皆さんこんにちは!シンです!
さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!
昨日は三国G1マスターズC準優勝戦日でしたが、
準優の番組があまりにも微妙だったので配信を見送りました。
本日は8R~12Rまでボーフロ会員限定ライブに参戦致しますが
前半から進入含めて面白いレースがあるので狙っていきます!
勝負で狙うのは三国4R&5Rになります。
【三国4R:一般戦】

人気の中心は1号艇の石渡選手。
しかし直近半年間のイン勝率は65%と低く、
一ヶ月前に遡れば勝率は5割を切っていたような選手。
今節のイン戦もガッツリターンマークを外して負けているし
ここは3号艇西島選手の前付けで起こしも深くなるはず。
インの信頼度は低い!穴狙いで勝負したい!
【三国5R:一般戦】

人気の中心は1号艇の山本選手。
しかし直近半年間のイン勝率は47%と激低…
ここは好舟足選手も揃った一戦で
5号艇赤岩選手の前付けの含むので波乱番組になる!
既に狙う選手は決まっている!爆裂回収を狙いたい!
※三国4R&5Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
三国04R【11:59】
三国05R【12:29】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【三国4R:一般戦】
<舟足評価>
出 行 伸
1 石渡 ◯ ◯ ◯ 【C】
2 繁野谷 ◯ ◯ ◯ 【C】
3 西島 ◎ ◯ ◯ 【B】
4 吉川 ◉ ◎ ◯ 【A】
5 田中 ◎ ◯ ◯ 【B】
6 前本 ◯ ◯ ◯ 【C】
舟足評価順:④>③⑤>⑥>①②
<舟足評価の見方>
出:起こしてからの最初の足。ターン回り。
行:出足の次の中間速。スリット付近の足。
伸:行き足の次の直線足。スリット後の伸び。
<舟足の評価順>
S:トップ級
A:上位級
B:中堅上位級
C:中堅
D:中堅以下
舟足1番手は4号艇の吉川選手。
出足系統は今節の中で見てもトップクラスの仕上がりか。
ターン後の押しが力強く、かなり進んでいる。
今節は一度4コーススローからの2番差しで勝利を挙げているだけに
ここも絶対に軽視出来ない存在になる!一発まで!
西島の出足系統も中堅上位級か。
今節は伸びも持たせるレベルには仕上がっているし、
出足も上位に近い仕上がりなので舟足の不安はない。
5号艇田中の出足にも◎が付く。
スムーズにターンが出来た時はかなり押している。
ここは外枠でも舟足的には侮れない。
前本の足は直線は悪くないですが、出足が劣勢。
いつも仕上げてくる道中のレース足も一切ない。
中堅か、その少し上のレベルまでか。
最後に石渡と繁野谷。
目立つ足はなく、中堅クラスが一杯。
特に出足がここに入れば劣勢で最下位評価に。
【事前予想見解】
ここは3号艇西島の前付けが濃厚。
2号艇繁野谷は流石に抵抗しなさそうなので
西島は2コース進入が濃厚か。起こしは110mくらいと予想する。
4号艇の吉川も基本は動くタイプ。
様子を見ながら一つでも内を狙ってくるはず。
問題は6号艇前本のピット離れか。
今節はずっとピット離れが良く、飛び出している。
仮に離れで出なくても6コースで納得する選手ではないので
ここは当然一つでも内のコースを奪いにくるか。
<進入予想>
①【13/246/5】
②【13/264/5】
③【13/624/5】
事前の段階では上記の3パターンを想定する。
繁野谷は流石に5コース進入は嫌うはずなので
吉川と前本の前付けには抵抗するとみた。
後は前本がピット離れでどこまで飛んでくるか。
展示の気配も見てから、本番の進入予想は堅めたい。
1号艇石渡の今節の平均STは【.17】。
平均スタート順は「4.6」番手で最下位スタートは3回もある。
ここも起こしに余裕がない状態で後手を踏めば厳しいレースになる。
当然イン逃げを嫌って高配当を狙いたい!
どこからでも狙えるレースなだけに
直前のオッズを見て期待値を考えた上で狙う選手を決めたい。
舟足的には吉川の一撃が狙い目になりますが
前本にピット離れで飛ばれれば5コース進入まであり得る。
穴人気するようだと狙いづらくなる。
今節の出足の良さを考えれば西島の差しも狙える。
しかし、昨日のインパクトが強く穴人気が濃厚か。
基本スタートはアジャストするタイプなだけにオッズ次第になる。
穴は3コースになった時の繁野谷の捲り差しか
ピット離れで飛んでセンターを奪った時の前本の一撃になりそう。
本番の進入次第では③④頭と同じくらいの可能性を秘めているだけに
ここが売れないなら積極的に狙っていきたい!
直前の展示気配、オッズと相談して決める。
【最終予想見解】
展示の進入は【123/46/5】に。
繁野谷が展示で西島の前付けに抵抗した。
今節の西島は3日目の6Rや4日目の9Rのように
前付けに抵抗する選手がいた場合、強気に行かないレースも目立つ。
この展示なら繁野谷の2コース進入まで想定したい。
<進入予想>
①【1234/65】
②【13/24/65】
5号艇の田中は前本に抵抗する気が全くない。
展示ではハナからコースを譲っていただけに
本番は前本がピット離れ優勢に、5コースを取り切る。
前付けにはならないだけに、ダッシュに引くとみた。
ここは6号艇の前本を穴軸に勝負したい!
今節の結果の悪さから人気を落としていますが
ここに入れば当然実力はナンバーワン。
ここは楽な起こしの5コースが取れるのは濃厚ですし
本番ダッシュに引けば期待値は跳ね上がる。
このオッズなら迷わず軸で固定したい!
「6-1-全」「6-234-1」「6-4-235」を購入したい!
相手軸にはインの石渡と、舟足が抜群の吉川を推奨する!
繁野谷の突き抜けも面白い!
2コースの勝率は半年間で2割を超えているし
西島を入れての3コースでも一発まである!
「2-1-46」「2-46-146」で勝負したい!
穴人気の西島は3コース進入もあり得るだけに嫌う。
仮に本番2コースが取れても起こしはかなり深くなるはず。
吉川もスタートの遅さを考えればこのオッズに期待値はない。
【予想印】
◎ 前本泰和(6号艇)
◯ 繁野谷圭介(2号艇)
▲ 1,4
△ 3,5
【参考買い目】
<本線>
6ー1ー全
2ー1ー46
<その他>
6ー234ー1
6ー4ー235
2ー46ー146
※本線、その他の順に資金配分
【三国5R:一般戦】
<舟足評価>
出 行 伸
1 山本 ◯ ◎ ◎ 【A】
2 伊藤 ◯ ◎ ◯ 【B】
3 林 ◎ ◎ ◯ 【A】
4 徳増 ◎ ◯ ◯ 【B】
5 赤岩 ◯ ◯ ◯ 【C】
6 鈴木 ◯ ◯ ◯ 【C】
舟足評価順:①③>②④>⑤⑥
<舟足評価の見方>
出:起こしてからの最初の足。ターン回り。
行:出足の次の中間速。スリット付近の足。
伸:行き足の次の直線足。スリット後の伸び。
<舟足の評価順>
S:トップ級
A:上位級
B:中堅上位級
C:中堅
D:中堅以下
1号艇山本選手の52号機は
2節前に使用した今井美亜の直線足が良かった好機。
今節も直線の行き足~伸びは上位級に仕上がっているか。
ここは先マイ出来れば有力で、舟足の不安はない。
3号艇林の35号機はコラムで推奨した絶好機!
前節北山康介選手が優勝したモーターで
今節も出足~行き足は上位級に仕上がっている。
ここは大得意の3コース戦で展開の鍵を握る。
伊藤誠二は絶好機を最後まで出しきれなかった。
前回使用した岡村猛選手が8年ぶりに優勝したモーターですが
前節目立っていた伸び足はない。行き足だけは評価出来る。
徳増も道中戦を見る限り出足は良い部類。
ここは角に引く展開になりそうで、侮れない存在に。
最後に赤岩と鈴木。
共に悪くない仕上がりですが、目立つ足もない。
中堅クラスの仕上がりでここでは劣勢か。
【事前予想見解】
ここは5号艇赤岩の前付けが濃厚。
しかし赤岩の前付けは基本的に緩い事が多い。
130m起こしの4コーススローでも納得するタイプで
ここは内に林もいるだけに様子見の前付けになるはず。
<進入予想>
①【1235/46】
②【135/246】
捲り屋の伊藤が徳増が引く予想ですが、
伊藤の今節の舟足は完全に出足~行き足系にシフトしている。
赤岩の前付けが展示から緩ければ、本番は抵抗して①になりそう。
徳増の5角捲りは魅力的ですが、今節は伸び切らない。
売れないなら狙いますが現時点での本命候補は…
3号艇林のツケマイ一撃を狙いたい!
三国は3コースのツケマイが決まりやすい競艇場で
林の直近半年間の3コース勝率は3割を超えている。
舟足も良いだけに、売れないなら絶好の狙い目になる。
林の通算の3コースからの決まり手を見ると…
捲り:140
捲差:87
と、圧倒的に捲り勝ちに寄っている。
ここも果敢にツケマイにいくとみた。
ツケマイが決まればインの山本は1マークで沈む。
穴人気の「3-1」を嫌って「3-245」あたりで勝負出来そうです!
【最終予想見解】
展示は【12345/6】に。
赤岩のキツイ前付けに全員が抵抗した。
一般戦なだけに、本番もこの進入はあり得る。
赤岩が本番どれだけ強気に行くか次第になる。
<進入予想>
①【1235/46】
②【12345/6】
展示の感じだと徳増は付き合わない。
本番はダッシュの5角に引くと予想する。
しかし、本番赤岩が緩い前付けに行くなら
徳増も譲らずに展示通りの進入もあり得る。
5角に引けば4号艇の徳増が捲り切る!
赤岩の今節の平均STは【.17】で平均スタート順は「4.1」番手。
明らかに直近のFを引きずっているので
ここも前付けからスタートで後手を踏む可能性は高い。
捲り屋の徳増が引けばその展開を逃さない!
大外の鈴木が展開突いて差してくる「4-6=全」を狙う!
赤岩を抑える理由は②の進入もあり得るから。
徳増はスローからでも捲りに行くことが多いので軽視出来ない。
特に「4-6=12」を本線で購入したい!
6号艇鈴木の捲り差し一撃まで!
徳増が仕掛ければ展開は向くし、
半年間の6コース勝率は8%で捲り差しを2度決めている。
展開向けば侮れない!「6-14-124」を狙う!
最後に山本の逃げから「1-6-24」「1-4-6」まで!
ここも展開を考えればあり得る。
【予想印】
◎ 徳増秀樹(4号艇)
◯ 鈴木博(6号艇)
▲ 1
△ 2
抑 3,5
【参考買い目】
<本線>
4ー6=12
1ー6ー24
1ー4ー6
<その他>
4ー6=35
6ー14ー124
※本線、その他の順に資金配分