【蒲郡4日目|10R&12R】期待値レース(2022/4/23)

お疲れ様です!

チハラです!

本日は蒲郡で勝負レース配信となります。

三国で勝負したかったですが個人的に狙えるところがないと判断しましたので蒲郡で勝負していきます。

狙うのは2つ。

 

 

【蒲郡10R】締切予定19:45

 

深井のイン戦。

出足中心に良い舟足。

ただ直近半年間のイン戦は3回に1回は負けている勝率。

ここは準優勝戦で舟足上位の選手もいて逃げ濃厚番組ではない。

 

 

【蒲郡12R】締切予定20:41

 

ここは準優漏れの一般戦。

ただここも機力いい選手が複数いる。

佐竹のイン戦も信頼度は高くないだけに波乱度はそこそこある。

宜しくお願いします。

※締切10分前までを目途に買い目を更新します。

 

 

【蒲郡10R:準優勝戦】

 

<舟足評価>

 

        出 行 伸

1 深井    ◎ ◎ ◯

2 佐藤    ◯ ◎ ◎

3 松田    ◯ ◯ ◯

4 西村    ◎ ◎ 

5 金子    ◯ ◯ ◯

6 塩崎    ◯ ◯ ◯

 

舟足評価順:④>①②>③⑤⑥

 

 

 

<スリット>

       (1M

          

        ② 

       ③

        ④

       ⑤   

         ⑥

 

 

【予想見解】

 

ここの注目はなんと言っても4号艇西村。

72号機は乗り手不問の超抜機。

前節は渡邉和将がG1竹島特別を優勝。

伸びはトップ級で出足もしっかりあるモーター。

よほど調整を外さない限りトップの足なのは間違いない。

 

西村は4コース実績はそこそこ直近半年間では良い。

1着率は21.4%。

捲り1勝

捲り差し2勝

と捲り差しが多い⇒とはいっても1勝違いなので参考程度。

 

通算での4コース1着率は26.4%と高い。

さすがSGを勝っているだけのことはある。

4コース通算決まり手

捲り139勝

捲り差し57勝

直近半年間と比べると捲りに大きく偏っていることが分かる。

スリットからグッと伸びていくモーターだけにここは捲り展開に絞る。

実際ここは穴人気しすぎる可能性が高いとみている。

 

本線は展開突く金子の捲り差しを本線に持ってくる予定。

近況の腕なら当然金子が上。

最近は記念レースでも乗れているししっかりインパクトは残している。

ここは軽視され気味ですが展開さえ向けば捲り差し充分あるのでここから直前オッズ次第で組み立てたい。

 

【最終見解&買い目】

 

展示の並び⇒123/456

 

スリット気配⇒西村◎スリットほぼ同体5,6より伸び加減。

 

ここは西村の捲り展開を軸に組み立てます。

72号機は渡邉同様スリット全速なら伸びが強烈。

初日は.05から捲り差し。

.03ので先行した小坂をかわしていく伸びっぷり。

予想見解で記したとおり通算では捲りの方が多い選手。

捲り展開から展開突く金子の捲り差しを本線に推奨。

 

押さえは西村の捲り勝ち。

捲り勝ちなら金子は差し場をしっかり見つけて追走。

前半レース2コースから直捲り決めた塩崎も軽視せずに2着まで。

 

佐藤は舟足は悪くない。

4-2は軽視されていますが差し残し2着は充分展開ハマればある。

ここはきっちり押さえます。

 

5-14-1246(本線)

4-56-1256(押さえ)

4-12-56(その他)

16点

※4-15-15が一般戦ということもあり、どこまで下がるか分かりませんので資金配分して備えます。

 

【蒲郡12R:一般戦】

 

<舟足評価>

 

        出 行 伸

1 佐竹    ◯ ◯ ◯

2 中西    ◯ ◯ ◯

3 斎藤    ◯ ◯ ◯

4 折下    ◎ ◎ ◯

5 大西    ◯ ◎ ◯

6 小澤    ◎ ◯ ◯

 

舟足評価順:④>⑤⑥>①②③

 

 

 

<スリット>

       (1M

          

       ② 

        ③

        ④

       ⑤   

       ⑥

 

 

【予想見解】

ここも注目選手はカド。

折下のモーターは竹島特別で黒野が使用したもの。

出足~行き足は◎

一着こそないがしっかりした舟足。

今節のスタートも〇

今節スタートデータ⇒【.12/1.6位】

 

2号艇中西がスタート×

直近半年間の2コーススタートデータ⇒【.21/3.3位】

今節のスタートデータ⇒【.20/3位】

ここも遅れることが濃厚。

 

もともと斎藤はスタート巧者ではない。

こうなると3号艇斎藤もつられて遅れる可能性が非常に高くなる。

 

そうすると必然的に狙うのは折下の攻め。

現状4-1は穴人気筆頭。

ここに旨味は無い。

なので捲り差しは切って、捲り展開1本に絞る。

通算で見ても捲りと捲り差しは数字的には変わらない。

それなら現状オッズが良い捲り展開を狙いたい。

 

大西は現状かなり軽視されていますが、舟足は出足、行き足と悪くない。

モーターも森高が竹島特別で優出したもの。

舟足は悪くないだけにここは軸で考えて組み立てる。

 

【最終見解&買い目】

 

展示の並び⇒123/456

 

スリット気配⇒斎藤、折下〇

 

このレースもカド攻めの展開から組み立てます。

折下は前半レースも2コースから直捲り。

行き足伸びは◎

斎藤も展示の行き足良いですが事前見解で記した通り斎藤はつられて遅れる可能性がある。

さらに折下の今節のスタートデータ⇒【.12/1.6位】

とかなり良い。

なのでここは捲り展開にフォーカス。

 

10Rと違うのは西村ほど伸びない点。

なので捲りが届かない展開の1-5が本線。

佐竹の抵抗受ければ大西の逆転まで。

 

1-5-全(本線)

4-5-126(押さえ)

5-14-146(その他)

3-1-5(その他)

12点

※資金配分します。