【三国3R&7R】ゼントの勝負レース(4/23)

こんにちは、ゼントです。

本日も宜しくお願いいたします。

昨日は、勝負レースが当たらず悔しい思いをしました。

 

三国マスターズチャンピオンで、399.9倍が当たり、
高配当よりの予想をしているのかもしれません。

 

1号艇を絡めていたら当たっていたなんてレースもありましたので、
一旦、気持ちリセットしてのぞみます。

 

くると思ったレースを中配当から高配当まで、狙って行きます。

 

本日も宜しくお願い致します。

 

☆本日の勝負レース☆

三国3R【11:31】
三国7R【13:31】

 

 

三国3R

 

マスターズチャンピオンも終盤になり、
同じメンバーでの戦いが多くなっています。

 

赤岩選手と今村選手のコース取りでは、2日目に赤岩選手が、
今村選手に着を譲っていました。

赤岩選手が今村選手に、2マークでぶつかり飛ばした因縁の戦いです。

 

ただ、ポイントは、そこではありません。
同体のスタートを切ってどうだったかの観点から舟券を考えます。

 

 

 

三国7R

 

吉川選手の仕上がりは悪くありませんが、1号艇からの0.24の
スタートで負けたのが痛かったです。

山地選手のコースが2コースなのかによりますが、
田中選手もごりごり艇を当てる気性で、仮にコースを譲ったとしても気持ちは燃えていそうです。

 

譲らなかった時は、インが深くなりそうです。

3レースと3人同じメンバーがでていますので、すぐに前半レースの
舟足の比較を反映させます。

 

 

気になる方は、こちらから、ご覧下さい。

 

 

三国3R

 

1.スタート予想

コースは、2日目に赤岩選手と今村選手が出ている
似たようなケースで、今村選手が2コースでした。

起こしは、120mくらいです。

 

今回も赤岩選手が譲るにしても前よりも厳しい譲りをするとみて、
110m起こしのイメージでいます。

 

スタートは、飯島選手の0.14が一番早く、他の選手が早い選手がいなく、

遅めのスタートで揃いそうです。

 

 

2.戦闘力分析

仕上がりが良いメンバーが、江本選手で、伸びが良いです。

じんわり伸ばして、競っても江本選手の方が伸びていることが多いです。

大場選手は、ホームストレッチで伸ばしているシーンをよく見るので、
伸び◎としました。

 

その他の選手は、伸びを良いと評価した選手はいません。

赤岩選手は、かなり仕上がりが悪く「C評価」としています。

 

 

 

3.データフォーカス

 

①1号艇の勝率は、77%です。3着率は、96%で優秀です。
②2号艇の勝率は、13%です。決め手は、自在です。
③3号艇の勝率は、4コースで6%です。3着率は、56%です。
④4号艇は、直近6ヶ月間4コースでレースしたことがありません。
⑤5号艇の勝率は、0%です。3着率は45%です。
⑥6号艇の勝率は、0%で、3着率は、33%です。

 

 

4.レース見解

今村選手が2コースを取るとみていますが、2日目に赤岩選手が
譲ったケースで、120起こしくらいでした。

今回は、譲り方を工夫してそれよりも深くなるとみています。

 

そのレースでは、今村選手と赤岩選手が、同体のスタートでしたが、
赤岩選手の方が伸ばしていました。

赤岩選手が捲りにいった所を1号艇に弾かれるレースでしたが、
同じシチュエーションなので、ここは赤岩選手の捲りに期待します。

 

ただ、赤岩選手の仕上がりは良くないです。

そうなると、狙い目として考えておきたいのが、江本選手の伸びの良さです。

 

ターンのかかりも良いので、捲り差しが完成するかもしれません。

赤岩選手の攻めからの展開を現段階では、本線に考えています。

 

展示を見て、最終判断いたします。

 

 

5.最終判断&予想

展示では、2日目と同じように、今村選手がコースを取りに来ました。

赤岩選手もいくそぶりは見せていたので、

本番でも、浅くなりすぎることはないとみています。

 

狙いは、2日目と同じように、同体で出たら、赤岩選手の方が伸びます。

 

大場選手は伸びが良く、1着も狙えますが、センターコースからの勝率が

1ケタと少し不安です。

 

でしたら、江本選手の伸びの良さに期待します。

 

 

本線 2-356-356 

狙い目 5-236-236 

 

 

 

 

三国7R

 

1.スタート予想

トップスタートは、吉川選手の0.14です。
田中選手と川北選手が遅めの0.19で、
他の選手は、0.16前後になりそうです。

山地選手が、2コースか3コースを取る動きになります。

 

 

2.戦闘力分析

仕上がりが良いのが、吉川選手と江本選手です。

吉川選手は、伸びは中間やや上ですが、かなり乗り易そうで、
捌きにも安定感があります。

1号艇で0.24のスタートで負けたのは、仕上がりと関係なく度外視します。

 

3R以外の選手評価は、

山地選手は、伸びは昨日も競り負けていたので、○としました。
ただ、まわり足の鋭さで、着を確保しています。

 

川北選手は、伸びも◎にして「A評価」にするか迷いましたが、
あと少し足りない判断で、「B評価」です。

 

3.データフォーカス

①1号艇の勝率は、73%で普通です。3着率は、80%です。
②2号艇の勝率は、30%です。決め手は、捲りです。
③3号艇の勝率は、4コースで11%です。3着率は、70%です。
④4号艇の勝率は、5コースで4%です。
⑤5号艇の勝率は、4コースで6%です。
⑥6号艇は、直近6ヶ月で、1回も6コースからレースしたことがありません。

 

 

4.レース見解

 

山地選手がコース取りに動きそうですが、

インが深くなったら、江本選手の伸びの良さが活きます。

 

昨日のレースでも、ターンのかかりも良いので、
捲り差しもできます。

1号艇の吉川選手は、1コースから、0.24のスタートで5着に負けましたが、
本来は、仕上がりが良いです。

江本選手との1着の両にらみで、展示でのコース取りの深さや
スリット後の伸びを注視して、決めます。

 

大場選手は、1着は取れなくでも、舟券に絡んできそうです。

するする内から伸ばして逆転のレースが何回かあり、ここでも期待出来ます。

山地選手は、仕上がりが良くなっていますが、他に
魅力的な選手がいるので、ここは、軽視します。

 

展示を見て、最終判断いたします。

 

 

5.最終判断&予想

コースは、川北選手まで付いてきました。

 

江本選手の足は、少し落ちているように見えましたので、

注意が必要です。

大場選手と田中選手の伸びは良かったです。

 

吉川選手の前半レースは、散々な結果でキャリアボデーの交換もしましたが、

展示では、悪くなく、イン逃げのオッズが高くなっているので、狙います。

 

 

 

本線  1-2-456 

狙い目 1-46-246 

押さえ 2-1-456