蒲郡

G1蒲郡:初日【9R/11R】特選勝負レース(2022/4/10)

 

こちらの記事では蒲郡【9R/11R】を配信致します。

 

 

【蒲郡9R:予選】

締め切り 19:04

 

【蒲郡11R:予選】

締め切り 20:09

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り10分前後には更新致します。

 

LINEでの更新アナウンスは9Rのみ行いますのでご了承下さい。

 

 

蒲郡9R

最近はたまにやるポカが減少傾向にある岡崎選手のイン戦。

スタートも早くイン実績もあるが信頼度は高くない。

コース巧者の地元磯部選手、好機の選手も揃って逆転対抗は存在!

楽なイン戦とは言い難いし穴展開で勝負したい。

 

 

蒲郡11R

イン戦勝率は7割を切る西山選手。

そしてなんと言ってもF2の濱野谷選手が壁役としての機能を成立させられるか?

3角も十分考えられる今垣選手がいて波乱要素は十分。

ある程度オッズも割れそうなので狙い目を決めて勝負します。

 

この2Rは石渡選手以外が2走目なので前走気配をメインに記載していきます。

前走終わり次第随時更新していきます。

 

まずはデータ面、好素性機の考察から書いていきます。

 

 

【蒲郡9R:予選】

締め切り 19:04

 

岡崎のイン戦1着率は74%と水準以上。

スタートも平均すると早い部類だがやはりたまにやるポカが印象深い。

2コース差され率も2本ありで捲られ率もある。

3コース捲り1本

4コース捲り3本

 

捲られている割に連対率は高いので無理な抵抗より着残しがうまいデータ。

2着内率83%

3着内率93%

 

基本的にSTいければ1着は堅いが伸びられれば危うい。

2コースの磯部は差し巧者で地元水面の2コースはうまい。

 

蒲郡のSG、G1での2コース成績は直近3年で

242622着と堅い。

半年で逃し率は42%だし差しきりは想定しておきたい。

 

しかし③青木の伸びが素性としては良いしスリット優勢なら

マイシロ足らず1Mは窮屈になる可能性は十分。

 

注目機は4Rに続いて④中島の出足。

最近は角仕掛けも多く見えるだけに侮れないし3がちょい覗きすれば展開の見方も期待できる。

 

③青木の先攻めのからの突き抜けも一考したが実績が乏しい。

連対率は高いが1着率が低すぎる。

無難に外回す可能性だけだと外の追走を期待せざる得ない。

 

石渡の5コースはスタートが早くコース平均.10/1.9番手

3、4の仕掛けがあれば展開乗っていけるか…

売れていないようなら買い候補。

前走気配で③④の行き足を加味したい。

 

【前走気配】

①岡崎2R3号艇

1M捲り差しいくもサイドかからず流れ気味。

道中木下を追いかけたが届かずで目立った舟足はない。

 

②磯部3R4号艇

スロー4コースから伸び強めの徳増を抑えて差しハンドル。

出足の立ち上がり良かったが道中の捌きで長田がうまかった。

出足は良い感触。

 

③青木5R2号艇

4角湯川の一撃捲り

1Mうまく1吉川の上を握って3着に残した。

2着の前田に競っていたし出足中心にレース足も良い。

行き足からの伸びもスローながら良かった。

 

④中島4R5コース

前付けあって6コース進入

大外から捲り差しで割り込めなかったが行き足伸び出足はよく見えた。

出足が良さそうでまだ注目できるレベル。

 

 

⑥高野1R3号艇

1Mは良い角度で捲り差しに飛び込んだ。回り足出足は良い感じ。

バックで好機の黒野にちぎられたがハイパワー機なだけに悲観することはない

 

 

【直前予想】

展示での進入は動きなく枠なり3対3

本番も展示通りから。

 

スリットの大きな差はなく34が少し出ていく程度

周回展示では3がスムーズで出足も良さそうで中島は暴れ加減でよく見えなかった。

大きな差はないが意外と中島が乗れていないという印象。

 

さぁここはイン逃げ水面と壁の厚さを考慮して逃げも買う。

相手は5石渡

実績も割に売れておらず買えるレベル。

3青木の自在から追走パターンを本繊に握った時は捲り差しまで見たい。

ただ突き抜けるほどの出足はないし岡崎もそれなりの舟足。

逆転は3青木に狙いを定めて実績はないが舟足の良さを評価。

 

【参考買い目】

本線

1ー35ー35

3ー1=45(6点)

 

その他

1ー3ー6

1ー5ー246

3ー1ー26

3ー2ー1(7点)

 

 

 

 

【蒲郡11R:予選】

締め切り 20:09

 

西山のイン戦1着率は67%

近況はずっとこんな感じで6割程度

スタートは相変わらず早いが差され率が上昇中。

2コース差し2本

3コース差し1本/捲り差し/2本

4コース差し2本

逆に捲り捲り負けは1本のみ。

 

これは西山のイン戦の立ち回りをモロに表すデータで

捲り艇には全力で抵抗の構えを見せる西山。

なので基本的に捲り負けは少ない。

反面その展開の間隙を突く差し、捲り差し負けが多発する。

3着が少ないのは抵抗して流れるか飲み込まれているため。

差され率が高い割に2着が少ないのもそのため。

 

なのでこの11Rでは差し、捲り差しをメインに展開予想に入りたい。

コース巧者は③今垣。

近況半年の1着率は37%と高水準だが対象レースが8走と少ない。

捲り/2本、捲り差し/1本

SG G1で19走して1着率が21%あるので数字としては悪くない。

説明不要だがほぼ3角を敢行する選手で捲り差しも全然あるタイプの選手。

 

F2になっての2節の濱野谷のSTが不安視できるので当然スリットは無理できない。

前節の常滑では頑張って.13の6番手とイン戦での.18のトップスタート。

STとST順が比例しないのが分かる。

これは明らかに周りに合わせたスタートで全速は皆無。

 

③今垣はF表記だがこれは消化済み。

ここのスタート勝負は間違いないしダッシュならなおさら先攻めは想定しておきたいが穴人気は必須か。

 

ここ舟足的には外の⑤坪井⑥渡邉が注目選手。

坪井は前節の優出機で2月に篠崎が乗って抜群の伸びを披露していた。

 

渡邉は前半レースで書いて重複するが

昨年のSGで原田が準パーフェクトしたモーター。

伸び型での威力は文句なしでパンチ力がある。

前後でルーキーが乗ってもパンチ力はあったし素性のポテンシャルは上位級。

 

外が絡めば配当面は狙えるか確認したい。

穴人気が酷いようなら捲り差し浮上の外枠を本線において舟券を組む予定です。

 

【前走気配】

①西山

7R3号艇

スリットは状態を起こしつつスタート。

行き足はそこまで目立たず1M握って流れて後退。

流れすぎて判断しづらい足。

出足はそこそこか。

 

②濱野谷6R5号艇

行き足はF2のせいか少しアジャスト気味のスタート。

回り足から出足は良さそうだが前節を考えればもっと出てても良さそう。

課題はやはりスタートのみ。

 

③今垣5R5号艇

青木が握ったことで行き場が無くった1M。

ダッシュからの行き足伸びは良かった。

出足は悪くないが判断しづらい。

 

 

 

 

⑤坪井1R2号艇

高野の捲り差しを受けたが1M抜けた時点では4着。

バックの足は悪くなかったが道中ズルズル下がった舟足は割引

 

⑥渡邉4R3号艇

前付け入れての4角戦。

展示から伸びる雰囲気満載だが叩く事はできず捲り差しハンドル。

伸びのパンチ力はしっかりあるが出足はまだ中よりちょい上程度。

 

 

【直前予想】

展示での進入は動きなく枠なり3対3で今垣は3角やらず。

普段は3角を展示からやるタイプだしどうやら水が入ってその対処をしていた模様。

本番は3角戦やる方の予想から。

やはり目立つのは6渡邉の伸び。

ここにきても一際目立っている。

岩瀬のターン力も上積み加減でよく見えた

坪井は若干落とす

さぁここは今垣の自在を意識してシンプルに狙う。

岩瀬のマーク差しも捨て難いオッズで合わせて狙う。

穴人気具合は3−1−4のみか。

3ー1は足の良い6のみで

一発6捲り差しまで狙う

それぐらい伸びにはパンチがある!

これだけ逆転を狙うなら逃げは買えない。

割り切って穴目で勝負します。

 

 

 

【参考買い目】

本線

3ー145ー6

3ー6ー14(5点)

 

その他

4ー13ー1356

6ー134ー134

(12点)