野谷。

目立つ足はなく、中堅クラスが一杯。

特に出足がここに入れば劣勢で最下位評価に。

 

【事前予想見解】

 

ここは3号艇西島の前付けが濃厚。

2号艇繁野谷は流石に抵抗しなさそうなので

西島は2コース進入が濃厚か。起こしは110mくらいと予想する。

 

4号艇の吉川も基本は動くタイプ。

様子を見ながら一つでも内を狙ってくるはず。

 

問題は6号艇前本のピット離れか。

今節はずっとピット離れが良く、飛び出している。

仮に離れで出なくても6コースで納得する選手ではないので

ここは当然一つでも内のコースを奪いにくるか。

 

<進入予想>

①【13/246/5】

②【13/264/5】

③【13/624/5】

 

事前の段階では上記の3パターンを想定する。

繁野谷は流石に5コース進入は嫌うはずなので

吉川と前本の前付けには抵抗するとみた。

後は前本がピット離れでどこまで飛んでくるか。

展示の気配も見てから、本番の進入予想は堅めたい。

 

1号艇石渡の今節の平均STは【.17】。

平均スタート順は「4.6」番手で最下位スタートは3回もある。

ここも起こしに余裕がない状態で後手を踏めば厳しいレースになる。

当然イン逃げを嫌って高配当を狙いたい!

どこからでも狙えるレースなだけに

直前のオッズを見て期待値を考えた上で狙う選手を決めたい。

 

舟足的には吉川の一撃が狙い目になりますが

前本にピット離れで飛ばれれば5コース進入まであり得る。

穴人気するようだと狙いづらくなる。

 

今節の出足の良さを考えれば西島の差しも狙える。

しかし、昨日のインパクトが強く穴人気が濃厚か。

基本スタートはアジャストするタイプなだけにオッズ次第になる。

 

穴は3コースになった時の繁野谷の捲り差しか

ピット離れで飛んでセンターを奪った時の前本の一撃になりそう。

本番の進入次第では③④頭と同じくらいの可能性を秘めているだけに

ここが売れないなら積極的に狙っていきたい!

直前の展示気配、オッズと相談して決める。

 

【最終予想見解】

 

展示の進入は【123/46/5】に。

繁野谷が展示で西島の前付けに抵抗した。

今節の西島は3日目の6Rや4日目の9Rのように

前付けに抵抗する選手がいた場合、強気に行かないレースも目立つ。

この展示なら繁野谷の2コース進入まで想定したい。

 

<進入予想>

①【1234/65】

②【13/24/65】

 

5号艇の田中は前本に抵抗する気が全くない。

展示ではハナからコースを譲っていただけに

本番は前本がピット離れ優勢に、5コースを取り切る。

前付けにはならないだけに、ダッシュに引くとみた。

 

ここは6号艇の前本を穴軸に勝負したい!

今節の結果の悪さから人気を落としていますが

ここに入れば当然実力はナンバーワン。

ここは楽な起こしの5コースが取れるのは濃厚ですし

本番ダッシュに引けば期待値は跳ね上がる。

このオッズなら迷わず軸で固定したい!

「6-1-全」「6-234-1」「6-4-235」を購入したい!

相手軸にはインの石渡と、舟足が抜群の吉川を推奨する!

 

繁野谷の突き抜けも面白い!

2コースの勝率は半年間で2割を超えているし

西島を入れての3コースでも一発まである!

「2-1-46」「2-46-146」で勝負したい!

 

穴人気の西島は3コース進入もあり得るだけに嫌う。

仮に本番2コースが取れても起こしはかなり深くなるはず。

吉川もスタートの遅さを考えればこのオッズに期待値はない。

 

【予想印】

◎ 前本泰和(6号艇)

◯ 繁野谷圭介(2号艇)

▲ 1,4

△ 3,5

 

【参考買い目】

<本線>

6ー1ー全

2ー1ー46

<その他>

6ー234ー1

6ー4ー235

2ー46ー146

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【三国5R:一般戦】

<舟足評価>

      出 行 伸

1 山本  ◯ ◎ ◎ 【A】

2 伊藤  ◯ ◎ ◯ 【B】

3 林   ◎ ◎ ◯ 【A】

4 徳増  ◎ ◯ ◯ 【B】

5 赤岩  ◯ ◯ ◯ 【C】

6 鈴木  ◯ ◯ ◯ 【C】

 

舟足評価順:①③>②④>⑤⑥

 

<舟足評価の見方>

出:起こしてからの最初の足。ターン回り。

行:出足の次の中間速。スリット付近の足。

伸:行き足の次の直線足。スリット後の伸び。

 

<舟足の評価順>

S:トップ級

A:上位級

B:中堅上位級

C:中堅

D:中堅以下

 

1号艇山本選手の52号機は

2節前に使用した今井美亜の直線足が良かった好機。

今節も直線の行き足~伸びは上位級に仕上がっているか。

ここは先マイ出来れば有力で、舟足の不安はない。

 

3号艇林の35号機はコラムで推奨した絶好機!

前節北山康介選手が優勝したモーターで

今節も出足~行き足は上位級に仕上がっている。

ここは大得意の3コース戦で展開の鍵を握る。

 

伊藤誠二は絶好機を最後まで出しきれなかった。

前回使用した岡村猛選手が8年ぶりに優勝したモーターですが

前節目立っていた伸び足はない。行き足だけは評価出来る。

 

徳増も道中戦を見る限り出足は良い部類。

ここは角に引く展開になりそうで、侮れない存在に。

 

最後に赤岩と鈴木。

共に悪くない仕上がりですが、目立つ足もない。

中堅クラスの仕上がりでここでは劣勢か。

 

【事前予想見解】

 

ここは5号艇赤岩の前付けが濃厚。

しかし赤岩の前付けは基本的に緩い事が多い。

130m起こしの4コーススローでも納得するタイプで

ここは内に林もいるだけに様子見の前付けになるはず。

 

<進入予想>

①【1235/46】

②【135/246】

 

捲り屋の伊藤が徳増が引く予想ですが、

伊藤の今節の舟足は完全に出足~行き足系にシフトしている。

赤岩の前付けが展示から緩ければ、本番は抵抗して①になりそう。

 

徳増の5角捲りは魅力的ですが、今節は伸び切らない。

売れないなら狙いますが現時点での本命候補は…

 

3号艇林のツケマイ一撃を狙いたい!

三国は3コースのツケマイが決まりやすい競艇場で

林の直近半年間の3コース勝率は3割を超えている。

舟足も良いだけに、売れないなら絶好の狙い目になる。

林の通算の3コースからの決まり手を見ると…

 

捲り:140

捲差:87

 

と、圧倒的に捲り勝ちに寄っている。

ここも果敢にツケマイにいくとみた。

ツケマイが決まればインの山本は1マークで沈む。

穴人気の「3-1」を嫌って「3-245」あたりで勝負出来そうです!

 

【最終予想見解】

 

展示は【12345/6】に。

赤岩のキツイ前付けに全員が抵抗した。

一般戦なだけに、本番もこの進入はあり得る。

赤岩が本番どれだけ強気に行くか次第になる。

 

<進入予想>

①【1235/46】

②【12345/6】

 

展示の感じだと徳増は付き合わない。

本番はダッシュの5角に引くと予想する。

しかし、本番赤岩が緩い前付けに行くなら

徳増も譲らずに展示通りの進入もあり得る。

 

5角に引けば4号艇の徳増が捲り切る!

赤岩の今節の平均STは【.17】で平均スタート順は「4.1」番手。

明らかに直近のFを引きずっているので

ここも前付けからスタートで後手を踏む可能性は高い。

捲り屋の徳増が引けばその展開を逃さない!

大外の鈴木が展開突いて差してくる「4-6=全」を狙う!

赤岩を抑える理由は②の進入もあり得るから。

徳増はスローからでも捲りに行くことが多いので軽視出来ない。

特に「4-6=12」を本線で購入したい!

 

6号艇鈴木の捲り差し一撃まで!

徳増が仕掛ければ展開は向くし、

半年間の6コース勝率は8%で捲り差しを2度決めている。

展開向けば侮れない!「6-14-124」を狙う!

 

最後に山本の逃げから「1-6-24」「1-4-6」まで!

ここも展開を考えればあり得る。

 

【予想印】

◎ 徳増秀樹(4号艇)

◯ 鈴木博(6号艇)

▲ 1

△ 2

抑 3,5

 

【参考買い目】

<本線>

4ー6=12

1ー6ー24

1ー4ー6

<その他>

4ー6=35

6ー14ー124

※本線、その他の順に資金配分